若ければいいの?

スーパーで買い物をしていたら、アンチエイジング、つまり老化抑制商品の宣伝がしきりにされていました。


あまりに可笑しな宣伝だったので失笑してしまったのですが、あなたは老化を防ぐための化粧品や食品を持っていますか?



化粧品の類はある程度の効果はあると思います。

保湿や紫外線対策などですね。


ですが、その程度で老化した皮下組織がどうこうできるとは思えません。


また、食品に関してですがこれもやはり疑問です。


そもそも一種類の食品を食べるだけで老化を防げる方がすごいです。


ノーベル賞ものですよ?


抗酸化作用のことを言っているのかもしれませんが、それなら生の食品を食べればいいだけです。



そもそも、老化はそんなに悪いことでしょうか?

年を重ねるということは自分が成長している証拠です。


成長とはなにも体力だけではありません。

そんなもの二十歳を過ぎれば低下していきますし鍛えなければそれ以前の問題です。


何を悲観する必要があるのでしょうか?



確かに若々しくありたいと思うことは良いと思いますが、七十代の方が二十代と同じようになるのは無理な話です。


その年代で若々しく見えれば良いのではないですか?


それでも何とかしたいと思うなら中途半端なことはせず、整形手術でも受けたほうが自分の望む容姿は手に入ると思います。



ただ、町で十代や二十代の若者を見かけても若々しく見える方とそうでない方がいます。


この違いは何でしょうね?


「若くても若くない」

矛盾していますがそう見える方はいるのです。


それは雰囲気に現れています。

ただ年が若ければ良いというわけではないのです。


あなたは若くなって何をしたいのですか?

それを考えてみてください。


自分を見つめるいい機会ですよ。

夏のおわり

涼しくなってきましたね。

この日もしっかりと防寒をしないといけませんでした。

冬はスキーウェアでも寒いですが。


昔と比べて星の見える場所が少なくなりました。

便利になった分失ったものもあります。

どちらを取るかは自分で決めましょう。


star

自分で考える

自分の身体は自分で守る、答えは自分の中にあるとお話していますが、ボクも以前は外に答えを求めていました。


身体に良いと言われるものを食べたり、医者に通ったりしていたのですが良くなることは無かったと思います。


今考えたら「何をやっていたのだろう?」と思いますが、その経験があるから今の自分があるのだと思います。


比較する対象が無かったら現在の自分が何処に居るのか分かりませんからね。



ここでお話していることも、あなた自身が経験しないと分からないかもしれません。


つらい思いや、苦しい思いをしないと薬の怖さは分からないと思います。



また、いくら医者の言うことだろうとその意見を鵜呑みにすることも危険です。


自分で考えることを放棄しているからです。

それは奴隷に成り下がることと同じです。


その方が楽だと思うなら止めませんが、その結果は自分で受け止めてください。


何度も言いますが他人は責任を取ってくれません。


自分の人生を他人に任せることは「自ら奴隷にしてくれ」と言っているのと同じです。


少なくともボクはそんな人生はごめんです。

せっかく奴隷から脱却したのに今更戻る気もありません。



身体に不調がある、目に見える症状があるという方はなぜその症状が出ているのかを考えてみてください。


ひたすら考えるのです。

自分で考えるのです。


それを毎日続けていると段々自分の身体のことが分かってきます。


分からないとすぐに諦めず実践し続けてください。

自分で考えることは大事なことですよ。

自分で守る

他人は責任を取ってくれません。

ボクの経験ですが、医者がこの例にあたります。


信頼できる医者も確かにいますがそうでない医者もいるからです。


患者を薬づけにすることが正しいと思っている医者がいるのです。


このあたりは製薬会社との癒着の問題ですね。

あるいは、薬しか治し方を知らないのだと思います。



薬は毒です。

まずはそれを理解してください。


身体に良い薬などありません。

だまされないでください。



医者は偉いものだと盲目的に信じ薬を服用していても、効果が無かったり、副作用が出ても「体質だから」の一言で終わりです。


違う薬を処方されるだけです。

副作用を抑えるためにさらに薬が処方されるだけなのです。


そこでも同じような結果が起こったらまた違う薬を使うだけです。


たらい回しにされるだけなのです。

薬のせいにして言い逃れるだけです。


医者は責任を取ってくれません。



あなたは子どもを風邪症候群で殺された家族の話を知っていますか?


薬を処方されまくり死んでしまった子どものお話です。


脅すようですが、あなたもそうなりたいのですか?



繰り返しますが、医者は責任を取りません。

偏見があろうとボクはそう思っています。


もし、ガンなどで抗がん剤を使うように勧められたとき医者にそれを使うか聞いてみてください。


医者が説明したような治療を、医者自身が受けたいと思うのか、医者の家族にも受けさせるのかを聞いてみてください。


少しでも動揺があったら受ける必要はありません。

医者といってもその程度なのですから。



ガンなどになった場合、当人や家族はものすごいショックを受けます。


この場合、正常な判断が下せません。

このとき、医者などのある程度信頼できる人の意見は受け入れてしまいやすいのです。


これは洗脳と同じ手段です。

相手を恐怖でしばり、自分の言うとおりにすれば救われると思わせるのです。


実際、ガンになってもすぐに死ぬわけではないのでじっくり考えましょう。


自分で色々と調べましょう。

急かすような医者がいたら逆に怪しいと思ってください。


脳梗塞などと違いそれくらい猶予があるものなのです。


余談ですが、ガンの余命は抗がん剤を使用したときの余命です。

そこから割り出している数値なのです。


「なんで余命が分かるのだろう?」と不思議に思いませんでしたか?



ガンの話になってしまいましたが、他人は責任を取りません。

自分の身体は自分で守るしかないのです。


もっと自分の身体を意識しましょう。

自分が死ぬまで一緒に居続けるものなのですよ?

共有できる夢を

「子どもを変えたいと思うなら親自身も変わる必要がある」とお話していますが、なぜ必要なのかを考えたことがありますか?


以前、コンフォートゾーンについてお話しました。

これは、心理的にも心地よいと感じる領域のことでしたよね。


あがり症の人が人前ではなく一人になる方が安心できるのも、テストでいつも90点取っている人が30点を取ってあせるのも、この機能があるためです。


コンフォートゾーンから外れると、無意識はなんとしてでもゾーン内に戻ろうとします。

ゾーン内が自分らしく、落ち着けるからです。



さて、これを今回の話に当てはめてみてください。

どうなるでしょうか?



子どもが変わってしまったことが親にとってはゾーン外に出たことになるのです。

自分が落ち着けなくなるのです。


ですから、自分が落ち着くために子どもを元の状態に戻そうとするのです。



これだけ聞くと自分勝手もいいところですね。

ですが人は往々にしてこのような対応をとります。


また、コンフォートゾーンに良いも悪いもありません。

ただ、その人らしくするのです。



例えば、テストで30点が当たり前の人はそのあたりがゾーン内なのです。


仮に80点を取ってしまったらゾーン外になるので居心地が悪くなり勉強もしなくなります。


同時にゾーンもずらさないと元に戻ってしまうのです。



ですから、「子どもを変えたいなら親御さんも変わってください」と言っているのです。


「子どもの変化を受け入れてください」と言っているのです。


いくら子どもが変わっても親が元に戻してしまっては意味がありません。


一緒に生活しているため大人の影響を受けてしまうのです。



では、コンフォートゾーンをずらすにはどうすればいいのか?


それは夢を持ってください。


家族でどんな状態になりたいのかをイメージしてください。

笑顔でいるイメージ、イキイキしているイメージなどです。


毎日そのイメージを浮かべ、そうなるように行動してみてください。


自然とゾーンはずれていきます。

いつの間にか変わっています。

その夢が自分らしくなるのです。


まずは、家族で共有できる夢を探しましょう。

変わるといっても

「子どもを変えたいと思うなら親自身も変わる必要がある」とボクは思っていますが、変わるといってもなにも劇的に変わる必要はありません。



自分の意見を押し付けるだけでなく、もう少し抑えてみてください。


子どもの意見をもう少し聞いてください。


子どもをもう少し観察してください。


説明をもう少ししてあげてください。



もう少し気にかけるだけで改善されるのに、それに気づいていない親御さんがいます。



自分の子どもだから感情移入してしまうと思いますが、もう少しその感情を抑えてください。


「心配だから言ってしまう」とはよく聞きますが、その心配が逆に子どもを追い詰めているとしたらどうしますか?


このことに気づけるだけで対応は変わります。



感情を抑えるといっても難しくはありません。


深呼吸をするときに、その感情も一緒に外へ出しているイメージをしながら息を吐くのです。


何度か練習していると出来るようになります。


これはリラックスの方法でも使えます。

息を吐くときに力が抜けていくイメージをするのです。


寝るときなどに試してみてください。



必要なことは小さな気づきです。

それも重要な変化です。


これだけで一歩前進したことになるのです。


変わることは目に見える変化だけではありません。

日常の小さなことから変えていけばいいのです。


難しいことではありませんよ。

あなただけの身体ではない

赤子の健康を守るのは親の役目とお話しましたが、なにも出産時だけではありません。


生まれるときは長くても一日程度でしょう。

しかし、母親のお腹の中にいる時間はその何百倍もあります。


約9ヶ月もの間、赤子は母親の中で育ちます。

母親から身体の材料を貰って育っているのです。


へその緒を通して養分の行き来が行われているので当たり前ですよね。


ですが、そこで行き来しているものは栄養だけではありません。

母親が口にした”毒”も一緒に行き来しているのです。


これを本当に分かっている母親がいるのでしょうか?



海外では「お腹の子に影響があるから飲酒をやめたほうがいい」と言った店員が訴えられることがありました。


アルコールだけではありません。

食品添加物や飲み薬もそうです。


妊婦に対して薬を規制していることは多いですが、食べ物を規制していることはありませんよね?


何を食べてもいいと思いますが、それはあなただけであってお腹の子は違うのです。


毎日ジャンクフードやスナック菓子を食べることは、毎日薬を摂取していることと変わりません。



もし栄養分以外のものがへその緒からたくさん流れてきたら、お腹の子はどうなるでしょうか?


大人と比べると急成長といってもいいスピードで成長しているのです。


細胞も遺伝子も複製を繰り返しています。


そこに薬剤などのストレスを繰り返し与えることは遺伝子を傷つけることにつながります。


その結果何が起こるでしょうか?


大人でも放射線で遺伝子が傷つくことを恐れる方がいます。

簡単に言うと複製異常が起こり癌化などにつながるからです。


それをわが子にも味あわせていいのでしょうか?


また、妊娠は母親の解毒の意味もあるとされています。


母親は楽になるかもしれませんが、子どもはそれを背負わされることになるのです。



自分が楽をしたいから、美味しいものが食べたいからといって、食品添加物が大量に使われているものを食べるのはどうかと思います。


ジャンクフードが美味しいかは分かりませんが。


「子どもが大事」と言っているならもっと食べ物に気をつかってください。


あなただけの身体ではないのですよ?

年齢や性別、人種は関係ありません

昨日の説明にある「気温が高かったら汗をかく」という無意識の働きは恒常性維持機能(ホメオスタシス)と言われているもので、一定に保つ機能のことです。


漢字の通りですね。

中学校の理科で習う内容だったと思います。



暑かったり寒かったりで体温が変化しても、約36、5度に保てるのはこの維持機能のおかげです。


暑くなり体温が上がったため、体温を下げようと汗をかくという働きが起こっているのです。


暑さに限らず、怪我や病気などもそうです。


これらがストレスとなり、それが大きくなると一定に保とうと維持機能が働くのです。


これをホメオスタシスフィードバックといいます。



これは肉体的なものだけでなく心理的なものにも働きます。


そして、心理的に一定に保つための基準となるのがコンフォートゾーン(無意識下で作用する心理的にも心地良いと感じる領域)なのです。



これらを踏まえると昨日の説明も以下のように説明できます。


「不健康がコンフォートゾーンの人は、その領域から出るとストレスがかかり、ホメオスタシスフィードバックが働き不健康に戻ってしまう」



こちらの方が簡潔で分かりやすいかもしれません。


いくら健康食品を食べようが薬を飲もうが、不健康だというイメージが変わらない限り健康にはなれないのです。


健康になりたいなら、まずはその「不健康」というイメージを変えましょう。



一人で行うならアファメーション(望む未来を言葉にしたもの)がオススメです。


そして、アファメーションを作るためには”将来の夢や目標”が必要です。


ボクのブログを読むか紹介している書籍を参考にすれば方法は分かります。



健康健康と言っていますが、これはあくまで夢を叶えるための”手段”に過ぎません。


年齢や性別、人種は関係ありません。

まずは将来の夢を考えましょう。

仲間にしよう

「健康だというイメージを持つことが大切」とお話しましたが、これはセルフコーチングのことですね。


ブログを読んでいる方は分かると思います。


自分の無意識にまでそのイメージを定着させることを言っています。



一人で行う方法としては、アファメーション(望む未来を言葉にしたもの)が有効でしょう。


コーチに見てもらう方が早いと思いますが、自分で手軽にできるのでこちらを挙げておきます。



そもそも無意識にイメージが定着するとどのようなことが起こるか簡単に説明しましょう。


例えば、気温が高いと汗をかきますよね?

では、なぜ汗をかくのですか?


これは体温を一定に保つためですよね。

ヒトは体温が30度や50度だと生きていけません。


自分の体温は約36、5度だと無意識に定着しているのです。

この状態が一番パフォーマンスを発揮できるのです。


そのため、そこから外れるようだと汗をかいて戻してしまうのです。


寒かったら震えて熱を発生させます。


無意識が心地よいと感じる領域に戻してしまうのです。



これが無意識の働きです。

自分が心地よい領域を維持するのです。


そこから出ようものなら、なんとしてでもその領域内に戻ろうとします。


この領域はコンフォートゾーンと呼ばれています。



また、これは物理的な機能についてですが、無意識は心理的なものにも働きます。


あがり症の方が人前でスピーチする際に、あせったり早く終わりたいと思ったりするのは、この領域から外れているからなのです。


そして一人になると落ち着くのもコンフォートゾーンがあるからなのです。



これらを踏まえると、不健康が無意識にまで定着している方にはどのような反応が起こると思いますか?


不健康になるように無意識が働いてしまうのです。


行動もそうですが、身体のいたる所の機能を低下させてしまうのです。


不健康がコンフォートゾーンだからですね。


無意識に良いも悪いもありません。

ただ、自分らしいというイメージ通りに働いてしまうのです。



ですから、自分の中にあるイメージを変えましょう。

時間はかかるかもしれませんが変えられるのです。


無意識を敵だと思わず仲間にしましょう。

健康をコンフォートゾーンにするのです。

自分に合った方法を

最近、石鹸やボディソープを使わない入浴法の記事をよく見かけます。


ボクも元々乾燥肌だったので実践しているのですが、肌のトラブルは減りました。


ボクの場合、汗をかきやすい部分や汚れが酷い部分は石鹸を使って洗っています。


それ以外は手でこする程度です。


それでも特に気になりません。

お湯でもきちんと汚れは落ちるのです。



「ボディソープなどを使うと肌のバリアを壊してしまう」

「洗いすぎは逆に肌トラブルを引き起こす」

などはよく耳にするのではないでしょうか?


元々生物が持っている機能を使えば生きていけるのです。

身体を薬品漬けにする必要はありません。



昨日お話した洗濯法もそうですが、ボクは色々試しているのでどれのおかげで肌トラブルが減ったのか特定はできません。


おそらく、どれも効果はあります。


実際にトラブルは減っていますし、私生活に問題があるわけでもありませんから。


一つにこだわる必要はないのです。


一つだけでなく色々試してみることをオススメします。

その中で自分に合った方法を実践すればいいのです。
プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
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