完治と寛解

『完治』という言葉を勘違いしている方がいるので話しておきます。


病気になった方は、完治することを目的として病院へ行きます。


当たり前のことですよね。


良くなるために病院へ行くのです。

間違っても病気になるために行くのではありません。


さて、病院へ行って治療をする、薬を飲んで安静にする等をしていると、身体が良くなっていくと思います。

しばらくその生活を続けると、元の状態にまで回復するでしょう。


そのため、『良くなった=完治』と思い込んでしまう方がいるのです。


ある意味正しいのですが、完治というものは病状によって数年単位、長いと十年程経過を見て判断するものなのです。


白血病だったりガンだったりの場合です。

インターネットで検索してみればすぐに出てきます。


「病巣もない、検査しても値は正常」であるのに、完治とは言えない。

それが医学なのです。



ですが、私たちの感覚からすればおかしいと思いませんか?


腫瘍もなく、検査の結果も正常、とっても元気になってやりたいことをやっていても、医学的には完治と言えないのです。


なお、この状態は『寛解(かんかい)』と呼ばれています。

この寛解状態を経て、五年後、十年後にようかく完治と診断されます。


確かに、転移の危険性があるのは理解できるのですが、いつまでも病気を気にしているのはナンセンスです。


この状態では、病気の自分に無意識がロックオンしているため、そこから抜け出せなくなってしまうからです。



例えば、ダイエットをして体重が減ったのに、「また太るんじゃないか……」と毎日気にしているようなものです。

理想に近い身体を手に入れたのに、意識は太っている自分にロックオンしているのです。


そうすると何が起こるのか?


この場合、無意識が元の自分にロックオンしているため、結果的に太ってしまうということが起こります。

考えられることとしては、ストレスによって過食をしてしまう、食生活が乱れる等が挙げられます。


無意識を何処にロックオンするかによって、結果が変わってしまうのです。



ですから、本来病気など忘れてしまうくらいが丁度良いのです。


やりたいことをやって、毎日元気に過ごして、「あ!昨日検査の日だった!」くらいが良いのです。


私のヒーリングやコーチングでは、寛解状態を目指しています。

と言いますか、いくら身体が良くなろうとも、ガンなどの場合は数年先でなければ完治とは診断されません。


そのため、「完治するまでお願いします」などと言われても困ってしまうのです。

コーチングの場合、長くても半年くらいですから。



ここ数年で、若者のガンに対する報道が増えました。


生活習慣だったり、遺伝的なものが原因でしょう。

原発や電磁波も原因として挙げられます。


また、新しい通信規格として『5G』が導入されようとしています。


ちなみに、5Gとは「第五世代移動通信規格」のことで、現在の第四世代よりも100倍の通信速度を理論的には実現するものです。


周波数帯で言えば、第四世代がせいぜい6GHz(これでも十分強力ですが)だったのに対し、第五世代は30GHz~100GHzというおかしな値になっています。

簡単に言うと、超強力な電磁波に一日中曝されるということです。



実際問題として、海外では5G導入中止の活動が盛んになっています。

海外では既に5Gが導入されつつありますが、5Gのアンテナが彼方此方にできたことにより体調を崩しているそうです。


また、アメリカ(米国国家毒性プログラム)とイタリア(ラマツィーニ研究所)の研究では、「携帯基地局からの電磁波放射には、完全に発ガン性がある」という報告がされています。


この報告は5G導入前の話ですから、5Gが導入されれば今以上に強力な電磁波に曝されることになります。


5G導入にあたり、その特性上アンテナを大量に設置する必要がありますから、アンテナ周り、基地局周りは超強力な電磁波でいっぱいです。


よって、今以上にガン患者が増えるでしょう。



これはあくまで電磁波の話ですが、他にもガンの原因は大量にあります。

ちなみに、WHOはガンの原因となる116もの要因を公式に発表しています。


その原因を排除しつつ、私たちは生きていかなければならないのです。


難しいと思いますか?



私は簡単だと思います。


世間で言われているガンの原因を排除しつつ、自分が元気になるように行動していけばいいだけですからね。


今は誰でもインターネット検索ができますから、自分で調べていけば良いのです。

調べていけば、何となく分かるようになります。


あとは体感していきましょう。

毎日自分の身体を意識してみてください。



症状が出ているということは、必ず原因があります。

ひたすらに考えましょう。


自分で考えることが大切です。

自分の身体ですからね。


一生付き合っていくものなのです。

自分で考えてあげてください。



ゴールへ向かうことが元気になる秘訣です。


現在病気であっても、ゴールを設定し、実践していけば元気になれます。

体感しないと分からないと思いますが……


あなたのゴールは何ですか?


先日話したゴール設定の方法を読み返して考えてみましょう。


まずはゴール設定です。

とにかく時間を作って考えてください。


ゴールがなければコーチングではありません。

コーチングを実践するのならゴール設定は確実に。


もし分からなければ、各カテゴリを読み返してくださいね。

日々感謝を

以前、人の身体には大量の腸内細菌がいると話したと思います。

数百兆もの腸内細菌が私たちの意思にまで影響を及ぼすとも。


人の細胞は約60兆個ですから、それ以上の個体がたった数メートルの腸内に生息しているということですね。


しかも、糞便の約半分は腸内細菌やその死骸です。


つまり、私たちの腸内ではもの凄いスピードで細菌が入れ替わっているのです。


ここまではよろしいでしょうか?



さて、これは私が考えていることなのですが、腸内細菌が私たちの意志にまで影響を及ぼせるのなら、その逆もあるということです。


意識・無意識の関係性と似ていますね。

これは一方通行の道路を例えに出しました。


そして、一方通行の道路であっても”道は道”です。

前に進むことも、後ろに進むことも可能だということです。


つまり、意思が伝わるのなら『相互に伝えあえる』ということなのです。



例えば、自分が嬉しいことをされたら感謝の言葉を述べますよね?

そうすると、感謝した側も感謝された側も嬉しくなります。


他にも、ポジティブな言葉を使っていれば、自分も相手もポジティブになります。

自分が笑っていれば、相手も笑顔になります。


人に限らず、生命は伝える力を持っているのです。

そうでなければ気功などできません。



つまり、腸内細菌に対しても私たちの意志を伝えることは可能なのですよ。

腸内細菌に対して良い影響を与えることも可能なのです。


そうなれば、私たちに悪影響を与える菌は少なくなり、良い影響を与える菌が増えていきます。


数百兆もの菌がいるのですから、当然突然変異も起こります。

良い影響を与える菌が増えていると思えば、良い影響を与える菌が増えていくのです。



「そんなバカな」と思うでしょうか?


しかし、気功などの情報を相手に伝える術を実践していると、これは確信できます。


といいますか、確信できないと気功の効果を出せません。


これは体感がものを言うものですから、そういうものだと思っておきましょう。



毎日腸内細菌に感謝し、労わっていけば体調もよくなっていきます。

人の健康は腸内細菌と共にありますし、腸内細菌がいることで私たちはアレルギーなどを抑制しています。


ヨーグルトや整腸剤もいいのですが、そればかりに頼るのではなく、まずは感謝することから始めてください。


求めるのなら、まずは与えることから始めましょう。


これだけでも花粉症などの症状が緩和しますよ。



毎日感謝するということですが、これは日常生活でも当てはまります。


繰り返していけば、感謝というものがどれほど凄まじい影響を与えるのかが体感できます。


難しく考えず、こう考えてみてください。


いつもニコニコしている人の近くにいれば安心しませんか?

逆に、いつもしかめっ面をしている人の近くにいると嫌な気分になりませんか?


簡単に言えば、感謝をするとポジティブになるのです。

ですから、毎日感謝していれば自然とポジティブになりますよ。



あなたは毎日、どれだけの感謝を送っていますか?


あなたが相手に感謝をすれば、あなたも相手も満たされます。


何か特別なことをする必要もなく、言葉一つで相手を満たすことができるのです。


それが感謝というものです。



自分が満たされたいと思うのなら、まずはあなたが誰かを満たしてあげてください。


それが巡りめぐって自分にやってきます。


そして、相手を満たすということは結構簡単にできるのです。


何かしてもらったら本気で感謝を述べる。

そうすれば、それが相手に伝わります。


実践するなら本気でしてください。


人でもモノでも動物でも変わりません。

無機物だろうと、そこに情報を付随させることは可能なのです。


体感すれば分かりますよ。



体調を良くしたいのなら、腸内細菌だけではなく、毎日食べている食事や身体についても感謝していってください。


身体に入れるもの全てに感謝していってください。


それも本気で。


そうすれば、どんどん良くなっていきますよ。


毎日100回でも1000回でも感謝していってくださいね。

病気からの改善法

先日、私の立ち位置を話しましたが、あくまでネガティブな方やうつの方に対しての話です。


病気などの方はこの限りではありませんから、私に気功やコーチングをしてほしいのなら連絡をください。

もっとも、ブログの内容を実践してもらうことが前提ですが。


いくらコーチや医師、ヒーラーなどを頼ったとしても、最終的に良くなっていくのは”あなた”です。


あなたがあなたの身体を信じなければ、今以上の回復力を手に入れることは難しいのです。

逆に、自分の身体を信じることができれば、今以上の回復力を手に入れることが可能です。


それが”人に備わっている機能”ですから。



病気の方に共通していることなのですが、自分のことを信じられないのです。


「病弱だから……」「現状維持が精一杯だから……」などと考えてしまい、それが自己不信に繋がっています。


この場合、無意識が『病弱』というキーワードにロックオンしていますから、病院に行こうと薬を飲もうと、ある程度の効果しか見込めません。


なぜなら、回復力のコントロールをしているのは無意識だからです。

体温、免疫系、細胞増殖などなど、全て無意識がコントロールしています。


そのため、無意識を病気の状態から元気な状態に変えないと、いつまでも現状から脱却できないのです。


病気の状態と元気な状態では、無意識の機能に圧倒的な差がありますからね。

体温然り、免疫然りです。


ブログは無意識を変えていくための方法を説明していますから、実践していけば無意識は変わっていきます。


病気を治したいのなら、無意識を変えていくように行動していってください。



そもそも、病気とは何でしょうか?

何を持って病気とするのでしょうか?


例えば、ウイルスに感染すると身体のあちこちが侵され、破壊されます。

その結果、身体に痛みが生じます。


しかし、ウイルスなどいなくとも身体では”常に”細胞が破壊され続けています。

それこそ体中が破壊されているのです。


毎日毎時間毎分毎秒、細胞が破壊されています。


そして、その分再生しています。

いえ、より強靭にもなりますから、創造の方が的確でしょう。


ウイルスが体内に入ったことにより、細胞の破壊がいつもより促進する。

だから身体は、それ以上の身体を創り上げる。


それが生命というものです。



つまるところ、生きることとは破壊と創造に他なりません。
 
破壊に偏る時も、創造に偏る時もあるのです。

 
それが自然の摂理です。


破壊に見合う創造があれば、バランスは取れます。


それをいたずらに薬で止めようとする。

そして、自然な回復力を信じない。


病気というのなら、それこそが病気ではないのでしょうか?


自然の摂理に則れば、元気な状態になることは可能なのです。



『それを阻害しているものは何か?』



よく考えてみてください。



科学や医学の常識を妄信するのは止めましょう。

そんなもので良くなるのなら、とっくに良くなっているはずです。


慢性化しているから治らないと思い込んでいる方もいますが、それはその人の無意識が慢性化という状態を選択しているだけです。


”コンフォートゾーンが”病気の状態に固定されているから治らないのです。


コンフォートゾーンを変えていけば、身体は元気になっていきます。


まずは、『元気だ!!』と思うことから始めましょう。



精神論に聞こえるかもしれませんが、無意識が変わっていかないと話にならないのです。


例えば、ダイエットのリバウンドです。

無意識が太っている状態に固定されているため、痩せようとしても痩せられません。


例えば、三日坊主です。

自分らしくないと無意識が判断するために、長続きしません。


人の特性として、物理的に物事を変えるだけでは、無意識の強烈な働きによりコンフォートゾーンへと戻されます。


ですから、今以上の回復力が欲しいのなら、まずは無意識を変えることが先決なのです。



『無意識が先、物理が後』と覚えておきましょう。



逆からでも変えていくことは可能なのですが、圧倒的に無意識から変えた方が”楽”なのです。


例えば、頑張って勉強をして、テストでようやく100点を取るのか、勝手に勉強をして100点を取ってしまうのかの違いです。


例えば、読書を趣味にしようとして、頑張って毎日3冊読むのか、当然のように毎日3冊読むのかの違いです。


物理面から変えていく場合、始めの段階で『頑張る』ということを強いられます。


頑張るという言葉には、「やりたくないことをムリヤリやる」という意味がありますから、続けるだけでストレスになってしまうのです。


体感すれば分かりますが、本当に無意識から変えていく方が簡単ですよ。



無意識を変えていけば、回復力を今以上に高めることができます。

今以上に元気になることができます。


まずは、自分の無意識がどのような状態にあるのかを理解してください。


そして、そこからどのような状態(ゴールのことです)になりたいのかを考えてください。


スタート地点とゴール地点を考えましょう。


これは、良くなるためにも必要なことです。


少しずつでも進めていきましょう。


紙に書き出してみると理解しやすくなりますよ。

酒と煙草

健康の話をします。


子どもは大人になれば酒や煙草を嗜むことができるようになりますが、頭のいい子ならそんなことはしません。


酒や煙草の有害性は知られています。


ビールを一杯飲んだだけで脳細胞が死滅しますし、煙草には大量の化学物質が含まれています。


アルコールは脳をマヒさせIQを下げますから、トラブルの元になります。

タールはガンの元であり、ニコチンは依存症を誘発させます。


気持ちよくはなれますが、リスクの方が圧倒的に多いのです。



映画やテレビなどの広告によって洗脳された人は、酒や煙草を続けます。

また、ストレスの捌け口としてそれらを求める人もいます。


ですが、それらでストレス発散など大人としてどうなのでしょうか?

少なくとも、子どもが見習うべき大人ではないでしょう。


このような親がいると、子どもからの信頼はなくなっていきます。


「酒や煙草は身体に悪い」と子どもに言っているのに、大人はそれを実践しているからです。

「親は自分だけはよくて、子どもには駄目と言う人間だ」と思われてしまうのです。


信頼される大人を目指すなら、酒や煙草は断つべきでしょう。


もし楽しみたいのなら、せめて子どもがいないときに嗜んでください。



なお、煙草を楽しみたいのならじっくり吸うことができる葉巻を勧めます。


大きいものは一時間半以上持ちますし、ニコチンの量も多いですから、ハッピーになりたいのなら葉巻がお勧めです。


また、紙煙草のように人工ニコチンが使われていないため依存性も低く、手軽に楽しむことができます。



酒はアルコール濃度や味によって好みが分かれるため何とも言えませんが、数百円で買えるものよりも数千円か数万円は出しましょう。


その方が味もいいですし、じっくり飲むはずです。


酒を造るには何年もかかるのです。

それを感じながら嗜みましょう。


まあ、ビールが好きという人もいるため、あくまで一例ですが。



酒や煙草を嗜みたいのなら、数ヶ月に一回とかの方が満足感は強いです。


人は毎日続けていると、それについて考えることを止めてしまいます。

脳が慣れてしまうため、その刺激に対して満足しなくなるのです。


結果、用量が増えてしまいます。



例えば、毎日紙煙草を一箱吸う人がいたとしたら、一月で30箱、約12000円の出費です。

ですが、12000円もあれば高級葉巻が数本買えます。


どちらが満足できると思いますか?


なお、実際に吸ってみれば分かりますが、葉巻は何本も吸えません。

一月一本なら、良い物でも3000円程度で足ります。


どちらがお得でしょうか?



酒や煙草は健康に悪いと私も話していますが、昔は私も酒や煙草を嗜んでいました。

今はそれらを必要としていないため、今思うと何をやっていたんだと思うのですが、これも良い経験です。


折角経験するのなら良い物を経験しましょう。


なくても問題ないですが、経験したいのならすればいいのです。

「大人ってこんなものなんだ」と分かると思いますよ。



基本的に、年齢制限があるものは身体に悪いです。

しかも、大人よりも子どもの方が影響が強いです。


ですから、それらのリスクをしっかり理解して嗜んでください。


酒や煙草は基本的に毒です。


多少なら良いと思うかもしれませんが、酒など一口だけでも細胞がダメージを受けます。


発達途中の身体にそれらを入れてしまったら、どうなるでしょうか?



大人の真似はほどほどにしましょう。


少なくとも、大人に見えるからといって酒や煙草に走るのは違います。


出来る大人はそんなものに走りません。


それらをきちんとコントロールできる大人になりましょう。

病状という名の迷子にだけはならないで

子どもの健康を”本気”で考えているのなら」ですが、特に小学生以下の子どもがいる親に対して発した内容です。

親が変わらなければ、子どもの将来を潰すことになりかねませんから。


子どもは、無意識の選択として親の真似をします。

成人した方の無意識の選択は、「9割近くが親の影響を受けている」という報告もあるのです。


例えば、「コーヒーか紅茶のどちらを選ぶか」などですね。

普段の何気ない選択は、親の影響を受けています。


ですから、親が変わらなければ子どもも変わらないのです。

逆に、親が変われば子どもも変わります。


そういうものですよ。



さて、それなら中学生以上の子どもに対してですが、親が変わるのはもちろんとして、まずは”自分で考えることから”始めましょう。


元気になりたいのなら、親や医師の言葉を鵜呑みにせず、”自分自身で”考えてください。


原因不明だろうと何だろうと自分で考えましょう。


これは何度も話していることですが、本当に”この作業がないと”元気になれないからです。


特に、親元で生活している子どもは、自分で健康を考えられないと親から薬漬けにされます。

ビタミン剤や健康食品、食品添加物なども含まれますよ?


中学生くらいになれば、自己意思で食べ物を拒否することもできるでしょう。

その食べ物の有害性を論理的に説明できるはずです。


健康になりたいのなら、自分から行動していきましょう。



また、親や医師などのある程度信頼できる人間の言葉は、”無意識に残りやすい”です。

それにより、無意識のロックオン機能が働き、スコトーマが増大します。


”元気になる”という領域が、スコトーマに隠れて見えなくなってしまうのです。


これは健康分野だけに限りません。


大人の意見はきちんと取捨選択していかないと、ゴールへ向かっていくことができなくなります。

ゴールがスコトーマに隠れてしまうからです。


ですから、自分自身で”常に”考えてください。


”意識にあげる”ことで、その情報を取捨選択することができます。

自分に相応しい情報か選び出すことができます。


大人の意見だけに限らず、他者からの言葉には常に意識を向けていってください。



取捨選択のベースは、「あなたのゴールに合致しているかどうか」です。


今回の場合は、「元気になってゴールへ向かうことができるか」ですね。


薬に頼った方が早く元気になるのであれば、薬を使いましょう。


逆に、薬で元気になれないのなら、それは方法が間違っています。

薬はあくまで短期的なものですから。


私はまず、生活習慣から何からを全て見直すことを勧めます。

そして、生物の歴史を学びなおしてみてください。


生命に、人工的に精製した薬は必要ありません。

精製されすぎているのです。


例えば、100度の熱湯は少量でも摂取すると火傷しますが、35度のぬるま湯ならコップ一杯は飲めるでしょう?


何でもかんでも薬に頼っていると、生命としての機能が衰えます。


元気になりたいのなら、薬に頼らない方法を模索してください。



また、こちらの方が薬の効果をより引き出せます。

薬という毒に対して、耐性を獲得することもないからです。


何だかんだ言って、生命体は毒に対して耐性を持ち、摂取しても活動できます。


しかし、それにも限度というものがあります。


ヒトによって閾値が違うため数値化はできませんが、なるべく薬の摂取は少なくしましょう。


一月も断っていると、違いを実感できるはずです。


食品添加物や砂糖、ビタミン剤、健康食品などを全て断ってください。


健康になりたいのなら、この程度は簡単にできますよ。



これらはあくまで、物理的な肉体に焦点をあてていますが、瞑想も同時に行っていってください。

ヒトは、精神的な情報の影響を多大に受けますからね。


瞑想とは、”五感で感じられるくらい臨場感豊かにイメージすること”です。


毎日、「元気になってやりたいことをやっている瞑想」を行えば、簡単に元気になれます。


何時間でも何十時間でも行いましょう。


毎日行っていると、意識的に行わずとも無意識が行ってくれるようになります。


ここまで来ると、逆に病気になる方が難しいです。


突発的に風邪などを引くこともありますが、快復も早くなりますから心配するほどでもありません。


元気になりたいのなら、物理、精神の両方を見ていってください。



元気になることは思っているよりも簡単です。


毎日自分自身と対話をして、毎日ゴールの瞑想をしていってください。


目の前のこと(痛い、辛いなど)にだけ意識を集中するのではなく、未来を見ていきましょう。

方向性がなければ、目指す先も分からないからです。


病状という名の迷子にだけはならないようにしてください。

病状に囚われていては、その領域をグルグル回るだけですから。


治らないと思っていると、無意識の働きにより本気で治りません。


”治った先””元気になった後”を見ていってくださいね。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
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