• もっと自分を信じましょう
    昨日の話に関連することですが、慢性的な病気の方は医者を妄信していることが多いです。薬に頼りすぎているのです。医者を信じるとプラシーボ効果が発生するため、治る確率がアップします。これだけ聞けば良いことなのですが、自分で何も考えず医者に頼りっきりの方は治るものも治りません。長期間医者に頼っている場合、薬漬けにされるからです。特に、精神系の薬は必要ありません。自分で薬が必要だと”思い込んでいるだけ”なので...
  • 小手先の技術に頼る前に
    昨日の話を理解できていると、体質や体型など簡単に変えられます。コンフォートゾーンが現状から変わるためです。それを分かっていない方は小手先の技術に頼って迷走しています。「答えは外にある」と思っているからです。逆です。「答えは自分の中」にしかありません。健康食品や薬、ダイエット器具などはいりません。それらに頼っている状態は、広告に踊らされているのと一緒なのです。それらに頼る前に自分を見つめなおしてくだ...
  • 健康はただの条件です
    健康の話をしましょう。無意識の働きを学んでいくと分かることですが、健康にも無意識が大いに関わっています。「生命活動の維持をしているのは無意識だから当たり前だ」と思うかもしれませんが、そのことではありません。生活習慣や食べ物の好み、体型など意識して行っているであろう活動も、無意識がコントロールしているのです。ヒトにはコンフォートゾーン(心理的にも心地良い領域)を維持する機能がありましたね。そこには、...
  • 他にも原因があります
    「子どもへの対応を変えることが難しい」と考えている方は自我が強固になっている以外にも原因があります。それは「have to」ベースで生きているからです。”やらなければいけないこと”に縛られているのです。「思い込んでいる」といった方がいいでしょう。「have to」ベースの行動は、コンフォートゾーン”外”の行動になるためストレスが溜まります。そうなると心の余裕もなくなります。ヒトは心に余裕がないと他人のことを考えられ...
  • 子どもや自分自身を変えたいなら
    「子どもへの対応を変えることが難しい」と考えている方は自我が強固になっています。簡単に言えば、思い込みが激しいのです。常識や固定観念に囚われているのです。これらも親から遺伝したものなのですが、気がついているでしょうか?ヒトは善くも悪くも自分の分身を作り出します。生物として当たり前の行動ですが、遺伝するのは身体的な特徴だけではありません。精神的な特徴もしっかり遺伝するのです。そのため、考えて対応しな...
  • 誰でもできることです
    先週、親が模範的でなければ子どももその影響を受けるとお話しました。この影響は目に見えない無意識レベルの影響です。つまり、子どものコンフォートゾーンに大人が影響を及ぼしているのです。コンフォートゾーンは心理的に心地良い領域でしたね。そしてその領域には、身体的な特徴はもちろんのこと、癖、性格、考え方など精神的な特徴も含まれています。「親が全て悪い」とは言いませんが、子どもの自我を形成するにあたり、親は...
  • 行っても行かなくてもいい
    私は学校なんて行っても行かなくてもいいと思っています。先日の通り何処でも学べますから。また憲法では、教育を受けさせるのは”保護者の義務”であり、子どもにとってはただの”権利”です。子どもが行きたくなければ行かなくていいのです。それを勘違いしているのか、自分の保身のために子どもに責任を転嫁している大人がいます。憲法しっかり読んでください。「学校は団体行動を学ぶ場でもある」などと抜かしている教師がいました...
  • 勉強ではなく学習を
    新しい認識作りと受験勉強ですが、全く趣旨が違います。受験勉強はただ覚えればいいだけなので誰にでもできます。考える必要もありません。ですが、新しい認識作りはコンフォートゾーンの拡大にも繋がりますし、IQも上がるのです。IQは情報空間上のものをリアルに体感できる能力のことを言います。例えば、小説家などは頭の中でストーリーを全て描き文章にしています。想像上のことであるにも関わらず、頭の中のストーリーをリアル...
  • 毎日読んでいこう
    学習は書籍がなくてもできますが、ある程度まとまった知識を得たいならやはり書籍が有効です。書籍はまとまった考えの元に作られていますから。学習で必要なことは”新しい認識”を作っていくことでしたね。そして、それにはある程度の知識量が必要でした。この新しい認識作りですが、知識量はもちろんのこと時間も必要です。長時間その情報に触れ続けることが必要なのです。書籍なら全く知らない専門書を読もうとすると、数時間は掛...
  • 使えるものを上手に使おう
    これは授業の内容次第ですね。学校でのコンピューター使用、成績向上に効果なし OECD調査http://www.afpbb.com/articles/-/3060350?ctm_campaign=topstoryどのような情報を扱っているのかで、その効果は分かれます。単純に授業内容がダメだっただけでしょう。コンピュータを使った学習はダメなのかというとそんなことありません。世界では学校に行かずとも、自宅でPCを使い上質な講義が受けられます。「学校は”個性を潰す”から行か...

プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために