○○は超重要

アファメーションと一緒に続けていくことは色々とありますが、簡単で、しかも重要なことを話しましょう。

それは”普段使っている言葉”です。


何度でも言いますが、”言葉はイメージと感情”を呼び起こします。

過去に体験したイメージと感情を呼び起こしてしまうのです。


それを何度も繰り返すことによって、”あなた自身が”作られてしまいます。

あなたを構成する一部分が出来上がってしまうのです。



例えば、刀を作る時、”熱い鉄”を”何度も”叩き成形します。

それによって、粘りのある強靭なブレードが出来上がります。


それと同じことが、あなたの”無意識の中でも”起こるのです。


熱い鉄を何度も打つように、”感情豊か”に”同じ言葉を繰り返し”使っていると、あなたが”形作られて”しまうのです。


ですから、普段から使っている言葉を変えていきましょう。

”ゴールのイメージにあった言葉”を使っていきましょう。



なお、ここで話している言葉とは、”心の中の言葉”も含みます。


ヒトは、一日に数万もの言葉を使っています。


もし、その数万のうち、ネガティブワードばかりを使っていたらどうなると思いますか?


これでは上記のように、ネガティブな自我が作られてしまいますよね?


そのため、心の中で使う言葉も変えていく必要があるのです。


また、アファメーションも”言葉を”使っています。

ゴールの臨場感を感じるために、”言葉を”使っているのです。


しかし、いくらアファメーションを唱えていても、”それ以上に”現状を強める言葉を使っていては、現状に囚われてしまいます。

アファメーションを数回唱えるのに対し、現状を強める言葉を数十回も数百回も使っているのですから当然です。


それくらい、”言葉とは重要なもの”なのです。



言葉は、”意識すれば簡単”に変えられます。


日々、使う言葉を意識していってください。


もし、ゴールの自分に相応しくない言葉を使ったら、「自分らしくない。自分なら○○と言う」のように、言葉を正していきましょう。

ゴールの自分が使うに相応しい言葉を使っていきましょう。


ポジティブになりたいのなら、”ポジティブな言葉”を使っていってください。

元気になりたいのなら、”既に元気になっている言葉”を使っていきましょう。


なりたい自分があるのでしたら、アファメーションと同様に”現在進行形か断定”で言葉を使ってください。

「○○になりたい。□□になったらなぁ」という願望では、「でも今は……」のように否定が入り、無意識はそれを認識してしまいます。



ですから、例えば病気を治したかったら、

「どんどん元気になっている!!」

「超元気なんだからすぐによくなる!!」

「身体がよくなるために頑張ってる!」

「私も身体が元気になるように無意識の働きを助けよう!」

などの言葉を使っていってください。


言葉を使って元気になるように働きかけましょう。


辛い状態があるのでしたら、それは”身体からのサイン”でもあり、身体が”よくなるために”頑張っているのです。

痛い、辛いと思わずに、「よくなるために身体が頑張っているんだ!」と思いましょう。


”本当に”言葉を変えるだけで、身体の治りが速まります。


これだけでも、無意識は”きちんと認識する”のです。

寝てしまうまで、数十回でも数百回でも使ってください。



ゴール側をコンフォートゾーンにしてしまえば、無意識は勝手にポジティブに振舞いますし、病気なら元気になってしまいます。


ヒトは、物理世界・頭の中の仮想世界(情報世界、心の中の世界、ゴール側の世界)に関わらず、”臨場感が強い方を”リアルだと認識するからです。

ゴール側をリアルにしていきましょう。


刀を打つように、何度もゴール側の言葉を使っていってください。

無意識に使ってしまうくらい、言葉を使っていきましょう。


さあ、今から実践です。


どんどん変わっていけますよ。

自分の笑顔は好きですか?

突然ですが、あなたは自分の笑顔が好きですか?

一日の内、自分がどれくらい笑っているのか考えたことはありますか?


よく笑っている方もいますが、全く笑わない方もいます。


あなたはどちらでしょうか?



これは、無意識がポジティブかネガティブ、どちらに傾いているのかの簡単な指標です。

自分で簡単に確認ができますから。


考えてみて、あるいは鏡の前で笑顔になってみて、どのように思うのかを考えましょう。


ただ、笑っているという方でも、愛想笑いでは意味がありません。


仮面をかぶっているということは、心の中は違うということです。

それでは無意識がネガティブなままです。


ですから、それは除外しましょう。



子どもと大人を比較すると、圧倒的に子どもの方が笑顔は多いです。

街を歩く子どもと大人を比較してもらえれば分かります。


何故、大人は笑顔が少ないのでしょうか?


考えたことはありますか?



いつまでもその状態でいると、無意識は固定されてしまいます。

笑わない状態がコンフォートゾーンになってしまうのです。


そうなると、自分の笑顔を見ても違和感しか抱きません。


自分に笑顔は相応しくないと考えてしまうのです。

「笑顔は恥ずかしい」「かっこわるい」と考えてしまうのです。


うつ状態の方などは心当たりがあるのではないでしょうか?



無意識がネガティブ側に固定されると、本当に思考回路がネガティブになってしまいます。

他人に言われた程度では治りません。


コンフォートゾーンとはそういうものなのです。


あなたは他人に言われて体温調節をできますか?

コンフォートゾーンを変えるということは、これくらいのことなのです。


それを治したいと思うか、そうでないのかは”本人が”決めなければいつまでも抜け出せません。

そして、”本人が”変わりたいと思うのなら、絶対に変われるのです。


安心してください。

変われますから。



「笑顔に違和感がある」という方は、毎日、鏡を見ながら笑顔になりましょう。

はじめの内は違和感を感じても、続けていけば変わります。


もちろん、ゴールがあることが大前提です。


そのゴールを達成する過程で、笑顔は当たり前だと思うことができればいいのです。

そのゴールを思い描きながら鏡の前で笑顔になりましょう。


まあ、アファメーション自体がポジティブなことですから、笑顔になるのは当たり前ですが。



「笑顔になりたい」という意思だけでは足りません。

ゴールを設定し、その過程で笑顔が当たり前と思わなければ、無意識の関係上戻ってしまいます。


「笑顔になる」では続きません。

これでは広告に釣られたダイエットと同じです。


笑顔とはポジティブな心が表面に出てきたものです。

だから、心からの笑顔は綺麗なのです。



笑顔とは、ポジティブな心の付属品です。

それだけに囚われず、ゴールの臨場感を感じていきましょう。


そうすれば、勝手に笑顔になれます。


笑顔は指標にはできますが、それが目的ではありません。

あなた自身の”あり方”の問題なのです。


笑顔が少ないと思う方は、ゴールを考えていきましょう。

そして、ゴールへ向かっていきましょう。


心からの笑顔になることはとっても簡単ですよ?

精神論も間違いではありませんが……

精神論は原理が分かっていないと効果が出ないと話しましたが、これは無意識の働きのことです。


ヒトの無意識は”考えた方へ”向かう特性があります。

考えれば考える方へ向かってしまうのです。



例えば、F1などで走るプロドライバーはリカバリーポイントを見る訓練をします。

スリップなどをして壁にぶつかると思ってしまうと、本当に壁の方へ行ってしまうので、そうならないために復帰するポイントを意識的に見るようにするのです。


プロの世界では常識と言われるくらいに、ヒトの無意識は見た方へ行こうとします。


これが分かってると、精神論もあながち間違ってはいないのです。



例えば、現在キツイ状態でも「大丈夫大丈夫!」「余裕余裕!」と思いながら取り組むと、「辛い」「もうダメだ」と思って取り組むよりも結果に違いが出ます。

視点をどちらに向けるかによって結果が変わってくるのです。


「余裕!」と思っている視点の先には、ポジティブなゴールが見えていることでしょう。

「もうダメだ」と思っている視点の先には、ネガティブなゴールが見えているのです。


さすがに「努力!」「根性!」と言われると、ポジティブではなくネガティブなゴールになってしまうので言葉を選びますが、精神論も捨てたものではありません。


ちなみに、努力や根性という言葉には「やりたくないことを我慢してやる」という意味が隠れていますからオススメはできません。

これではエフィカシーが下がるだけですから。



オススメは”エフィカシーが上がる言葉を使う”ことですね。

余裕!大丈夫!楽勝!のようなエフィカシーを上げる言葉ならどんどん使っていきましょう。


しばらくすればエフィカシーも上がってきます。

それが当たり前になると、本当に余裕に思えます。


言葉にしなくても余裕に思えるのです。


ですが、はじめは意識的に行わないと無意識まで刷り込めませんから、毎日100回以上は言葉にしてください。


1000回でも構いませんが、とにかく四六時中エフィカシーを高めていこうということです。

一分間に一回行えば一日に1000回できます。


やれないことはありません。



精神論で「辛いと思っているから辛いんだ!」という方がいますが、間違ってはいません。

しかし、それは本人が思うことであって他人が強制することではありません。


意識を変えて欲しいと思うのなら、辛いと思うことの弊害を教えてあげましょう。

ヒトは意識した方へ向かってしまうと教えてあげれば、言葉を選ぶようになります。


エフィカシーが低いとはじめの内はやりたくないと思いますが、それでも続けていくとエフィカシーが上がってくるので変わります。


下手なカウンセラーの強制行動よりは余程いいはずです。



エフィカシーを上げる誰にでもできる方法は、自分自身の行動を褒めることです。

一日100回でも1000回でも行いましょう。


とにかくエフィカシーを上げるのです。

下げる必要はありません。


これは私自身で実験して辿り着いた答えです。

他人に何と言われようと下げないでください。



精神論も、使いどころを押さえれば効果を発揮します。

ただ、言葉を選ばないと逆に効果を落とします。


エフィカシーが上がる言葉を選び、日々を過ごしていきましょう。


そうすれば、ゴールは手に入れたも同然ですよ?

子どもにすることはただ一つ

エフィカシーが低いと相手を蔑んだり貶したりすると話しましたが、これはどんなに些細なことでも当てはまります。

特に子どもの場合、まだ理性が成長中ですから短絡的にいじめに走ります。


例えば、相手の○○が気に入らないから相手を貶したり暴力を振るったりしてしまうのです。

なお、理由が分からず行動に走る子もいるので問い詰めても意味がありません。


女子の場合、男子より力がありませんから噂を流して相手を貶したりします。

自分がやっていることの大きさに気付いていないのです。


社会に出れば訴訟を起こされます。

この辺りは教育の話になるので置いておきましょう。



学校で相手を貶す子は総じてエフィカシーが低いです。

これはジェンダー(社会的な性差)の話も入ってきますが、女子の方がその傾向は強いでしょう。


今はそうでもありませんが、「女はこういうものだ」という思い込みで成長してきているからですね。

昭和を生きてきた方が親、祖父母になっていますから、どうしてもその影響を受けてしまいます。


生まれた時はフラットですから、エフィカシーが低い子は始めからいるわけではありません。

日々の生活の中で低くなってしまったのです。


躾と言いつつ、子どもに強制したり怒鳴ったりすると子どものエフィカシーは下がります。


「褒めて伸ばそう」と言う言葉を聞きますが、同程度に叱っていては下がりますよ?

生物はネガティブから学びますから、無意識の中にはネガティブの方が残りやすいのです。



エフィカシーを上げる方法は簡単です。


”今すぐ強制”を止めましょう。


習い事だったり、習慣だったりですね。


いちいち怒らないでください。

それをすると悪循環に陥ります。


怒る→子どものエフィカシーが下がり大人が怒る行動をする→また怒る→……

のようなことになってしまうのです。


ピグマリオン効果を逆向きに行っていることに気付きましょう。



その後は子どものことを認めてあげましょう。

このように言うと、「認めてる!」のように言うのですが恐らく私とは規模が違います。


”どんなことをしても”認めるのです。

自分の子を信じるのです


もし子どもが悪い場合は諭しましょう。

怒鳴る必要はありません。



また、子どもがポジティブになるように誘導してあげましょう。


テクニックは色々とありますが、簡単にできることは子どもの行動を褒めることです。

しかも”心の中から”褒めることです。


ウソは簡単に見抜かれます。

と言いますか、伝わってしまいます。


子どもが可哀相ではありますが、これができなければ余計なことはしないでください。



生物の心は伝わります。

子どもは特に敏感です。


子どもは大人の奴隷ではありません。

一個人です。


子どもに当たるなどしないでください。

恥ずべきことですよ?



日々の対応が子どもの未来を決めます。

大げさに感じるかもしれませんが事実です。


子育てで子どもにすることはただ一つです。

「愛を与える」では分からないと思うので言い方を変えます。


「エフィカシーを上げる」ことに努めましょう。


それだけを意識してください。

洗脳されにくい世の中ですが……

昔と比べて現代では様々な情報を得られるようになりました。

その結果、子どもでも洗脳されにくい世の中になっています。


しかし、昔ながらの”エフィカシーを下げる教育”をしているため、子どもがストレスを溜め込んでしまう世の中でもあります。

これは昔からあったことですが、真実を知っている分その落差に苦しんでいるのです。


そのため、全てを諦めてしまったり世の中に否定的になっている子がいます。

インターネットで手軽にグチを言える世の中ですから、それに拍車をかけているのです。


毎日グチや悲観的になっていると、エフィカシーは下がります。

エフィカシーとは自己評価のことですから、毎日ネガティブに考えていては下がってしまうのです。


これは他人に対して話していても自分に対して話していても同じです。

ヒトの無意識はそれを認識してしまいます。


怒られている方の近くにいると嫌な気分になりませんか?


無意識は自分に向けられた言葉でなくとも認識してしまうのです。



エフィカシーの低い方にはある特徴があります。

相手を蔑んだり罵倒したりして、相手のポジションを下げるのです。


相対的に自分のポジションが上げるように仕向けるのです。


その結果がインターネットでの罵倒などになります。

「他人の不幸は蜜の味」などと言っている方はエフィカシーがかなり低いですよ?


エフィカシーの低い状態がコンフォートゾーンのため、罵倒する場やそういう情報を求めてしまうのです。


しかし、これではエフィカシーを上げることはできません。

下げる行動しかしていないからです。



折角洗脳されにくい世の中に生まれたのですから、エフィカシーは上げていきましょう。

いつまでも低いままでいる必要はありません。


様々な情報を得て真実を掴んでいるのに、否定的になり奴隷にならなくていいのです。


先日も話したように学校など行かなくていいです。

奴隷になるだけですから。


このようなことを言うと、必ず奴隷は否定してきます。

自分達のコンフォートゾーンが貶されているから当然ではありますが。


しかし、奴隷の言うことなど聞く必要はありません。

敵対しろとは言いませんが、逆に有効に使う程度に留めておいてください。


それくらい無視していいものなのです。



そもそも奴隷は、自分達の都合のいいようにこちらを使おうとします。

そんな人達の言うことを聞く必要がありますか?


あなたが潰れるだけです。


友達だろうと奴隷の言うことは聞いてはいけません。

それは友達という名の奴隷です。


相手は便利な道具程度にしか思っていませんよ?



厳しいことを言っていると思いますが、本当に奴隷を相手にしているとエフィカシーが下がるのです。

折角上がってきたエフィカシーを”強制的に”下げられてしまうのです。


セルフコーチングをはじめた方は、それくらい気をつけないといつのまにかエフィカシーを下げられます。


エフィカシーは、ひたすら上げることに意識を割いてください。

もちろんゴールもですが。



ゴールに向かうのなら、エフィカシーの上昇は必須です。

常に高いエフィカシーを維持しましょう。


それができるだけで、ゴールは掴んだも同然ですよ?

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

逆に、ただ読んだだけでは効果が出ません。


ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、圧倒的な効率がほしいのなら、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
https://sncoaching.net

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