他人のイメージを取り入れましょう

他人のためにもなるゴールを作ろうとお話しましたが、すでにゴールを作っている方は、間接的に他人のためになるゴールを作っています。


例えば、仕事で売り上げを上げたいというゴールでも、会社だったり、部署だったりと貢献できます。


部活で全国一位になるというゴールでも、後輩のモチベーションアップや、地域の活性化にも繋がります。


ようは考え方の問題ですね。



アファメーションを作る際、自分だけではなく、他人もイメージとして取り入れてしまえばいいのです。


その中で、自分はどのように感じているのかを表現すればいいのです。



また、”いくつもある”ゴールすべてに適応する必要はありません。


”趣味””勉強”などの分野は基本的に自分のためのものですからね。



他人のためというと自己犠牲を思い浮かべる方もいますが、自分を犠牲にしても誰も喜びません。


他人が幸せになれるなら「自分はいいや」くらいに思えればいいのです。


どちらかといえば、譲り合いの精神ですね。

他人を思いやる精神です。


それを”他人のため”と言っているのです。



本当なら、社会貢献やボランティアなどの分野を作り新しくゴールを作ってしまえばいいのですが、まずは今あるアファメーションに他人のイメージを取り入れてみましょう。


「幸せになりたい!」と思っている方ほど実践してください。


幸せは思っているよりも簡単に手に入りますよ。

他人のためにもなるゴールを

何があろうとゴール見ようとお話しましたが、ゴールが近づくとゴールに対する意欲は低下していきます。


引っ張り合ったゴムをイメージしてもらうと分かりやすいでしょう。


ゴムは伸びたほうが”引っ張る力”は強いですよね。


ゴールが現在地から離れていれば、それだけゴムは伸びますが、近ければそれほど伸びません。


そして、ゴールが近づいてくると、ゴムと同じようにゴールへ引っ張る力が弱くなるのです。



そうならないために、”新しいゴール”を設定する必要があります。


尤も、もの凄く大きなゴールを設定した場合は心配ないとは思いますが。


この場合、ゴールを達成するために必要な条件を”小ゴール”として、アファメーションを更新していけばいいからです。



もし、ゴールへの意欲が低下しているという方は、一度ゴールを見直すか、アファメーションを見直してみてください。


「ゴールが達成できそう」と思ったら、次のゴールを設定するくらいで構いません。


また、今までゴールだと思ったものが実は違ったということもありますから、見直すことは必要でしょう。



自分のやりたいことをゴールに設定すればいいのですが、もし「何をゴールにすればいいか分からない」という方は、”他人のためになるゴール”を設定してみてください。


家族でも、友人でも構いません。

他人のためになるゴールを設定してみましょう。



ヒトは自分だけで生きているのではありません。

他人との関係性を持って生きているのです。


自分だけが幸せになるゴールのみでは本当に幸せになることはできません。


自分だけでなく、他人のためにもなるゴールを作ってみてください。

何があろうとゴールを見よう

無意識の働きを学んでいくと、他人の言動が煩わしくなることがあると思います。


特に家族のです。



これは、自分は新しいコンフォートゾーン(心理的に心地良い領域)を形成しようとしているのに対し、家族は今までのゾーンに戻そうとしているために起こります。


本来なら、家族全員が無意識の働きを学んでいるとこのようなストレスは生まれないのですが、ヒトは必要に迫られないと学ばないので難しいでしょう。



一番簡単な解決方法は、家族から離れることです。


「それは薄情だ」と思うかもしれませんが、私に言わせれば、ゴールに向かおうとしている方にストップをかけている方が問題です。


それが嫌ならご自身も勉強してください。



子どもは一人で生活することが難しいと思いますが、何もずっと離れている必要はありません。


一時的にでも離れてしまえばいいのです。


留学でも、旅行でも方法はあると思います。



それができなければ話を聞かないという方法もありますが、ストレスが増えるだけなのでオススメはできません。


話半分に聞くくらいでしょうか。


信頼できる大人が身近にいればいいのですが、それは本来、親の役目です。



そもそも、家族を信じられないのなら何のために家族でいるのでしょうね?


家族といえど、一個人です。

それぞれにゴールがあるのです。


それを認めてあげればいいだけなのですが、何故分からないのでしょうか?



結局は、家族を信じていない、あるいは部品としか見ていないのでしょう。


「心配だから」という方もいますが、過度な心配は依存と同じです。


「自分の思い通りに駒を動かさなければ安心できない」と言っているようなものです。


これは心配とは違います。



ゴールに向かおうとしているのに、元に戻そうとしてくる方は家族であろうと放っておきましょう。


あるいは、ご自身が学んだことをそれとなく勧めてあげてください。


リビングで書籍を読んだりすれば気になると思います。

リビングに書籍を置いておくでもいいと思いますが。


あまり家族に囚われるのではなく、ご自身のゴールに向かっていってください。

自分のために勉強を

自分の人生のために勉強しようとお話しましたが、勉強といっても、中学、高校の勉強とは違います。



本を読んだり、新聞を読んだりすればそれだけで勉強になるのです。


それも”何種類も”です。



昨日もお話したように、一つの情報だけではそちらに洗脳されてしまいます。


ですから、いくつも情報の窓は開いておいた方がいいのです。



新聞でいえば、日本経済新聞、産経新聞、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞などです。


最近はインターネットで読めますから、手軽に読むことが出来ます。



読み続ければ分かりますが、そこには誰かの思惑が入っています。


海外の新聞を読めばもっと分かりやすいですが、まずは日本からでしょう。



本も同様に、色々な種類の本を読めば勉強になります。

毎日一冊以上読みましょう。



学生でしたら、是非とも海外を見てまわってください。

それだけで勉強になります。


机に噛り付いているだけが勉強ではありません。

体験することも勉強なのです。



子どもを塾に入れるくらいなら、そのお金で海外に行った方が子どものためになります。


テストの点を上げたいだけでしたら、同じような参考書を何冊か解けば上がりますから。



大人になったら勉強しなくていいなんてことはありません。

大人になっても勉強は必要なのです。



勉強を強制されて勉強嫌いになっている方はいますが、”色々体験すること”も勉強です。


考え方を変えて、毎日勉強していきましょう。


自分のために勉強するのです。

いたるところで行われている

コーチングでは、クライアントの反応を見ながらゴールに向かうように働きかけますが、セミナーでは個人に対して働きかけることはありません。


ターゲットを絞れば可能ですが、基本的に情報は一方通行です。


ですから先日お話したように、主催者側に有利な情報を一方的に刷り込むことも可能なのです。



なお、コーチは”本当に”クライアントのことを想える方でないと勤まりません。


洗脳することも可能なので、強い自制心も必要でしょう。


尤も、相手のゴールを本気で考えていれば、自分のことは関係なくなるので、自制心など必要ないとは思いますが。


また、「儲けたい」と思って始めるは止めた方がいいでしょう。

儲けたいなら他にいくらでも方法はあります。



洗脳ですが、勉強すれば誰にでも出来ます。

むしろ、無自覚にしている方が多いでしょう。


学校の授業でも、教師が洗脳することは可能です。


教育と洗脳は違いますが、教師側が有利になる情報を子どもに刷り込んでしまえば、それは洗脳なのです。


例えば、儲けるために子どもをダシに使う、援助交際をするなどです。



いたるところで洗脳は繰広げられています。


もっと身近なものでしたら、テレビや雑誌、新聞などです。


インターネットが普及してからは、こちらでも行われています。


インターネットの場合、洗脳情報以外の情報に触れることが出来るので、洗脳されにくくなっているとは思いますが。



趣味などは需要と供給の問題なので本人の自由だとは思いますが、それさえも、洗脳されたために起こった反応である可能性があります。


洗脳されれば、された本人は進んで投資しますから。



気づかないうちに洗脳されていることはあります。


対処法の一つは、情報を大量に入手することです。


一つの情報を鵜呑みにすることがなくなるため、洗脳されにくくなるからです。



「疑心暗鬼になれ」とはいいませんが、自分で調べる癖を、そして、自分で考える癖をつけましょう。


他人に刷り込まれた人生ではなく、自分の人生を歩みましょう。


自分の人生のために勉強するのです。


いくつになっても勉強は必要ですよ。

セミナーの弊害

コーチングは普及した方がいいとお話しましたが、私は進んでセミナーをしようとは思いません。


セミナーは、”密室に一定時間縛りつけ、こちらの内容を相手に刷り込む行為”だからです。


言い方は悪いですが、洗脳と同じ側面があるのです。



洗脳は、”自分の利益のために相手に情報を刷り込むこと”ですから、「進んで参加している場合は違う」と思うかもしれまん。


ですが、イメージとしては分かりやすいのではないでしょうか?



セミナー自体が悪いとは思いません。


大勢の方に情報を発信できますし、その情報を欲しいと思っている方が集まってくるからです。


しかし、主催者側の利益のためにしかならないものもありますし、主催者側に有利なように洗脳することも出来るのです。



相手に情報を刷り込まれると分かっていてセミナーに参加するのなら構わないと思いますが、なんとなく参加すると下手な宗教と同じように洗脳されます。


気をつけましょう。



コーチングは、内容が無意識に働きかけるものですから洗脳関係はもちろん知っています。


相手のことを思って話しているコーチならいいのですが、そうでない方もいます。



コーチングは、自分で考えて自分のゴールに進むものです。


コーチのゴールのために洗脳紛いなことをして、相手を誘導しても意味はありません。


いくら正しいと思っていることでも、相手には相手の人生があるからです。


私は「それなら、しないほうがいいのでは?」と思っているので、依頼がなければ行いません。



下手なセミナーに参加するくらいなら、書籍を何冊か買ったほうが自分のためになります。


オススメした書籍は分かりやすく書かれているので初心者でも大丈夫でしょう。



セミナーでも書籍でも、結局は自分で考えて実行していく必要があります。


自分で学ぶ姿勢が大事なのです。

ありふれた方がいい

コーチングについてブログではお話していますが、これでも一部分でしかありません。


もちろん、これだけでも変わっていける内容ですが、人は見たいものしか見えません。


「本当に変わりたい」「なんとかしたい」と思っている方でないと、内容は入っていかない可能性があります。



また、勘違いしている方もいるようですが、いくら書籍やセミナーでコーチングの内容が広まろうとも、コーチ自身の有用性は変わりません。



こう言えばいいでしょうか?


「いくら医学の勉強をしても、医者の言うことは信じるでしょう?」


いくら知識があってもコーチの存在は有効なのです。

コーチにもコーチがつくくらいですから。



もちろん、知識はあるに越したことありません。


例えば、どんな病気か分かっていれば安心できますし、知識があれば話し合って治療方針を決めることもできます。


また、ある程度知識を蓄えてもらえると説明が省けますし、その分質問に答えることができます。


知識はあった方がいいのです。



私は、町医者感覚でコーチが普及していることが望ましいと思っています。


学校でも、教師全員がコーチであることが望ましいとも思っています。


それくらいありふれた方が、各人イキイキできますし生産性も上がるでしょう。



コーチングと聞くと、敷居が高いように感じるかもしれませんがそんなことありません。


コーチをつけるでもいいですし、自分でコーチングをしてもいいのです。


気になる方は自分で実践してみてください。

強制がよくない理由

先週、怒ることで子どもの自己評価が下がるとお話しましたが、強制することでも自己評価は下がります。


「○○しなさい!」と言われ続けると、無意識では「自分はその程度の人間だ」という認識が出来上がってしまいます。


「言われなければ出来ない人間だ」というようなネガティブな認識が出来上がってしまうのです。



そして、その状態がコンフォートゾーンになりますから、無意識の働きによりますます抜け出せなくなります。


悪循環ですね。


本人も「これが自分だ」と思い込んでいるため、周りから刷り込まれたものだとは分からないと思います。



強制は自己評価を下げるだけなので子どもをイキイキさせたいのなら止めましょう。



考え方を変えましょうか。


あなたは「○○しなさい!」と言われ続けても平気ですか?


自分がやりたくないことでも「アレをしなさい」「コレをしなさい」と言われ続けて平気なのですか?



自分がやられて嫌なことを他人するのは止めましょう。


子どもからの信頼がなくなっていくだけです。

人としてもどうかと思いますが。



社会や親の都合を子どもに押し付けないでください。


子どもはあなたの代わりに生きているのではありません。

自分のために生きているのです。



それを忘れてしまったら、子どもは唯の部品になってしまいます。


自分がしていることをよく考えてみてください。

勘違いしないためにも

先日、ピグマリオン効果についてお話しましたが、もう少しお話しておきます。


先日の例は、生徒を優秀者として扱えば成績が上がっていくというものでしたね。


すでに「そうであるように扱う」と生徒の成績が上がっていくというお話でした。



基本的には、この例に当てはめればいいだけですから難しくはないと思います。


「整理整頓が出来る」でも「元気ハツラツだ」でも子どもを望む方向に扱えばいいのです。



ただ、病気がちの子に対して、具体的に言えば発熱などしているのに「元気だから学校に行け」などと扱わないでください。


「すぐに良くなるから心配しなくていいよ」「早く元気になってやりたいことやろうね」くらいにでいいのです。


元気な方でも体調は崩します。

そこは勘違いしないでください。



勘違いしないためにも、「そうであるように扱う」あるいは「”近い将来”そうであるように扱う」といった方が良いかもしれませんね。



尤も、今まで子どもに対して強制ばかりしてきた方がコレを行うと、子どもは反発すると思います。


私からしてみれば親御さんの自業自得なのですが、それでは子どもが可哀想なので、コレをする前に子どもにすることをお話します。


”強制はしない”


まずはこれからです。



昔ながらの教育はもう通用しません。


「自分がやられてきたから子どもにも行う」などということはしないでください。


子どもに「勉強しろ」というのなら、ご自身も勉強してください。



子どもは大人が思っているよりも、その行動を見ています。


子どもはモノじゃありません。


その人格を蔑ろにしないでください。

生まれた時は”ゼロ”

ブログを読んでいると「それは言葉遊びだ」と思う方もいるようですが、それは過去一年間の記事を読んでからにしてください。


そうすれば無意識の働きがある程度分かるようになるからです。



先日もお話しましたが、ヒトの無意識は言葉によっていくらでも変えることが出来ます。


もちろん、何度も繰り返し刷り込む必要はありますが、可能なのです。



言葉がすべてではありませんが、誰にでも扱えて、かつ分かりやすいものなので、この方法をオススメしています。


他の方法を学びたいのであれば、ご自身で学んでください。



尤も、言葉を変えるにしても、子どもを躾けるにしても”ゴールが大前提”です。


それを忘れないでください。



「子育てや子どもの勉強に役立てたい」と思っている親御さんもいますが、自分が信じられないものを子どもに勧めないでください。


「勧める」と言っていますが、おそらく”強制”に近いと思います。


それでは子どもが反発を起こすだけです。



子どもに勧めたいのなら、ご自身も実践してください。


「子どもが大事」と思っているのなら、その程度は出来るでしょう。


続けていけば信じられるようになっていきます。



子どもは大人と比べると経験値は少ないですが、言い換えれば、それだけ「世間に毒されていない」と言えます。


性善説、性悪説などありますが、そんなものありません。

生まれた時は”ゼロ”なのです。


ゼロの状態から、”大人が”プラスにしたりマイナスにしたりしているだけなのです。



子どもを良くも悪くも出来るのは親御さんです。


「子どもが大事」と言うのなら、子どもへの接し方を変えていきましょう。


家族のためです。


実践していってください。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

逆に、ただ読んだだけでは効果が出ません。


ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、圧倒的な効率がほしいのなら、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
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