騙されないために

気功の話や瞑想(イメージ)の話をしていると、神秘主義に走り出す方がいるのですが、これらは神秘的でも何でもないことを理解してください。


コーチングも気功も元々はヒトが持っている機能ですから、これらの結果は奇跡や神秘ではなく”必然”です。

当然のことが当然のように起こっただけなのです。


それを理解するために無意識の働きを説明しているのですから、きちんと無意識の働きは学びましょう。


これが理解できていないと、カルトに嵌ってしまう方が出てきてしまいます。

神秘主義はカルトの前段階ですから。



ヒトは不完全な生き物ですから、完全情報に憧れを持っています。

そのため、科学では説明できないことを超常のものとして崇拝してしまいます。


この傾向が強い方が神秘主義に走るのです。


ヒトは、幻覚、幻聴など簡単に見ることができますし、聞くことができます。

聖痕現象のように、勘違いで物理的に傷つくこともできます。


自分の信じた情報の影響を多大に受けるのです。


しかも、その情報が正しいかどうかなど関係ありません。

本人が正しいと思っていれば、それで完結してしまうのです。


ですから、神秘主義やカルト、占いに嵌っている方に何を言っても理解されません。


自分の信じていることが全てですから、他人の言葉など関係ないのです。

その結果がどんなに悲惨でも関係ないのです。


そうならないために、私は色々と説明しているのです。


それを理解してください。



カルトの話でもう少し話しますが、心霊現状も全て幻覚や幻聴です。


信じたものが実現するのがヒトですから、祟られる、呪われるなど信じていなければ効果は出ません。

恐れる理由はないのです。


仮に幽霊がいたとしたら、幽霊が可哀想だと思わないのは何故でしょうか?


映画やテレビで言われている幽霊は、ほとんどが悲惨な最期を遂げています。


何故、慈悲の心を持たないのですか?

癒してあげようと思わないのは何故でしょうか?


むやみに怖がるのではなく、助けてあげるくらいの心を持ちましょう。

まあ、いたとしたらですが。



幽霊などの実在するかどうか証明できないものが恐怖の対象になっている理由は、まさに”証明不可能だから”です。


物的証拠がないために、いるかもしれないし、いないかもしれないのです。


そのため、一度恐怖の対象にしてしまえば、証明不可能になり、やりたい放題できます。

いるかどうかも分からないものに振り回されてしまうのです。


恐怖状態に陥っている人間はものすごく誘導しやすいですから、簡単に騙されます。


例えば、「あなたは悪霊につかれています。助かるには私の話を聞くしかありません」と言われてお仕舞いなのです。


これがカルトですよ。



恐怖さえなければ、神秘主義に走ってもカルトまでは行かないでしょう。


ですから、恐怖をコントロールできるようになってください。


心霊スポットで一晩過ごすでも、山に篭るでもかまいません。


色々と試してみてください。


ただ山の場合、幽霊ではなく野生動物と遭遇するため、襲われないように気をつけましょう。



もし幽霊を信じている方が上記の方法を試した場合、幻覚により幽霊を見てしまう可能性があるため、違う方法も話しておきます。


それは、”ひたすら考え続けること”です。


幽霊についてひたすらに考察してください。


天国や地獄の話、宗教の話、死後の話など、色々と学びながら考察しましょう。



恐怖は情動ですから、思考にあげてしまえば制御可能です。


情動は大脳辺縁系の働きであり、思考とは前頭前野の働きです。


前頭前野は大脳新皮質にあり、大脳辺縁系を覆っていますから、大脳辺縁系の働きを制御することが可能なのです。


動物脳と人間脳の方が分かりますか?

動物脳を人間脳が覆っているのです。


人間脳を使えば人間ですし、使わなければ動物です。

人間なら人間らしく、人間脳を使っていきましょう。



「人間は考える葦である」とは、パスカルの有名な文句です。


考えなければただの動物になってしまいます。


情報を鵜呑みにするのではなく、どんなことも自分自身で考えていきましょう。


思考能力を高めましょう。


それが騙されない唯一の方法です。


毎日続けていってください。

病状という名の迷子にだけはならないで

子どもの健康を”本気”で考えているのなら」ですが、特に小学生以下の子どもがいる親に対して発した内容です。

親が変わらなければ、子どもの将来を潰すことになりかねませんから。


子どもは、無意識の選択として親の真似をします。

成人した方の無意識の選択は、「9割近くが親の影響を受けている」という報告もあるのです。


例えば、「コーヒーか紅茶のどちらを選ぶか」などですね。

普段の何気ない選択は、親の影響を受けています。


ですから、親が変わらなければ子どもも変わらないのです。

逆に、親が変われば子どもも変わります。


そういうものですよ。



さて、それなら中学生以上の子どもに対してですが、親が変わるのはもちろんとして、まずは”自分で考えることから”始めましょう。


元気になりたいのなら、親や医師の言葉を鵜呑みにせず、”自分自身で”考えてください。


原因不明だろうと何だろうと自分で考えましょう。


これは何度も話していることですが、本当に”この作業がないと”元気になれないからです。


特に、親元で生活している子どもは、自分で健康を考えられないと親から薬漬けにされます。

ビタミン剤や健康食品、食品添加物なども含まれますよ?


中学生くらいになれば、自己意思で食べ物を拒否することもできるでしょう。

その食べ物の有害性を理論的に説明できるはずです。


健康になりたいのなら、自分から行動していきましょう。



また、親や医師などのある程度信頼できる人間の言葉は、”無意識に残りやすい”です。

それにより、無意識のロックオン機能が働き、スコトーマが増大します。


”元気になる”という領域が、スコトーマに隠れて見えなくなってしまうのです。


これは健康分野だけに限りません。


大人の意見はきちんと取捨選択していかないと、ゴールへ向かっていくことができなくなります。

ゴールがスコトーマに隠れてしまうからです。


ですから、自分自身で”常に”考えてください。


”意識にあげる”ことで、その情報を取捨選択することができます。

自分に相応しい情報か選び出すことができます。


大人の意見だけに限らず、他者からの言葉には常に意識を向けていってください。



取捨選択のベースは、「あなたのゴールに合致しているかどうか」です。


今回の場合は、「元気になってゴールへ向かうことができるか」ですね。


薬に頼った方が早く元気になるのであれば、薬を使いましょう。


逆に、薬で元気になれないのなら、それは方法が間違っています。

薬はあくまで短期的なものですから。


私はまず、生活習慣から何からを全て見直すことを勧めます。

そして、生物の歴史を学びなおしてみてください。


生命に、人工的に精製した薬は必要ありません。

精製されすぎているのです。


例えば、100度の熱湯は少量でも摂取すると火傷しますが、35度のぬるま湯ならコップ一杯は飲めるでしょう?


何でもかんでも薬に頼っていると、生命としての機能が衰えます。


元気になりたいのなら、薬に頼らない方法を模索してください。



また、こちらの方が薬の効果をより引き出せます。

薬という毒に対して、耐性を獲得することもないからです。


何だかんだ言って、生命体は毒に対して耐性を持ち、摂取しても活動できます。


しかし、それにも限度というものがあります。


ヒトによって閾値が違うため数値化はできませんが、なるべく薬の摂取は少なくしましょう。


一月も断っていると、違いを実感できるはずです。


食品添加物や砂糖、ビタミン剤、健康食品などを全て断ってください。


健康になりたいのなら、この程度は簡単にできますよ。



これらはあくまで、物理的な肉体に焦点をあてていますが、瞑想も同時に行っていってください。

ヒトは、精神的な情報の影響を多大に受けますからね。


瞑想とは、”五感で感じられるくらい臨場感豊かにイメージすること”です。


毎日、「元気になってやりたいことをやっている瞑想」を行えば、簡単に元気になれます。


何時間でも何十時間でも行いましょう。


毎日行っていると、意識的に行わずとも無意識が行ってくれるようになります。


ここまで来ると、逆に病気になる方が難しいです。


突発的に風邪などを引くこともありますが、快復も早くなりますから心配するほどでもありません。


元気になりたいのなら、物理、精神の両方を見ていってください。



元気になることは思っているよりも簡単です。


毎日自分自身と対話をして、毎日ゴールの瞑想をしていってください。


目の前のこと(痛い、辛いなど)にだけ意識を集中するのではなく、未来を見ていきましょう。

方向性がなければ、目指す先も分からないからです。


病状という名の迷子にだけはならないようにしてください。

病状に囚われていては、その領域をグルグル回るだけですから。


治らないと思っていると、無意識の働きにより本気で治りません。


”治った先””元気になった後”を見ていってくださいね。

子どもの健康を”本気”で考えているのなら

以前、「先天性の疾患は100%親の責任だ」と話しました。


責任問題を取り上げるわけではありませんが、この認識が親にあるかないかで、子どもへの対応が変わるため話したのです。



ある程度教養がある方なら誰でも知っていることですが、赤子と母体は胎盤で繋がっており、そこで栄養摂取や老廃物の排出などを行っています。

また、母体と繋がっているため、母体からのフィードバックに”常に”曝されています。


具体的に言えば、”精神的、肉体的なストレス”です。


薬剤、酒、煙草、糖分、食品添加物などですね。

さらに、放射性物質や電磁波などの目に見えないものも影響を与えています。


もちろん、母体で産生されるホルモンもです。

過労やイライラなどの精神的ストレスもそうですね。


それらが全て、母体から赤子へと向かっているのです。


約9ヶ月間、母体と赤子は繋がりっぱなしなのです。


影響を受けていないと考える方がおかしいでしょう。



また、赤子は大人と比較すると凄まじい速度で細胞分裂を繰り返し、増殖しています。


そこでDNAに致命的な傷がついてしまうと、その後の分裂に不具合を起こしてしまうのです。


大人よりも子どもの方が放射線の影響を受けるのはこのためです。


なお、放射線だけがDNAを損傷させているわけではありませんよ?


先に挙げた事柄も影響を与えています。



以上の理由により、子どもの先天的な疾患は全て親の責任です。

ここから逃げるようでは親失格でしょう。


ただし、現在の世の中では排除が難しいものも多々あります。


排除できるものもあれば、そうはいかないものもあるでしょう。


もし妊婦がこの記事を読んでいたら、あまり気にしすぎないようにしてください。

気にしすぎること自体がストレスになってしまいますからね。


とりあえず、福島、広島、長崎などを避けて(といいますか、原発周辺を避けてください)、食事もある程度気を使い、ストレスフリーな生活していればいいでしょう。


また、電磁波の影響が強すぎるため、電子レンジやIHクッキングヒーターの使用は避けてください。

それくらいは知っていると思いますが、海外では唾棄されていることが日本では推奨されています。


オール電化など必要ありません。

もっと自分で調べましょう。



患った子どもをダシに使っている愚かな親がいますが、そのような人間は自身が行っていることを理解していません。

いえ、理解しようともしません。


自己の正当化しかしないのです。


「私は可哀想だからみんな同情して」などと愚かなことを考え、子どもについて本気で考えていないのです。


子どものことを考えていれば、自身の生活習慣から何から”全て”変えられます。

本気とはそういうものですから。


そこに自分自身の煩悩が介入すること自体おかしいのです。


子どもが大切なら、その程度の煩悩など抑えられるでしょう。


何故できないのでしょうか?



あまり話しても仕方がありませんが、子どもが患うとは親の行動が大いに影響を与えているのです。


そのため、”親自身が自我を変えないと”いくら子どもが元気になったとしても、また子どもが患ってしまいます。


これは先天性、後天性疾患の関係はありません。


もちろん、突発的に病気になることはあるでしょう。

しかし、その場合休んでいれば元気になります。


親が生命現象を理解していれば、病のままということはありえないのです。



これらが「厳しい」と感じるようでは、まだまだ自分のことしか考えていません。

子どものことを考えている方なら、逆に「当然」と思う内容です。


私は、気功によるヒーリングを行っていますが、親に変わる気がないのならお断りします。

それで子どもが亡くなったとしても、親の責任です。


私が元気にしても(実際は勝手に元気になるのですが)、再び病気になる生活習慣を強要されるのなら、しない方がいいでしょう。


私からすれば、何故子どものためと言いつつ、自身の煩悩が出てくるのか理解に苦しみます。


子どもは親の道具ではありませんよ?


親が安心するための道具ではありませんし、親の自尊心を満たす道具でもないのです。


一つの生命体なのです。


どうしてそのような思考回路をしているのか分かりません。

いえ、推測はできるのですが、する気もありません。


いくら私が話したところで、私の話す内容が親のコンフォートゾーン外であるため、全てはじかれてしまうからです。


ですから、親自身が体感し、親自身が変わっていくしかないのです。

その結果、子どもが犠牲になりますが。



このブログに辿り着いた方なら、こんな愚かなことはしないでしょう。


ブログの内容を実践している方なら、私が話した内容を理解できます。


もし、周りに上記のようなことをしている人間がいたら、極力関わらないようにしてください。

あなたが被害を受けますから。


子どもが可哀想ではありますが、このような親はヒステリックになり色々と嫌がらせをしてきます。


よって、あなたが関わることはありません。


ただ、機会があれば、子どもにこのブログのアドレスを教えてあげてください。

元気になりたい子どもなら、勝手に実践していきますから。



子どもの健康を”本気”で考えているのなら、親自身が変わりましょう。

それ以外に子どもが変わる方法はありません。


せめて自分の子に対しては、真摯であってください。

病気と戦ってはいけません

書籍やテレビなどで、「闘病」や「病に打ち勝とう」という言葉を聞いたことがありませんか?


聞こえはいいように感じますが、これでは「病気が長引くだけだ」と思ってください。


理由は単純で、”下手をしなくても”「病気に負けてしまうから」です。



辞書には、”闘う”とは「困難などを克服しようとすること」とあります。

また、”戦う”とは「勝ち負けを争うこと」とあります。


病気を治すのが困難だと”決め付けた瞬間”に、無意識は”病気に負ける可能性をイメージしてしまう”のです。

また、病気をあたかも倒せるか分からないくらい”強大に”してしまっては、治るものも治りません。


無意識がそのように行動してしまうからです。


呼吸や拍動、免疫系など、生命維持を司っているのは無意識ですから、無意識が上記のように固定されてしまっては治らない、あるいは、治りにくくなります。


ヒトはイメージで行動する生き物ですから、闘病と思った瞬間に、そのイメージが脳裏に焼きつきます。


特に、難病と言われるものに対しては、ネガティブなイメージが強くなります。



無意識の働きをネガティブ側に誘導し、自ら病状を強めてどうするのですか?



そうではなく、病気に関しては”自分自身が主導権を握り、一方的に病気の元を駆除”しなければなりません。


戦うのではなく”駆除”です。


戦ってしまっては、”万が一にも負ける可能性があるから”です。


例えば、ガンなら腫瘍をまるで腐ったトマトを握り潰すように、圧倒的に優位な状態をイメージするのです。



イメージ療法は、ただ絵を書けばいいというものではありません。


”臨場感豊かにイメージすること”が重要なのです。


実際に、腫瘍に見立てた腐ったトマトを握り潰すなり、泥団子を足で叩き潰すなりして、腫瘍がぐちゃぐちゃのメチャクチャになる音や感触をイメージし、腫瘍が消え去る優越感を感じることが重要なのです。


五感で感じて腫瘍を消し去るのです。


その腫瘍を消し去っているのは自分なのです。


一方的に消し去ることができる自分を臨場感豊かにイメージするのです。


これが本当のイメージ療法ですよ。



先程も話したように、病気は戦うのではなく、”一方的に蹂躙”する必要があります。

そうしなければ、常に負けるイメージを背負うことになるからです。


間違っても「ガンは治りにくい病だから石を叩き割ろう」などと思わないでください。

これでは、治りにくいイメージを無意識に刷り込むことになってしまいます。


ですから、壊すなら簡単に壊れるものや形がなくなるものにしましょう。


ただ、食材は勿体無いので、食べられないものや泥か何かで形を作り、それを潰しましょう。



ガンに限らず、病気に関しては自分が圧倒的に有利な状態をイメージしてください。


風邪でも難病でも変わりません。


ウイルスなどに対して、自分の免疫が十全に機能している状態をイメージしましょう。

各種臓器が十全に機能を発揮して、身体が元気になっているイメージをしましょう。


現在の症状は、外部からの侵入者に対して自分の免疫系が働いているという証拠なのです。


自分の身体の反応を認め、感謝し、その機能を助けるようにしていけば治ります。

身体に負担をかけずにいれば治ります。


”常に”自分が病気を蹂躙しているイメージを、臨場感豊かに感じてください。


「打ち勝つ」や「勝利する」では生ぬるいです。


「当然のことだ!」と思いましょう。



何度も言いますが、病気と戦ってはいけません。


治りたいのなら、自分が圧倒的に優位な状態で蹂躙してください。


もっと自分の身体を信じましょう。


信じなければ始まらないのです。


信じれば身体は答えてくれますよ。

気功師が行っていること

以前、気は情報エネルギーだと話しました。

携帯電話の電波のようなものだと。


そのため、本人の情報世界(仮想世界、心、コンフォートゾーン)の中に気がないと、気は効果を発揮しません。

電波がない状態では携帯電話を使えないのと一緒です。


気の存在を確信していただかないと、いくら気功で良くなろうとしても効果が出ないのです。


「気はある・なし」と思うのは自由ですが、気を扱うのなら「気はある!」と確信してください。



さて、気功師がどのようにして患者に影響を与えているのかですが、それを話す前に確認しておくべき機能があります。


まず、生命体には”恒常性維持機能(ホメオスタシス)”があります。

中学の理科で習ったことでしょう。


暑ければ汗をかき、寒ければ震えて熱を出して、おおよそ36.5度に体温を維持しているのもこの機能のお陰です。


上記は物理的なものに対して”フィードバック”が働いていますが、恒常性維持機能とは、情報に対しても”フィードバック”が働きます。

小説を読んで涙を流したとか、映画を見て震え上がったなどは、まさしくこの例です。


情報で身体情報に影響が出てしまうのです。



また、生命体には”同調作用”があります。


女性が共同生活をしていると、生理周期が同調してくるという報告があるのですが、これは”ホメオスタシス同調”によるものです。


この機能は、生命体が集団生活をする上で必要だったのでしょう。

サバンナなどでは季節により大移動がありますし、子育ても同じような時期に行いますからね。


この同調作用ですが、片方が一方的に影響を与えているのではなく、お互いに影響しあっています。

ですが、これには法則があり、”より影響の強い方”に引っ張られるのです。


例えば、80度のお湯700mlに、10度の水100mlを入れたらどうなるでしょうか?

強い方に影響されるとは、こういうことです。



では、上記のことを押さえた上で、気功師が行っていることを説明しましょう。


気功師が、「患者がよくなっている姿を強烈にイメージして気を送ると、その情報がホメオスタシス同調により患者に伝わり、そのフィードバックで患者は元気になってしまう」のです。


もちろん、気功師も患者との同調作用によりフィードバックが起こるのですが、気功師が気を送る際は、自身の情報を圧倒的の大きくしてその影響を受けないようにしています。

例えば、地球と人間くらいの差があれば、末期がんの患者からフィードバックがあっても何ともありません。


「自身の情報を大きくするって?」という方がいるのですが、これは気の訓練を行っていけば分かるようになります。

実践していってください。



また、遠隔気功ですが、「気は電波のようなものだ」と話したように、患者が何処にいても個人を特定できるのなら情報を伝えられます。


携帯電話の場合は電話番号やメールアドレスですが、気功の場合は患者を特定できる情報があれば気を送ることができるのです。


ですから、先日「ペットに遠隔気功を送る際は情報を送ってください」と話したのです。


情報がなければ気を送ることができませんからね。



気については何となくイメージできましたか?



気功は、車や自転車、一輪車のように、毎日練習していかないと上達しません。


プロのスポーツ選手は、プロだから練習しないということはありませんよね?

むしろ、一般の方よりも多くの練習をこなしています。


気功も同じです。


毎日練習していくしかないのです。


気功を使って元気になるのなら、毎日気を意識していってください。


気の存在を意識するだけで、気はあると確信しているようなものですから。



太陽からエネルギーを貰って元気になっているイメージをしてみましょう。

身体の隅々まで光り輝いているイメージをしてみましょう。

全身に光のエネルギーが行き渡り、元気になっているイメージをしてみましょう。


これが気功なのです。


簡単でしょう?


毎日意識していってください。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
メンタル&フィジカルトレーナー

・パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
・PX2ファシリテーター

このブログの趣旨は、機能脳科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、”自身のゴール(夢)へ向かっていく方を増やすこと”です。


ブログの活用法ですが、現在から二年程は遡って学んでください。

併用して、オススメ書籍でも学んでいくと効果的です。


体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、初めて「理解できた!」と言えますから。


私は、「ゴール(夢)へ向かっていけるんだ!」と思える方が増える”切欠”を与えているに過ぎません。

もちろん、ブログだけでもゴールへ向かうことはできます。


しかし、「もっと良くなりたい!」と思う方もいるでしょう。

その場合、PX2やTPIEと呼ばれるセルフコーチングプログラムを受講した方が、早くゴールへ向かうことができます。

これらは体感重視の強力なプログラムですから。


それ以上を求めるのなら、私が”気功によるヒーリングとコーチング”で、あなたをゴールへと導きます。

「早く元気になりたい!」「早く良くなってやりたいことをやりたい!」という方は、以下より連絡をお願いします。

E-mail:info@sncoaching.net
HP:SNCoaching

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