メリークリスマス!

立川にある昭和記念公園のイルミネーションです。

楽しいクリスマスをお過ごしください。

昭和記念公園

昭和記念公園3

身体をつくる3

「トレーニングをしたらタンパク質を取りましょう」と言っていますが、もちろんビタミンなどの他の栄養素も必要です。


しかし、市販のプロテインにはビタミン等が含まれている物が多いので、そこまで気にする必要はありません。

プロテインを買う際に説明を読んでみてください。


また市販のプロテインで、食事をプロテインに変えるだけで痩せるという商品がありますが、運動をしないと体重と一緒に筋肉まで落ちてしまいます。

筋肉は身体にメリハリをつける役割をしていますから、見た目がよくなりたいなら運動をしましょう。



そもそも、体重を気にする人はキレイになりたいから体重を気にするのであって、それは過程でしかありません。


目標体重を設定したとしても、まずはなりたいイメージがあるわけです。

そのイメージにあわせて身体をつくっていけばいいのですから、体重を気にする必要はないのです。


脂肪より筋肉の方が重いので、「見た目がよくなっても体重は増えた」ということはよくあります。


目安にはなるかもしれませんが、参考程度で十分なのです。


それが分かっていないと、ダイエット商品に踊らされるという事態が発生してしまいます。



僕から言わせてもらえば、楽して(運動しないで)痩せたいと言っている人はまず痩せれません。

本気で痩せたいなら運動する必要があるからです。


理想のイメージがわかないという人は、雑誌でも何でもいいので自分がなりたいと思う体型のモデルを探してみてください。


そして、その写真の顔を隠して、自分がその体型にすでになっているとイメージしてください。

自分が鏡に写った姿をイメージしてもらってもいいです。


漠然とトレーニングをするのではなく、目標をもってトレーニングをしましょう。



イメージができないことには身体を変えることはできません。

ダイエット商品にかぶりつく前に、なりたい自分をイメージする訓練を行ってください。


それも毎日です。


この程度をめんどくさがる様なら、痩せるは諦めたほうがいいです。

それくらいイメージは重要ですから。


トレーニングと平行して、イメージの訓練を行いましょう。

そうすると、トレーニングも当たり前にできる思考に変わっていきますよ。

身体をつくる2

そもそもこの停止させるトレーニング、僕自身が間接を壊した時に使っていたトレーニング方法です。

筋肉をつけたいだけなら、何回も同じ動作を繰り返すトレーニングと”同程度の効果”がありました。


そのため、リハビリしたい人や高齢者などにはオススメの筋トレ法です。


また、このトレーニングは何セットも行う必要がないため、時間の短縮にもなります。

あまり時間をかけたくない人にもオススメです。



トレーニングをしたらたんぱく質を取りましょう。


トレーニング後30分間は、たんぱく質の吸収率がアップするとよく言われますが、どちらでも構わないと思っています。

ただ、壊れた筋肉を補修するために材料となるものが必要なので、きちんとたんぱく質を取りましょう。


余談ですが、僕が本気で筋肉をつけたいときには、「トレーニング30分前にプロテインを摂取し、さらにトレーニング後に摂取し、さらに寝る前にもプロテインを摂取する」ということをしていました。


また、トレーニングをしていない日でもプロテインを摂取しています。

食事と食事の間(朝食と昼食の間など)にです。


そして、筋肉痛が治まってきたらまたトレーニングということを繰り返していました。


上記のような生活を繰り返していると、2週間もあれば身体の変化を実感できます。

参考にしてみてください。



日本人の陥りがちなことは、たんぱく質をあまり取らないことです。

トレーニングをしても普段の食事しかしないのです。


それでも身体は回復していきますが、筋肉をつけたいのならその材料たるたんぱく質をいつもより多く取りましょう。

取り続ける目安は、筋肉痛が治まるくらいです。


簡単に取れるのは市販のプロテインでしょう。


味も色々あるので飲みやすくなっています。

だいたい1キロあたり5000円ほどで一ヶ月は持ちます。


飲んだり飲まなかったりするともっと持ちます。

また、インターネットで探せばもっと安く手に入ります。



こんなことを話していると、メンタルコーチではないのかという疑問もあるかと思いますが、この分野に関しては実際に教えていましたし、実践しています。

そのため、トレーナーと呼んでもらっても構いません。


トレーニングをしたら、いつもより多めにたんぱく質を取って休みましょう。

休むことも大事なことです。

身体をつくる

寒さが厳しくなってくると、身体を動かすこと自体気が進まなくなると思いますが、きちんと動かしましょう。

寒さで縮こまっていると血流も悪くなり、代謝も落ち、冷え性の人は余計に悪化します。


といっても、激しい運動をする必要はありません。

身体の可動域を限界まで使った運動をしようというだけなのです。


日常で使っていない可動域まで身体を動かそうというわけです。


これにより、普段使っていない筋肉も使えますし、血流もよくなり運動神経の刺激にもなります。

まったく運動していない人なら、それだけでも身体が変わっていきます。


以前もお話しましたが、ラジオ体操を思いっきりやってみてください。

ただ、朝は寒く筋肉が縮こまっているので、身体を思いっきり動かす前に準備運動を怠らないようにしましょう。



また、多少運動ができる人や、何もしていないのに間接が痛いと感じる人には筋トレがオススメです。


間接が痛いという人は、痛いというだけで運動をおさえがちになりますが、逆に筋肉が落ちていってしまうのでトレーニングをしましょう。


その痛みの原因は、筋肉のバランスが崩れているため、つまり筋力低下により起こっている可能性が高いのです。

筋肉がないために、間接に余計な負担がかかっているのです。


筋トレは、何回も同じ動作を繰り返さなくても問題ありません。


むしろ筋肉を付けたいだけなら、筋肉に負荷をかけたまま停止しましょう。


間接を何度も動かさなくていいので、負担も減りますし実際効果があります。



これは、例えばスクワットなら、スクワットをしている途中の姿勢で停止するのです。

他にも、腹筋の途中で身体を止めたり、腕立て伏せの途中で止めたまま、10秒~30秒ほどその姿勢を維持するのです。


要は、鍛えたい筋肉に力を加えたまま停止しようというわけです。



本来なら、100%の力を使った状態で停止します。


100%の力を使うとなると、ダンベルなどの重りを使うのが好ましいのですが、無い場合はペットボトルを袋に入れてそれを使うといいでしょう。

重りを持ってトレーニングをするのです。


実際、僕は200キロ(トレーニングマシンの限界でした)の重りを使ったトレーニングをしていましたが、きちんと筋肉はつきました。


重りを増やしていけば問題なく筋肉はつくのです。


自重だけでも効果はありますが、やはり重りを使ったトレーニングの方が効果は大きいです。


筋肉をつけたいという人は是非やってみてください。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

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