• 本当の進学とは
    進学についても大人がしつこく言うのは間違っています。そもそも、学校側は自分達の評価を上げたいだけなので自分達に有利な進学を勧めてくるのです。ここまでくると街中の勧誘と変わらないですね。「そんなことはない」という先生もいますが、先生自身にその認識がなくても学校とはそういう所なのです。ですから、自分のしたいように、自分のゴールにあった進学をしましょう。また「進学しなければ生きていけない」と思い込んでい...
  • 比較する必要はありません
    ある時、こんな大人の話を聞きました。内容は学校での子どもの成績、そして進学に関することでした。聞いていてあまり褒められるような言葉ではなかったので割愛しますが、「成績が悪くて困っている」ということを話していたのです。なぜ大人が困る必要があるのでしょうか?それは大人の都合でしかありません。子どもは自分達が周りから認められるための道具ではありません。また、学校の成績など理解度の数値でしかありません。他...
  • リアルにイメージしよう
    自分のゴールをイメージする際、ゴールがイメージできないという方がいます。抽象的なゴールだとイメージしにくいかもしれませんが、具体的にやりたいことがあるのでしたらインターネットで検索してみると良いと思います。自分がやりたいことの動画や写真が大量にあると思うので、それらを参考にしてイメージを膨らませていけばいいのです。また、抽象的なゴールの場合「自分はどうなっているか?」「自分の近くにいる人は?」「さ...
  • 周りは気にせずに
    自分のゴールに向かっていくと、他人は「どうしたの?」という目で見てきます。今までとまったく違う行動を起こしていたらなおさらです。そして、「前の方がよかった」「あなたらしくない」「そんなことして何になるの?」などといい、変わろうとする人の意志や自信を砕こうとします。この時の他人の心理状態を説明すると、ゴールに向かっている人がその人という枠から外れたため、その人を元の状態に戻そうとしているのです。自分...
  • win-winの関係
    アファメーションを毎日読み、その状態をリアルにイメージすることも大切ですが、イメージだけでなく行動も少しずつしていくことが大切です。ダイエットが分かりやすいと思います。いくら自分が痩せていると思っていても、現実には違うわけです。食事制限をしたり運動したりしないと痩せませんよね。もっとも、自我が書き換わるようなら今の自分はありえないので、どんな手段を用いても痩せている状態まで戻してしまいますが。ここ...
  • 刷り込みは怖くない
    未来の記憶を刷り込んでいると聞くと嫌な感じがするという方がいますが、刷り込みなど日常茶飯事ですよ?テレビのコマーシャルなどが分かりやすいでしょうか。同じ内容を何度も繰り返し見せられますよね。印象深くなるように工夫も凝らされています。また、子育てなどは刷り込みの宝庫です。まっさらな状態の子どもに大人の価値観や常識を刷り込んでいるからです。それが善い悪いの話ではありません。刷り込みなど彼方此方で行われ...
  • 頭の中で何が起こっている?
    このアファメーションを毎日読むことで頭の中で何が起こっているのかというと、記憶を作っているのです。あなたは昔の記憶を思い出すとき、イメージと一緒に感情も思い出しませんか?「あれは楽しかった」「あのときはつらかった」などイメージを思い浮かべると感情も出てくると思います。このような感情を伴った記憶がいくつも重なり合って自我が形成されているのです。また、脳内では記憶は一つ一つが一箇所に保存されるのではな...
  • とにかく大きくしてみよう
    人にはいつもの状態に戻してしまう機能がありましたよね。そのいつもの状態というのがコンフォートゾーンでした。物理的にも心理的にも居心地が良い領域のことです。この領域の外に出てしまうと、無意識が何がなんでも元の領域内に戻してしまいます。いつもの状態=現状の方が分かりやすいかもしれませんね。ここで注意したいのが、この”現状”です。これは今の状態だけでなく、これから先の状態も含まれるのです。つまり、今の状態...
  • これは前提条件です
    自己評価を上げる際に必要なことがあります。もっとも、これがあることが前提条件です。それはゴール(夢)です。これがないといくら自己評価が上がっても宝の持ち腐れです。そもそも「自分はすごい」「できるやつだ」というのもゴールありきの考えなのです。ゴールを基準に考えていると言った方がいいでしょうか。例えば、あるゴールがあったとします。しかし、そのゴールに見合う能力が自分にはまだありません。ですが、自己評価...
  • 上げるためには
    「自己評価を上げるためにはどうすればいいの?」と思うかもしれませんが、難しくはありません。自己評価を下げる要因は、愚痴を言ったり不幸を口にしたり、ネガティブな言葉を恒常的に使うことでしたね。それなら、その逆を行えばいいのです。褒めたり、感謝したり、ポジティブな言葉を恒常的に使えばいいだけなのです。もちろん、他人から言われるのを待つのではなく、”自分で自分に”語りかけるのです。他人の前で言うと怪しい人...

プロフィール

コーチ

科学的、仏教的、哲学的な観点から自分を変えていく話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために