もっと自分を信じましょう

昨日の話に関連することですが、慢性的な病気の方は医者を妄信していることが多いです。


薬に頼りすぎているのです。



医者を信じるとプラシーボ効果が発生するため、治る確率がアップします。


これだけ聞けば良いことなのですが、自分で何も考えず医者に頼りっきりの方は治るものも治りません。


長期間医者に頼っている場合、薬漬けにされるからです。



特に、精神系の薬は必要ありません。

自分で薬が必要だと”思い込んでいるだけ”なのです。


長期間薬に曝されていると、副作用を抑えるためにさらに薬を処方されます。


また、身体が薬に対して抵抗を持つため、より強い薬や違う薬を処方されます。


さらに、大量の薬をいきなり止めるとフィードバックが一気にくるので、また薬に頼ってしまいます。


悪循環にしかなりません。



最低限、自分の病気ぐらいは学んでください。


それから自分を任せられると思う医者を探してください。


本当に治りたいならそれくらいはできるはずです。



「厳しいことを」と言われたことがありますが、本気で治したいと思っている方はきちんと行動しています。


やれないことはありません。



「治らない」と思い込んでいませんか?


「元気な自分」をイメージできますか?



「薬を飲んでいる自分」「病気が当たり前な自分」がコンフォートゾーンになっている場合、イメージが湧かないと思います。


ですから、まずはメンタルを変えましょう。



「元気でやりたいことをやっている自分」をコンフォートゾーンにするのです。


そのためにも、ゴールを無意識に刷り込む必要があります。



毎日アファメーションを唱えましょう。


ゴールの自分を常にイメージしましょう。



メンタルが変わると身体も変わります。


治すのは医者ではなく自分です。


もっと自分を信じてください。

小手先の技術に頼る前に

昨日の話を理解できていると、体質や体型など簡単に変えられます。


コンフォートゾーンが現状から変わるためです。



それを分かっていない方は小手先の技術に頼って迷走しています。


「答えは外にある」と思っているからです。


逆です。


「答えは自分の中」にしかありません。



健康食品や薬、ダイエット器具などはいりません。


それらに頼っている状態は、広告に踊らされているのと一緒なのです。



それらに頼る前に自分を見つめなおしてください。


本当に”自分から変わりたい”と思っているなら生活習慣など簡単に変えられます。



「できない」と思っているからできないのです。


「できないと思っている状態」がコンフォートゾーンになっているからです。



「できている」と思いながらゴールを無意識に刷り込んでいってください。


そして、内面を変えてから健康食品や薬などを使いましょう。



化学的に精製されたものは人体に害を与えるのでオススメしませんが、短期間なら問題ないでしょう。


使いたい方だけ使ってください。



内面が変わっていると薬などの効果もアップします。


「ゴールに向かうための一手段」か「健康になるからという理由でなんとなく飲んでいる」あるいは「強制されている」かの違いです。


”本気度”が違うのです。


本当に健康になりたいならひとつのものに縋ることはありません。


ゴールに向かうための手段はいくつもあるからです。



健康になるというなら、生活習慣や食生活、運動量は最低限変化します。


例えば、食生活を変えても他でその効果を打ち消してしまうからです。



これらも内面が変われば簡単に変えられます。


まずはゴールを無意識に刷り込むことからはじめてください。

健康はただの条件です

健康の話をしましょう。


無意識の働きを学んでいくと分かることですが、健康にも無意識が大いに関わっています。


「生命活動の維持をしているのは無意識だから当たり前だ」と思うかもしれませんが、そのことではありません。


生活習慣や食べ物の好み、体型など意識して行っているであろう活動も、無意識がコントロールしているのです。



ヒトにはコンフォートゾーン(心理的にも心地良い領域)を維持する機能がありましたね。


そこには、癖、習慣、性格、人間関係、好み、体型なども含まれています。



ですから、たとえ体調が悪くてもその状態がコンフォートゾーン内であれば健康にはなれないのです。


いくら食生活や生活習慣を変えようとしても、続かないのはそのためです。


まずは無意識から変化させる必要があります。



ただ、外的要因から自身を変化させることができない訳ではありません。


方法によります。



例えば、もう二度と元の生活に戻れないような状態にしてしまうのです。


引越しして生活をガラッと変えてしまうのも有効です。


食事も一日二食にして、甘いものはほとんど摂らないようにしましょう。



それくらい劇的に変えないと無意識は元に戻します。


もっとも、この状態からでも元に戻りますが、小手先で変化させているよりかなりマシです。



私は、内面を先に変えつつ、後追いで外的要因を変えていくことをオススメしています。


その方が無意識の抵抗が少ないからです。



内面を変える方法の第一歩はゴールを作ることです。


健康になって何をやりたいのかを本気で考えてください。


健康は”ただの条件”でしかありませんよ。

他にも原因があります

「子どもへの対応を変えることが難しい」と考えている方は自我が強固になっている以外にも原因があります。


それは「have to」ベースで生きているからです。


”やらなければいけないこと”に縛られているのです。

「思い込んでいる」といった方がいいでしょう。



「have to」ベースの行動は、コンフォートゾーン”外”の行動になるためストレスが溜まります。


そうなると心の余裕もなくなります。


ヒトは心に余裕がないと他人のことを考えられません。

といいますか、見ることができません。


やらなければいけないことに視点が固定されるため、それ以外がスコトーマになるからです。



ですから「have to」ベースの行動をなくしていきましょう。


「want to」ベースの行動をしていきましょう。



「want to」ベースの行動とは”ゴール”のことです。


昨日は子どもや家族に対するゴールでしたが、ゴールはいくつもあっていいのです。


できれば十種類くらいは作りましょう。



方法等は過去一年分くらいの記事を読み返してみてください。


その理由も書いてあります。



子どもに心を配れない方は、自分のことでいっぱいいっぱいのため、配る分がないのです。


「子どもの前に自分が変わってください」と言っている理由にはこのことも含まれています。



自分が変わって心に余裕を持てば、子どもへの対応は変わります。


「子どもが気になる」という方は、子どもと一緒に変わっていけばいいのです。


「どちらが先でなければいけない」ということはありません。



ブログやオススメ書籍を参考に実践していきましょう。


誰でも変わることはできますよ。

子どもや自分自身を変えたいなら

「子どもへの対応を変えることが難しい」と考えている方は自我が強固になっています。


簡単に言えば、思い込みが激しいのです。

常識や固定観念に囚われているのです。


これらも親から遺伝したものなのですが、気がついているでしょうか?



ヒトは善くも悪くも自分の分身を作り出します。


生物として当たり前の行動ですが、遺伝するのは身体的な特徴だけではありません。


精神的な特徴もしっかり遺伝するのです。



そのため、考えて対応しなければ自分と似たような人物を作り出してしまいます。



「子どもが言うことを聞かない」「わがまま」「病弱」などという方がいますが、それは親から遺伝したものです。


子どものせいにしないでください。


それはただの八つ当たりです。



とはいうものの、遺伝してしまったものをいつまでも嘆いていては改善しません。


これから変えていけばいいのです。



幸い、遺伝子レベルで書き込まれたもの以外は改善が可能です。


精神的なものでしたら誰でも改善できます。


新しく書き換えてしまえばいいだけですから。



手始めに、子どもや家族に対するゴールを作りましょう。


ゴールは自分自身のものなので「子どもを如何こうしたい」のようなゴールでなければ大丈夫です。



例えば「子どもがイキイキと自分のゴールに向かっていて嬉しい」などです。


子どもに自分のゴールを押し付けるようなゴールではないので大丈夫でしょう。



そして、そのゴールに見合った行動をしていけばいいのです。


毎日ゴールを思い描き、考え、実行していきましょう。


いつの間にか子どもへの対応は変わっています。



いきなり行動から入るから難しいと思ったり、続かなかったりするのです。


コンフォートゾーンが行動を元に戻すからですね。



自分の子どもに対するコンフォートゾーンを書き換えつつ行動をしていけば自然と変わっていけます。


まずはゴールを考え、それを無意識に刷り込みましょう。


子どもや自分自身を変えたいなら実践してください。

誰でもできることです

先週、親が模範的でなければ子どももその影響を受けるとお話しました。


この影響は目に見えない無意識レベルの影響です。


つまり、子どものコンフォートゾーンに大人が影響を及ぼしているのです。



コンフォートゾーンは心理的に心地良い領域でしたね。



そしてその領域には、身体的な特徴はもちろんのこと、癖、性格、考え方など精神的な特徴も含まれています。



「親が全て悪い」とは言いませんが、子どもの自我を形成するにあたり、親は影響を与えすぎているのです。


それだけ一緒に過ごしていますから。



子どもが一時的に変わっても、親が”子どもへの対応”を変えなければいずれ元に戻ります。


親が元に戻してしまうのです。



これは親側のコンフォートゾーンが「子どもが変わることは心地良くない」と思っているために起こります。


そのため、”親のコンフォートゾーン内の子ども像”に子どもを戻そうとします。


これは典型的な無意識の働きです。



私が「子どもを変えようとする前に親自身が変わるように」と言っているのはこのためです。



親元を離れている子ならその影響を受けませんが、小学生や中学生は離れることは難しいでしょう。



「親自身が変わるように」と言っていますが、最低限子どもへの対応を変えてください。


先週もお話したように、子どもを認めてあげてください。


それだけで子どもは変わります。



もし、子どもに対して何かやらせたいことや注意することがあるなら、その理由を論理的に説明してあげてください。


説明を省くから子どもが混乱するのです。


きちんと説明すれば子どもも分かってくれます。


小学生ならまず分かります。



日本はなぁなぁで済ませたり「言わなくても分かるだろ」という風習がありますが、それはこれからの子どもの成長には害しかありません。


これからの社会や世界では通用しません。



私たちは言語に縛られて生きているからです。

社会でいえば、法律や契約などです。


これはなぁなぁでは済まされません。

そんなことをすれば会社は信用を失います。



難しいことは言っていません。

誰でもできることです。


もう少し自我を抑えて視野を広げましょう。

親の責務を果たしましょう。


子どもが善くなるのも悪くなるのも親次第ですよ。

行っても行かなくてもいい

私は学校なんて行っても行かなくてもいいと思っています。

先日の通り何処でも学べますから。


また憲法では、教育を受けさせるのは”保護者の義務”であり、子どもにとってはただの”権利”です。


子どもが行きたくなければ行かなくていいのです。



それを勘違いしているのか、自分の保身のために子どもに責任を転嫁している大人がいます。


憲法しっかり読んでください。



「学校は団体行動を学ぶ場でもある」などと抜かしている教師がいましたが、そんなもの何処でも学べます。


団体行動の大本は軍事行動ですよ?


何を考えているのでしょうか。


子どもに軍事教育をしないでください。



「子どもを学校に行かせたい」「受験を受けさせたい」と言っている親御さんがいますが、子どもの前に自分のことを考えてください。


子どもは大人の影響を多大に受けています。


親が模範的でなければ子どももそれに習ってしまうのです。



これは表面的なものではなく、無意識的なものです。


子どもの無意識という名のパレットに、大人が絵の具を塗りたくっているのです。


それが子どもの自我形成図です。



大人がしっかりしていれば子どももしっかりします。


子どもに責任を押し付けないでください。



対処法は色々ありますが、まずは”強制しないこと””認めてあげること”です。


最低限これだけはしてください。



子どもはモノではありません。

一個人です。


自分の欲求のために子どもをモノ扱いする大人にはならないでください。


大人として恥ずべきことですよ。

勉強ではなく学習を

新しい認識作りと受験勉強ですが、全く趣旨が違います。


受験勉強はただ覚えればいいだけなので誰にでもできます。

考える必要もありません。



ですが、新しい認識作りはコンフォートゾーンの拡大にも繋がりますし、IQも上がるのです。



IQは情報空間上のものをリアルに体感できる能力のことを言います。


例えば、小説家などは頭の中でストーリーを全て描き文章にしています。


想像上のことであるにも関わらず、頭の中のストーリーをリアルに感じること、操作することができるのです。


映画を見ている状態に似ていますね。

空想している状態と言えばいいでしょうか。



その操作できる数値がIQです。


IQが高い方は「頭の中の情報を色々と操ることができる」と思ってください。



ところで、情報を操るためには何が必要でしょうか?



例えば、医師が手術を行う場合はどのような情報が必要だと思いますか?


患者の状態もそうですが、人体の構造から免疫系、細菌やウイルス、薬や麻酔、手術に使う道具などの知識は最低限必要ですよね。


情報という材料がなければ操ることもできないからです。



つまり、IQを高めるためには絶対的に知識が必要です。


ですから、新しい認識を作っていくとIQも上がるのです。



おそらくですが、受験勉強だけをしている子は平均的なIQかそれより下の可能性が高いです。


なぜなら、勉強とは文字通り「学びを強いること」「ムリに力を出して学ぶこと」だからです。


「have to」ベースの学習なのです。

絶対的に効率が落ちます。



本来、学習とは「自ら学び習うこと」つまり「want to」ベースです。 


受験勉強だけでなく色々なことを学んでください。



学校に行かなくてもたくさん学べます。

むしろ行かない方が制限されないのでいいと思います。


学ぶことは楽しいことです。


もっと学習を楽しみましょう。

毎日読んでいこう

学習は書籍がなくてもできますが、ある程度まとまった知識を得たいならやはり書籍が有効です。


書籍はまとまった考えの元に作られていますから。



学習で必要なことは”新しい認識”を作っていくことでしたね。


そして、それにはある程度の知識量が必要でした。



この新しい認識作りですが、知識量はもちろんのこと時間も必要です。


長時間その情報に触れ続けることが必要なのです。



書籍なら全く知らない専門書を読もうとすると、数時間は掛かります。


触れている情報量も時間も多いです。


これほど最適なものはないでしょう。



「毎日何時間も読むのはたいへん」と思うかもしれませんが、大学出の方ならまずできます。


できなければ論文が書けません。



学校の教科書を何時間を読むのは苦痛だという方でも、マンガを何時間も読むのは苦痛ではないでしょう。


要は、”興味があるのかないのか”です。



まずは興味がある分野からはじめてはいかがでしょうか?


それから関連した分野に広げていけばいいと思います。



図書館で借りれば経済的です。


一日一冊くらいなら楽々読めるでしょう。



学校の教科書に一年も掛けるのは時間がもったいないです。


学校の授業に縛られず、色々な分野に手を出してみてください。


自分がハマる分野が見つかると思いますよ。

使えるものを上手に使おう

これは授業の内容次第ですね。


学校でのコンピューター使用、成績向上に効果なし OECD調査
http://www.afpbb.com/articles/-/3060350?ctm_campaign=topstory


どのような情報を扱っているのかで、その効果は分かれます。


単純に授業内容がダメだっただけでしょう。



コンピュータを使った学習はダメなのかというとそんなことありません。


世界では学校に行かずとも、自宅でPCを使い上質な講義が受けられます。


「学校は”個性を潰す”から行かない方がいい」という考えから生まれたものもあります。



英語ですが、以下などは有名です。


・Khan Academy(カーンアカデミー)

・Codeacademy(コードアカデミー)

・edX(エドエックス)

・TED Ed(テッドエド)



今はインターネットで世界中と繋がれます。


それを有効に使いましょう。



また、教科書なんてなくても学習はできます。


気になったことをインターネットで調べ”新しい認識”を作っていくのです。


Wikipediaは比較的使いやすいですね。

調べている知識に関連した単語を調べられますから。


Googleで調べてもいいと思います。



学習は本でなければいけないということはありません。


今は論文を読むのもインターネットです。


学習でインターネットを使うことは当たり前なのです。



学習で必要なことは”新しい認識”を作っていくことです。


たった数冊の教科書で満足しないでください。


使えるものは上手に使って徹底的に学んでいきましょう。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

逆に、ただ読んだだけでは効果が出ません。


ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、圧倒的な効率がほしいのなら、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
https://sncoaching.net

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