もっと心と身体を信じてあげて

西洋医学に限界を感じている方は、今度は疑似科学と呼ばれるものに手を出し始めます。

科学的な検証を済ませていないものに対して”縋り出す”のです。


確かに、昔からの民間療法や漢方などは一定の効果がありますが、ガンなどをいきなり回復させる力はありません。


これらはあくまで、身体全体の機能を向上させる力しかないからです。


特異的に働くものではないからです。



そもそも、毒を摂取し続けている状態でそんなものに頼っても意味がありません。


まずやることは、毒の摂取を無くすことからでしょう。


身体に負担を掛けたままでは、唯でさえ弱っている機能を高めるのは大変ですから。



物理だけに頼っていると、限界が生じます。


自分の肉体にしか目を向けていないと、それ以外の方法が見えなくなります。


人は物理世界だけに生きているのではありません。



ただ、もう少し物理的な肉体の話をすれば、人は一人で生きているのではなく、100兆個以上もの腸内細菌と共生しています。


これだけの数が人体にまったく影響を及ぼさないと考える方が不自然です。

「腸内細菌によって私たちの意志は決められている」という報告もありますから。


腸内細菌も、人に有益なものから害になるものまで色々といます。


理想の腸内細菌の割合は『善玉菌:日和見菌:悪玉菌=2:7:1』だそうです。


この多様性により私たちの免疫系も強化されるので、善玉菌だけが良いという訳ではありません。


何事もバランスが大切なのです。



また、「善玉菌が良いからヨーグルトを摂ろう!」という方がいますが、胃の中は強酸ですから菌は死滅します。


よほど大量に摂取しないと腸まで届きませんし、そもそも、ヒト由来の腸内細菌ではありませんから、摂取しても現存している腸内細菌のエサになるだけです。


手っ取り早く腸内環境を変えたいのなら、糞便移植が妥当でしょう。


この辺りは調べてみてください。



物理的な方法に縋っていると、行動が限られます。


ですから、物理だけではなく、精神的なものにも目を向けていく必要があるのです。


実際気功などは、薬漬けの人がいきなり元気になってしまったりします。


「薬などの毒に侵された身体では身体機能を弱めるだけだ」と私は言っていますが、「そんなものは関係ない!」というように情報だけで変わってしまうのです。


物理的な影響を超越して元気になってしまう程の力が情報にはあるのです。



人に限らず、生命は情報の影響を多大に受けます。


これは私自身が実験し、実感していることです。


植物も動物も、全てに影響を与えられました。



私たちは物理世界に縛られているため、『情報が全て』とは言いませんが、それでも元気になる程度なら簡単になれます。


「無い臓器を生やせ」とか「手足を生やせ」とか言われない限り元気にできます。


物理世界の法則に則るなら、元気になれるのです。


それが情報の力です。



これらが胡散臭く感じるのは、体感が無いからです。


ですから、体感するためにも毎日続けていってください。


アファメーションやエフィカシーを上げる方法、気功や元気になる瞑想をしていってください。


行動しなければ結果を得ることはできません。


なお、行動とは、物理的な話ではなく”情報的な話”も含みます。


つまり、”心の状態を変えていく”のです。


それが行動するということですよ。



人は物理世界だけに生きているのではありません。


情報世界でもきちんと生きています。


それを実感していきましょう。


体感することができれば私の言うことが分かるようになります。


色々な体感を増やしていってください。


そして、何かに縋るのではなく、自分自身を信じてあげましょう。


信じればそれが力になります。


もっと自分の心と身体を信じてあげてください。


あなたが生きているのは、あなたの心と身体のお陰ですからね。

○○の限界を決めてしまうと……

私が西洋思想について色々と話している理由は、それを信じることによって『限界を決めてしまうから』です。


科学や医学”のみ”を信じている方は、生命が本来持っている機能を信じていません。



例えば、「医学的にこういうものだ」と思っている人は、それ以上治れません。


”治るイメージ”ができなくなるからです。


医学などまだまだ”発展途上”であるのに、それが完全なものだと思い込んでいるのです。


医学が完全なら病気になどなりません。

仮になったとしても、あっという間に治ります。


人体の全てを解き明かし、治療法を確立したのですから当然でしょう。

それが完全な医学ということです。


そうであるのに、何故か現状の医学は完全、完璧と思っています。


思考停止しているのです。



このような状態で、どうやって治っていくのでしょうか?


医学、科学というものしか信じていないのです。


生命現象というものを信じていないのです。


つまり、”自分自身の力”を信じていないのですよ。



これでは無意識の働きも十全に使えません。



人は、イメージ通りに生きます。


そのように無意識が働いてしまいます。


それが無意識の働きなのです。



ですから、治りたいのなら、元気になりたいのなら、医学や科学の常識など放っておいてください。


”イメージの限界を決めてしまう”それらを信じるということは、治ることを放棄するのと同じです。


まあ、これは言い過ぎかもしれませんが、程々に信じてください。


「あの医者はああ言っているけど、私の身体は元気になるぞ!」でいいのです。


医師に余生や寿命を決められるのではありません。


”自分で決める”のです。


生き死には自分で決めましょう。



無意識の性質として、『医師などのある程度信頼できる人の意見は無意識に残りやすい』というものがあります。


医師でなくとも、権力者や権威、家族、教師、親友など、ある程度信頼の置ける人の意見は、防壁を通り抜けて無意識にまで到達します。


しかし、それらの人が本当に正しいことを言っていると立証する術はあるのでしょうか?

それらの人の意見で治ると言えるのでしょうか?


少なくとも、生命現象を理解していないと話になりません。


ですが、誰がそうなのかまず分かりませんから、他人の意見など放っておいて、『自分は元気になるんだ!』と思ってください。


まずは自分からですよ。


自分の身体なのですから、自分が信じてあげましょう。


他人に身を任せるのではなく、自分で良くしていくのです。


自分で生命現象を理解していってください。



そのためには、医学や科学の知識もある程度必要ですが、それ以上に”体感”が必要です。


できることなら一月くらい山篭りをすればいいのですが、病人や怪我人にそんなことはできないでしょう。


手っ取り早い方法は、二、三日絶食することです。


水分やミネラルはいつものように摂取して、それ以外は摂らないことです。


絶食は身体に悪いと思っている人がいますが、消化器系の疾患が起こったときなどは、医師も絶食を勧めています。


医学的にも当たり前のことなのです。


医学を信じているのなら実践できるでしょう。


病気の方は、何日か絶食してみることをオススメします。


消化器官系の病気なら、それだけで改善されますよ。



もっとも、絶食する最大の理由は、心身と向き合うことです。


今、自分の身体でどのような反応が起こっているのかを観察するために有効なのです。


人は追い詰められないとそこに目を向けることもできませんから。


あとは、薬品付けの食事から離れるためとか、身体を綺麗にするためとか、身体に負担を掛けないためとか色々とあります。


こういうことを繰り返していくと、生命とはどういうものか段々と分かってきます。


自然と一体化すれば一番いいのですが、それができないのですから置いておきましょう。


自分で体感を増やしていってください。



人は食べ物を安定して食べられる環境にいますが、自然界ではまずありえません。


これを体感できると、食事の有難みが”本当に”分かります。


何を犠牲にしているのかを”体感”しないと、食事をしている意味が分からないのです。


頭で理解するのはなく、身体で理解してください。


これを理解していかないと、ただの餓鬼として世界に君臨することになります。



自分が治るためには何を犠牲にしてもいいのでしょうか?


あなたは、このような傲慢な人を治したいと思いますか?



このような人が蔓延る世界にしてはいけません。


人の命も、動物の命も、等しく命です。


慈悲の心を持ち、自分だけの状態から解き放たれると、人は変わります。


生命とはそういうものなのです。



自分だけのことを考えていると、視点が自分だけに固定されます。

しかも、病状しか見ていない場合、”現状に”固定されます。


病気が痛い、辛いのは仕方ありませんが、いつまでもそこに視点を合わせていると、ゴールが見えなくなってしまうのです。


視点はゴールに固定してください。


良くなっていきたいのならコレは必須ですよ。



自分だけでは不安なら、誰かに頼ってください。


そして、頼る人が”限界を”決めているかどうかを見極めてください。


イメージの限界を決められてしまうと、それより先へ進めません。


治ることがイメージできなければ治り様がありません。


何度でも言います。


人は『イメージが全て』です。


これが体感できると変わっていけます。


ブログやオススメ書籍の内容など、色々と実践して体感を増やしていってください。


治りたいのならとにかく実践していきましょう。

自分を変えるための鉄則

西洋社会は科学的と話しましたが、もう少し違う言葉を使うと、物質社会的と言えます。

物理世界の物事に視点を当てている社会のことです。


ですから、西洋社会はとても具体的です。

西洋医学も、少し症状が違うだけで違う病名をつけるほど個を特定します。


それが西洋社会です。


また、西洋社会にとっては脳もただの物質です。

そして、西洋社会で心を定義すると、脳での電気信号でしか表せないのです。



物質的な話をすると、脳は五感の情報を電気信号として受信しています。


そして、心とは思考のことで、脳の前頭前野が活性化している状態です。

しかし五感と同様に、脳での活性化というのは、ただの電気信号でしかありません。


つまり、物理的には”どちらもただの電気信号”でしかないのです。


よって、西洋的には『脳=心』と言えます。


ただし、本当に心が脳にあるのかは不明です。

先日も話したように、別の場所から受信している可能性も否定できないのです。


その結果、活性化しているだけということもありえますから。



しかし、心にとってはその在りようなどどうでもいいことです。


何故なら、心にとっては”臨場感が全て”だからです。


物理世界以上の臨場感があると、心は物理世界に縛られなくなります。


人はイメージにより、宇宙へ行ったり、地球の裏側へ行ったりすることができます。

それだけの想像性があります。


そして、そこに臨場感というものが付随すると、そのイメージを本物だと認識してしまうのです。


その結果が、本を読んで泣いたり、映画を見て震え上がるという事象に繋がるのです。


この時、脳では本や映画の内容に物理世界以上の臨場感を感じているため、このような反応が起こります。


ホメオスタシス(恒常性維持機能)が働くからですね。



ですから、例えば幽霊が実際に”いてもいなくても”、心で幽霊が本当にいると思ってしまうと、ホメオスタシスが働き幻覚を見たり震え上がったりしてしまうのです。


心が幽霊に対し、物理世界以上の臨場感を感じると、幽霊が物理的にいてもいなくても関係がないのです。


幻覚を見るような場合かなりの臨場感が必要ですが、悪寒を感じたり嫌な雰囲気を感じたりする程度なら、そこまで強力な臨場感は必要ありません。



先程も話したように、脳では、心の情報も五感の情報も全て電気信号です。


しかし、この状態で実際に幽霊がいると、どうやって判断するのでしょうか?


「私は見た!」という証言も、実際には証明不可能です。


何故なら、視覚はただの電気信号だからです。


心のイメージに強力な臨場感を感じ、幻覚を見ている可能性も十分にあるからです。


ですから、実際にいるかどうかは分からないのですよ。



物理世界は、見たり、聞いたり、触ったり、嗅いだり、味わったりできるため、元々臨場感が強い世界です。


しかし、それら物理世界も五感から入ってくる情報ですから、脳ではただの電気信号です。


脳や心にとっては『臨場感が強い世界がリアル』であり、物理世界、情報世界の垣根はないのです。


それが心の特性です。

人の特性です。


イメージという情報に対して、物理世界よりも高い臨場感が発生すると、上記のようなことが起こります。


これが脳のカラクリです。



分かりますか?



幻覚を見たことがない方は分かりにくいかもしれませんが、幻覚、幻聴は簡単に見たり聞いたりできます。

例えば、寝不足だったり、おもいっきり怖がったりするだけでいいのです。


ただし、寝不足な状態は危険なため、車や自転車等の運転はしないようにしましょう。


休日前に一睡もしないで過ごせば見やすくなります。

理想は三日以上一睡もしないでください。


ただし、脳細胞が破壊されるためあまりオススメはしない方法です。

催眠でも可能ですから、気になる方は最寄りの催眠術師に頼りましょう。


この辺りは自己責任でお願いします。



以上により、科学的に証明できないものでも、心の中の臨場感が物理世界よりも強ければそれを体感することが可能です。


ですから、幽霊は幻覚だという論理が成り立つのです。


実際にいてもいなくても心には関係がないのです。


何故なら、脳と心の働きにより虚像を実像として見ることができるからですね。

それをリアルだと感じることができるからです。


心にとっては、いる、いないはさほど問題ではありません。

”臨場感があるかないかのみが重要”なのです。


科学的に証明されていないものでも、臨場感が高ければ本人にとってはそれがリアルになります。

気功が効くのはそのためです。


物理世界以上に臨場感を感じるため、元気になってしまうのです。


自分がポジティブになれるのなら、プラスになれるのなら、そしてそこに臨場感を感じられるのなら、物理世界を超越できます。


心とはそういうものですよ。



極論を言ってしまうと、西洋思想は物理が全てです。

逆に、東洋思想は心が全てです。



この違いが分かりますか?



この心の働きをうまく利用しているのが、気功でありコーチングです。


心の臨場感を物理世界(現状)よりも上げることで、ホメオスタシスを働かせているのです。


「イメージ内の自分が本物だ!」という臨場感が強ければ、ホメオスタシスフィードバックが起こります。


その結果、イメージの自分にまで変わってしまうのです。



心にとって物理世界は重要ではありません。

つまり西洋思想そのものが重要ではないのです。


ですから、科学主義を拗らせるといつまでも自分から抜け出せなくなるのです。


物理世界(現状)に雁字搦めになってしまうからです。


自分を理想のイメージに変えたいのなら、まずは心から変えていく必要があります。

心の臨場感を物理世界よりも上げていく必要があります。


その方法を、ブログでは簡略化して説明しているのですよ。


小学生の最高学年なら分かる内容です。

中学生ならまず分かります。


学んでいってください。



そもそも、心(情報)に臨場感を感じることは皆やっています。


テレビや映画を見て楽しいとか、ゲームをして楽しいとか、小説を読んで悲しいとかですね。


全て物理世界ではなく、ただの情報でしかありません。


物理的にパーティーをしたり、遊んだりしているわけではないのに、感情が付随してくるのです。


日頃から、ただの情報に臨場感を感じているのですよ。


コーチングでは、それを自分が思い描いているゴールにも適応させていけばいいだけなのです。


これは何度も何度も訓練するしかありません。


毎日続けていきましょう。



人は他の生物に比べると、情報の対する感受性が強いです。


これは、それだけ前頭前野が発達しているということです。

抽象化思考ができるということです。


ですから、その機能をフルに使っていきましょう


生命は、使わない機能を衰えさせます。

運動しないと筋肉がなくなっていくのと同じです。


そのため、脳はどんどん使っていきましょう。


意識的に、心に臨場感を感じていきましょう。


『変わりたいのなら心から』


これは鉄則です。


人の特性をよく理解してから実践してきましょう。

心と身体を一致させるために

先日の話ですが、ブログで紹介しているポジティブになるための方法と世間一般のポジティブシンキングを同列に考えないでください。


私がブログ内で話していることを簡単に言うと、『自我がどのように作られていくのか』です。

その原理を理解して、ポジティブになっていくために、ゴールへ向かっていくために実践していくのです。


これは立派なポジティブ思考になります。


私が先日話したことは、とにかくポジティブな言葉を使っていればいいと思っている方に対して発した内容です。

「よく分からないけどポジティブがいいんだ」と思っている人用です。


そこは勘違いしないでください。



原理を理解し行動していけば、無意識まで変えることが可能です。


そして、西洋医学に染まった社会では、この”理解”という部分が必要不可欠なのです。


人は、『心(思考、頭で考えること)』と『身体(行動すること)』を切り離してしまいました。

動物のように行動できなくなっているのです。


動物は心で思うことと行動が一致していますが、人は違います。


人は頭で色々と考えますよね?

新しいものを生み出したり、あれが欲しいこれが欲しいと考えることもできます。


しかし、動物の場合はそんなことはせずに行動に移します。

生命として当たり前の行動を当たり前のように行います。


それが良いか悪いかは置いておきますが、元気になりたいのなら、心と身体を同じにしなければなりません。

そうしなければ、欲に駆られて身体を壊し続けるだけです。



ですが、現在人は西洋社会、つまり物質社会に染まっているため、心と身体を同一にすることができません。

食べたいものを食べ続けて身体を壊し、多くの生命を根絶やしにしています。


心だけが優位になってしまっているのです。

正確には煩悩ですね。


しかし、その心を抑える方法はあります。


それが、”原理の説明”なのです。

頭で納得することなのです。


現代人は西洋社会に慣れ親しんでいますから、西洋的なアプローチが効果的です。

言語による説明は、立派な西洋的アプローチですから。



永遠に同じものなどありません。


自我も体質も変化します。

体環境も変わっていきます。


そして、『自分を変える方法はきちんとある』ということを頭で理解しないと、いつまでも行動に移せないのです。


これが現代人なのです。



さっさと治りたいなら動物レベルで心と身体を一致させる必要があります。

ですが、それは現代人には難しいでしょう。


自らの欲のために身体を壊しているのです。

進んで毒を食べたりしますからね。



私は人よりも動物に対して気を与えることが多いのですが、その違いを実感しています。

動物にはダイレクトに繋がるのですが、人は思考が発達しているため繋がりにくいのです。


それでも効果はありますが、思考が発達していますから欲に踊らされ、身体の声に耳を傾けることもしません。


目の前に良くなるための答えがあるのに、それに気付けないのです。



スピリチュアルやオカルトも部分的には悪くないと以前話したと思いますが、この辺りが関係しています。

これらは心と身体を一致させることができるからです。


まあ、ほとんどが脅しているためデメリットの方が多いと思いますが。



現代人は原理を理解しないと変われません。

そのように教育されてしまっています。


ですから、まずは頭で理解する。

そして身体で理解する。


それをして、ようやく心と身体を一致させることができます。


ここからがスタートなのです。



そのためにも、まずはブログ内の原理を学んでください。

そして、実践して体感を増やしてください。


これらを実行できないようなら、本当に治ることなどできません。


言い過ぎだと思うかもしれませんが、本当に現代人は科学主義に染まってしまっているのです。

思考だけが優位になり、身体からの声が分からなくなっているのです。



違う言い方をしましょう。


現代社会は言語によって成り立っています。

言語そのものが思考の産物です。


ですから、人は心と身体が離れてしまっても仕方のない状態にいるのです。

心優位の状態に常に曝されているのです。


これでは身体からの声が聞こえなくなっても仕方がありません。



治りたいのなら、頭を納得させ、身体の声に耳を傾けましょう。

それと平行して、ポジティブになる方法を実行していきましょう。


正確には、エフィカシーを上げる方法なのですが、それは右のカテゴリを学べば理解できます。


元気になりたいのなら、頭で理解することは必須です。

学ぶことは学んで、実践し、体感を増やしていってください。



求めぬものを得る術はありません。


自分で「治りたい!」と思っていなければ治れないのです。


あなたは治りたいのですか?


そうであるなら実践していきましょう。


やれば元気になれますよ。

ポジティブ思考をするために

怪我や病気の方で、ポジティブ思考によりポジティブになろうとしても、「うまくいかない」という方はいませんか?


現状が痛い状態、辛い状態であるため、そう思えないのはある意味当たり前なのですが、ポジティブ思考を勘違いしている方がいるため話します。


まず、ポジティブ思考の何が良いのかを考えましょう。


おそらく、テレビや書籍などでよく見かける「免疫力がアップするから」という理由だと思います。

その結果、病気が早く治る、楽になると思っているから実践するはずです。


しかし、これらを実践している方はその意味を履き違えています。


表面上のポジティブを装っても意味がありません。

なぜなら、無意識が変わっていないからです。



生命維持を司っているのは無意識です。


免疫、血液循環、細胞増殖、老廃物の排出、神経伝達など、生命を維持するためには色々な機能があります。

無意識はそれらを統括しているのです。


その無意識を変えずに、表面を変えただけでは意味がありません。

錆で穴が開きそうな鉄板の上に、そのままペンキを塗るようなものですから。



世間で言われているポジティブ思考は、ただの思考停止です。

心の状態、身体の状態を見ないようにして、ただポジティブな言葉に浸っているだけです。


そうではなく、本当のポジティブとは”全てを観て尚且つポジティブに想う”ことなのです。



例えば、ガンになった場合「私の生活習慣や心の状態がおかしいからガンになったんだ。それなら、これからは心と身体のストレスをなくして生きていくんだ!それに気付けた!やった!」のような感じです。


例えば、身体を壊していたら「身体が壊れたのは食べ過ぎで身体に負担をかけすぎたからだ。そして食べ過ぎの原因はストレスで心が病んでいたからだ。これからはやりたいことをやって心を綺麗にして心と身体の負担を減らせる!それに気付けるサインを貰ったんだ!よかった!」


あるいは、「身体が壊れたのは医者から言われるままに薬を飲んでいたからだ。それなら減薬を勧めている医者を探そう。薬に頼らない身体を作ろう。それに気付けた!私の身体ありがとう!これからは負担を減らしてどんどん元気になるよ!」のような感じです。



心と身体からのサインを見逃さないとはこういうことです。


そして、そこで思考停止するのではなく、”治っていくためにはどうすればいいのか”をとにかく考えるのです。


どんなこともポジティブに考えるとはこういうことですよ?


ただポジティブな言葉に浸ればいいというものではありません。


そもそも、ポジティブな言葉に浸ってる方は心の中では病気を怖がっています。

不安に思っています。


このような状態では本当のポジティブになどなれません。



思考停止してしまうと、どうして自分がこの状態(病気など)に置かれているのかが分からないのです。

先が見えないのです。


それが不安に繋がるのです。


これは、ゴールがない状態と同じです。


ですから、まずはゴール設定。

そして、そのゴールへ向かうために頭を働かせることが大切です。


その結果がポジティブ思考に繋がります。


見た目は同じに見えるかもしれませんが、心の働きが圧倒的に違います。


頭を働かせることがポジティブ思考なのです。



病気や怪我で恐怖を感じることは普通のことです。

しかし、恐怖に縛られてそこで思考停止していては、洗脳された人間と同じになってしまいます。


言いましたよね?


恐怖という感情は、洗脳するためにはとても有効な感情だと。


恐怖とは、大脳辺縁系が活性化、つまり動物脳が活性化している状態です。

しかし、ポジティブ”思考”というのは、前頭前野(人間脳)が活性化している状態です。


脳の使う場所が違うのです。


前頭前野は思考をするための場所ですから、思考を停止してしまってはポジティブ思考などできるはずがないのです。



ですから、頭を働かせる、正確には前頭前野を活性化させてポジティブ思考をしていきましょう。


分からないことがあればとにかく調べ、そして考えましょう。


真偽不明な情報も多々ありますが、それらには相応の根拠があります。

その論に対する論拠があるのです。


見つけ出した情報には意味があります。

意味のないことなどありません。


一番良いのは心と身体の反応をとにかく見つめることなのですが、いきなりできるものでもありません。

徐々に行っていきましょう。



怪我や病気を治すのは最終的には自分自身です。

私もあくまで、本人が治る手助けをしているにすぎません。


自分自身で治りたいと本気で思っていれば治れます。

『元気になってゴールへ向かう』と無意識レベルで思っていれば、無意識は心と身体を元気にします。


思考一つで変われるのです。


全ての答えはあなたの中にあります。

その答えを見つけ出してください。


これはあなたにしかできませんよ。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
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