ストレスがあるのなら

先日話したデトックス法ですが、身体の機能をある程度知っていれば誰でもできることです。


体内に関する知識があれば、身体のどの部分がどのように働いているのか分かります。

分からなければ、自分で調べて実践していきましょう。


呼吸も老廃物を排出していますし、免疫は外敵を撃滅してくれます。

毎日身体中の細胞が分解され、新しく作られています。


身体には元々防御機構、循環機構が備わっているのです。


その機能を、言葉を使って高めてあげましょう。



また入院している方は、医師や看護士の言葉も意識してみてください。


毎日ネガティブな言葉を使っているようなら、あなたに相応しい病院とは言えません。


いつまでも信頼できない医師の元にいるのではなく、さっさと抜け出しましょう。


入院費など後から払えばいいのです。


まずは身の安全からですよ。



医師は薬の押し売り業者みたいなものですから、必ずと言っていいほど薬漬けにしてきます。


プラシーボ効果をきちんと使える医師ならいいのですが、むやみに出してくる医師もいます。


自分が信頼できると思えなければ、その医師は止めておきましょう。


家族に相談するなりして抜け出すか、退院するか、別の病院を探して転院してください。


これは”治るために”必要な行動です。



自分が信頼していない人間の言葉を聞き続けることは、多大なストレスになります。


ストレスという情報的なもので病気になることは、医学的にも知られています。

ストレスで脳が物理的に傷つくことも、その関連部位がガン化することも知られています。


入院とは、本来なら”元気になるために”するものです。

病気の原因になるためにするのではありません。


ですから、信頼できる医師を探してください。



一人では難しいのなら、家族にその想いを伝えましょう。

家族は患者の味方ですから、聞いてくれるはずです。


その病院でしか治らないなどありません。


たしかに、機材の関係上特定の病院でしか治療ができないという場合もあります。

しかし、ストレスの方が大きいのなら出るべきです。


これでは、病状をより強めてしまうことになりますから。


それほどまでに、”情報が肉体に与える影響”は強いのです。


本人が「治る!」と思えないのなら、治ると思える病院を探した方が何万倍も有意義です。


それくらい、情報とは強烈に働くのですよ。



自分と相性のいい医師もいれば、そうでない医師もいます。

転院はただの相性の問題ですから、気にしてはいけません。


この程度で医師が怒るのはお門違いなのです。

自分の身を第一に考えてください。


そもそも、医師なら患者が治れば嬉しいはずです。

そのために医師になったはずですから。


であるなら、患者が元気になるために笑顔で送り出すことができると思います。

笑顔でなくともいいのですが、少なくとも妨害はしないでしょう。


妨害をするということは、病院の利益になるからしてくるのです。

ただ単に金の問題なのです。


儲けたいという煩悩に振り回されているだけなのです。


このような人間を信頼できますか?



生きるために金が必要なのは分かりますが、そのために患者を食い物にする人間が医師などしてはいけないでしょう。


そのような人間は業が自分に戻ってきますから、何もしなくても消滅します。

放っておきましょう。


もちろん、現在の医師が信頼できるのならそのままでいいのです。

しかし、信頼できないのならさっさと転院や退院をしましょう。


ストレスを受ける方が問題ですから。



医師や看護士は、医学や科学などの論理的な勉強”しか”してきていません。

つまり、”頭でっかち”なのです。


コーチングや気功などの、”体感を必要とするもの”を習得していないのです。

心の働き、情報が肉体に与える影響などは、体感しなければ分かりません。


たとえ精神科の医師だとしても体感している方はいません。

それが西洋医学です。


体感している方は、個人的に勉強し、習得した方だけなのです。


東洋医学が良いわけではありませんが、”体感があるかないか”は大きな違いです。


そのような医師は見分けがつきませんが、情報の発信はしていますから自分で調べましょう。


自分で信頼できる医師を選んでください。



そして、良くなりたいのなら、医師に頼りきりになるのではなく、”自分自身で”元気になるように働きかけましょう。


元気になるのは自分です。

治るのは自分なのです。


自分で『元気になること』を”選択”してください。


「いつまでも入院していることはおかしい!」と思いましょう。


”それがあなたらしい”のです。


元気な自分を当たり前にしてください。


このブロクに辿り着いたのなら可能です。


実践していきましょう。

病気と戦ってはいけません

書籍やテレビなどで、「闘病」や「病に打ち勝とう」という言葉を聞いたことがありませんか?


聞こえはいいように感じますが、これでは「病気が長引くだけだ」と思ってください。


理由は単純で、”下手をしなくても”「病気に負けてしまうから」です。



辞書には、”闘う”とは「困難などを克服しようとすること」とあります。

また、”戦う”とは「勝ち負けを争うこと」とあります。


病気を治すのが困難だと”決め付けた瞬間”に、無意識は”病気に負ける可能性をイメージしてしまう”のです。

また、病気をあたかも倒せるか分からないくらい”強大に”してしまっては、治るものも治りません。


無意識がそのように行動してしまうからです。


呼吸や拍動、免疫系など、生命維持を司っているのは無意識ですから、無意識が上記のように固定されてしまっては治らない、あるいは、治りにくくなります。


ヒトはイメージで行動する生き物ですから、闘病と思った瞬間に、そのイメージが脳裏に焼きつきます。


特に、難病と言われるものに対しては、ネガティブなイメージが強くなります。



無意識の働きをネガティブ側に誘導し、自ら病状を強めてどうするのですか?



そうではなく、病気に関しては”自分自身が主導権を握り、一方的に病気の元を駆除”しなければなりません。


戦うのではなく”駆除”です。


戦ってしまっては、”万が一にも負ける可能性があるから”です。


例えば、ガンなら腫瘍をまるで腐ったトマトを握り潰すように、圧倒的に優位な状態をイメージするのです。



イメージ療法は、ただ絵を書けばいいというものではありません。


”臨場感豊かにイメージすること”が重要なのです。


実際に、腫瘍に見立てた腐ったトマトを握り潰すなり、泥団子を足で叩き潰すなりして、腫瘍がぐちゃぐちゃのメチャクチャになる音や感触をイメージし、腫瘍が消え去る優越感を感じることが重要なのです。


五感で感じて腫瘍を消し去るのです。


その腫瘍を消し去っているのは自分なのです。


一方的に消し去ることができる自分を臨場感豊かにイメージするのです。


これが本当のイメージ療法ですよ。



先程も話したように、病気は戦うのではなく、”一方的に蹂躙”する必要があります。

そうしなければ、常に負けるイメージを背負うことになるからです。


間違っても「ガンは治りにくい病だから石を叩き割ろう」などと思わないでください。

これでは、治りにくいイメージを無意識に刷り込むことになってしまいます。


ですから、壊すなら簡単に壊れるものや形がなくなるものにしましょう。


ただ、食材は勿体無いので、食べられないものや泥か何かで形を作り、それを潰しましょう。



ガンに限らず、病気に関しては自分が圧倒的に有利な状態をイメージしてください。


風邪でも難病でも変わりません。


ウイルスなどに対して、自分の免疫が十全に機能している状態をイメージしましょう。

各種臓器が十全に機能を発揮して、身体が元気になっているイメージをしましょう。


現在の症状は、外部からの侵入者に対して自分の免疫系が働いているという証拠なのです。


自分の身体の反応を認め、感謝し、その機能を助けるようにしていけば治ります。

身体に負担をかけずにいれば治ります。


”常に”自分が病気を蹂躙しているイメージを、臨場感豊かに感じてください。


「打ち勝つ」や「勝利する」では生ぬるいです。


「当然のことだ!」と思いましょう。



何度も言いますが、病気と戦ってはいけません。


治りたいのなら、自分が圧倒的に優位な状態で蹂躙してください。


もっと自分の身体を信じましょう。


信じなければ始まらないのです。


信じれば身体は答えてくれますよ。

気功を使ってみよう

患者自身が元気になりたいのなら気功も有効です。


尤も、体感してもらった方が理解出来るので、文章で表現する気はありませんが。



気功と聞くと攻撃的なイメージが湧く方もいると思いますが、気功も情報をインプットする為のツールです。


それほど難しくはありません。



張永祥氏の書籍が実践しやすいと思います。


気功に携わっている方でしたら、知らない方は潜りだと言われるくらい有名です。


実践してみてください。



諸注意ですが、気功は信じないと効果が上がりません。


ブログでもお話していることですが、どんなことでも信じなければ効果は生まれません。


それを理解してください。



気功を行わなくても元気にはなりますが、「もっと元気になりたい!」「元気でいたい!」という方は実践してみましょう。



病気やケガの方は、元気になれるなら過程は関係ないと思います。


それなら、なんでも使って元気になってください。



少なくとも、気功は副作用もなく無料で誰にでも実践出来る便利なツールです。


気になる方は実践していってください。

全力で取り組もう

看病する側の心構え等はお話したので、次は患者自身の心構えですね。


とはいっても、先日のお話と変わりません。


「良くなっている」「やりたいことをやっている」というイメージを持ってください。



病気やケガで辛いとは思いますが、いつまでも「辛い」「不幸だ」などという情報をインプットしていては治るものも治りません。


いくら看病する側が善い情報をインプットしていても、”それ以上に”本人がネガティブ情報をインプットしていては効果が出ないのです。



「辛くてイメージが出来ない」という方は、医者から痛み止めを処方してもらってください。


そうしないとリラックス出来ませんからね。



そして、”常に”

「細胞や組織が回復していくイメージ」

「細胞や器官が活性化して輝いているイメージ」

「不要なものが分解されて身体がキレイになっていくイメージ」

「元気になってやりたいことをやっているイメージ」

を持ってください。


深呼吸をして、全身をリラックスさせてから行いましょう。



ひたすらイメージを続けていれば眠ってしまうと思いますが続けてください。


イメージが湧かないという方はインターネットで画像を探せば問題ないでしょう。



私自身、科学畑の人間ですから、科学的な常識に囚われる方の意見も分かります。


しかし、それ以上の結果を得ることが出来るのです。


医者がびっくりするくらいの結果が得られるのです。



本気で治りたいなら身体は答えてくれます。


信じて、全力で取り組みましょう。

早く治るために

「ストレスを感じない生活を送ろう」といってもいきなり出来たら苦労しないと思います。


ケガや病気の場合、その痛みや不快感がストレスになるからです。



また、他人の言葉もストレスになります。


「また病気か」「ケガしやすいんだから」「ムリそうだね」などの言葉です。



言葉は信念を形成すると数日前にお話しました。


この言葉ですが、”自分に向かって言っている”のなら自分が使おうと他人が使おうと関係がありません。



つまり、自分は変わりたいと思っていても、あるいは変わってきていても、他人が以前の自分を表す言葉(病弱など)を使い続けると元に戻ってしまうのです。


相手がこの働きを分かっていれば余計なストレスを感じることはないのですが、実践出来る方は少ないでしょう。



幸い、言葉は意識出来ます。


意識することで、使われた言葉が自分を表す言葉か自分で判断することが出来ます。


自分で取り入れる言葉を選びましょう。



もし、なりたい自分とは違う言葉を使われたら、「それは自分らしくない。自分は○○だ」と心の中で言えばいいのです。


自分にふさわしくない言葉はブロックしましょう。



また、痛みなどがストレスになっている方は”自分の細胞、組織、身体がどんどん修復されていくイメージ”を持ってください。


さらに、”痛みの原因がなくなり、やりたいことをやっているイメージ”も持ってください。



イメージは身体機能を飛躍的に高めます。


無意識は普段から身体を修復しているのです。

自分で無意識の働きを後押ししましょう。



そもそも、何かしらの異常を知らせてくれるサインが痛みとして表れているのです。


それを無視して暴飲暴食などをしていては治るものも治りません。


腹6分目程度に抑え(食べなくてもいいです)、上記のイメージを持ち、早く休みましょう。



痛みなどは強い感情ですから、そちらに引っ張られて「痛い」などの言葉を使ってしまうと思います。


ですが、それでは痛みが増していくばかりです。

言葉がイメージと感情を想起させるからですね。


あまりに辛いようなら、痛み止めを飲んで上記のイメージを持ち続けましょう。



ヒトは使う言葉によって、元気にも病弱にもなります。

なりたい自分に相応しい言葉を使っていきましょう。


元気な自分が当たり前になれば、圧倒的に早く治りますよ。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
https://sncoaching.net

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