自業自得は無意識の働き

このブログでも『自業自得』という言葉を何度か使っていますが、以前も話したように『善・悪両方の意味』があります。


善いことをすれば善いことが返ってきます。

悪いことをすれば悪いことが返ってきます。


自業自得という言葉は、世間ではネガティブに言われることが多いのですが、そんなことはありません。


まずはそれを認識してください。



ただ、このままでは仏教用語でしかないため、もう少し分かりやすく説明しましょう。


結論だけ言ってしまうと、自業自得とは”自我の話”です。

一時的に善いことや悪いことをした時の話ではありません。


自分の自我が、”善・悪のどちら側に固定されているのか”という問題なのです。



例えば、日頃から慈悲の心を持っている人と、他人を騙して生きている人の違いです。

例えば、分け与えることが当たり前の人と、盗んでまで自分のものにする人の違いです。


その人が”無意識レベルで”当たり前に思っていることの話なのです。

脳の活動で言えば、前頭前野の発火パターンの違いです。



癖や習慣の方が分かりやすいでしょうか?



例えば、ゴミ拾いをしたり、ゴミを出さないように心掛けることが習慣になっている人。あるいは、ポイ捨てが癖になっている人。

例えば、人助けが当たり前になっている人。あるいは、困っている人がいても見向きもしない人。

例えば、毎日褒めている人。あるいは、毎日貶している人。


など、自分らしい考えや、自分に染み付いている行動のことです。



これらは全て無意識が管理しているため、意識でどうこうできるものではありません。

意識的にやろうとしても、無意識の中では自分らしくないため、ストレスになってしまいます。


つまり、コンフォートゾーンから出てしまうのです。


善を為したいのなら、無意識から変えていく必要があります。

コンフォートゾーンを変えていく必要があります。


ですから、善や悪を為している人が、いきなり逆側に転向するのは無理があるのです。


コンフォートゾーン外に出てしまうため、慌てて元に戻ってしまいますから。



何か悪いことをしてそれが戻ってくるんじゃないかと思っている方は、自我そのものを変える必要があることを理解してください。


自我が変わらなければ、それはいずれ戻ってきます。


日常的に悪を為しているのですから、やること為すことネガティブ寄りです。

ネガティブにロックオンしていますから、ポジティブなことが盲点になっているのです。


これでは心の安らぎを得ることもできません。



それが嫌なら悔い改める必要があります。


自分がしてきたことを認識して、新しい自我に変わるのです。

ゴールへ向かって生きていくのです。


また、自分だけを見ていては幸せになれませんから、抽象度も上げていきましょう。



コンフォートゾーンを変えて、善の業が当たり前になるようにしていってください。

そうすれば、自業自得がポジティブ寄りに発動します。


見るもの、為すことがポジティブになっていきます。

ポジティブなことにロックオンするからです。


偉い先生の話を聞いても、アドバイスを貰っても、それらは全て外部からの働きかけです。

いずれ元のコンフォートゾーンに戻ってしまいます。


外部から入れられたものは、元々コンフォートゾーン外のものだからです。

広告に釣られて始めるダイエットと同じです。



そうではなく、内側から変えていきましょう。

自分自身で変わっていきましょう。


変わることは誰にでもできます。

無意識を変えていくことは可能です。


「変わる!」という意思があれは可能なのです。


ブログを参考にして、今から始めていってください。

毎日の積み重ねが新しい自我になります。


自分で選択して変わっていきましょう。


一歩一歩進んでいってくださいね。

日本人の思考力

日本人の思考力について話します。


と言うのも、日本人は一つのことしか考えられない方が多いのです。


これは日本の教育の所為ですから、誰が悪いというわけではありません。

あえて言えば日本政府でしょうか。


例えば日本では、小学生の内から『2+4=□』『5+7=□』のような問題で教育されます。

『答えは一つしかない』と教育されるのです。


逆に海外では、『○+△=12』『□-◇=2』のような”考えさせる問題”が多いです。

『答えはいくつもある』と教育されるのです。



このような教育を受けてきた大人は想像以上に酷いです。

大人が政治について話していても、たった一つの問題しか考えられないのですから。


特に国防など、各国の思惑が混在しています。

その中で、諸外国のことを考えつつ、自国の権利や利益を獲得していかなければならないのです。


それを「ムカつくから」などの感情論や、自分のことしか考えていない意見を振りかざすのです。


「真実はいつも一つ」などは某探偵マンガのセリフですが、あれはウソです。

あれはあくまでトリックの話であって、思惑など大量にあります。


思考を一つに絞ってしまうと、それ以外のことが盲点になってしまいます。


他のことが考えられなくなってしまうのです。


考えられる大人を教育してこなかった政府が原因ですから、今の日本がボロボロなのは自業自得でしょう。



一つのことしか考えられないと盲点が増えます。


例えば、目の前のスマートフォンを見ていたら、ベッドやイスの感触や周りの音、匂い、呼吸など気にしないでしょう?


一つのことだけを見ると集中はできるのですが、弊害として他のことが見えなくなります。


ですから、いくつも見ていきましょう。

いくつも考えられるようになりましょう。



これはゴールにも通ずるものです。

ゴールも8種類とか考えますからね。


ゴールは人生をより良くしていくために設定するものです。

自分のやりたいことなのです。


何種類もやりたいことがあれば、それだけ人生は豊かになります。

逆に一種類だけしかない場合、他のことが蔑ろになってしまいます。


本人がそれで幸せならいいのですが、その結果、家族や健康などをなくしてしまうのです。


ゴールなら、『家族、健康、メンタルヘルス、収入、趣味、職業、未来、学習、友人、社会貢献、人間関係』などでしょう。

他にも色々な種類を作ってみてください。



なお、ゴールの種類について補足しておきます。

収入と趣味と職業の違いです。


収入は、株、為替、アルバイト、アフィリエイト、仕事など、”お金を稼ぐ全て”のことです。

趣味は、”自分だけ”のためになるもの、自分だけが楽しめるものです。

職業は、”他者のため”にもなることであり、社会貢献とも被っています。


趣味が転じて職業や収入になることもありますが、このような区分けです。


日本人は、仕事は職業と収入を合わせたものだと思っていますが、そんなことはありません。

別々に考えましょう。


そうすれば、選択の幅が広がります。

自ら選択肢を狭めることはないのです。


収入と趣味と職業を同時に仕事にしてしまうと、やりたいことができずに苦しい思いをしてしまう可能性もあります。


仕事を変えたことにより、収入が減少したなどの問題も起こります。

この場合、家族の抽象度が高くなければ軋轢が生まれてしまいます。


ですから、今の仕事を収入として続けつつ、他の職業をしていけばいいのです。

最終的に仕事を辞める必要があるかもしれませんが、それは今でなくてもいいのです。


その辺りは自分で考えましょう。



一つのことだけに思考を割くと、他が盲点になります。

ですから、いくつも考えていくようにしましょう。


これは訓練次第で誰でもできるようになります。


日頃から、”考える癖”をつけるようにすればいいだけなのです。

何か問題があったとしたら、その問題について”いくつも考察”してみるのです。


例えば、地球温暖化は二酸化炭素が問題に取り上げられますが、それ以外にも原因を考えるのです。


樹木の減少が原因とか、太陽活動の影響とか、ただの情報操作とかです。

永久凍土が溶けた影響とか、車や工場の排気ガスが原因とか、人間が多すぎるとかです。


色々な原因を考えるのです。



一つのことしか考えられないと簡単に洗脳されます。

たとえ一つしか答えがないように”見えても”、いくつも考えられるようになりましょう。


”情報の裏”を読めるようになりましょう。


インターネットの普及にしたがって、出所のよく分からない情報が多数あります。

まあ、公共機関が出している情報にも偽りがありますから何とも言えませんが……


それらを見破るためには、どうしても”思考力”が必要です。

自分で考え抜く頭を持つことが必須です。


誰かの言うことを鵜呑みにするのではなく、もっと自分で考えましょう。


それが騙されない方法です。


新聞やインターネットの情報の裏を読む癖をつけていってください。


そうすれば、いつの間にかいくつも考えられるようになりますよ。

求めるということ その2

一つ前の記事の話ですが、『求めることで自分のゴールにロックオンできる』と話しました。

逆に、『求めていないものは全て強制になる』とも話しました。


「自分の求めていないものが強制になる」ということが分からない方は、広告を思い浮かべてみてください。


例えば、テレビのCMを見て商品が欲しいと思ったことはありませんか?

例えば、ダイエット番組の影響でダイエットをしたという方はいませんか?


これらは、自分の中にないものを外部から植え付けられているのです。

自分の”無意識にないもの”を外部から書き加えられているのです。


これが、ダイエットなどが続かない理由です。

広告に流されて買った商品を使わない理由です。


なにせ、コンフォートゾーン”外”にムリヤリ連れて行かれたのです。

一時的に欲しいとかやりたいとかは思いますが、それだけで終わってしまうのです。


ですから、本人が望んでいないのなら、勧めるという行為も強制になると話したのです。



これをコーチングや気功に当てはめてみると、私の言いたいことが分かると思います。


コーチングや気功は毎日続けていくことが必要です。

数日程度ではなく、月単位、年単位で続けていくものです。


ですが、広告に釣られて始めた方は続けられません。

続けることがコンフォートゾーン外だからです。


ですから、広告などにより大々的にコーチングや気功の情報を拡散しても、さほど意味はありません。


広告などにより情報を拡散したとしても、基本的にそれらの情報は盲点になっています。

たまたま目に留まることもありますが、本人が本気でないのなら、どの道やろうとは思いません。


むしろ、齧った程度で辞めてしまいますから、効果を発揮する前に辞める事になってしまいます。

結果、悪評が広がるだけです。


やりたい方は、自分で探して、見つけて、行動していけますから広告など必要ないのです。



また、コーチングや気功が利益を追求するものだと思われるのがまずいというのもあります。


特にコーチングでは、クライアントからの信頼が絶対です。

コーチングが利益目的だと思われるのは避けなければならないのです。


広告とは利益を出すためにあるものですから、コーチが必要とすることはありません。

ただ、情報の発信はしますけどね。



「たくさんの人の目に留まればいいじゃん」と思うかもしれませんが、弊害の方が圧倒的の多いのが実情です。


そもそも、本人が求めていない情報を出しても仕方がありません。


動画の広告などいらないと思いませんか?


「何が何でもコレじゃなきゃダメだ!」くらいでないと続かないのですよ。



また、「コーチングは高いから利益目的だ」という方もいるのですが、これはサービスの問題です。

先日も話しましたが、高ければ他をあたればいいのです。


例えば、最新式のガン治療に一億円掛かるとしたら、あなたは受けますか?


受けるか受けないかは本人次第です。


そのサービスに価値があると思うのなら受ければいいし、そう思わないのなら止めておけばいいのです。


これがサービスというものです。



コーチングや気功は、中身が見えないためよく分からないのだと思いますが、人によって中身が違うため話しようがありません。


マニュアルがあるわけではないのです。

むしろ、あったらおかしいと思いましょう。


コーチングの中身を聞かれても、クライアントによって内容を変えますから、会ってもいない状態では答えようがありません。

また、会ったとしても状態を見ながら変えていきますから、答えた通りになるとは限りません。


これがコーチングです。

行き当たりばったりなのです。



何も知らない方からすれば敷居が高いのだと思いますが、それは終わってみれば分かります。


気になる方は最寄のコーチを頼ってみてください。

私は健康を専門分野にコーチングをしているため、健常者は必要としていないと思いますから。


別に誰であろうと受け付けますが、やるとしても病気の方と同じ料金で受け付けます。


値引きなどしませんから他をあたった方が安上がりです。

もっとも、それでもいいのなら行いますが。



コーチングや気功は、本人の意思が大いに反映されます。


本人が「本当に変わりたい!」と思っていないと続けられないのです。

それくらい無意識とは強烈な働きをするのです。


ですが、無意識は変えることが可能です。


それがコーチングや気功ですから、変わりたい方は求めてください。

「変わりたい!」と求めてください。


その意思があれば、変わっていくことはできます。

いつの間にか、「変わってる!!」と思えるようになります。


求めれば変われます。


単純なことですが大切なことですよ。

努力はいらない

以前話した内容ですが、もう一度話しておきます。


あなたは、映画やテレビで「努力は報われる」「努力は実る」などの言葉を聞いたことがありませんか?

誰かから言われたでも、自分で言っているでもいいです。


日本人は努力を美しいものだと思い込んでいるようですが、”努力をしても無意味”です。

何故なら努力とは、”ゴールへ向かう状態とは真逆のこと”だからです。


”我慢をして”何かをするという言葉なのです。

やりたくないことをムリヤリやる言葉なのです。



ゴールとは、”やりたいこと”です。

英語で言えば、『want to』です。


そうでなければゴールとは言いません。


例えば、徹夜でビデオゲームをした子どもに対して、「努力したね」と言いますか?

例えば、一日中マンガを読んでいた子どもに対して、「頑張ったね」と言いますか?


子どもはやりたくてゲームをしていたのです。

好きでマンガを読んでいたのです。


やりたくてやっているのですから、努力や頑張るとは言わないでしょう。



ゴールも同じです。


『ゴール=やりたいこと』ですから、努力や頑張るという言葉が出ること自体おかしいのです。


他者から見れば、努力している、頑張っていると思うかもしれませんが、本人にその自覚はありません。


勝手にやってしまうのです。

やりたくてやっているだけなのです。


それがゴールというものです。



例えば、頑張ってリハビリをしているように見えても、本人には明確なゴールがあり、それを目指しているだけなのです。

その結果が頑張っているように”見える”のです。


例えば、努力して一年中仕事をしているように見えても、本人はゴールのイメージに向かって進んでいるだけなのです。

それが努力しているように”見える”のです。


ですから、本人の口から努力、頑張る、根性とかの言葉が出るのは危険です。

まずはゴールを確認しましょう。


まあ、他に適切な言葉がないだけと自覚しているのならいいのですが。



また、このようなデータがあります。


やりたいこと主義の企業と、しなければならないこと主義の企業では、利益率が756倍違います。

もちろん、やりたいこと主義の企業が上です。

数年前のデータですから、今はもっと差が開いているでしょう。


やりたいことをやっていると、それだけのパフォーマンスを発揮できるのです。

ゴールへ向かっていると、パフォーマンスが圧倒的に高まるのです。


それが努力しているように”見える”のです。

頑張っているように”見える”のです。



たしかに、やりたいことをやっている時の感情の話をすると、喜怒哀楽はあります。

辛い、苦しいとかは普通に思います。


しかし、何だかんだ言いつつやってしまうのです。

それがやりたいことなのです。


スランプが分かりやすいでしょうか?


本人のゴールのイメージと、現在の自分とのギャップに悩んでいる状態がスランプです。

しかし、スランプ中にどんなに苦しくても、本人は続けようとします。


ゴールのイメージに強烈な臨場感を感じているため、続けられるのです。

他者から見れば、バカとか落ちこぼれに見えるかもしれませんが、それでも続けられるのです。


そして、スランプから抜け出したら、周りが努力したとか頑張ったとか言い出すのです。

しかし、本人はゴールへ向かっていたにすぎません。



ゴールに強烈な臨場感を感じていると、誰に何を言われても続けてしまいます。

たとえ医者から止められたとしても、リハビリなどを続けてしまいます。


そして、そのイメージに身体がついていきます。

結果、あっという間に治ってしまうのです。


この状態を他者が見れば努力と言うかもしれませんが、本人はさっさと治りたいだけです。

ゴールへ向かっているだけなのです。



これからの世の中はゴールへ向かっていく世の中です。

やりたいことをやっていく世の中です。


今後、努力や頑張るという言葉は必要ありません。


日々の言葉を意識してみてください。


そして、努力、頑張るという言葉を発している方は、もう一度ゴールを見直しましょう。


もしかしたら、ゴールから外れているかもしれませんよ?

求めるということ

基本的な話をします。


まず、コーチングでも気功でも、”自分自身が求めていること”が重要です。

求めるという行為がなければ、人は何かを見つけることさえできないのです。


私は、「求めなければ得られない」と話していますが、一番の理由は『求めると視点がゴールにロックオンするから』です。


その結果、ゴールへ向かうための方法などが見えるようになってきます。

”今まで盲点になっていたものが”見えるようになるのです。


求めないと盲点だらけのため、求めるものがそもそも見えないのです。


例えば、新しいバッグが欲しいと思っていなければ、新作のバッグが発表されても気付きません。

例えば、新しい車が欲しいと思っていなければ、新車の情報など見向きもしません。


大量にある情報を全て見ていては、脳がパンクしてしまうため、脳は”意図的に”盲点を作り出しているのです。

自分に”必要な情報のみ”を見えるようにしているのです。


ですから、求めないとそもそも手に入らないのですよ。



自分が求めていないものは盲点になっています。

盲点になっているということは、コンフォートゾーン外ということです。


そして、この状態の人に”勧める”ということをしてしまうと、どんなに良いことだとしても、勧められた本人にとっては強制になってしまいます。


コーチングだけに限らず、塾だったり習い事だったりも同じです。

本人がやりたいと思っていないのなら、それは全て強制です。


強制してしまうと、エフィカシーが下がります。


「自分は強制されないと何もできないヤツだ……」と”無意識の中で”評価してしまいます。

その結果がエフィカシーの低下に繋がるのです。



エフィカシーとは『自分の能力に対する自己評価』ですから、これが低くなると何もできなくなってしまいます。


違う言葉にすると、自信がなくなってしまうのです。

自分にはできないと思ってしまうのです。


コーチングでは、エフィカシーの高さがゴールへと直結します。

ゴールが達成できるのかは、エフィカシーの高さによります。


ですから、誰かの言いなりで嫌々やっていても意味がないのです。

強制されるとエフィカシーも下がりますし、パフォーマンスも激減しますから。



強制ついでに教育について話しておきますが、親御さんが子どもに対して教育をしたいと思っている場合、ほとんどが強制になっています。


しかも、「子どもだけ変えればいい」と”本気で”思っています。

自分は変わらなくていいと思っているのです。


どう思いますか?



子どもは親を見て育ちます。

近くに模範となる親がいれば、子どもはまっすぐ育つのです。


世間の情報に流され、子どもに対して余計なことをする必要はありません。


まずは親が変わってください。


このようなことを話すと感情的になる方がいるのですが、論理的に説明しても感情でしかモノを考えない方はどうしようもありません。

子どもが可哀想ではありますが、さっさと親元を離れるしかありません。


私が話したところで、話す内容が親御さんのコンフォートゾーン外になってしまうため反発されるだけなのです。



「押して駄目なら引いてみろ」ではありませんが、話しても駄目なら私が色々とする必要はないでしょう。

余計に親子の関係を拗らせるだけですから。


子どもは私の話を聞くと変わってしまうため、余計に親と反発してしまいます。

親の望む進路と子の望む進路が違うためです。

本当に雑談レベルで変わってしまいますから、私自身が子どもから離れるしかありません。


本当なら親子で変わっていければ一番いいのですけどね。


なお、教育関係は依頼されればセミナーは行います。

あくまで子どもメインのセミナーですが。


今のところそれ以上する気はありません。


大人なら自分で学んでください。

子どもが大切ならそれくらいはできるはずです。



話を戻しますが、本人が求めていない場合、勧めてもコンフォートゾーン外になってしまいますし、強制になってしまいます。

その結果、反発が起こり、エフィカシーが下がります。


コンフォートゾーン外に出ることはいいことなのですが、それはあくまで本人が望んだ場合です。

ゴールに直結している場合です。


強制によりコンフォートゾーン外へ出てしまうのは大問題なのです。

これではパフォーマンスが圧倒的に下がってしまいます。



上記の理由により、このブログも、自分で辿り着いた方には凄まじい効果を発揮しますが、誰かに言われたという方にはそれほどの効果はありません。


本人が見たくて見ているのならいいのですが、イヤイヤ見ているのなら見なくていいのです。


”見たくなったら見ればいい”のです。


そういうものですよ。



全ては本人の意思によります。


強制されたのなら止めましょう。


そして、エフィカシーを下げるのではなく、エフィカシーを上げる毎日にしていってください。


無意識の働きを有効に使って、ゴールへと向かっていきましょう。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
https://sncoaching.net

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