子どもの考えを受け止められる親に

対話と言っていますが、これは話し”合い”であって言い包めて”押し付ける”場ではありません。



強制は”反発”を生むだけだとお話しました。


これは無意識レベルの反応なので、意識的にその反発を抑えることは難しいです。


自分と相容れないものを強制されるということは、コンフォートゾーンから外れた行為になる為です。



「強制する」「押し付ける」「従わせる」こんな行為をしていても、子どもは喜びませんし信用もなくなっていくだけです。


子どもから笑顔を奪う親でいたいのならそれでもいいでしょう。

子どもが可哀相ではありますが。。



ですが、そんな親を親と言えるのでしょうか?

血が繋がっていれば親なのでしょうか?


子どもには”子どもの人生”があります。

本人の人生があるのです。


世間の流行や常識に囚われた押し付けは止めましょう。

それはあなたの考えであって子どもの考えではないからです。



また、”同じ意見”を持つ必要もありません。

違っていいのです。


人間ですからね。


何でも”同じ答え”にするのは止めましょう。

いつかムリがたたります。


同じ考えのヒトなんていません。

子どもの考えを受け止められる親を目指しましょう。

子どもの為?それとも自分の為?

「強制をなくして子どもの意見を尊重しましょう」とお話していますが、子どもの言うことを何でもかんでも聞く必要はありません。


子どもも”一個人”ですが、大人も”一個人”だからです。


相容れないこともあると思います。

違う人間ですからあって当然です。


その場合も、普段から”対話”をしていれば落としどころを見つけられます。



この”対話する”という過程を飛ばして、子どもに強制している親御さんが多いのです。


碌な説明もせずに、ただ強制するだけでは反発が生まれるだけです。


そして、それで言うことを聞かなければ手を出すなど最悪です。


親は”人を育てている”のであって、”私兵”を育てているのではないからです。



恐怖は過度なストレスを与えます。


自分がやられて嫌なことを子どもに対して行うのは人としてどうなのでしょう?


あなたは殴られたり蹴られたりして平気なのですか?



なぜ「子どもに言うことを聞かせたいのか」をしっかりと考えてください。


”子どもの為”ですか?

それとも、”自分の為”ですか?


その考えを放棄している方はいませんか?



人は考える生き物です。

そして、相手のことを尊重できる生き物です。


相手の考えを知る為にも対話をしましょう。

黙っているだけでは伝わりませんよ。

まずは自分の為に

セルフコーチングですが、子どもと大人でも効果に違いは表れますが、大人でも、だいたい30代半ばから後半くらいまでの方とそれ以降の方では違うように感じます。


それ以降の方は自我が強固になっている為か、あるいは「今までの生活を今更変えられない」と思っている為か学んだことを活かさないのです。



活かすも活かさないのも本人の自由なのですが、ただ、止めていただきたい事はその固まった自我を子どもに”強制”することです。


自分の世間に対する認識や常識を子どもに対して押し付けることです。


本人がそう思うのはかまいません。

自由ですから当たり前です。


しかし、それを自分の子どもに対して、あるいは教え子に対して強制することは止めてください。


子どもも一個人です。

”自分で考える力”を持っています。



コレを”理解”しなければ、「セルフコーチングを教育に役立てたい」と思っていても相手に理解されません。


また、「相手を今すぐ変えたい」と思っている方には向かないでしょう。


コーチングはすぐに変えるものではないからです。



子どもに対して、誰かに対して勧めたいのなら、まずは自分が実践し人生を楽しんでください。


その姿を見れば相手も興味を持つでしょう。

特に子どもはその生き方を見るだけで変わります。


「誰かの為」ではなく、まずは「自分の為」に使いましょう。

いったん止めてみよう

先日もお話したように、セルフコーチングを学んでも大人と子どもでは効果が違います。


一人ひとり効果が違うのは当然なのですが、明らかな違いが見られるのです。


これは、大人の方が長い時間生きてきたので信念が強固になっているのです。


また、世間の常識を体感し「人生はこんなものだ」と諦めてしまっているのです。


妥協してしまっていると言ってもいいでしょう。



コーチング用語を使うのなら、”コンフォートゾーン内に逃げて帰っている”のです。


認識がずれること自体、コンフォートゾーンから外れる行為だからです。


それを何度も繰り返さなければ、同じような生活を続けているだけでは無意識の働きにより元に戻ってしまうのです。



セルフコーチングを学ぶ方は、少なくとも今より幸せになりたいと思っている方でしょう。


そうであるなら、今の自分の常識や思い込みをいったんリセットして自分の将来を考えてください。


せっかく学んだことを活かせないからです。



常識や思い込みはスコトーマ(心理的な盲点)を大きくします。


「そんなのムリだ」「出来るわけがない」という思い込みにより、それ以降が見えなくなってしまうのです。



学んだことを有効に使う為にも、スコトーマを少なくする為にも常識や思い込みをいったん止めてみましょう。


いつもと違うことに気がつくと思いますよ。

気になる方は

私自身コーチングをしていますが、PX2のファシリテーターでもある為、これからも宣伝は続けていこうと思います。


学校等でPX2の開催を依頼したいという方は本部への問い合わせをお願いします。


部活やクラス単位、保護者同伴にしたいなどの希望がある場合、問い合わせの際にその希望を言ってください。


尤も、まずは先生方が受講して体感することが必要かもしれませんが。。



PX2ですが、子どもと大人が同時に受講しても効果が全然違います。


子ども向けに作ってあるので当たり前と言えば当たり前ですが、これは子どもより大人の方が先入観や固定観念が強い為です。


いきなり変えようとしても、今までの経験等がある為変えることを拒否してしまうのです。



大人の方でセルフコーチングプログラムを受講したいという方は”TPIE”をオススメします。


こちらは大人用に作られたものだからです。



PX2もTPIEも”セルフ”コーチングプログラムです。

結局は自分で考え自分で行動していく必要があります。


しかし、このプログラムにより考える為の”土台”を作ることが出来ます。


今まで、自分が何を参考にして”思考”や”判断”をしてきたのかが分かります。


受講する価値は十分にあるでしょう。



気になる方は本部のホームページを御覧ください。
http://bwf.or.jp/

受講を迷っている方へ

毎月のようにPX2セミナーのお知らせをしていますが受講しようかどうか迷っている方はいませんか?


私自身、受講したことがある為オススメしているのですが、ただ勧めているだけでは宗教の勧誘と変わらないと思う方もいるかもしれません。


また、元々は子ども向けのプログラムの為、子どもにこそ受講してもらいたいのですが、それは私のワガママというものでしょう。


そこで、私が思うメリットとデメリットを挙げておきます。



メリット

・自分の行動原理が理解できる

・自分自身を考える時間が得られる

・発言を強制させられることがない

・内容が理解しやすい・体感しやすい

・自分と違う見方を得ることが出来る

・受講料が安い

・下手なセミナーと違い、受講後の干渉・勧誘はない


デメリット

・子ども向けの為、詳しい内容を知りたい方(学者の方)は物足りないと感じる可能性がある

・2日間続けて行う為、時間が取られる

・2日間だけでも認識は変わるが、それ以降も自分で続けていく必要がある

・受講料が高いと思う方もいる可能性有り

・東京都での開催が多い為、地方の方は交通が不便



以上を挙げておきますが、デメリットに関しては多少不便に感じる程度だと思います。


受講した方はそれ以上のメリットを得られているようですから。


また、PX2は”セルフ”コーチングプログラムですから

受講後も自分で行うのは当たり前ですよね。


自分の人生ですから自分で考えましょう。



誰かの言いなりになっている方はいませんか?


世の中の常識に囚われている方はいませんか?


自分の将来が不安だという方はいませんか?


どうしようか迷っている方は、思い切って受講してみてください。


これも良い経験だと思います。


参考にしてみてください。

日頃から意識する

筋トレをする際のアドバイスをしておきましょう。


それは、鍛えている部位を”意識する”ということです。


意識すると言っていますが、”イメージする”と言った方が分かりやすいかもしれません。


理想の体型を”イメージ”しながら筋トレを行うのです。



これを行うか行わないかで結果に大きな差が生まれます。


イメージをしながら筋トレを行うかそうでないかを比較した結果、イメージをした方が理想の体型に早く近づいているという報告もされています。


目に見えて結果に違いが出ているのです。



「筋肉がどのように動いているのか」まで意識するとは言いませんが、意識することによって「鍛えている」という実感も湧くと思います。


理想体型のイメージでも良いですが、筋繊維が修復され以前より強靭になっていくというイメージや、さらに引き締まった筋肉を手に入れているというイメージでも良いです


どちらにしても望む自分のイメージですが、そのイメージに至る”途中経過も”イメージしようと言っているのです。



意識することで、そして、それを信じることで人体はいつもより大きな力を発揮してくれます。


体感しないとこの辺りは分からないかもしれませんが。。


イメージの力は強大です。

日頃から意識するようにしましょう。

何のおかげ?

昨日もお話しましたが、身体を支えているものは”筋肉”です。


筋肉がないと、ヒトは立つことも出来ないのです。


そして、筋肉は使わないと”衰えて”いきます。


骨折をしたことがある方や入院をしたことがある方は分かるのではないでしょうか?



固定された部分を動かさなかったり、寝たきりの状態が続くと動くのが大変ですよね?


風邪で何日も寝たきりの状態が続くだけでも動くのが辛いと感じるのです。


衰えるスピードは実感出来ると思います。


実際、長時間動かさないと細胞は死んでしまうのです。


寝たきりがいかに危険かお分かりになるでしょうか?



「調子が悪いから」「動くのが辛いから」と動かなくなり、それが続くと筋肉が衰え、さらに動くのが辛くなる。


悪循環ですよね。


こんなことをしていては、いつまで経っても良くはなりません。



「健康の為に歩く」と言う方もいますが、ただ歩くだけでは意味がありませんし、時間もかかります。


また、歩くという行為はそれほど筋肉を使わない為、筋肉がつき辛いのです。


「筋トレをしよう」と言っているのはこの為です。



高齢の方ほど筋トレをオススメします。

自分の限界の合わせて重りの調節をすればいいからです。


腹筋や腕立てなどは何度も間接を動かす為、高齢の方や怪我をしている方には不向きです。


先日お話したダンベルを使った筋トレ法は、以前、私が間接を怪我した際に行っていた方法です。


「間接痛が…」「年だから…」と言う方でも出来るでしょう。



「痛いから」と言っていつまでも動かさないでいると筋肉が衰え本当に動かなくなります。


間接を支えているのも、骨を支えているのもすべて”筋肉”です。


筋肉がある”おかげ”で歩くことが出来、日常生活が送れるのです。


筋肉と聞くと笑う方もいますがそれは大きな間違いです。

積極的に鍛えましょう。

あなたに足りないものは?

昨日お話した筋トレ法ですが、筋トレ後は2、3日ほど”休む”ようにしてください。


休む日数は、筋肉の状態によっては一週間近くに上る場合もあります。


目安は筋肉痛が治まるくらいですが、筋肉痛がなくても筋肉は発達しているのでキチンと休みましょう。


休んでいる間に筋肉は発達しているからです。


アスリートでもない限り毎日行う必要はありません。

ストレッチ程度に抑えて栄養を取りましょう。



食べるものも、タンパク質を”いつもより多め”に取るようにしてください。


手っ取り早く市販のプロテインに頼るのも手です。


本来なら、人によってトレーニングメニューや食事を変えていくのですが、情報が一方通行でしかないので大まかな情報だけを載せておきます。



ダイエットをしている方に見られるのですが、食事を”抜くだけ”というのは止めましょう。


これでは、身体を支えている筋肉まで落としてしまうからです。


身体のプロポーションを維持しているのは”筋肉”です。

筋肉がなければ骨は自立できませんからね。


スタイル良くなりたいのなら筋肉をつけましょう。



食事は抜いてもいいですが、タンパク質多めで運動や筋トレをするように心がけてください。


脂質は気にせず、糖質(炭水化物)を気にしましょう。


パンやお米、お菓子を食べ過ぎたり、揚げ物を好んで食べたりしない限り大丈夫です。



筋トレをして食べて休めば筋肉はついていきます。

あなたに足りないものは何でしょうか?


ほとんどの方は筋トレといいますか、運動をしていないでしょうね。


メリハリある身体やマッチョに憧れる方はいますが、その身体を持っている方はそれ相応のトレーニングをしています。


決して楽に手に入れた訳ではないのです。

慣れてしまえば楽に感じますけどね。



「辛くて続けられない」と言う方は”ゴール”を見返してみてください。


ゴールがあることでモチベーションも上がりますし、続けることが出来るからです。


何の為にトレーニングをするのかを考えましょう。

決して無駄な時間ではありませんよ。

原理は簡単

私がオススメしているダンベル等を使った筋トレですが、一般に行われているダンベル体操や何セットも行うようなトレーニングとは違います。


自分が”持てるギリギリの重さ”で姿勢をキープするというものです。


これは、思いっきり力を入れた状態を保つ方法の為、筋肉への負荷は洒落になりません。


また、準備運動をキチンとしないと、パフォーマンスが発揮されないばかりか怪我もします。


ですが、行う回数は”一回”でいいので簡単です。


さらに、間接を何度も動かす訳ではないので関節への負担も軽減されます。



例えば、上腕二頭筋(力こぶ)を鍛えたいのなら、ダンベルを持った状態で肘を曲げます。


その状態からゆっくり肘を伸ばしていき、二頭筋に”一番負荷”がかかる場所で”10~30秒キープ”するのです。


おそらく肘は90度くらいの角度になっていると思います。


やることはこれだけです。



基本的に、”鍛えたい部位”に”負荷”がかかるようにダンベル等を使い負荷をかけるだけです。


インターネットでダンベルやバーベルでのトレーニング法を探し、それを参考にしてみてください。


同じ重さで30秒までキープ出来たら、重りを増やしてまた10秒から行いましょう。



ただ、この方法ですが、ジムに行かないとダンベル等が使えないというデメリットがあります。


個人で持っている方ならいいのですが、ない方はペットボトルを袋に入れて行いましょう。


ある程度は代用出来ます。


お金に余裕のある方は購入してください。

重さが変えられるものが使い勝手が良くて便利です。



「筋トレは難しい」と思っている方がいますが、原理は簡単です。


要は、鍛えたい部位に負荷をかければいいだけなのです。

簡単でしょう?


自分の望む体型になる為に筋トレを行いましょう。


標準体型の方がまじめに行えば一ヶ月で変わりますよ?

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
https://sncoaching.net

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