考え方を変えましょう

自分のイメージを患者にインプットする作業ですが、これは繰り返し行ってください。


同じイメージでも、違うイメージでも構いません。


患者の前では、たとえ話中だろうとイメージを続けてください。


慣れてくれば出来るようになります。



また、身体が治っていくイメージを持ちたいのなら解剖学がオススメです。


身体の構造が分かっていないとイメージ出来ない為です。


インターネットで画像を探せばたくさん見つかるので参考にしてください。



また、医学を学んでいくと「回復するまでにこれくらいの期間はかかる」と分かるようになるかもしれませんが、この思い込みは”捨てて”ください。


必要なのは”身体が回復していく為のイメージ”であって、医学における常識ではありません。


そこは勘違いしないでください。



イメージすることは普段から行っている為、何となくしているという方もいるでしょう。


ですが、これは技術です。


集中して行った方が錬度は上がっていきます。


イメージが技術だと言ってもピンと来ない方は瞑想と言えば分かりやすいでしょう。



日頃から行っている方の方が効果は高いですが、続けていけばインプット出来ます。


心配せずに行ってください。



ただ、看病する側も疲れるので、自身も楽出来るように休むところは休んでください。


自身の疲れが伝わってしまっては意味がありませんから。



出来ることなら看病を楽しめるくらいになりましょう。


それくらいが丁度良いです。


患者も自分も休憩する時間が出来たと思えばストレスも少なくなります。


考え方を変えて余計なストレスをなくしましょう。

心から想うこと

患者に対して情報をインプットするとお話しましたが、難しいことはありません。


昨日の記事のタイトルを見てもらえれば分かりますが、”心構え”です。


”自分自身の心で想うことから”始まるのです。



自分が想ってもいないことを口に出しても相手に入っていきません。


まずは、自分が「心から相手が治っている」と想ってください。



そして、”患者が””やりたいことをやっているイメージ”を自身でも持ってください。


ヒトは不思議なもので、言葉にしなくても情報は伝わります。



漠然とした情報でもいいのです。


「元気で笑っているイメージ」でも、「細胞が増殖していくイメージ」でもいいのです。



自分が想うこと、イメージすることからすでにインプットが始まっています。


言葉にするのはその後です。



患者のことが心配でしかたないという方もいるでしょう。


しかし、患者の回復力を高めたいのならその考えは捨ててください。


心から想う為にはその考えは邪魔でしかありません。



「ものすごく早く良くなっている!」

「元気になってやりたいことをやっている!」

と心から想い、イメージしましょう。


早く良くなるように環境を整えてあげましょう。


患者のことを想っているなら出来るはずです。


患者の前では常に実践してください。

看病する際の心構え

ヒトはインプットする情報に左右されるとお話しましたが、影響は人格だけに留まりません。


肉体的にも影響を及ぼすのです。



ストレスなどの情報によって、ヒトは簡単に身体を壊すので分かりやすいとは思います。


情報という目に見えないもので、健康、不健康が分かれるのです。



このように言うと不安に思う方もいますが、逆に考えるととてつもなく便利なものです。


情報を変えるだけで健康になるならこんなに簡単なことはありませんから。



今回は、”看病する側”の心構えをお話します。


といっても、先週の記事を読んでいる方はもう分かると思います。



患者が「ものすごく早く治っている」「もうほとんど治っている」ように扱えばいいのです。


ただし、治っているように扱ってしまうと、「熱が出ていようと関係ない」ということになってしまいますから気をつけましょう。



患者を心配することは必要ですが、いつまでもその情報をインプットし続けると患者は治りません。


患者に対して情報をインプットするなら、「早く治っている」という情報にしましょう。



また、インプットする情報には”環境”からの情報もありましたよね。


その為、入院は出来るだけしない方が早く治ります。



病院は患者が大量にいる為、「痛い」「辛い」などのネガティブ情報も溢れ返っています。


早く治したいなら逆効果なのです。


緊急ならそんなこと言っていられないと思いますが、出来ることなら通院にしましょう。



今回のお話、「病人を病人として扱うといつまでも治りませんよ」ということです。


「心配」という情報ばかりインプットしていく方は看病するに相応しくありません。



看病するなら、「すぐに良くなってやりたいことをやっている」「どんどん身体が良くなっている」という情報をインプットしてください。



情報の力を甘く見てはいけません。


情報を有効活用して、患者が早く治るように誘導してあげましょう。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

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