• 大人と比較すると
    アファメーションを作る際、子どもの場合は細かいことを気にせず条件通りに作って大丈夫だとお話しました。理由はいくつかあります。1.まだ社会に出ていない為、洗脳の度合いが低く修正が効きやすい。2.大人と比較すると自我が強固になっていない。3.立場が学生の為、ゴールを考える際現状のままでは考えない。4.大人の場合、ゴールによっては転職するなど劇的に生活が変化する為抵抗が出る。5.大人と比較すると、子どもの方...
  • 漠然としていていい
    ゴールを設定する際、イメージ出来ないくらい大きなゴールにしようとお話しましたよね?これは、現状のコンフォートゾーン(無意識が慣れ親しんだ領域)から外れたゴールを目指す際、無意識の働きを有効に使う為に必要なことでした。もう少し説明しますと、ヒトがイメージ出来る範囲がコンフォートゾーン内になる為です。「”正確”にイメージ出来るゴールはゾーン内である」と言われてもピンと来ない方もいるでしょう。ですが、コン...
  • アファメーション作り
    ゴールが出来たら次はアファメーションを作りましょう。これは、ゴールの状態、またはゴールを達成する為に必要な通過点の状態を”イメージしやすいように”紙に書き記したものです。書く際の注意点ですが、”自分が””今○○を行っている状態で””ポジティブな感情を感じられる言葉”を文中に入れることです。アファメーションは”感情を伴うイメージ”が重要ですからイメージ出来ないことには始まりません。自分なりの文章、または単語の組...
  • 次はここまで
    現状のコンフォートゾーン(無意識が心地良いと感じる領域)から外れた場所をゴールとして設定しようとお話しました。これをしないと、いつまでも現状のゾーン内にいることになります。ヒトはコンフォートゾーンから外れた行動を取ると、ゾーン内に戻ろうとする特性があります。慣れた場所から全く知らない場所へ行くと居心地が悪くなり、慣れた場所へ戻ろうとするのです。無意識がそのように認識してしまうのです。ですが、ゾーン...
  • まずはこれから
    昨日の記事ですが、厳しいことを言っていると思う方もいるでしょう。しかし、うつ状態の方には対処法をはっきり言わない限り本人が気づけません。一人だけでは脱却が難しいのです。そもそも、一人で解決出来るだけの思考力があるのならうつになることはありません。うつ状態は数ヶ月、数年と続くものです。つまり、その状態がコンフォートゾーン(心理的に心地良い領域)になっているのです。「心地良くない!」と思うかもしれませ...
  • 見失っている方はいませんか?
    このような報告がされました。脳細胞を光で刺激、うつ改善=「楽しい記憶」再現、マウスで―理研http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00000005-jij-sctch普段から脳で起こっている活性化を光によって人為的に起こすというものです。尤も、あらかじめタンパク質を組み込む必要がありますし課題は多いでしょう。ただ、うつ程度でしたらこのようなものに頼らなくても改善は可能です。この研究は、うつの改善ですよね。うつにな...
  • 自分磨きをしよう
    婚活と同じように止めた方がいいのは異業種交流会です。理由はどんな職種の人が来るか分からないからです。その中で自分に有効な人材を発見出来ると思っているのでしょうか?これらのパーティーは、同じような考えの方が集まっているにすぎません。つまり、自分と同じようなことを相手も思って参加しているのです。そのような人材が、これから自分に対して有利な人材だと本当に思いますか?このような所に参加せずともやりたいこと...
  • 婚活は止めよう
    最近は「婚活」について聞かなくなりましたがしている方はいるのでしょうか?広告だけが先歩きしている状態なら問題ないですが、止めた方がいいでしょう。「こんな条件の人に会える!」と思って婚活をするのかもしれませんが、私には持っていないもの同士が集まっているようにしか見えません。相手が見つからない方が見つける為に行うのが婚活です。そのような集まりの中から、この先何十年も一緒にいる方を見つけることが出来ると...
  • 結婚するなら
    六月は結婚が多い時期だそうですね。企業の宣伝に踊らされているような気がしますが結婚したいならいつしてもいいでしょう。私は結婚や恋愛は専門にしていない為あまりアドバイスは出来ません。しかし、ヒトを見るということでしたらある程度は可能です。尤も、あなたが求めているような答えではないと思いますが。そもそも結婚ですが、役所の戸籍整理に付き合わされているだけにすぎません。未成年は親の許可が必要ですが、書類作...
  • 全力で取り組もう
    看病する側の心構え等はお話したので、次は患者自身の心構えですね。とはいっても、先日のお話と変わりません。「良くなっている」「やりたいことをやっている」というイメージを持ってください。病気やケガで辛いとは思いますが、いつまでも「辛い」「不幸だ」などという情報をインプットしていては治るものも治りません。いくら看病する側が善い情報をインプットしていても、”それ以上に”本人がネガティブ情報をインプットしてい...

プロフィール

コーチ

科学的、仏教的、哲学的な観点から自分を変えていく話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために