自分の答えを

ボクはブログで情報を発信していますが、それを参考にして”考える”のはあなたです。


「こんなことがあるんだ」「いい情報を得た」程度で止まってほしくありません。


そこから、自分で考えて行動していってほしいのです。

もっとも、考えること自体が行動の一種ですが。



人は考える生き物です。

他の生物も考えることはできると思いますが、人間ほど脳が発達していません。


そう考えると、人は思考をするための生き物なのだと思います。



それを誰かの言いなりになったり、都合の良い情報に踊らされたりするのでは考える機能が衰えていってしまいます。


年齢は関係ありません。

子どもだろうと、老人だろうと使わないものはなくなっていくのです。



考えないで誰かの言いなりになっている方が楽だと思います。

自分で何も考えなくても将来を誰かが決めてくれるからです。


しかし、それは自分のやりたいことでしょうか?

自分が望んだものでしょうか?



それはないでしょう。

他人と自分は違うのです。


たとえ、自分が望んだものだと思っていても他人の価値観の刷り込みであったりするのです。


何処かに違和感があるのです。



もっと自分で考えてください。


自分の人生をよくしていきたい、変わりたいと思っている方は自分で考えましょう。


自分自身、自分の将来について考えましょう。


他人に合わせた答えを見つける必要はありません。

自分自身の答えを見つけていくのです。

夏の風物詩

夏は暑いだけではありません。


嫌なことに視点を置くか、良いことに視点を置くかで大きく変わります。


どうせなら好きなこと、楽しいことに視点を置きましょう。


hanabi

※レリーズと三脚が使えるカメラなら撮れますよ。

動画という手もありますが。

抗がん剤の興味深い記事

抗がん剤の興味深い記事を見つけました。

内容は御覧の通りです。


WHOが抗がん剤の使用をやめるようにいいだした。あとは各国の国内法の問題。


ちなみに内部通達だそうです。

早く正式発表すればいいのに何故しないのでしょうね?



また、日本では備蓄分がなくならないかぎり通達はしないようです。


在庫処分品を患者の命で払おうとしているのです。

患者の命などお金の前にはどうでもいいという考え方ですね。


これでもまだ抗がん剤を使用しますか?



抗がん剤しか治療法がないと思っている方は洗脳されています。

抗がん剤を治療というかは別ですが。


もっと自分で調べましょう。

自分の命は自分で守るのです。

スタンス

「今のままでも構わない」という方は今のままでもいいと思います。


ボクはブログで情報を発信していますが、それを活用するかはあなた自身になりますから。



コーチングの時は、クライアントが夢や目標に向かうように尽くします。


しかし、ブログでは一人ひとりに対して的確な情報を発信できません。


その意味に気づいた方にしか入っていかないからです。

いつもお話しているスコトーマ(心理的な盲点)ですよね。



ですから、「あなたの自由にしてください」としかブログでは言えないのです。


あなたにはあなたの価値観や人生があるからです。

強制しては意味がありませんからね。


あなた自身が変わるかどうかを決めればいいのです。

自分が決めたのならその結果に責任は持てると思います。



ただ、子どもに関することは厳しく言っています。


子どもの心と身体の健康は親の責任が多分にあるからです。

「子どもが大切だと言うのならそれくらいはしてください」という意味を込めています。


本気で自分の子どもが大切だと思っているなら実行できますし、実際にしている方はいるのです。

できないことはありません。



結局のところ、「あれは危険だ」「これは良い」などの判断は情報がないことには始まりません。


ボクもまだまだ知らないことはありますが、取り入れようとしています。


そして、考えています。

考えれば考えるほど、新しい発見が生まれます。


思考をやめてしまっては、せっかく進化した脳が衰えていくだけです。


そうなると、他人の言うことに振り回される人生が待っています。


奴隷の人生になんてしたくありませんから。



今は気になることをインターネットで検索すれば色々な見方がでてきます。


色々な情報を知っていて損はありません。

あると便利なものです。


あなたも自分が気になることくらい自分で調べてみませんか?


そして、自分で考えてみませんか?

自分なりの答えがだせると思いますよ。

変わりたいと思っているなら

身体が発しているサインに気づくとお話しましたが、この話をすると、大きく分けて三つに分かれます。


①「今は健康だから意識しない、好きなものを食べる」という方

②「生活習慣を変えていこう」という方

③自分で考えず、今のままでもいい理由を探す方


の三つです。


①と②はその考えでいいと思います。

あえて言わせてもらうと、健康だからといってスナック菓子やジャンクフードを主食にするのはどうかと思いますが。



問題は③です。


コーチング的に言うと、このお話がコンフォートゾーン(心理的にも心地よいと感じる領域、リラックスできる領域)の外にあるのです。


そのため、このお話を受け入れてしまうと今の自分から変わってしまうので、無意識がそれを食い止めているのです。


変わりたいなら、自分で思考する必要があります。

自分で考え、自分で答えを見つけていく必要があるのです。



③のような方は、今まで自分で考えることができない、させてもらえない環境にいた可能性が高いです。


「自分で考えようとしても周囲から強制される、抑圧される」


こんなことを繰り返していれば、他人の言いなりになるのは当然です。

これがコンフォートゾーンになってしまうからです。


無意識に「善い」「悪い」の判断はありません。

ただ「自分らしく」させるだけなのです。



少しでも変わりたいと思うなら、自分の夢、目標を考えましょう。

行き先がないことには何処に行けばいいのか分かりませんから。


ここでの場合、「怪我や病気が治ってやりたいことをやっている」ことが夢になるでしょう。


治ることが夢ではありません。

それでは今の延長上の話になってしまいます。


いつか治る、しばらくすれば治ると無意識が認識してしまうので、結局、現状維持になってしまうのです。



今の自分では叶えられない夢を持ちましょう。

そして、それが自分だと毎日イメージするのです。


言っておきますが、「今のままでもいい」という方はそれでいいのです。

ボクはあくまで提示できる立場にしかいませんから。


自分の人生なので、自分の思うようにすればいいのです。

ボクは、「今のままでもいいですが、好きなこともできるんですよ」と言っているだけです。


自分の人生なのです。

自分で考えましょう。

サインに気づく

自分の健康を他人任せにしてはいけません。

自分の健康は自分でしか守れないのです。


医者に行くのはいいのですが、その医者が治してくれるのではないのです。

自分の身体が自分で治るのです。



骨折を例に見てみましょう。

骨が折れた場合、大抵の方がギブスをして患部を固定します。

折れた骨を繋げるためですよね。


ですが、医者がしてくれるのはそこまでです。

それからは、自分の身体が骨を治していくのです。

完治するのはあくまで自分のおかげなのです。



他にも見てみましょう。

風邪を引いた時は休むと思います。

熱が出たり、動くのがだるかったりすると思いますが、この時も自分の身体が治しているのです。


薬を飲んでいたとしても、それは出ている症状の緩和が主であって、治すこととは関係ありません。


むしろ、解熱剤などは逆に治るのを妨げてしまいます。



身近な例をあげましたが、基本的にどんな病気でも、怪我をしても同じ考え方です。

”治すのは自分”なのです。


医者はその治る手助けをしてくれるだけなのです。

それすら危うい医者も存在しますが。



まずは、それが大前提です。

医者のことを信頼するのはいいですが、自分の身体を信頼しないことには治るものも治りません。


「何を当たり前なことを」と思うかもしれませんが、これが分かっていない方が実際にいるのです。


なお、医者を信頼するとその医者の言葉にプラシーボ効果が生まれますから、信頼できる医者を探しましょう。



話を戻しますが、治すのは自分です。

それをしっかり認識してください。


「今も症状で苦しんでいる」という方は、自分の身体が治ろうとサインを発しているのです。


それを頭でも認識してください。

「症状が出た=苦しい=薬を飲もう」ではいつまでも治りません。


「症状が出た=何か原因は?」と考えるようにしましょう。



そして生活習慣を変えていくのです。

良くなるためには習慣を変えていくしかありません。



身体はサインを発し続けているのです。

それに気づきましょう。

薬も使いどころ

薬のお話です。

ボクは薬は飲まないに越したことはないと思っていますが、あまりに痛みが酷い場合は飲んだ方がいいと思います。



痛みが常にあるようだと、その感情に引きずられてネガティブに考えてしまうからです。


これでは、「治ろう」と意識しようとしても難しいですよね。


意識している間も痛みに曝されているようだと、集中できませんし、治っているというイメージもわきにくいと思います。



そもそも、薬を飲む理由は治るためですよね。

なら、治るために使えるものは使いましょう。


薬の使用がメリットになるようなら薬を使えばいいのです。

ただ、抗がん剤などはデメリットが大きすぎるので使用は避けた方がいいです。


抗がん剤の政府担当者が「抗がん剤は効かない」と言っている記事を読んだことがあります。


正常細胞を傷つけるついでに、がん細胞も傷つくようなものなので当たり前といえば当たり前ですが。


ちなみに、20%の方に多少の効果があると抗がん剤として認められます。

80%の方は治る見込みもないのに副作用に悩まされているのです。



薬も使いどころです。

医者の言うことを真に受けて何でもかんでも飲まないことです。

医者自体が薬に洗脳されているからですね。


もっと自分で調べましょう。

インターネットで検索すれば色々出てきます。

そして、本当に自分に必要なものなのかを考えましょう。


自分で考えて行動していくのです。

自分の健康を他人任せにしてはいけません。

治すのはあくまで自分なのですから。

親が変わる理由

なぜ親も変わるように何度も言っているのかを説明します。


子ども自身は認めてもらったり、夢を見つけることができればすぐに変わることができます。


周囲による洗脳が少ないと言ってもいいでしょう。


ところが、このまま自分の夢を持って成長してくれればいいのですが、周りがそれを許さない場合があるのです。


特に親ですね。



自分の思い通りに育たなかったと思っているのか

幸せとはこういうものだと思っているのか

安定が一番だと思っているのか


理由は色々あるのだと思いますが、子どもが夢に向かい成長していくのを止めてしまうのです。



「そんなことはない!」と思っている親御さんはよく考えてみてください。


子どもが夢の話をしている時に、心の中では「そんなのムリだ」「できるわけがない」などと思いませんか?


子どもを自分の思い通りに動かそうと誘導していませんか?


「将来は自由だから」と口で言いつつも、脅迫じみた説明をしていませんか?



これらに共通していることは、子どものことを「心配」しているということです。


心配することが悪いとは言いません。

ですが、それが子どもを苦しめているとしたらどうしますか?

それでも「心配」するのですか?



「親に迷惑かけたくないから良い子でいる」

「親が悲しむから良い子でいる」


そう思い、口では親に賛同していても心では違うことを思っている子どもがいます。


何も言わず、大人の言うとおりに成長してしまう子どもがいます。


そうして自分の夢を諦め、親の言いなりになっている子どもがいるのです。


そのような子は、笑っていても心から笑っているとは思えません。



子どもの人生を台無しにするのが親の役目なのでしょうか?

子どもの笑顔を無くすことが親の役目なのでしょうか?



そんなことはないと思います。

子どもが生まれた時、どんな感情を抱いていましたか?

「我が子の笑顔を奪おう」と思いましたか?


そんな親はいないでしょう。

「これから幸せにしていこう」「この子が笑顔でいられるように」と思いませんでしたか?



なら、子どもを変えるのではなく自分が変わっていきましょう。

子どもが心から笑っていけるように自分も変わっていくのです。


嘆く必要はありません。

これから変わっていけばいいのです。

これから良くしていけばいいのです。


まずは子どもを認めてあげることから始めましょう。

本気で考えていますか?

「自分が変わる覚悟を持ってください」とお話しました。


それができないようだと、いつまでたっても子どもは変わりません。


それくらい親の存在は大きいのです。

自分が思っているより遥かに大きいのです。

しっかりと認識してください。



子どもに「ああなって欲しい」「こうなって欲しい」と言うのは、親の願望を押し付けているだけです。


例えば、「公務員になって欲しい」「有名大学に行って欲しい」などですね。


ですが、これでは「あれをやれ」「これをやれ」と命令しているのと変わりません。


○○して欲しいと願うなら、「子どもが好きなことをして元気でいて欲しい」という願いにしましょう。


子どもが笑顔でイキイキしている姿を嫌う親はいないと思いますから。


また、この願いでは、子どもが自分で考えて行動することになります。




子どもにも人格はあります。

自分で考える力があります。


それを排除して、親の意見を通す、命令は絶対だという考えは軍人教育と変わりません。


確かに、何でもかんでも子どもに決めさせるのは大変でしょう。

それは年齢に合わせて選択させる幅を変えてください。


話し合えば理解してくれます。

良い所も悪い所も両方をしっかり議論するのです。


議論というと大げさですが、それを選択するメリット、デメリットを言い合うのです。


その結果、子どもが選択できるのならそれでいいと思います。



これを面倒くさいと思っているようだと、本当に子どものことを考えているのか疑問です。


子どもをダシにして、自分が癒されたいだけの親と変わりません。


ボク自身、そんな親がいたのかと驚いてフリーズした記憶があります。

自分が癒されたいのなら始めからそう言えばいいのです。



確かに大変かもしれませんが、それはいつも行っていれば自然とできるようになります。

今行っていないから大変だと思うのです。


本気で子どものことを考えているならできるはずです。

あなたは”本気で”子どものことを考えていますか?


本気で考えているなら、自分も変わりましょう。

子どもと親の両方で良くなっていくのです。



「変われない」などと思わなくていいです。

視点が変われない部分に固定されてしまいます。

誰でも変わることはできるのです。


「子どもを変える」「相手を変える」のではなく、「自分から変わって」いきましょう。

そうすれば、相手の反応も変わっていきますよ。

意外と多い刷り込み

「自分がされたことを子どもにも経験させていいのか」というと、そんなことはありませんよね。


例えば、自分の意見を受け入れてもらえなかった、抑圧されて育ってきた、虐待されたなどです。


ですが、このようなことを自分でも気づかないうちに子どもにしてしまう親御さんがいます。


何故でしょうね?

あなたは分かりますか?



以前、子どもは大人の影響を受けるとお話しました。

特に親の影響を強く受けます。

小さい頃からずっと一緒に生活しているからです。


そのため、表面上は違うと思っていても親による刷り込みが多いのです。


親御さん自身は「刷り込みなんてしていない」と思っているでしょうが、無意識下ではきちんと起こっています。



もっと分かり易くしましょう。

子どもに言葉や物の意味を教えているのは誰ですか?

子どもが「なんで?」と聞いているのは誰ですか?


親ですよね。

その時に親の価値観や考え方を刷り込んでいるのです。


それが善い、悪いの話ではありません。

そういう事実があることを認識してもらいたいのです。

認識しなければ変わりようがありませんから。



さて、始めの話に戻りますが、自分がされたことを子どもにもしてしまうという話でしたよね。


今回の話で言うと、親による無意識の刷り込みがその子どもの自我を作っています。


そして、その子どもが成長し自分の子を設けても、無意識が自分の親と似ているので、自分の親と同じように接してしまうのです。



まるで遺伝子のようだと思います。

物理的な遺伝子だけでなく、精神的にも自分の遺伝子を残していっているのです。


ただ、これは理由の一つに過ぎません。

また、親自身が認識すればすぐに変えられる問題です。

変えることは難しくないでしょう。



これらのことは、親自身が気づかなければ変わりません。

ブログで書いていることを読んでも気づけない方がいますから。


無意識の働きですね。

心理的な盲点(スコトーマ)になっているのです。



自分のことが見えていない方は多いです。

もちろんボクもですが。


盲点は誰にでもあるのです。

ですが、今いる場所から少しズレれば見ることができます。


後ろが見えなかったら振り返ればいいだけですし、できなかったら誰かに見せてもらえばいいのです。



子どもを何とかしたい、育児で困っているという方は自分を見つめ直す時間を作りましょう。


まずは、親との共通点から探してみてはいかがですか?
プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

逆に、ただ読んだだけでは効果が出ません。


ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、圧倒的な効率がほしいのなら、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

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