個人で用意する物、そうでない物

「有事に備えて」カテゴリで災害等への対策を話しましたが、これはあくまで個人で用意した方がいい物です。

家族で災害対策をする場合、荷物がもっと増えます。


備蓄するための水や食料などです。



ただ、人は三週間程度は食べなくても生きていけますから、食料よりも”水を優先”してください。

人は水がないと、三日程度しか持ちません。


「食料はあればいい」くらいに考えましょう。


また、災害等で日常と同じ生活ができると思わないことです。


食事も一日三回は多すぎます。

一日一、二食でいいでしょう。


食べる量も少量にしてください。


あとは、じっとして体力を温存すればいいのです。

動き続けると余計に体力を消耗しますから。


もし動かなければならない場合、休憩を取りつつ疲れない程度に行ってください。



水も本来なら、一日二リットルは必要なのですが、無くても何とかなります。


水をバッグに入れて持ち運ぶ場合、大量に持っていくと嵩張ります。

ペットボトル一本と、携帯できるろ過装置を所持しておきましょう。


なお、備蓄を考えるのなら、一人一箱(二リットルのペットボトル六本入り)を目安に買えばいいです。



災害時、水は貴重です。


食料も、水に余裕があるかどうか分かりませんから、調理に水を使用しない携行食にしてください。

ビーフジャーキーやナッツ類、あたりめ、ドライフルーツ、缶詰、カロリーメイトなどです。


もし水に余裕がある場合、コップ一杯の水で食べられるようになるフリーズドライ食品が優秀です。

保存期間も、三年や五年、長いと二十五年も持ちます。


備蓄を考えるのなら、長期保存の利く水とフリーズドライ食品があればいいでしょう。


「25年保存可能のおいしい備蓄食。」セイエンタプライズ
https://www.sei-inc.co.jp/


このサイトが備蓄には優れています。


ただ、家が潰れてしまえばどうしようもありませんが……



何かあった場合、最低限の備えをバッグなどに一纏めにしておくと、迅速な行動ができます。


水一箱、食料一箱、必要な物一箱では、持ち運びに手間が掛かりますし、重さもあるため迅速な行動ができません。


それなら、最低限の水と食料、物を一纏めにしておいた方が、”バッグだけを持って逃げ出すこと”ができます。

備蓄分は、このバッグとは別に保存しておきましょう。


そうすれば、家が残っている場合、備蓄分で生きていくことができます。



なお、家族内でも一人ひとり同じ装備を用意してください。

たとえ子どもだろうと、自分の荷物は自分で持たせるのです。


寝袋やマットレスなどの嵩張る物は親御さんが持てばいいのですが、それ以外は自分で持たせましょう。


災害時、何が起こるか分かりません。

親御さんが近くに居ない場合も十分にありえます。


そうなった場合、子どもは自分だけで生き残る必要があります。


ですから、その備えを子どもにさせましょう。


「何かあったら(警報が鳴ったらなど)このバッグを持って逃げなさい」と教えておけばいいのです。


最低限、水、食料、防寒具があれば生きていけます。

災害等では一人ひとりの対策が必要です。


何も準備していない場合生き残れません。

準備は怠らないようにしてください。



都会は田舎と比べると、自然がもの凄く少ないです。

田舎では雑草や虫を食べることも可能ですが、都会ではそれすら困難です。


田舎では比較的綺麗な水を得ることもできますから、災害では田舎の方が圧倒的に有利でしょう。


また、車を所持していない場合、移動手段も限られます。

そういう面でも田舎の方が有利です。


もっとも、家が使えなくなるような壊滅的な災害でもなければ、移動はしないと思いますが。



家が使えず、移動手段が身一つという場合、災害バッグがあると迅速な行動ができます。


これから寒くなりますから、防寒対策をしっかりしていきましょう。


災害で必要なことは、備えをしておき、いざとなったら迅速に行動することです。


そのためにも備蓄だけではなく、災害バッグを”自分で”用意しましょう。


売られている災害バッグは、使えない物やいらない物が多い割に値段が高いです。

逆に、自分で揃えておけば、何が入っているのか分かりますし安上がりです。


「必要な物が入っていなかった……」など洒落になりませんから、自分で揃えましょう。

もし、市販の災害バックを持っている方は、中身を確認して”アレンジして”ください。


そうすれば十分に使えますよ。



現在も、インドネシアでは地震、津波の被害が拡大しています。

日本も環太平洋火山帯に含まれるため、地震がいつ発生するのか分かりません。


ですから、サバイバルの知識を得ることも、装備を揃えることも必要です。

いざという時の備えを自分自身でしていきましょう。


これは、生き残るために必要なことなのです。


他人任せにしてはいけませんよ。


有事とは

先日のような話をすると「それは酷い」「かわいそうだ」と言い出す方がいるのですが考えが足りません。


本当に極限状態まで追い込まれると人はそうなります。


それが有事なのです。



特に小さい子どもがいる家族は、「子どものため」と言いつつ他者から搾取を繰り返します。

搾取ができなければ暴言を吐いたり罵ったりもします。


それが現代人なのです。



ですから、自分の家族が何とかなるくらいの備えはしておきましょう。

皆が皆、そのような備えをしておけば搾取することはありません。


他も精一杯だと分かるからです。



それくらいまで思考を働かせてください。

そうでなければ生き残れません。


政府を当てにしている方がいますが、その援助が十全に発揮されるまでにどれ程の時間が掛かるでしょうか?

援助が来ても、おにぎり一個しか貰えないということも発生しています。


自分の家族は自分で守るくらいの心構えでいてください。



今の日本で極限状態を体験したことがある方々は、震災や戦時中の苦しさを知っている方々です。

今の若者が戦時中の体験談を聞けるか分かりませんが、これは貴重な体験です。


身近にそのような方がいる場合は聞いておきましょう。

インターネットでも調べられますが、臨場感が全く違います。


それくらいキツイですよ?



例えば、幼子が目の前で苦しんでいます。

ですが、見捨てなければ自分の家族が死んでしまいます。


あなたはどうしますか?


平時なら助けるでしょうが、有事にはそんな余裕が発生しないのです。

物理的(食料など)にも、精神的にも。


助けたくても助けられないのですよ。



ですが、全ての方が備えておけばそれも回避できます。

理想論ですが、理想を求めなければその理想に近づくこともできません。


もし備えをしていない方を見かけたら、備える必要性を教えてあげてください。

自分の家族を守るためだと。


それくらいなら話すことはできるでしょう。

日本はいつ災害等が起こるか分からない状況にありますからね。



備えの話で「食料に缶詰はいけないのか?」という方がいましたが、かまいませんよ?


ただ、”缶”ですから”重い”のです。

それにゴミとしても嵩張ります。


ですから、全てを缶にするのではなく併用していきましょう。

一つに絞る必要はありません。


私も缶きりがあればいいと言っておきながら書き忘れていました。

書き加えておきますね。



もう一度言っておきますが、有事の際、相手に助けを求められても助けなくていいです。

そんなことをしていてはあなたとあなたの家族が危険に曝されます。


有事とはそういうものです。


「助け合いだ」などと綺麗事を言う方は放っておきましょう。


少なくとも、何も備えをしていない方を助ける必要はありません。

それは政府がやってくれます。



本当は、全ての方が助け合えばもっと良くなるのですが、現代人には無理でしょう。

平時でさえ、搾取をしたり罵ったりしていますから。


悲しい世の中だと思います。

皆の考えが変わればすぐにでも良くなるのに、何故変わろうとしないのでしょうね?


大人も子どもも、他者から搾取することしか考えていません。

インターネットでも罵声しか浴びせない方がいます。


何故でしょうね?



国家がこのような教育を施したからなのですが、それを知ってこれからどのように生きていくのかが重要なのです。


嘆いていても変わりません。

前を向いて生きていきましょう。



もし変わる切欠が欲しいのでしたら、このブログを一年半は遡って読んでください。

もっと知りたければ、オススメ書籍やPX2、TPIEを受講してください。


本気で変わりたいのでしたらコーチングを受けてください。


私は変わる切欠も方法も開示しています。

後はあなた次第ですよ?

災害等への対策として

以前、災害等で必要なものをリストアップしたのですが、細々としたものを知りたい方は”登山道具”で調べて頂けると分かると思います。


ただ、実際にアルプス縦走などをするわけではありませんからある程度の目安にしておいてください。

特にバッグなどは本格的なものが無くても何とかなります。



以前話したように

①水、食料

②防寒具

③寝具

の三つだけあれば、最低限生きていけます。



それ以外にも”あった方が便利かな?”と思うものを揃えていけばいいのです。


ただし、ゼロの状態から全てを揃えるのは大変ですから、まずはできることから始めてください。


”家が無くても生活できるもの”を考えましょう。


それも以前話してあるので参考にしてください。



説明し忘れましたが、ライトや予備電池はサイズを統一した方が荷物も少なくなります。


例えば、ヘッドライトとハンドライトがあり、それぞれが単三電池、単四電池で動く場合はどちらかに揃え、電池の使用本数が多い場合は少なくするのです。

両方のライトが単三電池一、二本で動くようにするのです。


私の場合、単三電池一本で動く簡易防水付きのハンドライトを所持しています。

単三電池一本で動くヘッドライトも一度壊れてしまったのですが、新しく買い換えました。


共有できるものは共有しておけば細々とした荷物も少なくなります。

工夫していきましょう。



携帯ソーラーパネルで充電できる単三電池も所持しているのですが、正直いりません。

24時間ライトを使用しているわけではありませんし、使用電池一本なら4本パックのものがあれば十分だからです。


それならまだモバイルバッテリーの方がいいでしょう。

携帯ソーラーパネルがあればUSBケーブルで充電もできますから。


なお、曇り日にソーラーパネルで充電したい場合、最低でも24W以上のスペックが必要です。


また、モバイルバッテリーとソーラーパネルが一体化したものは爆発の危険がありますから、止めておきましょう。

そもそも発電効率が不明です。


その辺りは自分で調べてみてください。

色々と情報を集めて必要なものを揃えていきましょう。



そして、もう一つ重要なことは”体力”をつけていってください。


最後にものをいうのは自分の身体です。



極限状態では誰も助けてくれません。

皆、自分のことで精一杯ですから。


有事の際、”誰かに頼る”という考えは危険です。

家族ぐるみの付き合いがあろうと、極限状態では自身の家族が大切になり相手は搾取の対象になります。


それが現代人なのです。


ですから、最低限自分の家族が何とかなるくらいの備えはしておきましょう。


もし助けを求められても、それは相手が準備を怠っただけです。

「自分達も精一杯だから」と断りましょう。


それでいいのです。


平時では考えられないことですが、これが有事です。


日本人には危機感が足りません。


極限状態がどういうものか、思考を働かせてください。

生き残るために

今回の話はいつもと違いますが、話しておかなければならないと思う分野なので話しておきます。

あなたは災害等への対策をしていますか?


私は、一般の方よりもサバイバルについてはかなりの知識と経験があります。

それを専門とした場所に所属していましたから。


そこで、もし何かあった場合に必要なものをリストアップします。

今の季節に必要のないものが含まれますから季節ごとに中身を入れ替えてください。


それくらいしないと生き残れません。


その時になってから準備をしても遅いのです。

そんな猶予があるとは限りませんからね。



大まかに説明すると、家での生活が困難になった場合必要になるものは次の三つです。

①水、食料

②防寒具

③寝具

これらをバックパックへ入れておきましょう。



①は誰でも分かることですが、人には水がかかせません。


2リットルのペットボトル一本は入れておきましょう。


今の季節ならミネラル補給のために食塩も。

小瓶に入った岩塩がオススメです。


また、携帯浄水器が販売していますからそれも一緒に入れておけば河川の水も飲めます。

ただし、すべてのウイスルや化学物質は取り除けないので場所を選びますが。


もし大腸菌等が心配なら煮沸することをオススメします。

そのためのクッカーやバーナーもあると便利です。


最悪、ライターと鍋さえあれば何とかなります。



なお、食料は大量にストックしておくと嵩張りますから最低限で構いません。


水が無ければ3日、食料が無ければ3週間で人は命の危険に曝されます。

重要性は水の方が圧倒的に上なのです。


食料はカロリーメイトやソイジョイなどの携行食がオススメです。

世間では3日分と言われていますが、5日分はストックしておきましょう。


カロリーメイトなら5、6箱です。

それだけの期間があれば救援が来ます。



なお、ボイルするタイプの食料は止めましょう。

いつ水が手に入るのか分かりませんし、火も起こさなければならないので手軽に食べることができません。


食料が足りなければそのまま食べられる食材を一緒に入れておいてください。


ナッツ系やドライフルーツ、あたりめ、ビーフジャーキーなどは手軽に摂取できます。

缶詰でもかまいません。



ただし、すべて携行食でも構いませんが、乾パンやビスケットなどの甘いものだけは止めてください。

せめて他の栄養素が含まれているものにしましょう。


大量の砂糖には興奮作用があります。

また、分解する際に他の栄養を奪い去ってしまうため、何も食べない状態よりも早く、身体に必要な栄養が無くなってしまいます。


そのため、攻撃的になったり栄養を摂取するために食べるのが止まらなくなってしまうのです。


カロリーだけの食品はお腹が膨れるだけであり、また、空腹感をより感じやすくなりますからオススメはできません。

それならカロリーメイトの方がまだマシです。



②の防寒具ですが、今の時期はあまり関係ありませんね。


精々、ポンチョや雨で濡れた着替えを用意するくらいでいいでしょう。

ポンチョではなくレインコートや上下雨具でもいいのですが、ポンチョの方がバッグの上から被れるので便利です。


また、ライターやサバイバルシート(銀シート)も一緒に入れておいてください。


ライターはワンプッシュ式ではなく、蓋がついているものか火打石を回すタイプの方が安心できます。

バッグの中で発火したなど洒落になりませんから。


ですが、これはバッグへ入れる場所を考えれば大丈夫です。

万が一を考えておくと安心できますよ。


着替えは今着ているものも含めて3日分もあれば何とかなります。

濡れたら着替えましょう。



夏場はこれでも大丈夫ですが、これが冬なら防寒具は絶対に必要になります。


ヒートテックなどのインナーやフリース、携行できるダウンジャケットなどを用意しましょう。

手袋や靴下、ホッカイロも忘れずに。


なお、オーバーコートなどは入れなくていいです。

着ていると思いますから。



③ですが、これは寝袋(シュラフ)やマットレスになります。


よくキャンプなどで銀マットを使う方がいるのですが、これは自分の体温を地面へ伝えてしまいます。


登山をしている方なら分かると思いますが、マットにはR値と言われるものがあります。

Thermal Resistance Value(熱抵抗値)が正式な名称ですが、これはどれだけ断熱できるかというものです。


この値が高いと”地面の冷たさを身体へ伝えにくくなる”のです。


ちなみに、銀マットのR値は0.5です。

私が所持しているサーマレストのZライトソルは、R値が2.6ですから違いは一目瞭然ですね。


ちなみに、雪山で必要なR値は5以上になります。

この場合マットを重ね合わせて使います。



サーマレストというのはアウトドア用品を扱っているブランドで、ここのマットレスはかなり信頼性と耐久性があります。


エアーマットもあるのですが、災害等では何が落ちているのか分かりません。

つまり、パンクしてしまう可能性が高いのです。


そうなると機能を発揮できずに寒い思いをしますから、”空気を使わないマットレス”を用意しましょう。

これがあるとないとでは身体の疲れ方が全く違います。



購入するのなら”サーマレストのリッジレストかZライトソル”がいいでしょう。


私は、以前リッジレストソーライトを使用していましたが、譲ってしまったので今はZライトソルしか持っていません。


携行性と寝心地は若干Zライトソルの方が上で、リッジレストはいくつか種類がありますが、中でもクラシックは安いです。

R値も大して変わりませんから、自分の好きなものを選びましょう。


なお、寝心地を考えるのなら、リッジレストorZライトソル+自動膨張マットorエアーマットがいいです。

これならパンクの可能性も減ります。


もっとも、これでもパンクするときはしてしまいますが……



次に寝袋ですが、ダウンと化繊の二種類があります。


ダウンは化繊より軽くて収納もコンパクトにできるのですが、水に弱いため、きちんと手入れをしないと効果が発揮されません。


化繊はポリエステルなどの化学繊維が使われており、ダウンの寝袋より嵩張り、収納もそれほどコンパクトにはなりません。

ですが、濡れても干せばそのまま使えますしダウンのような機能低下はありません。


私は持ち運びの手軽さよりも最悪を想定していますので、”化繊”をオススメします。



『雨に濡れるだけでダウンは使えなくなります』



シュラフカバー(寝袋のカバーです)もあるのですが、それを携行すると化繊の寝袋と同じくらいの重さになります。


それなら化繊の方が使い勝手はいいです。

万が一濡れても干せば何とかなりますから。


ダウンの場合、乾燥機で乾かさないと元の機能に戻せないのです。

専用の洗剤も必要ですし、一度濡れると潰れてしまいなかなか乾きません。


これはダウンジャケットも同じです。

ですから、化繊のものを購入しましょう。



寝袋には色々と種類があるのですが、”蓑虫タイプで3シーズン使えるもの”が携行性も優れているためオススメです。

私は”モンベルのバロウバック#3”を使用しているのですが、他のブランドでも構いません。


正直、夏なら寝袋はいらないからです。

ですが、春や秋、冬などは必要になりますから、その季節も使えるものを選びましょう。


3シーズンの寝袋でも、上にサバイバルシート(銀シート)を掛けると冬でも何とかなります。

寒いですが、屋外だろうとこれで凌げます。



マットレスと寝袋はセットで考えましょう。

”マットレスが敷布団、寝袋が掛け布団”と言えば重要性が分かりますか?


夏など寝袋はなくてもいいのですが、マットレスは必要です。

それくらい身体への負担は軽減されます。


上は掛ければ何とかなります。

下はしっかりとしたものを用意しましょう。



以上の3種類以外にも、こまごまとしたものは必要です。


ライト、ポケットティッシュ、歯ブラシ、缶きり、栓抜き、常備薬、救急キット、タオル、針金ハンガー、ロープ、耳栓、アイマスク、トイレットペーパー、携帯トイレなどです。


救急キットは鋏、ガーゼ、包帯、テーピング、絆創膏、爪きり、刺抜きがあればいいです。

私は日本手ぬぐいが使い勝手がいいので包帯の代わりに入れています。


これらは百円ショップで十分ですよ?



また、バッグに入れる前に”全てのものはパッキング”しましょう。

これは雨や洪水対策です。


圧縮袋も百円ショップにあります。

料理用のフリーザーバッグが枚数も多いので便利です。


寝袋は大きいのでゴミ袋に入れましょう。


また、これらをさらにゴミ袋へ入れて一纏めにしておけば二重の防水になるのでオススメです。

バックパックの中にゴミ袋、その中にパッキングしたものを入れるのです。


これだけで中身が濡れて使えなくなるのを防ぐことができます。


缶きりや栓抜きは一体型のものがありますし、十徳ナイフでも構いません。

一本あると便利です。


ロープや針金ハンガーもあると濡れたものを干すことができます。

なお、針金ハンガーはバラして使うこともできます。



これら以外にもあると便利なものは大量にありますが、そんなことを言っていてはいつまでも終わりませんし荷物が大量になります。

これくらいにしておきましょう。


上記のものを全て収納するためのバックパックは、最低でも45リットル以上は必要になります。

多くとも、65リットルあれば余裕で入るはずです。


なお、マットレスは外に括りつけておけばいいですからその分は除外しておきます。

もし寝袋も入らない場合、きちんと防水処置をして括り付けましょう。


これらが入るものならバックパックでなくても何でもいいです。

旅行用のキャリーバッグでもいいのです。


中身が使えればいいのですから。



最低でも数万円は必要ですが、これは生き残るために必要な経費です。

これだけでも生存の確率は上がりますし、これらがあると避難所生活も快適になります。


特にマットレスや寝袋、耳栓、アイマスクがあると、ストレスは”かなり軽減”されます。


スマートフォン用のソーラー充電器やモバイルバッテリーもあれば便利ですが、そもそもスマートフォンやインターネットが使えない事態に陥ったら意味がありません。

GPSも同じです。


ですが、あればアプリで気晴らしが出来たり、ラジオを聞けたり、ライト代わりにもなるので揃えた方がいいでしょう。

連絡も取れますからね。



なお、テントは重いので持ち運びに不便です。

それならタープとロープを用意しておきましょう。


雨風をある程度凌げます。


といいますか、タープやビニールシートの方が利便性は圧倒的です。

飲み水の確保や日陰を作ることも出来ます。


テントはあればいいくらいに考えましょう。



また、自衛手段として催涙スプレーもあれば安心です。

野生の動物や暴漢が怯んでいる間に逃げればいいですから。


非常時は何が起こるか分かりません。


福島の災害では、日本人は略奪を起こさなかったので海外から絶賛されましたが、海外では生きるために略奪が起こるのが普通です。

ですから自衛手段として催涙スプレーを用意しておくといいでしょう。


そのときになったらベルトにでも括りつけておけばいいのです。

日頃から身に着けておくと軽犯罪法違反になる可能性もありますから。


間違っても戦ってはいけません。

さっさと逃げてください。



長くなりましたが、最低限①②③は揃えてください。

あとは無くても何とかなります。


上記に記されている所持品も、私が実際に使っていたものばかりです。


何かあったときに生き残るためにもサバイバルの知識を身につけましょう。


これは必要なことですよ。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

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