• 説明し忘れましたが…
    説明し忘れましたが、「自己評価が上がる」ことと「思い上がる」ことは違います。簡単にいうと、「オレすげー。でも、お前ダメ。」のようなことになると考える方がいるようですが、これは違います。自己評価ですから、”他人”は関係ないのです。趣味に没頭している状態といえばいいでしょうか?他人と”比較している”時点で、自己評価は低いのです。学校は、成績をつけたり、優劣をつけたりする場所なのでイメージが湧きづらいかもし...
  • 当たり前になるまで続けよう
    褒めることが当たり前になることのメリットは子どもだけにあるのではありません。親御さん自身にもあるのです。ヒトが扱う言葉は、相手に対して使っても、自分に対して使っても同じような効果があります。脳がそのように認識してしまうからです。つまり、毎日子どもを叱っている方(叱り方にもよる)は親御さん自身の自己評価も下げてしまいますし、毎日褒めている方は自分の自己評価も上げているのです。自己評価が下がるデメリッ...
  • 子どもの自信をつけるために
    先週、自己評価を上げるコツをお話しました。子育てでは、「とにかく褒めるように!」と書かれている書籍が多いですが、それは、子どもの自己評価を上げるためなのです。「褒めることの何がいいのだろう?」と思っていた方は、これで褒めることの意味が分かったと思います。何度もお話していますが、褒める場合は”行動に対して”褒めましょう。でなければ、幼い子は「何もしていなくても自分は褒めてもらえる」と勘違いしてしまいま...
  • 自己評価を上げるコツ
    自己評価についてもう少しお話します。この自己評価ですが、私たちは毎日行っています。評価といっても、「私はこれくらいの人間だ」というような評価ではありません。”何気ない言葉”で評価しているのです。例えば、「よし!」「やった!」などのポジティブな言葉から、「またか」「やってしまった」「バカだなぁ」などのネガティブな言葉です。これらの些細な言葉でもヒトの無意識は認識します。プラスの評価を続ければ自己評価は...

プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために