とっても簡単な毒抜き法

デトックスの話です。


今までは運動をしたり断食をして毒抜きをするように話しましたが、もっと簡単な方法を話します。


それは”言葉”を使うことです。



私達は毎日”排泄”をしています。


”それ自体が毒抜き”になるのですが、そこに言葉を加えると毒を排出する機能がアップします。


例えば、排泄する前に「肝臓がどんどん毒を分解して、いらないものがどんどん腎臓で濾し取られている!」と思うのです。

排泄している時に、「身体からどんどん毒が出て行っている!」「大腸からどんどん老廃物が出て行っている!」と思うのです。


可能なら、老廃物が出て行く瞑想を10分ほど行うと効果的です。

毒が肝臓で分解され、いらないものが腎臓で濾し取られ、どんどん老廃物が排出されるイメージを持ちましょう。


便秘の方も、水分を取ってから上記を行うと改善されます。


なお、心で思うだけではなく言葉を発すると、それが耳に入り脳で再認識されるためより効果は上がります。

ですから、言葉を発することができる場合は発してください。



また、身体に感謝することも同時に行っていきましょう。


「身体からどんどん老廃物が出て行っている!私の身体ありがとう!」と言ってあげてください。

「さすが私の身体!」「すごい!どんどん老廃物が出て行っている!」と言ってあげましょう。



実験結果
https://seijinakajima.blog.fc2.com/blog-category-17.html


上記を見ると分かりますが、言葉には力が発生します。



身体を褒めてあげる、認めてあげる、無意識の働きを促してあげると、本当に機能がアップするのです。


実際にやってみてください。

「いつもとは匂いが違う」と感じられるはずです。


これなら入院していても可能でしょう。


言葉を変えるだけなのです。

誰にでもできます。



排泄する際は常に言葉を意識してください。

「身体から毒や老廃物が出て行っている!」と思ってください。


それが無意識の機能を高めることに繋がります。


入院している場合、まわりの雰囲気に当てられてネガティブになってしまいがちですが、常に元気になるイメージを持ちましょう。


そして、「身体が毎日元気になるために動いているんだ!」と思ってください。


自分が身体を肯定してあげなければ、無意識がその効果を十全に発揮できません。


自分の親友を励ますように声を掛けてください。

親友のエフィカシーを上げるように声を掛けてあげましょう。


現在進行形で肯定してあげると、相手のエフィカシーは上がります。

同じことを、自分の身体にもしてあげるのです。



「自分の身体に声を掛けるのは恥ずかしい」と思うかもしれませんが、一流のスポーツ選手は実際に行っています。

世界レベルでは当たり前のことなのです。


『自分を肯定する、自分を褒めてあげる』ということを繰り返してください。


これが不足しているから病気になってしまったとも言えます。


感謝の気持ちを持ちましょう。



身体は、自身が掛けた言葉によって良くも悪くもなります。


あなたは今までどのような言葉を掛けてきましたか?


よく考えてみましょう。


そして、現状を理解したのならこれから変えていきましょう。


毎日何十回も何百回も、「ありがとう」と言ってあげてください。

全てのワクチンはいらない

時期が時期なのでワクチンの話です。

このHPは分かりやすく纏められているので読んでみるといいでしょう。


医療について考える
http://www.thinker-japan.com/medical.html



私は大学院で遺伝子治療の研究をしていましたから、免疫系は詳しいです。

ですが、デメリットとしてスコトーマ(心理的な盲点)が発生する可能性も高まります。


「科学的にこうだから」「もう知っているから」などの理由ですね。

ヒトの無意識は、”思い込み”や”知っているもの”はスコトーマにしてしまうのです。


そのため、昔はワクチンも適材適所だと思っていました。

しかし、ワクチンで身体を壊したり、ワクチン研究者がワクチンを否定した報告書を読んでからはその考えを改めました。


今回紹介したHPではインフルエンザワクチンの話ですが、全てのワクチンは必要ありません。

免疫系を壊すだけです。



「ワクチンは効果ある!」という方は、”全てプラシーボ効果”で免疫が上がっただけです。


決してワクチンのお陰ではありませんよ?


これは、自身の身体がイメージ通りの結果になるように働いただけです。

この場合、”病気にならず元気でいるイメージ”ですね。



子どもにワクチンを打って子どもの免疫系を破壊している方がいますが、まずはワクチンについて知ってください。

幸い日本では強制ではなく努力義務ですから、決定権は本人または保護者にあります。


子どもが大切ならそれくらいはやりましょう。


医師に相談する方がいますが、医師は利益になりますから勧めてきます。

ですからインターネットで学んでください。


患者のことを考えてくれるすばらしい医師もいますが、それは圧倒的に少数です。

少なくとも、簡単に薬を出す医師は違います。


もちろん、テレビに出ている医師も違いますよ?

スポンサーに不利益になる情報を流す医師がテレビに出るわけないでしょう?



今の時代は、自分の身は自分で守っていく時代です。


医師といっても”ただの人”です。

盲信するのは止めましょう。


もし医師に掛かっている方がいたら、自分の病気くらいは自分で勉強して、医師と議論できるくらいまでにはなってください。

そうしないと薬漬けにされますよ?



それができなければ、”自分の身体を信じて”いくことからはじめてください。

”他人の前に”自分の身体を信じるのです。


誰のお陰で毎日生きていけるのですか?


それは”あなたのお陰”です。


”あなた自身が生きようとしている”から生きているのです。

それを忘れてはいけません。



自分の身体を信じる方法は簡単です。


毎日感謝していきましょう。

毎日「ありがとう」と言ってあげてください。


さらに、毎日”身体が元気になっているイメージ”を持ちましょう。

身体が”太陽のように光り輝いているイメージ”を持ちましょう。

細胞が、骨が、筋繊維が、内臓が、皮膚が輝いているイメージを持ちましょう。


そして、元気になってやりたいことをやっているイメージに、”幸せな感情(嬉しい、楽しい、心地良いなどのポジティブな感情)”を付け加えてください。


毎日続けていくと”本当に”元気になりますから。



身体を元気にする方法はあります。


それは、あなた自身が”既に”持っています。


もっと”自身の内面”に意識を向けてください。

身体を労わってあげてください。


”元気なことが普通”なのです。


これを当たり前のように感じられると、壊された免疫系も良くなりますよ?

身体は野生に、頭はヒトに

好転反応ですが、先日話した”断食もどき”でも症状が出ます。

身体がだるくなったり眠くなったりすると思いますが、それはそのまま受け入れてください。


身体を休ませようとしてそのような反応が起こるのです。

身体が頑張って毒素を排出している状態なので、無理せず休みましょう。


好転反応に限らず、身体から出ている症状には必ず意味があります。

これは精神的な症状も含みます。


原因があるために反応しているのです。


その反応が”どのような意味を持っているのか”をしっかりと考えましょう。



ヒトは”思考する生き物”です。

思考しない生き物では動植物と同じになってしまいます。


ヒトの脳は他の動物と比べて発達していますし、ヒトは文明を発展させてきました。


思考することがヒトの特性なのです。


それを放棄するということは、ヒトであることを放棄することと同じです。


身体は動物でもかまいませんが、脳までそうなってしまうとヒトではなくなってしまいます。


徹底的に考える癖をつけましょう。



「身体は動物でも……」と言いましたが、「野生の機能を取り戻す」と言った方がいいですね。


現代人は化学物質に汚染されて生きています。

野生の動物が食べないようなモノでも平気で口にします。


味覚は元々毒を見分けるためにありましたが、現代人は娯楽に昇華させてしまいました。


味覚に限らず、現代では五感全てが娯楽になっています。


そのような状態ですから、現代人は毒を見分けることが困難なのです。



現代人の味覚は当てになりません。

「美味しい」と思っているモノを食べて身体を壊しています。


ですから、毒に違和感を感じるくらいまでは野生の機能を取り戻しましょう。


これは、一月以上添加物を摂らない食事を続ければ分かるようになります。

実践したい方は実践してください。


少なくとも、これくらいはしておいた方が身体のためになります。


毒素を排出できますし、原因不明だった症状も食事のせいだったと気付けます。

食事のありがたみも分かりますし、どれだけゴミを出していたのかも分かります。


気付くことが大量にありますから、実践する価値はあるでしょう。


ただ、実践するとしたら”健康分野にゴールがあることが大前提”ですが。



娯楽となった五感と動物脳をリンクさせてしまうと、際限なく求めるようになってしまいます。


欲求が悪いとは言いません。

コーチングもヒトの欲求を糧にしていますから。


しかし、その欲求のために身体を壊していることも事実です。



”求めていい欲求”と”求めすぎてはいけない欲求”を見極めてください。


今回の話ですと食事の話ですね。

お菓子ばかり食べていては身体を壊すということです。



ですが、これも思考することで解決することができます。


ヒトなのですから思考していきましょう。


身体は野生に、頭はヒトに


心がけてみてください。

断食するなら

少し前に断食の話をしましたが、本当なら三日間ほどは続けてもらいたいものです。

断食と言っても、その間の食事は”摘む程度に抑える”のです。


これを断食と言うかは別として、日頃から食べ過ぎている現代人には堪えるでしょう。


ですが、これくらいした方が身体は軽くなります。

それくらい”毎日胃腸に負担を掛けている”のです。



痩せているより若干太っている方が長生きするという報告もありますが、痩せていても長生きはできるはずです。

ヨガの達人は痩せていますから。


ただ、これは瞑想の影響でしょうね。

日頃から自身の身体と対話をしていれば痩せていても太っていてもどちらでもいいのでしょう。


私の話をしておけば筋肉質の痩せ型です。

体脂肪も10%程度ですから。


一日二食、八分目以下の食事をしていますがまったく問題ありません。

むしろ、これでも食べている方だと思います。



それくらい食べなくても生きていけるのです。


それが分からない方が「食べろ食べろ」と言っているのです。

三食しっかり食べなくてもいいのです。


医者の言うことなど聞かなくていいですよ?



これは子どもにも適応されます。

アスリートのように毎日激しい運動をしている場合は除きますが、三食プラス間食などしなくてかまいません。


カロリー管理などしなくても、子どもの体型を見ながら食事を変えていけばいいでしょう。

ただ、それを行うにしても解剖学や栄養学はある程度必要になりますが。



この辺りは知っておいた方がいいでしょう。

十大元素を摂ろう
http://seijinakajima.blog.fc2.com/blog-entry-529.html

一週間を目安に
http://seijinakajima.blog.fc2.com/blog-entry-530.html



結局、巷で言われているようにバランスのよい食生活を続けていけば良いのです。

ただ、摂取量はそれほどなくてもかまいません。

成人が摂取するカロリーなど気にしないでください。



生物は栄養が足りなければ勝手に足りないものを補います。


ただ、甘いものは別ですよ?

これは依存性が高いものですから。


添加物や砂糖など(依存性が高いもの)から解放された身体は、勝手に必要な栄養を求めます。

それくらい変わるのです。


元々持っている生物としての機能を発揮させましょう。



そのためにも普段から心がけることは、”食べ過ぎないこと”です。


その第一歩として断食を行うのです。


荒療治なら山に篭ればいいですが、そんなことをしたら身体を壊す方が出ます。


ですから自宅でできる断食をしてみてください。



もし「日頃から食べ過ぎてしまう」という方は、”冷蔵庫の中身をほとんど空”にしてください。

そうすれば、食べたくても食べられません。


冷蔵庫を小さくするでもいいですよ?

慣れれば中身があろうと食べようとしません。



現代人の脳は進化しましたが、身体は退化しました。

その身体の機能を取り戻すのです。


身体は信じれば答えてくれます。

もっと信じてあげてくださいね。

ダイエットや毒抜きをするなら

ダイエットに限らず、身体から薬などの毒素を抜きたいと考えている方にオススメする方法は断食です。

人は食事を摂らなくても2、3週間程度なら生きていられます。


ですから、思い切って一日は何も食べない日を作ってみてください。

それができなければ、食事ではなく”何かを摘む”程度に留めてください。


例えば、ドライフルーツやナッツ系ですね。


ただ、断食中は”ミネラルウォーターは飲んで”ください。

今の季節なら”ミネラル分の補給”も忘れずに。


でないと熱中症で倒れてしまいますから。

なお、毒抜きなら良質な油もティースプーン一杯ほど一緒に摂りましょう。※摂りすぎ注意です。サラダにかける量を目安にしてください。



人の皮膚からは、目には見えませんが水分が気化しています。

これはエアコンが効いていようといなかろうと変わりません。

夏場など1リットル以上は蒸発していますから、水分はこまめに摂りましょう。


もし、空腹感が抑えられないという方は”ものすごく苦いもの”を食べることをオススメします。

例えば、カカオ90%以上のチョコレートですね。


また、筋トレもオススメです。

空腹感がなくなりますよ?



断食は専門の指導を受けてするように言われていますが、一日抜いたくらいで人は死にません。

それは水分とミネラル分も抜いた場合です。


ですから、いつもと同じように水分とミネラル分の補給をしておけば大丈夫ですよ?



それよりも空腹を我慢できない方が多いのではないでしょうか?

生半可な意思ではすぐに食べてしまいますから。


もし空腹が辛いなら、何故断食をしているのかを考えてみてください。

ひたすら考えましょう。


できることならゴールを達成している自分を思い描いてください。

今まさに体験しているように思い描くのです。


これでも空腹感はなくなります。



一日程度の断食で何か変わるのかと思う方もいるかもしれませんが、ダイエットができない方にとっては革命です。

今までたくさん食べていたのに全く食べないのですから。


また、瞑想もしているのでさらにブーストがかかります。


空腹など大したことないと思えるでしょう。

むしろ、「空腹を感じることはいいことだ!」と思えるようになります。

身体の機能が正常に働いている証拠ですからね。


私は空腹くらいがちょうど良いと考えています。

いつも腹八分目以下の食事を二食ですから。


それでもいたって健康です。



実行するかしないかはあなた次第です。

休みの日を有効活用して実践してみましょう。


慣れれば少食でも大丈夫になりますよ?

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
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