愛があれば解決します

以前子どもを愛してあげようと話しましたが、それ以前に「子どものことが分からない」という方がいますね。


まずお聞きしますが、子どもと過ごす時間はどれくらいでしょうか?

子どもと遊んだり話したりする時間です。


決してテレビや映画を見ているだけではありません。

これらの情報は共有できますが、あくまで一人ひとりが楽しむものですから。



そして、思い浮かべてみて”すぐに”子どもと一緒にいる自分が出てくれば大丈夫でしょう。

それだけの時間を子どもと共有していれば、何となく子どものことが分かるはずです。



もし時間が足りないと思うのなら、まずは一緒にいることから始めてください。

そうすれば徐々に分かってきますから。



また「量より質だ」という方もいますが、それでもいいでしょう

まあ、”質”がいいなら「分からない」などと悩む方はいませんが……



そもそも、何でもかんでも分かる方なんていませんからそこまで神経質にならなくても構いません。



それに、思春期の学生などは親から離れたいとも思うので調節が難しいです。

その辺りも一緒にいれば分かります。



また、子どものことはきちんと”自分で”考えてください。

何かに頼る、誰かに聞くのではなく自分で考えるのです。


もう少し言うのなら予想してください。

毎日繰り返していけば自然と分かるようになります。



安易に「うちの子は大丈夫」などと考えている方は少し自分の行動を振り返りましょう。


家族を蔑ろにしていませんか?


自分が見ていないところで子どもが寂しがっているかもしれませんよ?

親の前で強がっている、迷惑をかけないように無理をしている子は実際にいます。


その辺りも毎日考えていけば分かるようになります。



「分からない」などと考えていると、そちらに無意識はロックオンしてしまいますからその考えは止めましょう。

”子どもに愛を与える”と毎日考えていれば、そのような悩みを抱え込むことはありません。

ですから、愛について考えようと話したのです。



親自身に愛が足りないために方法が分からないのかもしれませんが、子どものためですよ?


分からなくても考えるのです。


本を読んだり誰かの話を聞いてもいいですから、ひたすら自分で考えるのです。

そうすれば自然と分かるようになります。



私としては、まずこのブログを一年以上遡って読んでいただきたいです。

それだけで解決する方もいますから。



また、学んでいくと心理的なテクニックに”頼る”方がいるのですが、テクニックにばかり走るのではなく、もっと子どもを見てください。


よく観察してください。

本質を捉えてください。


それだけで問題は解決します。



何処かに出かけたりする必要はありません。

”愛を持って”一緒にいるだけで子どもは安定します。


決してイライラした状態では一緒にいないでください。

それでは逆効果ですから。



あまり難しく考えず、もっと子育てを楽しんでください。


安易な言葉ですが「愛があれば解決する」のです。


この言葉の意味をよく考えましょう。

体感にも種類があります

先週「愛は言葉で表せないものだ」と話しましたが、少し補足をしておきます。


人は”言葉からイメージや感情を想起させることができる”と以前話したのですが、覚えているでしょうか?


元々、イメージを伝えるために言葉ができたのですが、”逆向きにも”作用させることができるということです。

そのように脳が進化したと言えばいいでしょうか。

学習の方が適切かもしれませんが。



例えば「りんご」が目の前にあっても、昔は「りんご」という言葉はありませんでした。

「赤くて丸い食べ物」のように言われていたはずです。

それを今は「りんご」という固有名詞を使って示しているのです。



これは”物”だけではありません。



例えば、化学変化のような”現象”についても言えることです。

元々あった現象に対して名前をつけているのです。



つまり、言葉を付ける”前に”元々の物や現象が”存在していた”のです。



その存在を示すために言葉ができたのです。

そして、未だに”言葉では表せない物や現象”は存在しているのです。



それを理解してください。



さて、ここで体感の話になりますが、ヒトは”考える”生き物です。

そこには自分が理解できないことも含まれます。


例えば、愛だったり気功だったりですね。

これらは体感がものをいいますから。



そして、ヒトは”知らない体感”を理解しようとするとき自分の”知っている情報”に”変換”してしまいます。



自分の解釈をしてしまうのです。



それが悪いことだとは言いませんが、何が問題かというと単純に”パワーが落ちます”。

愛や気功のような漠然としたイメージしかできないものを言葉にしようとすると、パワーがガクッと落ちます。


それは言葉にせず”そのまま受け入れて”ください。

ムリに言葉にしないでください。



あなたが”感じたままでいい”のです。



もし感想を求められても”自分がイメージできればいい”のです。


言葉にする必要はありません。


そういうものですからね。



もちろん体感の種類にもよりますよ?

今回の話ですと”愛”ですが、これは言葉にしない方が圧倒的に強い力を発揮します。


といいますか、大きすぎて言葉にできないのです。


ムリに言葉にしようとすると、その一部分しか抽出することができなくなります。



何が言いたいのかと言うと、体感は”何でもかんでも言葉にしない”でください。



イメージができればそれでいいのです。



アファメーションに使うくらいの体感なら言葉にしても構いません。

嬉しい、楽しい、気持ちいいなどですね。

むしろ、使わないとアファメーションが書けませんから。



ですが、それよりもさらに大きい体感があることを忘れないでください。


そして、それは言葉にしようとしないでください。


ありのまま受け入れましょう。


それを受け入れることができるようになれば、どんどん変わっていけますよ?

言葉で表せないものです

愛について考えましょうと話しましたが、「愛を知らない」「愛がよく分らない」と思っている方がいます。


簡単な方法は、知っている方から愛を受け取る方法なのですが、誰がそうなのか分りませんよね?

私も何人か紹介できますが、その内容には向き不向きがあるでしょう。


そもそも言葉で表せないものですから。



愛という言葉には色々な意味が含まれていますが、私が指しているものはもっと大きなものです。

体感すれば分りますが肉体レベルで変わります。


それくらい強力なものです。

自分自身が変わってしまうのです。



私はこのレベルのものを家庭に求めていません。

もっと身近な愛でいいのです。


一緒にいたり、抱きしめたり、母親が幼子にするようなことで構いません。

これだけで子どもは変わりますから。



「愛について書かれている書籍はありますか?」と聞かれれば聖書をオススメしますが、ただ読んだだけでは理解できません。

いつも言っているように体感がないからですね。

体感がないと、いくら書物を読んでも自分が”納得”できないのです。



例えば、宇宙人を見たことがある方と書物を読んだだけの方では、どちらが宇宙人の存在について確信が持てると思いますか?

例えば、無重力状態を知っている方と知識だけがある方では、どちらがより無重力について理解できますか?


存在を理解できる、確信できる、あるいは納得するためにはどうしても体感が必要なのです。



ただ、愛がよく分らなくても日常生活の中で「これは愛かな?」と思うことはあるでしょう。

その欠片をたくさん集め、自分自身で考えれば、時間は掛かりますが愛がどういうものか分ります。



愛について知りたいのなら、今日から愛を重要なものにしてください。

重要なもので伝わらなければ”意識”してください。


「愛を重要なものにする」と意識してください。


それだけで無意識は働き出しますから。



ただ、これだけでは愛がよく分らないままなのでもう少し落とし込みましょう。

「子どもを愛する」という言葉が理解できなければ「子どもを認める」「子どもを信じる」と言えば伝わるでしょうか?


これらも愛の一部です。


考えないことは問題ですが、難しく考えすぎるのも問題です。

愛にも色々とあるので考えてみてください。

愛について考えましょう

ブログの更新は一月ぶりになりますね。

色々と考えさせられることがありました。


今回の話と関連することなのですが、あなたは「愛」についてどう思いますか?

概念の話なので受けつけない方もいると思いますが、大事な話なので耳を傾けてください。



日本では愛というと恋愛くらいしか耳にしないため恥ずかしがったりするのですが、”恋と愛は違います”。

あるいは、そういうものは黙しているものと思っているのか話題にすら挙げません。



ですが、私はそもそも愛を知らないのではないのかと考えています。

体感したことがないため、あるいは忘れているため分らないのではないかと思います。



あなたはどうでしょうか?



日本では宗教的な理由もありますが、あまりにも愛を蔑ろにしすぎなのです。

情報を集めていると、愛が不足していると思うことが多々あります。

本当の愛はお金で買えません。

ただ、物を買い与えるだけでは相手に伝わりませんよ?



仕事のことしか頭になく、家族を蔑ろにしていませんか?



「そんなことはない!」と言う方がいますが、その生活を家族が望んでいると思っているのですか?

飢えるようでなければ、もっと子どもとの時間を大切にしてください。

仕事にばかり時間を割くのではなく、子どもと一緒にいる時間を大切にしてください。



子どもはそれほど多くを望んではいません。



それが出来なければ、父親、あるいは母親が家に残り子どもと一緒にいてあげてください。

毎日、一人っきりで留守番させるということを子どもにさせないでください。



愛が不足していると心の成長に影響を与えてしまいます。

それどころか、身体を壊してしまう方もいます。



あなたのお子さんはどうでしょうか?



「これが私の愛し方だ」と言う方は、まず子どものことをよく観察しましょう。

本当に子どもが大丈夫だと思っているのか

だた、親を心配させないように強がっているだけなのか

あるいは、親に期待することを諦めているのか……



子どもが愛で満たされているのなら、”心からの笑顔”が増えるはずです。


もっと子どもと向き合ってください。

仕事を理由に逃げないでください。



子どもが寂しがっていますよ?



自分では難しいと考えているのなら、せめて片方の親が愛してあげてください。

一人親でしたら子どもを愛してくれる方を探してください。

私は諦めること自体してほしくありませんが……



「愛し方が分らない」と言う方もいますが、愛にも色々とあります。


もっとも簡単な方法は”一緒にいてあげること”です。

他の方法ですと、”抱きしめてあげること”です。


難しくはないでしょう。

子どもが心を閉ざしていなければですが……



ですが、愛があれば子どもの心を開くことも出来ます。

もっと真剣に愛について考えてましょう。


私は信じています。


”あなたなら出来ますよ”

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

逆に、ただ読んだだけでは効果が出ません。


ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、圧倒的な効率がほしいのなら、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

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