毎日行ってください

信頼が回復すると、どんなメリットがあるのか分からない方もいるので説明しておきます。


信頼という言葉より、”自分の味方”と言った方が分かりやすいかもしれません。



子どもにとっては、圧倒的に信頼できる味方がいるだけで”心が安定”するのです。


外で自分を否定されるようなことがあっても、家に帰れば自分を認めてくれる親がいるのです。



これほど心強いことはないでしょう。


子どもの居場所を作るためにも信頼関係を回復してください。



もし分からない方がいたら、あなたが最も尊敬している方から「あなたならできる!」と目の前で言われたらどう思うのかを考えてみてください。


元気が湧いてくるはずですよ。



さて、信頼の回復もいいですが、子どものエフィカシーを上げる方法を説明します。


ブログを読み返した熱心な方なら分かるでしょう。



それは、子どもを”褒める”ことです。


よく書籍などで書かれていることですが、褒めることはエフィカシーを上げることに繋がるのです。


エフィカシーとは自己評価のことです。


「私はこれだけのことができる人間だ!」というような評価ですね。


ゴールに対する自己評価とも言えます。



このエフィカシーが低いと「私にはできない」「どうせダメ」「何をやってもムリ」などと考えてしまい、意欲も元気もなくなってしまうのです。


無気力な状態ですから、毎日がつまらないと感じているはずです。


こんな状態では、ゴールを達成することは難しいでしょう。



ですから、エフィカシーを上げるためにも褒めるのです。


それも”行動に対して”褒めるのです。


なんでもかんでも褒めてしまっては、万引きしたときでも褒めることになってしまいますから。



どんなに小さなことでも褒めてあげましょう。


手伝いをしたでも、勉強ができたでもなんでもいいのです。



毎日繰り返してあげてください。


そうすれば、エフィカシーが上がってくるので自然と自信もついていきますし、意欲も湧いてきます。



子ども自身が、自分で自分を褒めればもっと早く効果が出るのですが、まずは親が褒めることです。



強制や命令、罵声を止めて、子どもを褒めましょう。


子どもを認めてあげましょう。


毎日続けていけば子どもも笑顔になります。


子どものためを想っているなら実践していってください。

信じてあげよう

「強制や恐怖による支配を止めたら次は何をするのか」ですが、信頼の修復を行いましょう。


これは子どもと話してみないと何とも言えませんが、修復できる前提で話します。



やることは子どもを”認めてあげる”ことです。


”信じてあげる”ことです。



これを言うと「私は子どもを信じている」という方がいるのですが、それができていないから強制をしているのです。


まずはそれに気づいてください。



子どもを”親の思うようにしたい”と考えているから強制しているのです。


そこに信じるという想いはありません。



子どももそれを感じ取っているので、信頼はぐんぐん減っていきます。



強制を止める理由はエフィカシーが下がるからだけではないのです。


それが大きな理由ではありますが、信頼関係もなくなるからです。



「認めてあげる」「信じてあげる」と言いましたが、やることは簡単です。


子どもがすることを見守ってあげてください。


子どもの夢を認めてあげてください。


見守ると言いましたが、「意見を言うな」と言っている訳ではありません。


意見は構いませんが、強制はしないでください。



夢を認めてあげるなら、子どもが考えている夢のイメージを膨らませてあげる、見えていないものを見えるようにしてあげるのです。


「あなたならできる!」と確信を持って言ってあげてください。


ゴールを否定せず、強制せず、子どもを信じていくと徐々に信頼も回復していきます。


いきなりは回復しません。


初対面で信頼を得るのとは訳が違うのです。


今までの行動のせいで、子ども自身が親を信じられないからです。


また、エフィカシーが低下していることも原因です。



本日はここまでにしましょう。


明日は子どものエフィカシーを上げる方法をお話します。


上記だけでは不十分なので必ず読んでください。

親の行動をよく見ています

先日のようなことを言うと、コーチングを多少かじったことがある方は「否定は良くないのでは?」と思うのですが、意味を勘違いをしています。



ゴールを否定することがドリームキラーに繋がるのです。


そもそも、ゴールは”自分自身”のものです。


つまり、「子どもを一流大学に入れたい」というような「他人に何かをさせたい」というものはゴールにならないのです。



子どもを一流大学に入れて、ママ友からチヤホヤされたいのですか?


自分を良く見せるために他人を使うのは止めましょう。


それは他人を道具として扱っているだけです。



自分の子どもですよ?


子どもがイキイキと生きているだけで幸せではありませんか。


なぜ自ら子どもの笑顔を奪おうとするのですか?



子どもの将来は子どもが決めるのです。

大人が決めるものではありません。



もちろん、小学生のうちから将来を決められる子は少数ですから、手助けすることは必要でしょう。


ですが、手助けするために強制しては意味がありません。



勉強は自発的にするものです。


この辺りは、教え方や興味の持たせ方によるのですが、学校に行って宿題をやっていればいいと思っている方には難しいでしょう。



勉強好きにさせたかったら、興味を持たせることです。


彼方此方に行って自然と触れ合ったり、博物館や美術館に行くのもいいでしょう。



大人が読書好きだと子どもも本を読みます。


本を読ませたかったら、リビングでテレビを見るのではなく本を読みましょう。


大人が勉強好きだと子どもも好きになります。

まずはあなたが勉強してください。



子どもに勉強させたいという前にご自身も勉強してください。


子どもは親の行動をよく見ています。


勉強嫌いはあなたのせいかもしれませんよ?

逆効果なことをしていませんか?

このようなものがインターネットで物議をかましています。

英才教育実らず…悪いのは子?親?
https://r25.jp/topic/00043839/


この記事自体がウソであることを望みますが、似たようなことをしている方はいるでしょう。



始めに言っておきます。

この親御さんの子どもへの対応は”逆効果”です。


子どもの意思を抑えつけ、強制や恐怖によって縛り付けられると、子どもの自己評価は著しく低下します。



自己評価、専門用語ではエフィカシーと言いますが、これが低下すると、自発的な行動や意欲がなくなります。


酷くなると、物事すべてに悲観的になり、笑顔もなくなります。



これは一種のうつ状態です。

ゴールがない状態といえばいいでしょうか。



改善策ですが、強制や恐怖による支配を止めることです。

まずは原因の取り除きですね。



ですが、今までの生活を変えるように言っても、いきなり変えられる方はいないでしょう。


いくら説明しても、親御さんの意識改革がなされない限りこちらの情報をシャットアウトしてしまうからです。


コンフォートゾーンやスコトーマをご存知の方なら分かるでしょう。



酷なことを言うようですが、その行為により子どもの心が死んでしまっても親御さんの自業自得です。


「知らないから仕方なかった」では済まされません。



親の免罪符は「子どものため」という言葉ですが、本当に子どものためになることは少ないです。


なにせ、親の独りよがりですから。



子どもを自分の所有物と勘違いするのは止めましょう。


自分が強制や恐怖によって毎日縛り付けられたらどう思うのかを考えてみてください。

簡単な筋トレ法を探す前に

先日説明した筋トレ法以外に簡単な筋トレ法はあるのかと聞かれると微妙です。


あるにはあるのですが瞑想の達人でもない限り難しいです。


身体的には簡単なのですが、精神的な負担が大きいのです。

これでは逆に難易度が増えてしまいます。


慣れた方でないとムリでしょう。



あまり簡単な方法ばかり探すのではなく、まずはゴールを作成してください。


何故かというと、続かないからです。



ヒトはコンフォートゾーンを維持する生き物です。


つまり、今の体型や体調、生活習慣などが無意識的には心地良いので維持してしまうのです。



太っていようが痩せていようが無意識には関係ありません。


現状を維持するのです。



そして、そのコンフォートゾーンを動かすためにもまずはゴールが必要です。


それも、現状からかけ離れた状態です。



私は、体重に拘るより見た目に拘った方がいいと思っています。


筋肉がついてくると体重が増えるからです。


ですが、その分見た目は良くなるので問題ないでしょう。



現状から離れたゴールを作成し、アファメーションを作成しましょう。


そして、それを毎日唱えつつ、筋トレを平行しましょう。


ブログを読めば方法等が分かります。


変わりたい方はこれくらいは朝飯前ですよ。

補足説明

昨日の筋トレ法ですが、寝た状態でも可能です。


ただ力を入れればいいだけですからね。



そのため、ケガで間接が動かせない方や寝たきりの方でも可能です。


そもそも、私自身がケガをして筋トレができないときにしていたものですから。



また、昨日試してみて、力が何処に入っているのか分からないという方は触りながら行えばいいでしょう。


力が入っている部位が分かるはずです。



筋トレですが、要は筋肉を刺激してあげればいいのです。

それも、”普段使わない強度”でです。


それだけで筋肉は発達します。


それが分かっていると、筋トレ法などいくらでも作り出せるのです。



また、”意識して”鍛えることも重要です。


筋肉が発達しているイメージ、なりたい自分のイメージをしながら筋トレをしましょう。


これは普段からお話しているゴールのことですね。


ゴールをイメージしながら筋トレを行うのです。



筋トレを聞くと、「面倒くさい」という方が多数だと思います。


ですが、ここまで簡単ならできると思いませんか?


一日一回、100%の力を入れるだけでいいのです。


※脳の血管を保護するために歯は食いしばらず、頭に血が上らないようにしましょう。


体力の低下や体型崩れが気になる方は試してみてください。

暑さに負けないために

夏バテ対策としては、食事に気をつけることも大切ですが、身体を作ることも大切です。


暑いからといって、冷房の効いた部屋に篭りっきりの方はいませんか?



ただ篭っているだけでは身体は衰えていきます。

年齢は関係ありません。


二十歳を過ぎればヒトの身体など衰える一方なのです。



根性論ではありませんが、身体が衰えると心も衰えます。


武道を習得したことがある方なら心当たりがあるかと思います。



健全な身体には健全な心が宿るのです。


それくらいの心身を持っていれば暑さなど些細なものなのです。



「なら鍛えよう!」とは言っても、こんな暑い中筋トレなどしたくはないでしょう。


むしろ、真夏日に激しい運動をすると熱中症になる可能性もあります。


ですが、鍛えるだけならそれほど激しい運動をする必要はありません。



今回は部屋の中で簡単にできる筋トレ法をお話します。



まず、脚を肩幅くらいに開き立ちます。

腕は下ろした状態で、手はグーにしてください。


そして、その状態で各部位に”思いっきり”力を入れるのです。



右足、左足、右腕、左腕、胴体くらいのパーツに分ければやりやすいでしょう。


慣れない方は、両足、両腕同時でも構いません。

逆に、もっとパーツ分けしても構いません。


そして、力を入れた状態を10~30秒保ってください。



それだけです。


簡単でしょう?



注意点として、力を入れるときは体勢を崩さないようにしてください。


体勢を崩すと、力が分散してしまい鍛えたい部位を鍛えられないからです。



これは一日に一回行うだけで効果が出ます。

何度も行う必要はありません。


むしろ、思いっきり力を入れるので一日に何度もできません。

二、三日に一回でも十分ですよ。


10秒が楽にできるようなら、どんどん数を伸ばしていきましょう。

30秒までできればそこそこの筋肉がついています。


シャワーを浴びる前に行えばいいでしょう。



本来なら、ダンベルなどの重りを使い、30秒までできたら重りを増やしてまた10秒から行うのですが、何も持っていなくてもある程度の効果があります。

運動不足の方はこれだけで筋肉がついていきます。


暑さに負けない心身を作りましょう。


是非実践していってください。

夏らしさ

梅雨明けしましたね。


これからますます暑くなるので水分と塩分の補給をこまめにしましょう。



水分だけを摂ると、体内のイオンバランスが崩れ体調を壊します。


塩分も摂取するようにしてください。



また、部屋の中にいるだけでも汗をかきます。


夏は身体から揮発する水分も多くなるので、意識して補給を行ってください。



目に見えないからといって汗をかいていない訳ではありません。


冷房をつけていても同じなので気をつけましょう。


天の川


ドリームキラーの対処法

先週と似た内容ですが、ドリームキラーとの付き合い方を説明します。



ドリームキラーとはゴールを否定する方のことです。


親や兄弟、先生、友人などドリームキラーはあちこちにいます。



相手は親切心で言っていることが多いのですが、それが逆にゴールを奪っていることに気がついていません。


これも無知が引き起こす問題の一つですね。



一番良い方法はゴールを話さないことです。


そうすればドリームキラーは生まれませんから。



しかし、ゴールの否定もそうですが、その方の生き方を否定してくる方がいます。


これではゴールを話さなくても、その方の存在自体がキラー化しています。



この場合、その方から離れるしかありません。



対話で何とかしようと思わないでください。


対話でどうにかできるなら、生き方を否定されることはないからです。


その方の考え方が根本から変わるしかないからです。



学生の場合、離れることが難しいので最低限の会話で済ますか、もし家族がドリームキラーなら一人暮らしができるまで我慢するしかありません。


極力関わらないようにしてください。



言い方は悪いですが、家族であろうと他人です。


自分のことは自分でしか分かりません。


他人に何を言われても放っておきましょう。



大人は脅すことに長けています。


大人の言うことを真に受けて自分のやりたいことを簡単に諦めないでください。


自分のゴールに突き進みましょう。

言葉の裏を認識してしまいます

先日は自分を褒めようとお話しました。


意識的に自分を褒めることで自己評価を上げていくのです。



ところでこの自己評価ですが、”無意識下”でも評価が行われています。


自分や他人からの評価だけではなく、日常的に使っている些細な”言葉と行動の裏”に隠された評価を無意識が認識してしまうのです。



例えば、何か失敗したときの「ああっ!」や、舌打ち、ため息、すぐに謝るなどですね。


その程度のことでも無意識はその裏に隠された言葉を認識してしまいます。



上の例でしたら、「また失敗した」「バカだなぁ」「何やってるんだろ」などの言葉ですね。


これらはネガティブな評価のため、自己評価を低下させます。



もちろん数回程度でしたら問題ありませんが、これらの言動を日常的に使っている方は問題です。


それでは自己評価が低下するだけです。



日常的に行っている方はその癖を変えていきましょう。


癖は無意識の反応ですが意識してしまえば変えられます。


変えていけるのです。



もし失敗をしてしまった場合は、一度だけそれを受け止めて、「それは私らしくない。私はできている!」と言いましょう。


常に”できている自分”をイメージするのです。



言葉はイメージと感情を想起させます。


自己評価を下げる言動は、自己評価が下がっているイメージを無意識に定着させているのです。


ですから、自己評価が上がる言葉を使い、自己評価が上がっているイメージを無意識に定着させましょう。



毎日繰り返していけば効果は表れます。


簡単なことを積み重ねるだけで変わることはできますよ。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
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