はじめてのコーチング

「ブログを読んでいるだけでなかなか実践できない」という方がいますね。


この主な原因は、『日本人が”自分の価値・評価”を下げる教育しか受けていない』ため、自分から変わっていこうと思えなくなっているからです。

また、”心”が現状に固定されているため、その外側へ出ていきたくないのです。


ですが、元気になりたいとか幸せになりたいと思っているのなら、自分から行動することが不可欠です。


しかし、その意欲を削いでいるのが日本の教育です。

社会そのものと言ってもいいでしょう。


そのため、現代人は現状をなんとかしたいと思っていても、読むだけで楽になれる、あるいは共感できる話にしか耳を傾けません。

あなたも心当たりがありませんか?



宗教に入れば楽になれるとか、スピリチュアルにハマれば幸せになれるとか思っていませんか?

先生や偉い人の話を聞いていれば元気になれると思っていませんか?


ですが、自分で考えなければ”自分の”人生を豊かにすることはできません。


健康も同じです。

元気になっていくのは自分自身なのです。


自分自身で考えること、そして自分で行動していくことが大切なのです。



しかし、現代人は”自分に対する評価”が下がりすぎているため、あと一歩が踏み出せません。

行動に起こせないのです。


ですから、その第一歩を踏み出す切欠として、ブログの内容を簡単にまとめます。

学習する気さえ起こらない方でも、これを読めば”自分を変えていくための概要”が分かるでしょう



まず、コーチングに必要なものを挙げます。


①ゴール

②エフィカシー


これだけです。



コーチがクライアントに行うことは、『クライアントにゴールを設定させて、エフィカシーを高めること』です。

なお、自分で行う場合も同じです。


これが分かっているのなら、コーチングの大前提は学んでいます。

後は実践していってください。



ただ、これではイマイチ分からないのでもう少し説明します。



まず、コーチングではゴールが大前提です。

ゴールを日本語にすると『夢、目的地、標』などになります。


ゴールがない状態とは、配達先が分からない郵便屋さんのようなものです。

行き先が分からないタクシーのようなものです。


”行き先”がないと、迷子になってしまうのです。


そのため、人生にもゴールが必要です。


子どもなら、将来なりたいものがゴールとなります。

また、健康になりたいと思っているのなら、「元気になって好きなことをやりたい!」というものがゴールになります。


ゴールを設定する条件は、『自分のやりたいこと』です。


どんなに自分勝手なことでも、自分がやりたければそれでいいのです。

他人の意見や社会性などは関係ありません。


それがゴールというものです。



ただ、ゴールを設定しても、「自分はゴールへ向かうことができる!」と思えなければ意味がありません。

この「自分はできる!」という評価のことを、エフィカシーと言います。


”自分の能力に対する自己評価”がエフィカシーなのです。


エフィカシーの高い状態とは、「自分はできる!」とすごく思っている状態です。

逆に、エフィカシーが低い状態は、「自分にはできない……」と思っている状態です。


エフィカシーを高めていけば、ゴールは達成できると思えます。

そのためにも、エフィカシーを高める生活を送る必要があるのです。


なお、日本人はこのエフィカシーがとても低いです。

エフィカシーは、”否定や強制”をされると簡単に下がります。


これは、日本の社会そのものですから、エフィカシーが下がってしまうのは当然です。



エフィカシーを上げる方法は、『自分で自分の行動を褒める』ことになります。


字がうまく書けたとか、掃除が綺麗にできたとか、どんなに小さなことでも褒めるのです。

人が聞いたらバカにするようなことでも褒めるのです。


自分の行動を褒めることにより、「自分はできる!」という評価は上がっていきます。

「自分が行動した」という事実を褒めていく、つまり、自分の能力を褒めていくのですから、その評価が上がっていくのは当然ですね。


エフィカシーを上げるためには毎日繰り返すしかありません。

毎日、何十回も何百回も続けていきましょう。



コーチングの肝は本当にこれだけです。

『ゴールを設定し、エフィカシーを高めていくこと』が一番重要なのです。


他にも、何故自我が作られるのかとか、コンフォートゾーンの関係とか、詳しいゴールの設定方法とか色々と話すことはありますが、コーチングがどんなものか分からなければ意味がありません。

まずはこれだけは押さえてください。


書籍を読んでいると専門用語がたくさん出てきて分からなくなるかもしれませんが、このコーチングの肝が分かっていれば大丈夫です。


ブログや書籍を参考にして、ゴールを設定し、ゴールへ向かうための”心作り”をしていきましょう。

心と身体を一致させるために

先日の話ですが、ブログで紹介しているポジティブになるための方法と世間一般のポジティブシンキングを同列に考えないでください。


私がブログ内で話していることを簡単に言うと、『自我がどのように作られていくのか』です。

その原理を理解して、ポジティブになっていくために、ゴールへ向かっていくために実践していくのです。


これは立派なポジティブ思考になります。


私が先日話したことは、とにかくポジティブな言葉を使っていればいいと思っている方に対して発した内容です。

「よく分からないけどポジティブがいいんだ」と思っている人用です。


そこは勘違いしないでください。



原理を理解し行動していけば、無意識まで変えることが可能です。


そして、西洋医学に染まった社会では、この”理解”という部分が必要不可欠なのです。


人は、『心(思考、頭で考えること)』と『身体(行動すること)』を切り離してしまいました。

動物のように行動できなくなっているのです。


動物は心で思うことと行動が一致していますが、人は違います。


人は頭で色々と考えますよね?

新しいものを生み出したり、あれが欲しいこれが欲しいと考えることもできます。


しかし、動物の場合はそんなことはせずに行動に移します。

生命として当たり前の行動を当たり前のように行います。


それが良いか悪いかは置いておきますが、元気になりたいのなら、心と身体を同じにしなければなりません。

そうしなければ、欲に駆られて身体を壊し続けるだけです。



ですが、現在人は西洋社会、つまり物質社会に染まっているため、心と身体を同一にすることができません。

食べたいものを食べ続けて身体を壊し、多くの生命を根絶やしにしています。


心だけが優位になってしまっているのです。

正確には煩悩ですね。


しかし、その心を抑える方法はあります。


それが、”原理の説明”なのです。

頭で納得することなのです。


現代人は西洋社会に慣れ親しんでいますから、西洋的なアプローチが効果的です。

言語による説明は、立派な西洋的アプローチですから。



永遠に同じものなどありません。


自我も体質も変化します。

体環境も変わっていきます。


そして、『自分を変える方法はきちんとある』ということを頭で理解しないと、いつまでも行動に移せないのです。


これが現代人なのです。



さっさと治りたいなら動物レベルで心と身体を一致させる必要があります。

ですが、それは現代人には難しいでしょう。


自らの欲のために身体を壊しているのです。

進んで毒を食べたりしますからね。



私は人よりも動物に対して気を与えることが多いのですが、その違いを実感しています。

動物にはダイレクトに繋がるのですが、人は思考が発達しているため繋がりにくいのです。


それでも効果はありますが、思考が発達していますから欲に踊らされ、身体の声に耳を傾けることもしません。


目の前に良くなるための答えがあるのに、それに気付けないのです。



スピリチュアルやオカルトも部分的には悪くないと以前話したと思いますが、この辺りが関係しています。

これらは心と身体を一致させることができるからです。


まあ、ほとんどが脅しているためデメリットの方が多いと思いますが。



現代人は原理を理解しないと変われません。

そのように教育されてしまっています。


ですから、まずは頭で理解する。

そして身体で理解する。


それをして、ようやく心と身体を一致させることができます。


ここからがスタートなのです。



そのためにも、まずはブログ内の原理を学んでください。

そして、実践して体感を増やしてください。


これらを実行できないようなら、本当に治ることなどできません。


言い過ぎだと思うかもしれませんが、本当に現代人は科学主義に染まってしまっているのです。

思考だけが優位になり、身体からの声が分からなくなっているのです。



違う言い方をしましょう。


現代社会は言語によって成り立っています。

言語そのものが思考の産物です。


ですから、人は心と身体が離れてしまっても仕方のない状態にいるのです。

心優位の状態に常に曝されているのです。


これでは身体からの声が聞こえなくなっても仕方がありません。



治りたいのなら、頭を納得させ、身体の声に耳を傾けましょう。

それと平行して、ポジティブになる方法を実行していきましょう。


正確には、エフィカシーを上げる方法なのですが、それは右のカテゴリを学べば理解できます。


元気になりたいのなら、頭で理解することは必須です。

学ぶことは学んで、実践し、体感を増やしていってください。



求めぬものを得る術はありません。


自分で「治りたい!」と思っていなければ治れないのです。


あなたは治りたいのですか?


そうであるなら実践していきましょう。


やれば元気になれますよ。

ポジティブ思考をするために

怪我や病気の方で、ポジティブ思考によりポジティブになろうとしても、「うまくいかない」という方はいませんか?


現状が痛い状態、辛い状態であるため、そう思えないのはある意味当たり前なのですが、ポジティブ思考を勘違いしている方がいるため話します。


まず、ポジティブ思考の何が良いのかを考えましょう。


おそらく、テレビや書籍などでよく見かける「免疫力がアップするから」という理由だと思います。

その結果、病気が早く治る、楽になると思っているから実践するはずです。


しかし、これらを実践している方はその意味を履き違えています。


表面上のポジティブを装っても意味がありません。

なぜなら、無意識が変わっていないからです。



生命維持を司っているのは無意識です。


免疫、血液循環、細胞増殖、老廃物の排出、神経伝達など、生命を維持するためには色々な機能があります。

無意識はそれらを統括しているのです。


その無意識を変えずに、表面を変えただけでは意味がありません。

錆で穴が開きそうな鉄板の上に、そのままペンキを塗るようなものですから。



世間で言われているポジティブ思考は、ただの思考停止です。

心の状態、身体の状態を見ないようにして、ただポジティブな言葉に浸っているだけです。


そうではなく、本当のポジティブとは”全てを観て尚且つポジティブに想う”ことなのです。



例えば、ガンになった場合「私の生活習慣や心の状態がおかしいからガンになったんだ。それなら、これからは心と身体のストレスをなくして生きていくんだ!それに気付けた!やった!」のような感じです。


例えば、身体を壊していたら「身体が壊れたのは食べ過ぎで身体に負担をかけすぎたからだ。そして食べ過ぎの原因はストレスで心が病んでいたからだ。これからはやりたいことをやって心を綺麗にして心と身体の負担を減らせる!それに気付けるサインを貰ったんだ!よかった!」


あるいは、「身体が壊れたのは医者から言われるままに薬を飲んでいたからだ。それなら減薬を勧めている医者を探そう。薬に頼らない身体を作ろう。それに気付けた!私の身体ありがとう!これからは負担を減らしてどんどん元気になるよ!」のような感じです。



心と身体からのサインを見逃さないとはこういうことです。


そして、そこで思考停止するのではなく、”治っていくためにはどうすればいいのか”をとにかく考えるのです。


どんなこともポジティブに考えるとはこういうことですよ?


ただポジティブな言葉に浸ればいいというものではありません。


そもそも、ポジティブな言葉に浸ってる方は心の中では病気を怖がっています。

不安に思っています。


このような状態では本当のポジティブになどなれません。



思考停止してしまうと、どうして自分がこの状態(病気など)に置かれているのかが分からないのです。

先が見えないのです。


それが不安に繋がるのです。


これは、ゴールがない状態と同じです。


ですから、まずはゴール設定。

そして、そのゴールへ向かうために頭を働かせることが大切です。


その結果がポジティブ思考に繋がります。


見た目は同じに見えるかもしれませんが、心の働きが圧倒的に違います。


頭を働かせることがポジティブ思考なのです。



病気や怪我で恐怖を感じることは普通のことです。

しかし、恐怖に縛られてそこで思考停止していては、洗脳された人間と同じになってしまいます。


言いましたよね?


恐怖という感情は、洗脳するためにはとても有効な感情だと。


恐怖とは、大脳辺縁系が活性化、つまり動物脳が活性化している状態です。

しかし、ポジティブ”思考”というのは、前頭前野(人間脳)が活性化している状態です。


脳の使う場所が違うのです。


前頭前野は思考をするための場所ですから、思考を停止してしまってはポジティブ思考などできるはずがないのです。



ですから、頭を働かせる、正確には前頭前野を活性化させてポジティブ思考をしていきましょう。


分からないことがあればとにかく調べ、そして考えましょう。


真偽不明な情報も多々ありますが、それらには相応の根拠があります。

その論に対する論拠があるのです。


見つけ出した情報には意味があります。

意味のないことなどありません。


一番良いのは心と身体の反応をとにかく見つめることなのですが、いきなりできるものでもありません。

徐々に行っていきましょう。



怪我や病気を治すのは最終的には自分自身です。

私もあくまで、本人が治る手助けをしているにすぎません。


自分自身で治りたいと本気で思っていれば治れます。

『元気になってゴールへ向かう』と無意識レベルで思っていれば、無意識は心と身体を元気にします。


思考一つで変われるのです。


全ての答えはあなたの中にあります。

その答えを見つけ出してください。


これはあなたにしかできませんよ。

心の働き、脳の働き

先日、オカルトやスピリチュアルの話を少ししましたが、それらでは幽霊や魂がいると説いているはずです。

しかし、そこで行われていることは同じです。


”幻覚”を意識的、あるいは無意識的に見ているのです。



人間は、強烈に信じているものを幻覚として見ることができます。


人体の構造的な話をすると、眼球から入った視覚情報が電気信号により脳に伝わり、モノを認識しています。

また、心で想うことやイメージも、脳内の電気信号でしかありません。


つまり、脳にとってはモノだろうと心だろうと全て電気信号でしかないのです。

それを見分ける方法は、そのときの”臨場感”なのです。



臨場感が強ければ、イメージのような情報についても体感することができます。

ただの情報に五感を使って感じることができるのです。


例えば、小説や映画で笑ったり泣いたりするのと同じです。

思い出し笑いなども同じです。


小説の文字情報や映画の映像という物理的でないものに対して、身体が反応してしまうのです。

それが人間の脳なのです。



そのため、イメージ内の幽霊に臨場感を思いっきり感じれば、幻覚として見ることが可能です。


幽霊が見えるとか魂が見えるとかは全て幻覚です。

共感覚も場合もありますが、共感覚で人型に見えるなどまずありません。


もし見えるとしたらそれは幻覚です。



幽霊などによって脅されるなどしていなければ、オカルトやスピリチュアルでも好きに選択すればいいと思います。

本人の自由ですから。


しかし、それらによって脅されることがほとんどではないのでしょうか?


悪霊がいるとか、悪いカルマが溜まっているとか聞きませんか?


そんなもの本人の心次第でどうとでもなります。

土地が呪われているなど、自分自身で浄化できます。


コツを掴むまで練習は必要かもしれませんが、高いお金を払ってお払いをしてもらうものでもありません。


誰でもできるのです。



本来なら、オカルトやスピリチュアルなどが指しているものは同じです。

ただ手法が違うだけで、『心を変える、無意識を変える』という部分は同じなのです。


その手法に脅しが入っている場合、さっさと逃げましょう。


脅すという行為は、洗脳するための手法としてとても有効なのです。

相手の無意識を不安定にして、そこに自分の理屈をねじ込むものですから。



恐怖という感情は、生命維持に必要な誰でも持っている感情ですから、それを揺らがすことにより、生命に危機があると脳は認識していまいます。

そこに助かる方法を書き込まれると、簡単に洗脳されてしまうのです。


相手の言うことを聞いてしまうのです。


ですから、恐怖を使って脅されたら逃げてください。

逃げることで呪われるなどありえません。


人間は毎日逃げているからです。



人間に限らず、生命はコンフォートゾーンを維持する生き物です。


コンフォートゾーンとは、その生命にとって”当たり前の領域”のことであり、そのゾーンの外側に出るということは生命を危険にさらす行為なのです。


例えば、毎日牧草を食べていた動物が、いきなり木を食べる、肉を食べるなどしては健康を害し、死んでしまいます。

ですから、ゾーンの外側に出てしまったら、慌ててゾーン内に逃げ帰ります。


それが生命なのです。



いいですか?



人間も生命ですから、ゾーンの外側に出たら慌ててゾーン内に逃げ帰っています。

しかも人間の場合、物理的なゾーンだけではなく、情報的なゾーンに対しても適応されます。


例えば、人前で話すことが苦手な人が大勢の前で発表するとき、いつもテストで90点の人が30点だったときなど、いつもと同じ状態でいられますか?


冷や汗をかいたり、ヤバイと思ったりしませんか?

そのあと、慌てて元の状態に逃げ帰りませんか?


これが人間に働くコンフォートゾーンです。


もっと身近な話をすれば、体温を一定に保つ機能や睡眠時間、食事の好み、性格、趣味、収入などです。

これらのコンフォートゾーンから出てしまえば、慌ててゾーン内に逃げ帰っているはずです。


特別なことではなく、毎日行っていることなのです。



ですから、逃げる程度で呪われるわけがないでしょう?


気になるのなら私がお払いしましょう。

クライアントになら行います。



無意識の働きを知っていれば、恐怖などただの一感情です。

たいしたことはありません。


もっと学びましょう。

もっと実践しましょう。


実践し、体感を増やしていってください。

自分の心からの答えを見つけていってください。


そうすれば他人に騙されることもなくなり、さらに自信を持つことができますよ。

特性を学んでから実践しよう

心と身体の特性について話します。


怪我や病気になった場合、治すための方法として手術をしたり薬を飲んだりと身体に働きかけることが多いと思いますが、心から行うことも可能です。

しかし、どちらの方法も一長一短ですから、双方の特性を学んでから実践していきましょう。



まず、身近なものとして医者が行っていることです。


医者は、患者の身体の不具合を見つけ物理的な対処を行います。


手術や投薬などですね。

怪我や病気の対症療法は、全て物理的な身体へのアプローチになります。


また、食事療法なども同じです。


食べ過ぎや飲み過ぎによる身体への負担を減らすためだったり、足りない栄養を補うために行うので、これも身体に働きかけるものです。

「○○が健康にいいから」といって、健康食品や特定の食品を食べることも、物理的に身体を変えていく手法になります。


世間では健康のためという情報が溢れかえっています。

しかし、これらは物理的な身体から変えるという論理です。


西洋医学を元にした論理ですから、西洋的なアプローチと言えますね。



次に、気功師やスピリチュアルカウンセラーなどが行っていることを話します。


気功師は、患者の身体がどのような状態だろうと元気にしてしまいます。

患者の無意識の働きを変えてしまうことにより、患者自身が元気になるように促しているからです。


生命維持を司っているのは無意識です。

その部分に直接働きかけるため、元気になってしまうのです。


例えば、体温が35.5度の人の無意識を36.5度になるように変えてしまうのです。


また、スピリチュアルカウンセラーが行っていることも患者の心に働きかけるものです。

幽霊や波動があるかは別として、患者の心や無意識の状態が変わることにより元気になってしまうのです。


心やマインド、無意識の状態を変える方法は数多くあります。

洗脳やオカルト、瞑想、宗教などもこの括りになります。


しかし、これらが行っていることは全て患者の心、無意識へ働きかけるものなのです。

働きかけている場所は同じなのです。


こちらは物理的な身体にではなく、心や無意識という概念的なものに対するアプローチですから東洋的と言えるでしょう。

イメージを使い変えていくものですから、東洋的と言えるのです。



これらを比較して、心と身体、どちらから働きかけるのが手っ取り早いと思いますか?


身体から働きかけるデメリットは、無意識の働き、つまりコンフォートゾーンの関係上元に戻されることです。


例えば、肥満の状態がコンフォートゾーンの方が運動や食事制限で痩せようとしても、『肥満の状態が自分らしい』と無意識が認識しているため続かないのです。

人間の意識的な思考や行動は全て”無意識を元”にしていますから、意識からのアクセスでは効果が薄いのです。


もちろん物理的に変えていく方法もありますが、原理を理解していないと続けられません。

無意識とはそれくらい強烈に働きます。


汗を自在に流したり止めたりするようなものですから。



また、心から変えていくデメリットですが、患者本人が「この方法は絶対に効く!」と確信していなければ効果が出ません。


私のように幽霊を信じない者にはスピリチュアルなど効かないのです。

逆に、気功は確信しているため効いてしまいます。


心への働きかけは、本人が信じられるかそうでないかで効果がはっきりと分かれます。


幽霊を体感したことがない方に幽霊を説いても理解されないのです。

宇宙人に会ったことがない方に宇宙人の凄さを説いても理解されないのです。



身体からでも心からでも、どちらからでも元気になることはできます。

ただ無意識の働きを考えれば、『元気な状態のイメージ』ができあがっているために物理的な行動に移すのです。


心から働きかけた方が無難でしょう。


気功やスピリチュアルなどが信じられない方は、認知科学を元にしたコーチングを学びましょう。

オカルトのように理解不能な力ではなく、コーチングの結果は理論的ですから、西洋的な思考の方にも理解しやすいはずです。


スピリチュアルやオカルトが悪いとは思いません。

言葉で説明できないものは”確かにある”からです。


しかし、それらを用い、相手を脅すのは違います。

それは金儲けの論理です。


ただの洗脳手法です。


それらに騙されないようにしてください。



一番良い方法は、心の働きを理論的に学び、それを実践し、なおかつ身体からも変えていくことです。

双方から良くしていきましょう。


心の働きを学び、実践していけば、言葉では説明できないことも理解できるようになります。


抽象度が高い状態は、言葉では絶対に説明できないからです。

ただ”五感を伴ったイメージ”があるだけなのです。


言葉とは、抽象度を下げる行為なのですよ。


これは、抽象度を上げていけば理解できるようになります。

毎日実践していきましょう。



元気になる方法としては、ブログやオススメ書籍を読み、毎日実践していけば元気になれます。

難しくはありません。


ただ一人で行う場合、コンフォートゾーンの関係上苦痛に感じるときもあるでしょう。

そのときは、逆に考えてみてください。


「今の状態は私の無意識がゴールへ向かっているから起こっている反応だ!このまま続けていけばコンフォートゾーンを変えられるぞ!!」と。


今、あなたが感じていることには意味があります。

あなたが想う全てのことに意味があるのです。


自身の心の動きを見逃さないでください。

不変なものなどありえません。


変わることはできます。


信じて行っていきましょう。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

逆に、ただ読んだだけでは効果が出ません。


ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、圧倒的な効率がほしいのなら、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

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