変わってきている証拠です

昨日の「確信」の例は分かりづらかったでしょうか?


例えば、スマートフォンを使える方が「何で使えるの?」と質問されても「使えるから」と答えるのに近いです。


”使えることが当たり前”になっているのです。

それを「確信している」と言っているのです。



上例は技術的なことですが、「ゴールを信じる」という場合も似たようなものです。


つまり、”ゴールをどれだけ当たり前に思えるのか”によるのです。


それが自信にも繋がります。



では、どうやって当たり前に思うのか。

あなたは分かりますか?



無意識を変えてしまえばいいのです。


つまり、現在のコンフォートゾーン(心的に心地良いと感じる場)からゴールのゾーンにずらしてしまえばいいのです。


無意識が変われば、自然と考え方や行動も変わります。


新しい場が自分になっているのですから当たり前です。



例えば、自転車に乗れなかった方がスイスイと自転車に乗るようなものです。


「乗れなかった」という場から「乗れる」という場に変わったので、乗ることが当たり前になったのです。


「練習したから乗れるようになった」と言う方もいますが、脳の中ではすでに”自転車に乗っている自分”のイメージが出来上がっています。


でなければ、自転車に乗ろうとすらしません。


強制や洗脳の可能性もありますが、それはおいておきましょう。



行動から無意識を変えることも出来ますが、コンフォートゾーンの関係上、元に戻ってしまう可能性があります。


ダイエットに失敗する方が良い例です。



ゴールを信じるために、まずは無意識を書き換えましょう。


方法は先月、今月とお話しているので、2、3月中の記事を読み直してみてください。



「ゴールを信じることがイマイチ出来ない」という方は無意識が”変わってきている証拠”です。


無意識が今までのコンフォートゾーンに戻そうとしているため、そのような反応が起こるのです。


そこを過ぎてしまえば楽になります。


諦めずに続けてみてください。

信じれば力になる

あなたは何か信じられるものを持っていますか?


ヒトは”信じる”ことにより、もの凄い力を発揮出来ます。

逆に、信じなければ力が発揮されません。



幽霊や気功、プラシーボ効果などが良い例です。


信じている方は実際に五感でも感じられますし幻覚や幻聴なども起こります。


それくらい強い力が働くのです。



「信じる」と言っていますが、「当たり前に思う」「確信している」と言った方がいい気がします。


私は気功を確信しているため使えますが、確信していない方には使えないでしょう。



ヒトは自分が確信したものしか扱えません。


「信じている」と言っていても、心の何処かで「効くかどうか分からない」と思っていては扱えないのです。



「確信」が分からなければ、「信じ”すぎている”」と言えばいいでしょうか?



”心から”信じれば、それが力になるのです。


これが分からないという方は信じる力をまだ体感していないだけなので、これから体感していけばいいのです。


まずは、自分のゴールを信じましょう。

将来のゴールを確信するのです。



信じるも信じないも個人の自由ですが、せっかくあるヒトの機能なのです。


有効に使っていきましょう。

早く治るために

「ストレスを感じない生活を送ろう」といってもいきなり出来たら苦労しないと思います。


ケガや病気の場合、その痛みや不快感がストレスになるからです。



また、他人の言葉もストレスになります。


「また病気か」「ケガしやすいんだから」「ムリそうだね」などの言葉です。



言葉は信念を形成すると数日前にお話しました。


この言葉ですが、”自分に向かって言っている”のなら自分が使おうと他人が使おうと関係がありません。



つまり、自分は変わりたいと思っていても、あるいは変わってきていても、他人が以前の自分を表す言葉(病弱など)を使い続けると元に戻ってしまうのです。


相手がこの働きを分かっていれば余計なストレスを感じることはないのですが、実践出来る方は少ないでしょう。



幸い、言葉は意識出来ます。


意識することで、使われた言葉が自分を表す言葉か自分で判断することが出来ます。


自分で取り入れる言葉を選びましょう。



もし、なりたい自分とは違う言葉を使われたら、「それは自分らしくない。自分は○○だ」と心の中で言えばいいのです。


自分にふさわしくない言葉はブロックしましょう。



また、痛みなどがストレスになっている方は”自分の細胞、組織、身体がどんどん修復されていくイメージ”を持ってください。


さらに、”痛みの原因がなくなり、やりたいことをやっているイメージ”も持ってください。



イメージは身体機能を飛躍的に高めます。


無意識は普段から身体を修復しているのです。

自分で無意識の働きを後押ししましょう。



そもそも、何かしらの異常を知らせてくれるサインが痛みとして表れているのです。


それを無視して暴飲暴食などをしていては治るものも治りません。


腹6分目程度に抑え(食べなくてもいいです)、上記のイメージを持ち、早く休みましょう。



痛みなどは強い感情ですから、そちらに引っ張られて「痛い」などの言葉を使ってしまうと思います。


ですが、それでは痛みが増していくばかりです。

言葉がイメージと感情を想起させるからですね。


あまりに辛いようなら、痛み止めを飲んで上記のイメージを持ち続けましょう。



ヒトは使う言葉によって、元気にも病弱にもなります。

なりたい自分に相応しい言葉を使っていきましょう。


元気な自分が当たり前になれば、圧倒的に早く治りますよ。

健康でいるために

昨日は激怒についてのお話でしたが、それに関連したもので、心理的なストレスについてお話しましょう。


先にお話しておきますが、ストレスは心身共に”悪影響”しか与えません。



以前「ストレスは必要だ」という話を聞いたことがありますが、そんなものは必要ないのです。



ヒトはストレスを受けるとそこから逃げようとします。


意識的にではなく無意識が働くのです。


コンフォートゾーン(心的にも心地良いと感じる領域)から外れた行為がストレスになるからです。



それを意識でムリヤリ抑え込むことで、さらに負荷がかかりストレスが発生します。


元からあるストレスだけではなく、自分自身でもストレスを発生させているのです。


悪循環にしかなりません。



また、コンフォートゾーンから外れると自分本来のパフォーマンスが発揮されません。


スポーツでいう「ホームとアウェイ」の関係ですね。


本来の力を発揮したいのなら、ストレスは邪魔でしかないのです。



ストレスとは自分の「やりたいこと」から外れたことを行うと発生します。


「やらなければならないこと」ですね。



ですが、先にもお話した通りパフォーマンスが低下します。

仕事でも勉強でも生産性は上がらないのです。


また、ストレスを感じて「ハッピーだ」などという方はいないでしょう。



「ストレスは必要」という方は「我慢して上の言うことを聞け」とでも思っているのでしょうか?



ストレスを感じることは極力避けましょう。

心身共に壊すだけです。


「ストレスを感じない為にはどうすればいいの?」


簡単です。

「やりたいことをやる」だけです。



ゴールに向かって行くだけでいいのです。

そこに向かう全ての行動は、やりたいことに変わります。


ストレスフリーに生きたいと思っているのならゴールに向かいましょう。


その方が健康でいられますよ。

誰でも制御出来る

話は変わりますが、このような報告がされました。


「激怒」は健康に悪い、心臓発作リスク8.5倍=調査
http://jp.wsj.com/articles/SB12371367657780613424004580537542839904452?mod=trending_now_1


健康に悪いと言われても、怒ってしまう時は怒ってしまうものです。


尤も、余程のことが起こらない限り、激怒しないとは思いますが。



もし、激怒しそうになった場合、深呼吸をして”激怒した場合どうなるのか”を考えましょう。


大抵、碌なことになりません。



感情的になってしまっては相手の思う壺です。

まず、落ち着きましょう。


論理の場では、先に怒った方が負けです。

怒ってしまうと、論理的な思考が出来なくなるからです。



「感情の制御は難しい」と思う方もいると思いますが、その感情を我慢したことはありませんか?


大抵の方はしたことあると思います。


誰でも制御出来るのです。

難しくはありません。



自分を陥れようとしている輩には容赦する必要はありません。


理論武装で対処しましょう。

誰にでも出来る

昨日は「言葉によってある纏まった考えが出来上がる」とお話しましたが、これが分かりにくければ、言葉によって”思い込み”が出来上がると考えてください。


無意識レベルでの”思い込み”です。

自分でそのように思い込んでいるのです。



「病弱」「薬が手放せない」と無意識で思い込んでいると、そこがコンフォートゾーン(心理的にもリラックスできる領域)になります。


その為、そこから離れられないし、薬を手放そうとしても、無意識が「手放せない」と思い込んでいるので不調になってしまうのです。


また元の生活に戻るように無意識が働きかけるのです。



ですから、”行動の前に”まず無意識を書き換える必要があります。


尤も、同時にでも構いませんが。



無意識を書き換えれば勝手に行動してしまうものですが、少しずつ行動していけばいいのです。


それがゴールへ向かう行動になるからです。



「行動しても続かない」という方は無意識が書き換わっていません。


その場合、毎日言葉を変えたりアファメーションを唱えたりして無意識を書き換えましょう。



「言葉を変えるだけで変わる」と言われてもピンと来ない方は、ただ”体感”していないだけなのです。


腑に落ちると言えばいいでしょうか。


ヒトはどんなに説明されても自分で体感しないことには理解出来ません。


自分で実践し、体感しましょう。



「出来ない」と”思い込んで”いると本当に出来ません。


誰にでもある機能なのです。


誰にでも出来ますよ。

早く元気になる為に

先週お話したアファメーションと一緒に続けるとより効果的なものがあります。


それは、自分の”口癖”を変えることです。



ヒトの信念(ある纏まった考え)は、イメージが鮮明になればなるほど強固に出来上がります。


そして、そのイメージを想起させるものが”言葉”です。



言葉は”イメージと感情”を呼び起こします。

さらに、使った言葉は心の中でも反芻されます。


つまり、日頃から「病弱だ」「よくケガをする」などと言っていると、その言葉通りの信念が出来上がってしまうのです。



例えば、病弱が信念になってしまうと、無意識がその通りに行動します。


免疫機能や身体機能を抑えたり、病気になるように不摂生したりするのです。


ヒトの生命システムの管理者は無意識です。

これくらいは造作もありません。



他にも、「薬が手放せない」「いつも○○が痛い」と言っていると、その信念が出来上がり、無意識はその通りに行動してしまうのです。



アファメーションを唱えても、”それ以上に”身体が悪くなる言葉を使っていては、その信念が強固になっていくだけです。


良くなりたいのなら、それに見合った言葉を使っていきましょう。



毎日「元気だ」「どんどん身体が良くなっている」などの言葉を使っていくのです。



この時注意することは、”その状態を感じている”あるいは”断定的な”言葉を使うことです。


「○○をしたい、なりたい」では、その言葉の裏に「でも、今は…」と否定が続いてしまうからです。



思い浮かべてください。

症状が辛いとき、どのような言葉を使っていますか?


「辛い」「痛い」などの言葉を使っていますよね。


症状が出ているので当たり前ですが、言葉を使うイメージとしてはこの感じです。



「”元気な状態を感じているように”言葉を使っていく」

それだけです。



おそらく口癖は毎日何十回も言っていると思います。

意識して変えていってください。


新しい信念を作っていきましょう。



「元気であることが当然」と無意識が認識すればあっという間に治ります。


早く元気になってやりたいことをやりましょう。


元気でいることは途中経過でしかありませんよ。

根気よく続けていこう

ゴールを設定し終わったらアファメーションを作り、それを使って無意識を書き換えましょう。


アファメーション作り
http://seijinakajima.blog.fc2.com/blog-entry-560.html


起きた時と寝る前はリラックスしていることが多い為、アファメーションは朝と晩に唱えるようにしましょう。


尤も、回数は多い方が早く効果は出ますから、昼に何回行ってもかまいません。


その際は、リラックスしてから行うようにしましょう。



アファメーションはゴールを”達成している状態”またはゴールを達成する為に”達成しているべき状態”を言葉にしたものです。



これを繰り返し脳に体験させることで、新しいコンフォートゾーンを作っているのです。


コンフォートゾーンが新しくなるということは、今までの自分とは変わるということです。


「今までの自分とは変わる」というと不安になるかもしれませんが大丈夫です。



例えば、病弱だった方が元気いっぱいの状態がコンフォートゾーンなればそれはもう新しい自分です。


”なりたい自分”になるわけですから、不安になることはないのです。



他人に有利になるように刷り込まれることを洗脳と呼びますが、自分のなりたい状態を自分で刷り込んでいますから何も問題はありません。


自分でどんどん変わっていきましょう。



アファメーションは技術です。

何度も繰り返していると上達していきます。


根気よく続けていきましょう。

かけ離れたゴールを設定しよう

ヒトは”思い込みの力”によって薬以上の効果を発揮出来るとお話しました。


ここで気をつけたいことは、この力を身体が悪くなる方へ向かわせないようにすることです。



例えば、「私は病弱だ」「これは治らない病気だ」「また風邪を引いた」などの言葉を、毎日何回も”思ったり話したり聞いたり”していると、そこから抜け出せなくなるのです。


上例のような状態がコンフォートゾーン(心理的にも心地良いと感じる領域)になってしまうのです。



”意識的には”「治りたい」と思っていても、この状態の無意識はそうはさせません。


コンフォートゾーンから出ようものなら無理やりにでも元の状態に戻すのです。



これは、あがり症の方が大勢の前でスピーチをする際の”身体状況”が分かりやすいかもしれません。


大勢の前では冷や汗が出たり、心拍数が上がったり、声が上ずってしまうなどの状態です。


これは意識で「どうにかしたい」と思っていてもどうしようもないでしょう。


無意識が「ここは自分の居場所ではない」と言って元の場所に戻ろうとしているのです。


その為、一人になるとすぐにリラックスします。

そこがコンフォートゾーンだからです。



それくらい強力に無意識は働くのです。

「~したい」と思っていてもダメなのです。


ですから、無意識を書き換えるしか方法はありません。


上例の場合、あがり症の方が”スピーチしていることが当たり前”になるということです。



コンフォートゾーンを違う場所に移さなければいつまでも今の状態が続きます。


そして、移す為に必要はものが”ゴール”です。



「自分は元気いっぱいに○○をしている」「健康で元気に□□をしている」のような今の自分とは”かけ離れた”ゴールを作るのです。


現状でも叶えられるゴールの場合、無意識はズレようとしません。


ですから、大きなゴールを設定してください。

まずはそこからです。


もし「ゴールがない」と言う方は急いで作りましょう。


自分で笑ってしまうくらいのゴールでいいんですよ。

勘違いしないように

先日、「実際の薬よりもプラシーボ効果の方が強力」とお話しましたが、これには理由があります。



内科の初診時における誤診率は7割以上だからです。


7割誤診ということは、7割の薬が正しく処方されていないということです。


また、正しく処方されても薬自体が効かない場合もあります。


現在の医学レベルだと病気に効く薬は半分もないそうです。


ですが、かなりの方が薬を飲んで治っています。

つまり、ほとんどプラシーボ効果で治っているのです。



プラシーボ効果は医学的にも証明されています。


製薬会社も薬自体の効果を証明する為に、プラシーボ効果を消そうと躍起になっています。



それほどの力を私たちは持っているのです。

これを有効に使って治ればいいのです。



患者にしてみれば「治ればいい」訳ですから、薬で治ろうとプラシーボ効果で治ろうと、どちらでもいいと思います。


いつまでも薬を飲み続ける訳ではありませんから、薬を飲みたくなければ早く治ってしまえばいいのです。



プラシーボ効果を有効に使う為には”信頼できる”医者を探すことです。


基本的には掛かりつけの医者でいいと思います。

今までのデータが蓄積されているからです。


初診の医者より信頼出来るでしょう。

尤も、薬ばかり処方する医者はどうかと思いますが。



肝心なことですが、本人が「治りたい!」と思っていない限り、病気が早く治ることはありません。


すぐに治るのも、いつまでも治らないのも”本人次第”なのです。



医者が治してくれるのではありません。

”自分で”治るのです。


勘違いしないようにしましょう。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

逆に、ただ読んだだけでは効果が出ません。


ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、圧倒的な効率がほしいのなら、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
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