• 他人のイメージを取り入れましょう
    他人のためにもなるゴールを作ろうとお話しましたが、すでにゴールを作っている方は、間接的に他人のためになるゴールを作っています。例えば、仕事で売り上げを上げたいというゴールでも、会社だったり、部署だったりと貢献できます。部活で全国一位になるというゴールでも、後輩のモチベーションアップや、地域の活性化にも繋がります。ようは考え方の問題ですね。アファメーションを作る際、自分だけではなく、他人もイメージと...
  • 他人のためにもなるゴールを
    何があろうとゴール見ようとお話しましたが、ゴールが近づくとゴールに対する意欲は低下していきます。引っ張り合ったゴムをイメージしてもらうと分かりやすいでしょう。ゴムは伸びたほうが”引っ張る力”は強いですよね。ゴールが現在地から離れていれば、それだけゴムは伸びますが、近ければそれほど伸びません。そして、ゴールが近づいてくると、ゴムと同じようにゴールへ引っ張る力が弱くなるのです。そうならないために、”新し...
  • 何があろうとゴールを見よう
    無意識の働きを学んでいくと、他人の言動が煩わしくなることがあると思います。特に家族のです。これは、自分は新しいコンフォートゾーン(心理的に心地良い領域)を形成しようとしているのに対し、家族は今までのゾーンに戻そうとしているために起こります。本来なら、家族全員が無意識の働きを学んでいるとこのようなストレスは生まれないのですが、ヒトは必要に迫られないと学ばないので難しいでしょう。一番簡単な解決方法は、...
  • 自分のために勉強を
    自分の人生のために勉強しようとお話しましたが、勉強といっても、中学、高校の勉強とは違います。本を読んだり、新聞を読んだりすればそれだけで勉強になるのです。それも”何種類も”です。昨日もお話したように、一つの情報だけではそちらに洗脳されてしまいます。ですから、いくつも情報の窓は開いておいた方がいいのです。新聞でいえば、日本経済新聞、産経新聞、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞などです。最近はインターネットで...
  • いたるところで行われている
    コーチングでは、クライアントの反応を見ながらゴールに向かうように働きかけますが、セミナーでは個人に対して働きかけることはありません。ターゲットを絞れば可能ですが、基本的に情報は一方通行です。ですから先日お話したように、主催者側に有利な情報を一方的に刷り込むことも可能なのです。なお、コーチは”本当に”クライアントのことを想える方でないと勤まりません。洗脳することも可能なので、強い自制心も必要でしょう。...
  • ありふれた方がいい
    コーチングについてブログではお話していますが、これでも一部分でしかありません。もちろん、これだけでも変わっていける内容ですが、人は見たいものしか見えません。「本当に変わりたい」「なんとかしたい」と思っている方でないと、内容は入っていかない可能性があります。また、勘違いしている方もいるようですが、いくら書籍やセミナーでコーチングの内容が広まろうとも、コーチ自身の有用性は変わりません。こう言えばいいで...
  • 強制がよくない理由
    先週、怒ることで子どもの自己評価が下がるとお話しましたが、強制することでも自己評価は下がります。「○○しなさい!」と言われ続けると、無意識では「自分はその程度の人間だ」という認識が出来上がってしまいます。「言われなければ出来ない人間だ」というようなネガティブな認識が出来上がってしまうのです。そして、その状態がコンフォートゾーンになりますから、無意識の働きによりますます抜け出せなくなります。悪循環です...
  • 勘違いしないためにも
    先日、ピグマリオン効果についてお話しましたが、もう少しお話しておきます。先日の例は、生徒を優秀者として扱えば成績が上がっていくというものでしたね。すでに「そうであるように扱う」と生徒の成績が上がっていくというお話でした。基本的には、この例に当てはめればいいだけですから難しくはないと思います。「整理整頓が出来る」でも「元気ハツラツだ」でも子どもを望む方向に扱えばいいのです。ただ、病気がちの子に対して...
  • 生まれた時は”ゼロ”
    ブログを読んでいると「それは言葉遊びだ」と思う方もいるようですが、それは過去一年間の記事を読んでからにしてください。そうすれば無意識の働きがある程度分かるようになるからです。先日もお話しましたが、ヒトの無意識は言葉によっていくらでも変えることが出来ます。もちろん、何度も繰り返し刷り込む必要はありますが、可能なのです。言葉がすべてではありませんが、誰にでも扱えて、かつ分かりやすいものなので、この方法...
  • そうであるように扱う
    あなたはピグマリオン効果というものをご存知でしょうか?これは「期待された人間はその期待通りの成果を出す傾向がある」というものです。例えば、教師が生徒を優秀者として扱うと、生徒の成績が上がるということです。実験過程を疑問視する声もありますが、この効果はコンフォートゾーン(心理的に心地良いと感じる領域)を知っていれば理解出来ます。上例でいうと、生徒に新しいコンフォートゾーンを刷り込んでいるのです。コン...

プロフィール

コーチ

科学的、仏教的、哲学的な観点から自分を変えていく話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために