コーチの由来

コーチングの由来についてお話しましょうか。


コーチの由来は、ハンガリーのコチという町で作られた”馬車”です。


ブランドのコーチが、馬車の絵をロゴにしているのはそのためです。



辞書では、指導者が「学習者を運ぶ道具」と比喩されたことから、馬車を意味するコーチが使われたというものが多いです。


しかし、指導の意味も持ち始めたのは、19世紀頃のオックスフォード大学で、家庭教師を指すスラングが契機だと言われています。


この頃のイギリスは鞭打ちが当たり前でしたから。



それが、近代のアメリカ英語ではスポーツの指導者を指すようになり、日本にも輸入されました。


多くの方が「コーチ=スポーツトレーナー」と認識しているのはそのためです。



しかし、ルータイス氏が、「指導するのではなく対話によって相手の目標達成を図るもの」にしてからは、英語のコーチはこちらの意味も持ち始めました。


私が呼んでいるコーチはこちらの方です。



このような由来がありますが、「コーチってなに?」と思っている方は、馬車のように目的地(ゴール)に相手(クライアント)を導く者と覚えてもらえればいいです。


今ではその認識ですから。



また、指導者としての意味のコーチは、日本とアメリカ以外では通用しません。


欧州などではトレーナーの方が通じます。



「指導者=トレーナーorインストラクター」

「目標達成に導く者=コーチ」


と認識しておけば分かりやすいでしょう。


これが現在のコーチです。



歴史の勉強ではありませんが、知っておかないとコーチがなにか分からず、スポーツ専門と思う方がいるので説明しました。


もっとも、身体づくりに関しては、私もトレーナーをしていたので指導はできますが。



以上説明しましたが、コーチングがどのようなものか分かりましたか?


間違ってもスポーツトレーナーと混同しないでくださいね。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。


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そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

逆に、ただ読んだだけでは効果が出ません。


ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


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