自分自身で責任取ろう

もう少し責任についてお話しておきましょう。


「自分が責任を取れる範囲で自由な行動をしよう」とお話していますが、「自由な行動=やりたいこと」です。


昨日の例以外にも例を出してみましょう。



例えば、サッカーなどのスポーツが好きな方はいるでしょうか?


サッカーが好きな方、上手になりたい方は、疲れたり筋肉痛になってもそれを当たり前のことと認識します。


サッカーが好きな方で「疲れるから嫌だ」という方はいませんし、疲れても後悔はしません。



好き嫌いでは程度の差がありますから、自分が「心からやりたいこと」としましょうか。


心からやりたいと思うことは、疲れようと筋肉痛になろうと関係ありません。


それを当たり前のことと認識し、受け入れることが出来るのです。


これを責任と呼んでいます。



昨日は、責任を対価とお話しましたが、こちらの方が分かりやすい方もいるでしょう。


旅行や欲しい物を買ってお金が減っても、それは当たり前のこととして受け入れることが出来ますよね。


それだけのことです。


難しく考える必要はありません。



見方を変えれば、自分の行動によって不利益が生じても自己責任の一言で終わります。


ですが、自分がやりたいことをやった結果なら問題なく受け止められます。



それを受け止められないのは、他人から強制された責任だからです。


他人からの責任など自分を縛る枷でしかありません。


そもそも、他人が自分の人生に強制すること自体バカらしいことなのです。


そのような方は放っておきましょう。



強制されて雁字搦めになっている方は、一度それを紐解いてみてください。


楽になるはずです。


自分の未来は自分で責任取りましょう。

責任が取れる範囲で

今週のお話を読んでいると、今までのブログの内容も同じことだと分かるでしょう。


ゴールという未来情報を自分にインプットしているのです。


新しい自分という情報をインプットしているのです。


ヒトはそれだけ情報に左右される生き物だということです。



結果が出るまでに個体差はありますが誰にでも扱えます。


それを実行するかはあなた次第です。



今のままの生活を続けても良いですし、自分が望んでいる未来像になってもいいのです。


これは誰からも強制されることではありません。


自分の人生ですからね。



「楽しく生きたい」「幸せに生きたい」と思っているならそのように生きればいいのです。


自分のやりたいように生きればいいのです。



もちろん、自分で責任が取れる範囲で自由な行動を取りましょう。


尤も、「自分がやりたいことをして責任は取れません」という方はいないと思いますが。



例えば、自分が好きなシリーズの本を買う為に対価としてお金を払いますよね?


そして、対価を払うという行為は当たり前でしょう。


それと同じ感覚です。

好きなことには対価を払います。


その当たり前のことを責任と呼んでいるのです。



これは子どもでも出来ることです。


むしろ、子どもの方が分かっていることですが、それは置いておきましょう。



自分の人生なのですから、他人からインプットされる情報に惑わされないでください。


責任が取れる範囲でやりたいようにいきましょう。

誰でも出来ます

うつ状態やネガティブ思考の方もインプットする情報を変えれば変わります。


先日の記事を読めば分かるでしょう。



私は、ネガティブが悪いとは思いません。


そもそも今の時代、感情自体が娯楽になっています。



ホラーやコメディ、ラブストーリーなど色々な種類の小説や映画、テレビなどがありますよね。


昔と違い、感情がなければ生命が危険に曝されるということもありません。


楽しむものに変化しているのです。



実際、劇場から出れば「楽しかった」「怖かった」とは思いますが、その感情に支配されることはありませんし、危険もありません。


ネガティブな感情だろうとただの娯楽なのです。



そう考えると、別にネガティブでも良いではありませんか。


何が問題あるのですか?



確かに、何時間もネガティブな言葉を使われれば溜まったものではないでしょう。


映画でも精々2時間ですから。



私が言いたいことは、「あまりポジティブ、ネガティブに囚われないでくださいね」ということです。


ネガティブがあるから、ポジティブだと分かるのです。


「私はネガティブだから」といって、悲観する必要はありません。



先日もお話したように、ポジティブな情報に自分を曝していればポジティブになります。


簡単なことです。


「ネガティブを変えたい」「ポジティブになりたい」と思っている方は実践してみてください。


誰でも出来ますよ。

自分に相応しい情報を

自分にインプットする情報を統制しようとお話しました。


インプットとお話していますが、思考することも含まれているので勘違いしないでください。


情報と聞くとインターネットやテレビなどの情報を思い描くかもしれませんが、先日お話したように自分に入ってくる情報や自分が考えたり発したりしている情報全てになります。



目に見えない為分かりにくいかもしれませんが、空気中の水分や酸素なども目に見えません。


見えなくても情報はあるのです。


目に見えるものだけに囚われないでください。



うつ状態の方などは、四六時中ネガティブな思考をしています。


つまり、ネガティブな情報ばかりインプットしているのです。


または、ネガティブ情報の割合が多く質が良いのです。


ネガティブ情報の質が良いとは変な日本語ですが、それだけ強力な情報をいう意味合いです。



ヒトは変わりたいなら変われます。


このように言うと、「そんなのムリだ」と思う方もいますが、それも情報です。


逆に、「変われる!」「変わっている!」と思うことも情報です。


どちらの情報をインプットするかで変わるのです。


それを覚えておきましょう。



もう一度言います。


ヒトは情報に左右される生き物です。


自分の人生ですから、自分に相応しいと思う情報をインプットしていってください。


好きなようにいきましょう。

情報統制しよう

私は、言葉を変えることで人格は変わっていくとお話していますよね。


無意識は言葉からの干渉が可能な為です。


言葉はヒトが誰でも使っているものであり、簡単に扱えるものです。


これだけでも良いとは思いますが、今回は少し焦点をずらして説明します。



そもそも、他の生物と比べ、ヒトは独自の進化を遂げてきています。


生態系の頂点などと言われていますが、生物としてのステージがずれているのです。



生物の中で、多くの情報を操り、その恩恵を受けるのは今のところヒトだけでしょう。


もちろん、身体は物理世界に生きていますから生理的な反応はありますが、それは最低限のことです。


他の生物と同じと考えてはいけません。



ヒトは情報の影響を多大に受けます。


そして、その人格等は”インプットした情報量”に左右されます。



ここでお話しているインプットした情報とは、五感の情報から言語、感情、環境など、自分で考えているものから入ってくるすべての情報を指しています。



例えば、以前ポジティブな言葉を何百個も使っていればポジティブになるとお話しましたが、試した方はいるでしょうか?


実際体感してみれば分かりますが、インプットした情報の質と量によって感情など簡単に変わるのです。



五月病やうつ症状を何とかしたいという方は、自分に入ってくる情報を変えてください。


例えば、楽しい気持ちになりたいなら、それに関連する書籍を読んだり、映画を見たり、使う言葉を変えて、常に楽しい情報をインプットしていればいいのです。


楽しくなる場所に行ったり、楽しい人と一緒にいたり、とにかく楽しい情報をインプットするのです。



そうすれば、今感じているネガティブな感情などあっという間に変わります。


逆に、ネガティブな情報ばかりインプットしているとネガティブになってしまいます。



情報に左右されるのがヒトなのです。


陰鬱な状態を改変したいなら情報統制をしましょう。


一日中統制していれば、うつ状態など吹っ飛びますよ。

やっていることは人育て

子育てについてお話していますが、やっていることは”人育て”です。


その為、無意識の勉強をしていれば対応可能な問題です。



”子育て”と”人育て”


この認識の有無で子どもへの対応は変わります。


「自分の子ども」という認識では、子どもを自分の所有物と勘違いしてしまいます。


人を育てていると考えれば対応も変わるでしょう。



人育てといっていますが、成人と子どもでは全く効率が違います。


子どもの方が世間に毒されていないので変わりやすいのです。


自我が出来上がっていないと言った方がいいでしょうか。


子どもを変えたいのなら親が頑張るしかありません。



尤も、子どもを信頼して認めてあげれば勝手に成長していくので、頑張る必要はないと思いますが。



子どもにすることはそれほど多くありません。


むしろ、子どもが”自分で”考えて実行していくことが重要なのです。



子どもを押さえつけているだけでは子どもの心は死んでしまいます。


子どもをイキイキとさせたいのなら、自分で考えて行動させる癖をつけさせましょう。


そして、その結果に責任を持たせましょう。



余計なことをして子どもの成長を妨げないでください。


あなたがしていることは子どもに必要なことですか?


あなた自身も考えてください。

暖かく見守ろう

圧倒的な信頼を築くために”強い親””頼りになる親”を目指そうとお話しました。


その為に尊敬される人物を目指すことも重要ですが、忘れてはいけないことは、子どもに”信頼”されることであり、子どもの”味方”であることです。



いくら世間的に正しいと”思っている”ことでも子どもに強制していては味方となりません。


正論だと”思っている”ことも、それは親の考え、社会の考えに過ぎないのです。



親なら子どものすることを見守ってあげてください。


そして「自由にしてもいいけどその結果には責任を負うこと。だから、よく考えて行動するように。」と教えてあげましょう。



親の言うことを聞くだけの子どもは奴隷と変わりませんし、思考が停止してしまいます。


また、怒鳴ったりして子どもに恐怖を植えつける行為も子どもの自己評価を下げることに繋がります。


子どもの行動を縛り付ける行為は碌な結果を生み出しません。



強制などしなくても、自分で考えて行動していけば子どもはまっすぐ育ちます。


親の役目はその”サポート”をすることです。



「子どもの為に何かしなければ」と使命感に囚われて空回りしていては意味がありません。


「子どもの為」というなら、子どもの意見を蔑ろにせず見守ってあげましょう。



何かを買い与えたりする必要はありません。

塾など入れなくて構いません。


子どもを”信頼”して、暖かく見守りましょう。

そうすれば、子どもはイキイキと育っていきますよ。

尊敬される人物を目指そう

圧倒的な信頼を築く為に子どもから尊敬される行動を取ろうとお話しました。


まずお聞きしますが、あなたが相手を尊敬する時はどんな時でしょうか?



自分より知識がある時でしょうか?


世間的に賞賛される行動を取っている時でしょうか?



人によって尊敬の対象は違うと思いますが、約束を破ったり、嘘をついたりする方を尊敬しようとは思わないでしょう。


「尊敬する行動」では数が多すぎるので「尊敬出来ない行動を取らない」とした方がいいかもしれませんね。



子どもの前で喧嘩をしたり、健康に気をつけろと言いつつお酒やタバコをしたりする方を尊敬は出来ないでしょう。


約束を破ったり、平気で嘘をついたり、強制ばかりする方を尊敬しろという方がムリな話です。


上記を気をつけていれば、子どもが親の行動を見てその矛盾に混乱することはないと思います。



欲を言うなら、子どもより知識があり、心身共に強い人になってください。


そのような親が味方なら子どもは心強いはずです。



いきなり上記のような人物になることは難しいと思いますが、目指していくことは出来ますよね?


子どもの前では尊敬される人物を目指してください。


子どもをまっすぐに育てたいなら可能なはずです。



自分の希望を子どもに押し付け、自分は変わろうとしない親は尊敬の対象にはなりません。


子どもを変えたいなら、ご自身が変わってください。


このブログに辿り着いた方なら可能なはずですよ。

圧倒的な信頼を築こう

以前、子どもと対話をしようとお話しました。

それを実践している方もいることでしょう。


子どもとコミュニケーションをとる事は良いことです。

ですが、「友達感覚で」という場合いただけません。



何でも話せて良いように感じるかもしれませんが、子どもの教育を考えるとデメリットが大きいのです。


友達感覚というと、子どもと親の関係は”対等”になってしまいます。


これでは”尊敬の対象”にならないのです。



親は子どもにとって、「どんな時でも自分の味方」という”圧倒的な信頼感”を持つ存在でなければいけません。


そうでないと、心の拠り所がなくなってしまうのです。

子どもの精神の安定に良くないのです。



子どもが成長するにつれて、社会の理不尽と戦っていくことになります。


自分を否定されて落ち込むこともあるでしょう。



そんな時、自分の味方がいてくれたらどんなに助かるでしょうか?


子どもが「ここには私の味方がいる」と思えるなら、励まさなくても勝手に元気になっていきます。



それどころか、否定されても「それがどうしたの?」と思えるようになります。


自分には圧倒的に安心出来る親、圧倒的な味方がいるのですから当然です。



関係性が対等では、この圧倒的な信頼は築けません。


”圧倒的な”信頼を築くためにも”強い親””頼りになる親”を目指しましょう。


子どもに尊敬される行動を見せてあげてください。


子どもの心の安定のためですよ。

腹六文目でも大丈夫

先日、好きなものを食べようとお話しましたが、あくまで”食事”の話です。


好きだからといってお菓子などの嗜好品ばかり食べていると、バランスがとれませんし身体を壊します。


また、砂糖は摂取した元素を排出してしまいますから、摂りすぎに注意しましょう。



バランスよく食事をしていても身体を壊すという方は、”食べ過ぎ”ていないか見直してみてください。


現代人は食べ過ぎなのです。



食べ過ぎが各種病気の要因になることは、医学的根拠としてほぼ確立しています。


生活習慣病などはその最たる例です。



昔は一日二食が当たり前でした。

三食になったのは極々最近からです。



成人の一日に必要なカロリーは2000kcal程度といわれていますが、こんなに摂取しなくても生きていけます。


尤も、この数値も個人によって変化するので目安程度にしかなりませんが。



私は一日二食を腹八文目以下に抑えていますが、至って健康です。


ほとんどの方は三食だと思いますから、その場合は”腹六~八文目”程度に抑えましょう。


眠くなるまで食べるのは食べ過ぎです。



カロリーを目安にするより、こちらの方が分かりやすいと思います。


また、カロリーよりバランスを気にしましょう。



医者や企業などは「食べろ食べろ」と言ってきますが、そんなものは放っておいてください。


食べ過ぎれば病気になります。

それで儲けるのは誰でしょうね?



自分や家族を思うなら、もう少し考えてください。


科学、医学を鵜呑みにせず、自分に合った食事法を見つけましょう。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
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