重要なのはゴールです

「過去は重要じゃないんですか?」という方がいます。


はじめに言っておきますが”重要ではない”です。

特に、コーチング中は振り返ってはいけません。


たしかに、人は過去の積み重ねで生きています。

今までの経験が自分を創っているからです。


もう少し言うのなら、過去の情動記憶(強い感情を伴った記憶のことです)とスコトーマを起こすフィルターが関係しているのですが、詳しい話は止めておきましょう。

簡単に言えば、過去の体験により自分の判断基準ができているということです。


これは無意識の話ですよ?

意識でどうこうできるものではありません。


過去の記憶に縛られたコンフォートゾーンで今を生きているため、未来における判断基準もこのゾーンを基準にして取捨選択しています。

それが、今のあなたなのです。



ですが、この”判断基準を変えることは可能”です。

この過去のコンフォートゾーンを変えることができるのがコーチングなのです。



ブログで話しているアファメーションもそうです。

ゴール側の情動記憶を作ることにより、新しいコンフォートゾーンを作っているのです。


ですから、この作業中に過去を振り返る(今までのコンフォートゾーンに戻ってしまう)と、この作業がストップしてしまいます。

さらに、過去ばかり見ている方は今までのゾーンに戻ってしまうため、いつまでも変われません。



分かりましたか?



これが過去はどうでもいいと言っている理由です。

変わるためには、過去の情動記憶ではなくゴール側の情動記憶(ゴール側のコンフォートゾーンということ)を使う必要があるのです。


なお、ゴールを作成する際には現状のコンフォートゾーンから”外れたゴール”を作成します。

そうでなければ新しいコンフォートゾーンへ移行できませんから。


ぶっ飛んだゴール、笑ってしまうゴールを作成しようというのは、現状のコンフォートゾーンから外れるためです。

間違っても現状内にゴールを作成するのは止めましょう。



現時点で過去が気になっている方も、コンフォートゾーンが変わってしまえば何とも思わなくなります。

なにせ、判断基準が変わってしまいますから。


過去なんて放っておいてゴールを見ていきましょう。

常にゴールを見るのです。


そうすれば、いつの間にか変わっているあなたがいます。

他人から指摘されなければ気付きませんが……



もう一度言います。

重要なのは過去ではなく”ゴール”です。


毎日ゴールをロックオンしてください。

ゴールを常に感じてください。


ゴール側にコンフォートゾーンができれば、自然と行動も変わっていきますよ?

心の声を聞きましょう

私のブログでも薬の危険性を説いていますが、特にいらないのは精神性の薬です。

うつやADHDなどですね。


ADHDは一時期、その発見者であるレオン・アイゼンバーグ氏が「作られた病気の典型例だ」と発表し物議をかもしました。

しかも、アイゼンバーグ氏その後亡くなっています。

証拠はありませんが、何か起ったと思う方もいるでしょう。



ですが、これはADHDだけではありません。

利権がらみででっち上げの報告がされることは日常茶飯事ですから。

いえ、ある意味公式発表なので性質が悪いです。



話を戻しますが、精神的な疾患に薬など必要ありません。

私は痛み止め以外の薬はいらないとさえ思っています。


「抗生物質は必要だ」と言う方がいますが、日本では過剰投与のせいで耐性菌ができる始末です。

そのせいで院内感染率が先進国でトップですから笑えません。


「予防摂取や抗生物質のお陰で病気が減少した」と聞きますが、それは栄養状態がよくなったり衛生面がよくなったに過ぎません。

そもそも予防接種でさえワクチンの専門家が否定しているのです。



精神疾患でよく聞くのは「うつ」でしょう。


ですが、うつ状態など”誰でも”経験しています。

人間には喜怒哀楽がありますから”当然”なのです。


その哀だけを見て病気を称しているのですよ?

医者は何を言っているのでしょうか?



他人より少し哀の状態が”長いだけ”なのです。

その状態がコンフォートゾーンになってしまっている”だけ”です。


それなら、哀から他の感情へとコンフォートゾーンを”広げましょう”。

哀だけを囲うのでなく、喜怒哀楽までを囲うイメージですね。



実際は、広げると言っても”ゴールの作成”から始まります。

コンフォートゾーンを広げる、移動させるにはゴールが必要ですからね。


その理由も説明すると長くなるので過去一年分以上の記事を読み返してください。

方法も書いてあります。


うつ状態を何とかしたいならそれくらいはしましょう。

大した労力ではありません。



うつの方は医者に診断されたことで「自分はうつだ」と思い込んでいます。

マイナス側にプラシーボ効果が発揮されているのです。

そして薬害によりさらに悪化しています。



それを何とかしたいのなら医者には近寄らず、ゴールについて考え実行していきましょう。

いつまでも辛い状態でいる必要はありません。


さっさと変わって楽しく生きればいいのです。



人は簡単に変われます。

それは自分次第なのです。


あなたはどうしたいのですか?

もっと心の声に素直になってください。


自分を偽るのは止めましょう。

楽になりますよ?

話さないことは良いことです

先週は「話を聞かないようにしよう」と話しましたが、そもそもゴールを他人に話してはいけません。


何故かといえば”否定”されるからです。


特に話してはいけないのは、親や教師、親友などになります。


「それは薄情だ!」と言う方がいますが、このような方は実際にゴールの話を聞くと否定してしまいます。


これは無意識の働きですね。

先週の記事を読めば分かるでしょう。



このような方は親切心から言っているのですが、本人はゴールを否定していることに気付きません。

自分の思い込みだけで判断していることに気付かないのです。


また、このような方は「違うものが良い」と勧めたりするのですが、それも聞いてはいけません。


といいますか、ゴールを否定する方の意見自体”参考にしてはいけない”のです。



大抵、自分の話を親身になって聞いてくれる方のことは信頼や尊敬をしているはずです。

そうでなければ話さないでしょう。


しかし、このような方がゴールを否定してくると性質が悪いです。

なにせ、このような方の意見は他人の意見の中でも無意識に”残りやすい”からです。


例えば、教師が「あっちの大学がいい」などとぽろっと言ってしまうと、その教師を信頼や尊敬している学生はその大学を候補から外そうとしません。

仮に外してもその大学のことが頭に残ってしまいます。


それくらい尊敬や信頼している方の意見は強力に働きます。

そういうものなのです。



ですから、たとえ信頼している方でもゴールは話さないでください。


話していいのはコーチだけです。

あるいは、ゴールの重要性を分かっている方ですね。


ですが、誰がそうなのか分からないので話さない方がいいでしょう。

そうすれば否定されることも敵を作ることもありませんから。



もし話してしまったら、そのゴールに対する否定の反論を30個以上は考えてください。

別に100個でも構いません。

多ければ多いだけ自信がつきますから。


例えば、6個の否定があったとしたら、それに対する反論をそれぞれ5個以上考えるのです。

この反論に対する反論の反論を考えてもいいですね。


とにかく、何でもいいので反論を考えましょう。

そうすると、その人がいかに自分の思い込みだけで否定しているのかが分かります。



学生は進路相談などで「こっちの大学が就職に有利だ」と聞くかもしれませんが、そもそも教師しかしたことがない方が就職を語っても説得力がありません。

聞くだけ無駄です。


ゴールを考えて自分自身で決めましょう。


もし情報が足りないのなら、インターネットや本で調べればいいのです。

難しくはないでしょう。



ゴールへ向かっていける環境があればいいのですが、誰もがそうではありません。

自分の身は自分で守りましょう。


これは薄情なのではありません。

自分の心と身体を守るためなのです。


それを薄情だと言う方は、あなたが傷ついてもいいと言っているようなものなのです。


そのような考えの方が”自分が尊敬や信頼する方”ですか?

気にする必要はありませんよ。

話を聞かないことは良いことです

久しぶりに引用します。

マヤ遺跡「発見」の少年「批判のおかげで前進」
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/060300201/


このニュースは話題になったのですが、ご存知の方はいるでしょうか?

現在の科学者の問題点が浮き彫りになる報道でした。


実際現地を調査したわけでもないのによく否定ができるものです。

ですが、これは特別なことではなく日常的に行われていることです。



あなたも誰かに否定されていませんか?

他人の”思い込み”だけで判断されていませんか?



ヒトは証拠などなくても思い込みだけで判断します。

むしろ、証拠があっても自分の思い通りの証拠でないとそれを見ようともしません。



これは無意識の働きです。



それを受け入れてしまうと、自身のコンフォートゾーンから相手がズレるため認めようとしないのです。

そのため、相手を自身のコンフォートゾーン内に留めようと否定を繰り返すのです。



例えば、病弱なAさんが健康なAさんになろうとしても、Bさんはそれを良しとしません。

健康なAさんになろうとしても、Bさんがそうならないように行動してしまいます

これはBさんのAさんに対するイメージが病弱であるために起ります。

Bさんの中では、Aさんが病弱であることがコンフォートゾーンなのです。



傍迷惑な話ですが、これは日常的に起こっています。



ですから、自分のゴール(夢)を否定する方の意見は聞いてはいけないのです。

どんなに正論に聞こえても聞いてはいけないのです。



なにせ、否定する材料”しか”集めてきませんから。



大の大人が子どもの夢を潰すような世の中はどうかと思いますが、それが現代です。

ゴールに向かいたいのでしたら、自分のゴールを否定する方の言うことは聞かないようにしましょう。



ゴールに向かって進むだけでいいのです。


シンプルに考えてください。


色々と悩む必要はありませんよ?

ゴールに向かっても生きていけます。


気楽にいきましょう。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

逆に、ただ読んだだけでは効果が出ません。


ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、圧倒的な効率がほしいのなら、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
https://sncoaching.net

◇心を分ける余裕がある方はクリックお願いします◇

ブログランキング・にほんブログ村へ

検索フォーム
リンク
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR