どんなに些細なことでも

「自己評価を上げるために、何回くらい「私はすごい!」「出来ている!」「さすが私!」などと言って、自分を褒めたりすればいいの?」という方もいますが、出来るだけ多くとしか言えません。



目安としては、毎日数十回です。


「そんなに!?」と思う方もいますが、これでも一時間当たり3回程度です。


これでも少ないと思いますが、まずはこれ位からです。



声に出しても心の中で思ってもどちらでも構いません。

人が周りにいなければ声に出せばいいでしょう。


続けていけば自己評価は上がっていきます。



もちろん、ゴールを設定していることが大前提です。


アファメーションも同時に行っていってください。



行っていくと、ネガティブ思考もポジティブに変わっていきます。


自己評価が上がっているので当たり前ですが、この辺りは気にせずに続けてください。



3ヶ月も続ければ、いつの間にか変わっています。


それが当たり前になっているので、意識的に過去を振り返らなければ分からないと思いますが。



人によりますが、遅い方でもそれくらい続ければ変わります。


早い方は1ヵ月かからないと思いますが、やめてしまうと元に戻る可能性が高いので続けてください。



どんなに些細なことでも構いません。


「数学の問題が解けた」でも「英単語が聞き取れた」でも何でもいいのです。


自分を褒めていってください。



セルフコーチングは時間を掛けて変わっていくものです。


焦らずに、自分のペースで変わっていきましょう。

説明し忘れましたが…

説明し忘れましたが、「自己評価が上がる」ことと「思い上がる」ことは違います。


簡単にいうと、「オレすげー。でも、お前ダメ。」のようなことになると考える方がいるようですが、これは違います。



自己評価ですから、”他人”は関係ないのです。

趣味に没頭している状態といえばいいでしょうか?


他人と”比較している”時点で、自己評価は低いのです。



学校は、成績をつけたり、優劣をつけたりする場所なのでイメージが湧きづらいかもしれませんが、それらは本来、本人の理解度の問題なので他人は関係ありません。


なお、教師は他人と比較して成績をつけなければいけないので、そこは責めないであげてください。


制度の問題ですから。



心配しなくても、自己評価が上がってくれば他人は気にならなくなります。


他人の言うことに振り回されることもなくなります。


自分のゴールに向かい自己評価を上げていけば自信もついていきます。



これは体感した方にしか分かりません。


毎日自己評価を上げていけば分かりますよ。

自分のゴールに没頭しよう

今度は親御さんではなく、学生などの子どもに対してお話しましょう。


昨日は少々、叱ることの弊害を述べました。



これは私の意見ですが、すぐに叱る親や先生の言うことは聞かなくていいです。


叱るというより、”怒る”といった方がイメージしやすいかもしれませんが。



感情に任せて怒るような方は、大抵「自分の言うことを聞かせたい」という次元の低い理由で怒っています。


その程度の考えでは、教育者として相応しくないからです。

といいますか、社会人として恥ずべきことだからです。



教育者であれば、怒るのではなく、”諭す”ように話します。

また、子どもに”考えさせる”ように話します。


それが出来ないようなら教師を辞めていただきたいくらいです。



親や教師などをおちょくっている子は”論外”ですが、そうではなく、よく怒ってくる大人がいるという方は「どうしていけないのか」を聞いてみてください。


怒っている相手には理性的に対処してください。


子どもが大人に対してすることではない気がしますが、こちらも相手と同じくIQを下げる必要はありません。



あるいは、毎日怒っているような方がいたら、病気の可能性もあるので心配してあげてください。


脳腫瘍や副鼻腔炎、精神的なものなどです。



すぐに怒る方の意見は放っておきましょう。


自己評価が下がりますし、恐怖感を植えつけられるだけです。


それよりも、自分のゴールに没頭しましょう。


他人の意見に振り回されるのではなく、自分のゴールに向かっていってください。

当たり前になるまで続けよう

褒めることが当たり前になることのメリットは子どもだけにあるのではありません。


親御さん自身にもあるのです。



ヒトが扱う言葉は、相手に対して使っても、自分に対して使っても同じような効果があります。


脳がそのように認識してしまうからです。



つまり、毎日子どもを叱っている方(叱り方にもよる)は親御さん自身の自己評価も下げてしまいますし、毎日褒めている方は自分の自己評価も上げているのです。


自己評価が下がるデメリットは先週お話したのでそれを参考にしてください。



親御さんだけでなく先生も同じです。


叱ってばかりでは自分にも生徒にも良い影響は与えません。


なお、先生の場合、褒めるなら一人だけでも構いません。


一人だけ褒めた場合でも、それを聞いている生徒には同じ効果が表れるからです。



例えば、自分以外の誰かが叱られていても、それを聞いていると自分も嫌な感じがするのと同じです。


実際、脳波を測定すると同じ結果が得られます。



叱ると自己評価が下がりますし、叱ることで”怖い”という強い感情が脳に刷り込まれてしまいます。


そうすると、自発的な行動もなくなってしまいます。


教育者なら叱ることの弊害を勉強してください。



どんどん子どもを褒めていきましょう。

何十回でも褒めましょう。


慣れればそれが当たり前になります。


毎日続けていってください。

子どもの自信をつけるために

先週、自己評価を上げるコツをお話しました。


子育てでは、「とにかく褒めるように!」と書かれている書籍が多いですが、それは、子どもの自己評価を上げるためなのです。


「褒めることの何がいいのだろう?」と思っていた方は、これで褒めることの意味が分かったと思います。



何度もお話していますが、褒める場合は”行動に対して”褒めましょう。


でなければ、幼い子は「何もしていなくても自分は褒めてもらえる」と勘違いしてしまいます。



もし、何か悪いことをした場合は「○○らしくないね」と言ってあげましょう。


そして、親が望む子の姿を言ってあげましょう。



「親の望む姿」と言っていますが、子どもにゴールを押し付けたりするわけではなく、しつけの範囲内なので問題ありません。


そもそも、幼い頃から全て自分で考えてられる子はいないので、そこは親御さんがある程度誘導してあげてください。


大きくなってくれば、余程強制された生活を送ってこない限り、自分で考えられるようになります。



いつも褒められている子は、そこがコンフォートゾーン(心理的にも心地よい領域)になりますから、褒められないと褒められるように行動します。


無意識が働くからです。


コンフォートゾーンは急に出来るわけではありませんから、毎日褒めることを続けていってください。



子どもの自己評価が上がってくれば、自分で考えて行動しますし、勉強も勝手にします。


毎日続けていきましょう。


そうすれば、それが当たり前になりますよ。

自己評価を上げるコツ

自己評価についてもう少しお話します。

この自己評価ですが、私たちは毎日行っています。


評価といっても、「私はこれくらいの人間だ」というような評価ではありません。


”何気ない言葉”で評価しているのです。



例えば、「よし!」「やった!」などのポジティブな言葉から、「またか」「やってしまった」「バカだなぁ」などのネガティブな言葉です。


これらの些細な言葉でもヒトの無意識は認識します。


プラスの評価を続ければ自己評価は上がりますが、マイナスの評価を続ければ下がってしまいます。



自己評価が下がるとデメリットしかありません。


自信もなくなりますし、他人が自分より自己評価が高かった場合、自分の自己評価のラインまで引き下げようとします。



例えば、インターネットでよく見かける、相手を貶しまくる方などです。


このような方たちが幸せだと思いますか?



少なくとも、自分に自信がなく、「自分は何も出来ない」と思っているより、自信に満ちて、やりたいことをやっている方が幸せだと思います。


相手も、自己評価を下げるより上げてくれる方がうれしくなると思います。


ですから、自己評価を上げましょう。



自信もつきますし、「自分は出来る!」と思えるようになります。

やりたいことをやれるのです。



毎日自分で”意図的に”評価し続けましょう。

どんなに些細なことでもいいのです。


行動するごとに自分を褒めましょう。


褒めることが自己評価を上げる”コツ”です。


毎日実践していってください。

自信をつけるために

先日、ゴールを当たり前に思うことが自信にも繋がるとお話しました。


ゴールに確信を持てれば自然と自信はつくものなのですが、いきなり持てるいないでしょう。



ですから、以前お話したように”使う言葉”を変えていってください。


特に、自分に対して使う言葉です。



「バカだなぁ」「また失敗した」などの言葉を使い続けると、それが自分の一部になってしまいます。


その言葉の内容が行動基準になってしまい、バカな行動をしてしまうのです。


もちろん無意識の反応のため、自分では気づきませんが。



ですから、「さすが私!」「よくやっている!」などのポジティブな言葉を選び、自分を褒めていきましょう。


行動するごとに褒めるのです。


そうしていくと、その言葉の内容が自分の一部になります。



”自己評価”を自分で上げていくのです。

それが自信にも繋がります。



この自己評価ですが、ゴールに確信が持てると上がります。


ですが、確信出来るのは何時になるのか分かりません。

それなら自分で上げていけばいのです。



”自己”評価ですから、他人が何と言おうと関係ありません。


自分で評価しましょう。



もし、失敗などをしてしまった場合は「私らしくない。私は○○だ。」と思えばいいのです。


失敗から学ぶことはありますが、それを何度も思い返してしまうと、その内容が自分の一部になってしまいます。


ですから、何度も思い浮かべないようにしてゴールの自分を思い浮かべましょう。



自己評価を上げていけば自信もついていきます。


そうすれば、経歴や他人の評価に振り回されることもなくなります。


「私は出来ている!」と毎日何十回も自分を褒めながら生活しましょう。


いつの間にか自信はついていますよ。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

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