気功の限界

ペットに対する気功について話しますが、これはペットに限らず生命体全てに適応されます。


まず、寿命が来ている生物に対して延命治療を施さないでください。

例えば、食事をしないからムリヤリ食べさせるなどです。


日本の介護でも胃ろうが問題になりました。

ムリヤリ食べさせることは虐待なのです。


これは”飼い主の煩悩”であって、臥している生物は自分の終わりを察知しています。

そこで延命をしてしまうと、”余計に”苦しませることになります。


それを理解してください。



例えば、ガンは寿命によっても発生します。


ガンとは遺伝情報にバグが入り、そのまま異常増殖している状態です。

長年細胞増殖を繰り返していると、その分遺伝子にバグも入りやすくなるのです。


ですから、寿命が来ている生物はガンになることがあります。



ここで本題です。


ガンを気功でなくそうとしても、寿命が来ている生物はそのまま亡くなることがあります。

元々寿命が来ている生物に対しては、気功をしても効果が薄いのです。


楽にしてあげる程度しかできないのです。


ガンに限らず他の疾患でも同じです。


気功で”元々の寿命”を延ばすことはできないのです。


子どもがガンになったのなら治りますが、寿命が来ている生物にはどんな治療も無意味です。



気功はエネルギーだと説明しましたよね?


例えば、エネルギーを電気とした場合、テレビが壊れていたらスイッチを入れても動きません。

例えば、電球が切れていたら、スイッチを入れても電気はつきません。


気が万能なものだと思っている方がいますが、物理法則に縛られます。

寿命を延ばすということは、無い腕を生やすことと同じなのです。



たしかに、寿命は固体レベルでは数年程の差が出ます。


自分のペットが寿命かどうか分からないという意見も分かるのですが、せめて寿命が近い生物に余計な治療をしないでください。


気を送ってみると、寿命が来ている生物は感覚が違うのです。

特に対面の気功では顕著ですし、これは感覚的なものですから言葉にできません。


気功とは、生命力を活性化するものです。

無を有にするものではないのです。



ペットを楽にしてあげたかったら、寄り添ってあげてください。

心を安らかにして傍にいてあげてください。


「目の前に死にそうなペットがいるのに心を落ち着かせることなんてできない!」と思うかもしれませんが、頑張りましょう。



生あるものはいずれ死にます。


あなたも、あなたの家族も、あなたのペットもいずれ死にます。


誰であろうと絶対に死にます。


何処へ逃げても、何をしても、完全完璧に死にます。


死は逃れられないものなのです。



ですから、自分のペットにも終わりが近づいてきたと悟ってください。


悲しんだりしてもいいですが、それは全てが終わってからにしましょう。

いなくなることは悲しいですが、ペットを想うのならそれは後にするのです。


自分と一緒にいてくれたことに感謝し、日々を大切に生きてください。


あなたが毎日笑顔で接してあげれば、ペットは安心します。

ペットの前で悲しみ続けてしまえば、それがペットにも伝わり、余計な負担を掛けることになります。


あなたはどちらを取りますか?



分からない方は、ペットではなく寿命が来ているパートナーがいると考えてみてください。


そのパートナーの前で泣きはらしていては、パートナーを不安にさせてしまいます。

空元気になるというわけではありませんが、悲しむことはほどほどにして、パートナーとの日々を大切にしてください。


何となくイメージできましたか?


ペットがいなくなりそうで悲しいと思うのなら、せめて家の外で泣いてください。

家の中では感謝の心を常に持ちましょう。


これなら実践できると思います。



気功が万能ならどんなによかったかと私も思うことがあるのですが、万能なものはありません。


元々持っている力を解放することしかできないのです。


それを理解して私に連絡してください。


寿命が来ていても私は気功を施しますが、覚悟はしておくように。


それも依頼するときの条件に加えておきましょう。



ペットが一番傍にいたいと思うのは家族です。


あなたなのです。


あなたがしっかりしなさい。


それがペットのためですよ。

ペットへの遠隔気功(補足)

ペットに気を送ることに関して料金を発生させていない理由ですが、ペットに限らず動物には金銭の支払い能力などないからです。

通貨とは人間の物々交換の代替物であり、人間以外の動物は違います。


ですから、料金を取ろうとは思いません。


「全ては金銭に直結する」としか考えられない人間には分からないかもしれませんが、私が行っていることは金銭に換えられないものです。


人間相手には料金を決めていないと、所謂クレクレちゃん(奴隷のことです)が湧いてくるのでしませんが、動物は生命に必要な欲求しか持っていません。


こちらが愛を持って接すればきちんと分かってくれますし、煩悩に振り回されて身体を壊すこともありません。


もし身体を壊していたら、”100%”人間の所為です。



ペットフードに何が使われているのか真剣に考えたことはありますか?


環境を汚染し、一方的に自然を破壊しているのは誰ですか?


害獣と称し、駆除しているのは誰でしょうか?



たしかに人間も生きている以上、住み分けは必要だとは思いますが、我が物顔で「これは自分のものだ!」と奢っている人間がいます。


自分のことしか考えられない頭の固い方がいますが、自分さえよければそれでいいのでしょうか?


自分達は誰の犠牲の元に生きているのか忘れてはいませんか?


スーパーに行くと大量に食材がありますが、動物が殺され、解体される現場を”生で”見たことがありますか?



これは、大人が分かっていなければいけない問題なのですが、理解できている人間はほとんどいません。


仏教徒なら分かるはずなのですが、坊主自身が肉を食べ、酒や煙草に走り、煩悩に振り回され仏陀の教えを実践していません。


こんな大人が、子どもにまともなことを教えられると本気で思いますか?


仏教徒はもう一度、仏陀の教えを学びなおした方がいいでしょう。



この程度のことで腹を立てる人間はよほど心が狭い人間ですが、現代ではそのような人間が大多数です。


自分さえよければ、他者がどうなろうと知ったことではないのです。


それがその人間のコンフォートゾーンなのです。



ですが、いずれその人間も同じ目に遭うでしょう。


人間の業が人間に戻ってくるからです。


当然ですね。



私は、ヒトよりも動物に対して気功を行っていることの方が圧倒的に多いですから、ペットを何とかしたい方はついでに行おうとしているだけです。


まあ、私のブログを読んで実践している方は極々少数ですから、それ程応募はないと思っているのもあります。


なお、ペットという言葉は動物をモノ扱いしているため使いたいとは思わないのですが、一般的に使われているため先日もペットという言葉を使っています。

気に障った方もいるかと思いますが、それは勘違いしないようにしてください。



私が先日に挙げた『条件』を実践している方なら、私に頼らずともペットを元気にしていることでしょう。


それだけ自分で考えられる方なら大丈夫なはずです。


しかし、突発的に病気や怪我を負ってしまうこともあります。


その際は私も手伝います。


見返りがないと不安に思う方もいるかもしれませんが、あえて見返りを挙げるとすれば、見返りはあなたとペットの元気な姿です。


早く元気にしてあげてください。


私はどんな生命だろうと受け持ちますよ。

ペットを元気にしたい方募集(条件あり)

ペットに遠隔気功を送ってほしい方はいませんか?


ペットを元気にしたいと思っている方がいましたら、そのペットを特定できる情報(写真、種族、性別、名前、症状、住所など)をメールで送ってください。


複数でもかまいません。

それぞれの個体が特定できる情報を送ってください。


なお、特定できる情報がないと気を送ることができないため、最低限、上記の情報はメールに記載してください。



ペットへの遠隔気功に関しては、特に料金を取ろうとは思っていませんが、その代わり”申し込みの条件”を設定します。


①ペットに適度な運動、適切な食事を与えること

②ペットを薬漬けにしないこと

③ペットが可哀想だからと、人間の常識を当てはめないこと

④ペットが心配だからと毎日ペットの心配をしないこと

⑤気功を信じられる方

⑥ペットのために自我を変えられる方


以上です。



これらを守れる方になら、ペットへの遠隔気功を行います。


①、②、③は、以前ペットの話をしたのでそちらを御覧ください。


②についてもう少し話しますが、ペットの薬はほとんどが人間用です。

人間でも薬剤に対して副作用があるのですから、ペットも同様ですよ。


④についてですが、これは、人間の心がペットに伝わってしまうからです。

詳しくは、右カテゴリにある「看病の心構え」を読んでください。


⑤ですが、気功を信じられる方が近くにいると、その効果が上がるためです。

ペットを元気にしたいのなら信じてください。


自分でも気の勉強をして、毎日実践していきましょう。


⑥ですが、これが一番重要です。

ペットを元気にしたかったら、今の自我を変えましょう。


今までの自我を保ってきたために、ペットが病気になったのです。

ペットの食生活だったり、生活習慣だったりですね。


飼い主が常識だと思っていたことを実践したために、ペットが生体機能に不具合を起こしているのです。

そのため、飼い主の自我が変わらなければ、元気になったとしても再び病気等になってしまいます。


また、寿命が来ているペットに対して、延命治療など施さないでください。

それは浅ましい煩悩です。


「ペットに元気でいてもらいたい」という想いを、ペットに”押し付けている”ということを理解しましょう。

その結果、薬漬けにしたり、無理やり食べさせたりしているのです。


そのようなことでは、ペットと心を通わせることなどできません。


ペットに幸せになってほしいのなら、”自我は抑えましょう”。



「ペットに元気でいてもらいたい」と思うのは普通の事です。


ですが、その方法が”利己的なのか利他的なのか”で、ペットがストレスを受けるかどうか変わります。


ペットを元気にするためには、極力ストレスがなくなるように心がけてください。


もちろん、飼い主もストレスに曝されないようにしていきましょう。

飼い主のストレスがペットに伝わってしまいますから。



以上の条件が厳しいと思う方は、本当にペットのことを考えているのか疑問です。

⑤、⑥辺りならまだ分かりますが、少なくとも①~④までは生命の健康を考える上で”必須”です。


本当にペットを元気にしたかったら、もっと学びましょう。


科学主義を拗らせると痛い目に遭います。


特に期間は設けませんから、色々と学んで、色々と考えてから応募してください。

ペットを元気にする方法

ペットに愛を与えましょうと話しましたが、人間以外の動物はとても”敏感”だからです。

特に、飼い主の”心”の影響を強く受けます。


何のことか分からない方がほとんどだと思いますが、心とはそれくらい相手に伝わるのです。

これは生命体共通です。


人間だけは思考が発達してしまったので、感じることができなくなったと言えばいいでしょうか。



飼い主の心が伝わってしまうということは、飼い主のストレスがそのままペットに伝わってしまうということです。


人間でも心理的なストレスで身体を壊すのです。

ペットも例外ではありません。


「ペットを健康にしたい」と思っているのなら、まずは飼い主の心を健康にする必要があります。

せめて、ペットの前では”心安らかに”なってください。



心は概念的なものですから、何となくしか考えない方がほとんどでしょう。


ですが、物理的に影響を及ぼすほど関わりが深いものなのです。


決して蔑ろにしてはいけません。


また、書籍やテレビなどで「愛」という言葉がよく使われていますが、世間で言われている愛とは愛情のことです。

ある個体が特定の個体に対して想う”情”なのです。


それと愛を同一視しないでください。

愛と愛情は別物ですよ?


本来なら愛を与えた方がいいのですが、ペットですから情を与えて構いません。

愛情を注いであげましょう。


そして、心と心を通わせてください。


何度も繰り返していくと分かってきます。


「心が伝わるとはこういうことか」と理解できるようになります。



「ペットが健康であってほしい」と願うのなら、実践していってください。


健康な心と健康な身体があれば、生命体は元気でいられます。


都会ではペットが運動できる場所を確保できないかもしれませんが、色々と探しましょう。


もし、「ペットがどうすれば健康になるのか分からない」という方は、そのペットの祖先まで遡り生態を調べてください。

どのような食事をしていたのか、どのような環境で身体を動かしていたのかを調べましょう。


ペットが大切なら人任せにせず、これくらいは知識として持っていられます。



ペットの前では常に心安らかにあってください。

そして、愛を注いであげてください。


そうすれば、ペットはとても元気になります。

ペットを健康にすることなど簡単ですよ?


早速実践していきましょう。

ペットを飼っている方は……

今回は人間の話ではありません。

ペットの話です。


私はペットという言葉が好きではありませんが、ここでは一応ペットとしましょう。

では質問です。



あなたはペットの健康を考えていますか?



ペットのことを可愛がる方はたくさんいますが、その中で”本当に”ペットの健康を考えている方がどれほどいるでしょうか。


法律の話をしますと、ペットは物扱いになります。


家族だと思っている方が大多数だとは思いますが、法律は人間専用ですから仕方がありません。

まあ、納得する気はありませんが。



その為、ペットの食料品は人間よりも管理が杜撰です。

少し調べれば分かります。


発ガン物質や内臓疾患を起こす添加物が大量に使われているのです。


人間が食べる食料品とペットが食べる食料品の原材料を比較してみてください。

「こんなに必要なの?」と思うくらい使われていますから。


そもそも、ペットの食料品に使われる原料は人間が食べられない部分の寄せ集めです。


そんなものを使った食料を、大切なペットに食べさせたいのですか?



企業は儲けることができれば何でもいいのです。

原料のリサイクルと言えば聞こえはいいですが、人間に使えないものを食べさせられる動物はたまったものではありません。


現代では、地球内生命体全ての抵抗力、いえ、生命力が落ちています。


人間が下らない欲求に踊らされている間に、生命体全てが衰えていっているのです。



ですが、そんな世の中でも生命力を上げる方法はあります。

知識を得て、取捨選択していけばいいのです。


今回の話ですと、既製品ではなく「きちんと手作りしよう」ということです。


ペットは家族だと思っているのなら可能でしょう。


食べられるものをきちんと調べ、調理してあげてください。



また、動物は人間のように医者に頼らなくても身体を治す方法を知っています。

薬を投与してしまうと、逆に身体を壊してしまいます。


心配なのは分かりますが、すぐに薬に頼るのは止めましょう。


動物を人間と同じ感性で扱わないでください。

人間なんかよりも、よほど身体の治し方を解っていますよ?



ストレスフリーの生活と手料理を食べさせるようにしてあげれば、ペットは元気でいられます。


家族が大切ならそれくらいはできるのです。


食事は一日二食で十分ですが、料理と一緒に愛も与えてあげてください。


人間には分からないことでも、ペットはきちんと分かってくれますよ?

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
https://sncoaching.net

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