安易に語るものではありません

よく”本音”で語り合いましょうという方がいますよね?

学校やセミナーなどで聞いたこともあるでしょう。


ですが、本音で語り合うなどやってはいけません。


そもそも本音とは”語り合うものではない”からです。

”自分が分かっていればいいもの”だからです。


扱いとしては”ゴールと同じ”ですね。

話すと否定されます。


否定されずとも、相手が苦手意識を持ってしまいます。

判断基準ができてしまうのです。



「みんなで認め合うために本音を語るんだ」という方がいるのですが、それはその方がリーダーとなり相手を誘導したいだけです。

教師など、子ども達が本音を語っても倫理観などもあり誘導しようとします。


さらに、意見を纏めようともします

それでは語り合う意味がありません。



本音とは仲良しこよしで語り合うものではありません。

倫理観や法律なども含め、全てを無視し、感情も載せて語ることなのです。


一人ひとり違うので、纏めることなどできないのです。


本音とは綺麗なものばかりではありません。

そんなに綺麗なものなら世界はもっとよくなっています。


特に、大人は本音で語るなど言っていますが、実際は体面を気にして話せません。

聞こえの良い言葉でしか語れないのです。


本音とはその程度のものではありませんよ?



本音を語るとはそれくらい重大なことなのです。


ですから、「本音を~」と軽々しく発表させようとしている方の意見は無視しましょう。

あなたが否定されてしまいます。


話していいのは専門の訓練を受けたコーチだけです。

”ゴールと同じ扱い”ですからね。



人前での発表ついでに話しておきますと、学校や幼稚園で将来の夢を発表させますが、あれもいりません。

「かわいいものだ」と思うかもしれませんが、本当にそれだけでも否定してしまう、あるいは笑ってしまう大人がいるのです。


それだけで子どもの自尊心は傷つけられます。


好きなものを発表して笑われた、将来の夢を否定されたなど、子どもにとってはトラウマになります。

親しい方なら特に傷が深くなります。


大人はそういうことを全て分かっているのでしょうか?

特に教師。


昔からやっていたなど言い訳になりません。

それなら教師を辞めてください。


大人のために子どもが犠牲になる社会なら滅んでもいいのではないでしょうか?


本来なら、教師は全員コーチになるくらいでないといけないのです。


子どもの教育とはそれくらい重要なものなのです。

教育を根本から見直すならそれくらいは必要になります。



本音の話に戻りますが、誰かに語る必要はありません。

誰かに認めてもらう必要もありません。


自分自身が分かっていればそれでいいのです。


ただ、その本音について考え続けることは大切ですよ?

本音があるためにスコトーマ(心の盲点)を作り出してしまうからです。


さらに、時が経てば本音が変化することもありますからね。



本音はあっていいんです。

しかし、それは語らなくていいんです。


ゴールやアファメーションと同列に扱いましょう。


これもあなたの心と身体を守るためです。

実践していってください。

”自分の行動”を……

ドリームキラーは放っておくように話しましたが、ドリームキラーを貶めることとは違いますよ?

それはまだエフィカシーが低い証拠です。


エフィカシーが高くなると他人は気にならなくなります。


貶めるとは”他人と比較して自分が有利だと思っていること”ですから、自分の位置は低いままなのです。

自分は変わっていないのです。


そんな状態をエフィカシーが高いとは言いませんよね?



いじめなどはその典型例です。


「いじめをしている子や大人はエフィカシーが低いんだ」と思ってください。

自分のゴールへ向かうことができないある意味可哀相な方なのです。


そう考えると、いじめをしている方は大したことありませんよね?

被害を受けていてもちっぽけな存在に思えるでしょう。


これは見下しているのではありません。

事実を話しているだけなのです。



子どものエフィカシーが低い場合、必ずと言っていいほど親が原因です。

子どものやりたいことを否定したり、自尊心を下げる発言をしているのです。


いじめをしている子が問題と言いますが、本当はその親が問題です。

子どもには愛を与えてあげましょう。


ついでに話しておきますが、子どもより大人のいじめの方が陰湿です。

大人ほど理性や知識があっても、やっていることは子どもと同等かそれ以下です。


恥ずべきことなのに、何故分からないのでしょうね?



そういう行動もエフィカシーの低さが招くものです。


日本の教育がエフィカシーを下げ、奴隷を量産する教育だからです。

少しでもエフィカシーが高い行動をとると、爪弾きにする教育なのです。


ですから「違うことはいいことだ!」と思ってください。

それは奴隷教育から逃れたということですから。



エフィカシーを上げる方法は”自分で自分を”褒めたり認めたりすることです。

毎日ポジティブな言葉を使い、自分自身に語り掛けましょう。


人の脳は自分で話しても他人が話しても同じ脳波を出します。


例えば、隣の方が怒られていたら自分も居心地悪いですよね?

このとき、隣にいるだけなのに怒られた方と同じ脳波が出ています。

これは自分で怒っていても同じです。



ですから、自分で自分を褒めてあげてください。

認めてあげてください。


「さすが!」「よくやった!」「すごい!」「もっとできる!」「楽々できた!」「余裕余裕!」「良い笑顔!!」「かわいい!」「今日も元気!」「綺麗!」と”行動するごと”に褒めてあげましょう。

ポジティブな言葉を常に使いましょう。


ポジティブなシャワーを浴びるのです。

お風呂に入っているときなどに、今日の出来事を意識して語りかけてはいかがでしょうか?


これは心で思うだけでなく、実際に言葉に出して耳で聞くようにすればより効果が出ます。

五感を使って自分をポジティブにしていくのです。



”何か行動するごと”に褒めてあげてください。

どんなに些細なことでもいいのです。


洗濯物がうまくたためたとか、掃除で部屋が綺麗になったとか、本当に些細なことでいいのです。

ご飯を綺麗に食べれたでもいいですよ?


”自分の行動に対して”常に褒めるようにしましょう。

自然とエフィカシーも上がっていきます。


ゴールに向かうとエフィカシーはさらに上がるのですが、毎日の積み重ねも大切です。


一日百個でも二百個でも自分のことを褒めてあげてください。

日記に自分の行動を書き続けるでもいいですね。

もちろんポジティブにですよ?


エフィカシーを上げることは簡単にできます。

毎日コツコツと実践していきましょう。


あなたなら楽々とできますよ?

コーチングで一番重要視されるもの

「エフィカシーを上げっぱなしだと周りと軋轢が生まれませんか?」という方がいるのですが、それは周りがドリームキラーだらけだからです。


エフィカシーの高い方々が集まると”集団での”エフィカシーが上がります。

チームや会社での生産性が上がるのです。


数字にすると700倍以上になります。


これはゴールが違っても構いません。

エフィカシーの高い方が集まると自然とそうなるのです。


覚えておいてください。



私も自分で実験を繰り返してきましたが、結論として”エフィカシーは下げなくていい”です。


エフィカシーを下げるとは”ドリームキラーに合わせる”ということです。

これでは自分のゴールへ向かうことはできません。


エフィカシーは上げたり下げたりすることでその有用性を理解できます。

他人を理解することにも役立つでしょう。


ですから、実践したい方は実践してみてください。

ただ、エフィカシーを下げるとかなりのストレスに曝されますからオススメはできません。



日本人は閉鎖的な民族ですから他人に合わせようという意識が強いです。

田舎だとさらにですね。


田舎同士で近所の監視をしているくらいですから。


だから都会へ人が流れていくのですが、それが分からない方が多すぎます。

都会も都会で問題がありますが、田舎も田舎ですね。


人の流動は起こるべくして起こったものです。

まあ、それは置いておきましょう。



話を戻しますが、エフィカシーの低い方は放っておきましょう。

それはあなたが関与することではありません。


ゴールへ向かいたいのでしたら関わってはいけません。

適当にあしらうくらいでいいのです。


ゴールへ向かっていけば、自然とエフィカシーの高い方に出会うことはできます。

人付き合いも変わるでしょう。


もし、それができないのでしたらゴールに入れてしまいましょう。

家族や友人くらいなら入れることはできるはずです。



私からすれば、関わらない方が圧倒的に早くゴールへ向かえると断言できます。


それくらいドリームキラーは強力に働くのです。

こちらが圧倒的に高くないと干渉を受けます。


何度も言いますが、ゴールへ向かうならエフィカシーは下げないようにしましょう。

特にゴールへ向かい始めた方は意識してください。



友人や会社の上司がドリームキラーなら縁を切りましょう。

それくらいしないとゴールへ向かうことはできません。


いえ、エフィカシーが上がってくると自然とそうなります。

コンフォートゾーンが変わってしまうからですね。


例外はありませんよ?

家族だろうとドリームキラーなら放っておきましょう。



私も家族内で軋轢が生まれることは望みませんが、愚かすぎる大人がいるので考えを改めました。

関わっていたら子どもが潰れてしまいます。


ですから、スルーするか離れてしまってください。

それくらいドリームキラーの存在は洒落にならないのです。



今回の話は心がないと思うかもしれませんが、逆です。

心があるから意図的にドリームキラーから離れないといけないのです。


そうしなければあなたが潰れてしまうのです。


理解できないのは体感がないからでしょう。

言葉で理解できるものではありませんから。



コーチングで何を一番重要視するかと言われれば、”エフィカシーの高さ”を挙げます。

ちなみにゴールは大前提です。


それくらいエフィカシーは大切なのです。


他人は気にしないくらいまでエフィカシーを上げてしまってください。

誰に何と言われようとも成し遂げるくらいまで上げてしまってください。


それくらいがちょうどいいです。


ゴールを達成するなら毎日エフィカシーを上げるように心がけましょう。


そうすれば、自然とそれが当たり前になりますよ?

右肩上がりを維持しよう

コーチングやPX2などを受講してその内容を実践している方はエフィカシーが上がっていきます。

受講しただけでもかなり上がりますから受講した方は実感できたことでしょう。


エフィカシーとは「自分ならできる!」というような”能力に対する自己評価”のことです。


これは事実とは関係ありません。

心の想い(どれだけそう思えるのか)が重要なのです。


また、コーチングの内容を習った方は自尊心についても学んだと思いますが、自尊心もエフィカシーに含まれます。

これらは本来同じ意味のものです。


こんがらがった方は参考にしてください。



さて、エフィカシーが上がってくると、それを引き下げようとする方が現れます。

ドリームキラーですね。


折角コーチングやPX2などでエフィカシーが上がっても、このような方が周りに大量にいるためにエフィカシーが下がってしまう方がいます。

これが現状です。


相手側の無意識の話をしますと、自分のコンフォートゾーンが崩されたためそれを元に戻そうとしているのです。

相手は居心地が悪いためにあなたに対して色々と言ってくるのです。


まずはこれを認識してください。



対処法としては、その方々の”話を聞かないこと”、あるいは”離れること”です。



自分のゴールに関係ないのなら話を聞いてはいけません。

エフィカシーを下げられてしまいます。


簡単には下がりませんが、しつこい位に干渉してくる方もいるので話は全てスルーしましょう。

スルースキルを磨くのです。


一々ドリームキラーの話を聞く必要はありません。



「私のためを想って言ってくれている」という方がいるのですが、本当に想っているのならキラーにはなりません。

あなたのゴールを応援してくれるはずです。


それができないのですから、”自分が安心したいだけ”なのです。

自分のコンフォートゾーンにあなたを押し留めて安心したいだけなのです。


もう一度言いますが、ドリームキラーの話は聞く必要ありませんよ?



これができないのでしたら、もう一つの方法が有効です。

物理的に離れてしまえば煩わしい干渉もなくなります。


離れられるのなら離れてしまいましょう。



折角上がったエフィカシーを下げる必要は何処にもありません。

意図的に下げるのなら構いませんが、周りに下げられたのならさっさと離れてしまいましょう。


本来こんなことを話さなくても、エフィカシーが上がっている状態なら上記のことを実行しているはずです。

ただ、強制的に下げられたという方もいるのでここで話しておきます。



奴隷のままでいる必要はありません。

エフィカシーは上げっぱなしくらいでちょうどいいのです。


上げてしまえば他人も気にならなくなりますし、やりたいことをやれます。


たまに下がることもあると思いますが、それは”小休止”なのです。

螺旋階段を傾けたように、右肩上がりのエフィカシーを維持しましょう。


ゴールに向いはじめる時はそれを心がけてください。

未来ではどうなっていますか?

心の声を出す際に気をつけることは、”他人の意見を全く聞かない”ことです。

テレビやインターネットの情報も聞かないようにしましょう。



あくまで”自分の”心の声を出すのです。



実際は、自分の心の声だと思っても他人から刷り込まれたものである可能性は高いです。

なにせ日本で暮らしているなら洗脳され放題ですからね。


しかし、それらも満たしてしまえば本物かどうか分かります。

さらに、本物でなくても繰り返していけばいずれ本物になります。


”自分がやりたい”と思っているのですから気にする必要はありません。

やりたいならやりましょう。



ただ「幸せになりたい」と思っているだけなら、自分ではなく”他人のために”行動した方が幸せになれます。


欲求の階層のさらに上は、他人のために行動することで、一般的に”自己超越”と言われています。

この欲求の階層説では、下の欲求が満たされると階層が上がるとされていますが、そんなことをしなくても他人のために行動すれば欲求は満たされます。


ですから、はじめから他人のためになるゴールを設定してしまえば幸せになれますよ?



心の声(ゴール)を書き出したら、それが現状内になっていないか考えてみましょう。

現状とは、今のままいけば達成できるであろう事も含まれます。


もし、考えたゴールが現状内になっていたらそれを膨らませてください。

現状内のゴールでは今の状態を強めるだけになってしまいますから逆効果なのです。


これから変わっていくのに今の状態に縛られたら意味がありませんよね?

ですからそのゴールを膨らませましょう。


何倍でもいいです。

イメージできないくらい、あるいは漠然としたイメージになるくらいまで膨らませましょう。


それを自分のゴールとするのです。

そのゴールをアファメーションの材料にしましょう。



ゴールについて考えていると「本当にそれがやりたいの?」「本当にそれがほしいの?」と思うことがあります。


そういう何気ない疑問も大切ですよ?


私達は洗脳されて生きています。

それに気付くためにも心の声を書き出すのです。



いつまでも今の状態でいる必要はありません。

変わりたいならいくらでも変われます。


やるかやらないかですよ?


少なくとも、このブログまでたどり着いたなら変わる切欠は得られました。


その次はどうするのかです。


このままでいいのか、それとも変わるのか。


あなたは、未来ではどうなっているのですか?

もっと素直になっていいんですよ?

心の声を出してみよう

改憲のことをもう少し話しておくと、このままいけば主権が国民から国家に変わってしまいますし(基本的人権が無くなる)、総理大臣が好き勝手できるポストになります(大統領令が発動できる)。

さらに、選挙で選ばれたわけでもない官僚が顔を利かせることになってしまいます。


憲法9条など可愛いものですね。

むしろ、これを大衆の隠れ蓑にしています。

これを姑息と言わずに何と言うのでしょうか?


実際問題、もし戦争になったとしたら日本は他国に遅れをとります。

なにせ自前の軍事衛星も無人機もありませんし、何よりクラッキングできる人材が圧倒的に足りません。

今はサイバー戦争の時代ですから、第二次世界大戦のような軍事力ではなく、ハッカーが数万人規模でいないと話にならないのです。


さらに、集団的自衛権の行使により日本は他国から要らぬ恨みを買うことになります。

今まで復興支援などで友好的だった日本がアメリカの傭兵として来るのですから当然です。


これでは逆にテロの標的にされてしまいます。

首相は積極的平和主義などと言っていますが、そもそも、積極的平和主義とは「戦争だけでなく、貧困や搾取、差別などの構造的な暴力がなくなった状態」と定義されていますから首相の行動は矛盾しています。

首相がやろうとしていることはただの軍事介入でしかありません。


さらっと話しただけでもこれだけの問題があるのですが、TPPの問題も捨て置けません。

そうするとさらに長くなるので止めておきます。


政治の話をすると書くことが多すぎるのであまりしたくはないのですが、ここまでおかしいことをしているのが現状なのです。

これは事実として知っておくべきことでしょう。



このようなことを知って「どうやって生きていけばいいんだ?」と悲観してしまうかもしれませんが、悲観せずにゴールに向かっていきましょう。

奴隷の人生ではなく自由な人生を歩むのです。


そもそも人は生まれながらに自由です。

日本でも基本的人権が尊重されていますから。


たしかに法律などで縛られることはありますが、それは自分達がよりよく暮らすためのものでしかありません。

例えば、税金で道路が作られますが、自分達が使うものを無駄だとは思いませんよね?


もし気に食わなければ、支持する政治家を変えたり国を変えればいいのです。

それくらい認められています。



これからはさらに生きづらい世の中になるかもしれませんが、逆に考えると自分で自由に選択できる世の中だということです。

今回の件は国民一人ひとりが自分で考える切欠になったのではないでしょうか。


自分で考え、自分のゴールに向かっていくチャンスです。



あなたのゴールはなんですか?



自分自身の未来のビジョンはありますか?



もし一人では難しいと考えてしまうのなら、PX2やTPIE、コーチングをオススメします。

自分のゴールがスコトーマ(盲点)に隠れているだけという方はいますからね。


PX2は子ども向けのセルフコーチングプログラムですから、大人は大人用プログラムのTPIEを受講しましょう。

もし料金的なことで問題があるのなら、オススメ書籍やこのブログを二年ほど遡って読んでください。


変わる切欠になりますから。



人はいくらでも変われます。

自分自身の心次第でいくらでも変われるのです。


あなたはどうなりたいのですか?

心の声を出してみてください。


楽になりますよ。


※改憲などに対する参考文献の一部です。薄いので読みやすいと思います。(アマゾンにリンク)

『ここがおかしい安保法案』

『憲法改正に仕掛けられた4つのワナ』

情報収集をしよう(テレビは除く)

先週、情報収集をしていこうと話しましたね。

情報は健康に限らず色々な分野で集めましょう。

そうしないと、いつの間にか洗脳されていたということになりかねませんから。



政治の話はしたくはないのですが、今の世の中はこんなことが平然と行われるほどおかしくなっています。



自民党の教師密告フォームの効果が早くも…「与党2/3で改憲」「戦争に行くことも」と発言した教師が追及され謝罪
http://lite-ra.com/2016/07/post-2422.html


これは教師が謝罪する必要ありませんよね?

首相自身が言っていることですから。

この教師は事実を言っているにすぎません。



このような頭がおかしいことを平然と行っている政党が日本を引っ張っていけるのでしょうか?


もっと一人ひとりが情報収集をして、しっかりと考えていかなければいけないのです。

そうしなければ、自分達の首を絞めることになってしまいます。



はっきり言って、頭の悪い中高年が多すぎです。

自分達は老い先短いから良いかもしれませんが、これからの時代を生きていく子ども達はどうなるのでしょうか?

まだ投票すらできない子ども達は?


自分がよければ後はどうでもいいのでしょうか?


自分の孫や子どもが大切なら自分で考えられるはずです。

その程度もできないのでしょうか?



政府側からしたら第三次世界大戦勃発(ローマ教皇発言)と言われていますから改正を急ぎたいのかもしれませんが、国連憲章の敵国条項を何とかしないと日本は戦争できません。

国際法の方が憲法より強力なので、先にそちらを何とかするべきでしょう。



話を戻しますが、情報収集のツールとしてテレビだけは除外してください。

御用学者や評論家がこぞって政府を擁護していますから。

よく恥ずかしげもなく出演できるものです。


テレビしか見ない方は洗脳されるので見ないようにしましょう。

新聞も政府の意向が入っていますが、映像と文字では洗脳の度合いが違います。

それに、海外の新聞も読めば大丈夫でしょう。



「私は大丈夫」と言う方を見かけますが、そういう方ほど危険です。

何をもって大丈夫だと判断しているのでしょうか?


人の無意識は1フレームですら認識してしまうのですよ?

それすら判別できると言うのでしょうか?


サブリミナル手法はテレビ側が禁止しているので流さないとは思いますが、法的に罰せられることはありませんからこれからは分かりません。

今までの政府の誘導ぶりを見ていると、それすら疑ってしまいます。



そういうことも全て分かって「私は大丈夫」と言うのならいいですが、そうでないならテレビは見ないようにしましょう。



「自分の意思でこれからの人生を生きたい」「自由になりたい」


と思っている方は情報収集を行い、”自分自身で”考えていきましょう。



人は”元々自由”なのです。



それを知ってください。

健康にも”情報”が必要です

”疑問に思う”とは、今まで自分が常識だと思っていたことや世間的な価値観に対してです。


これを繰り返していけば、いかに自分が狭苦しい世界で生きていたのかが分かります。

”洗脳が解ける”の方が分かりやすいでしょうか?


ただ、これを行うにしても色々と情報が必要ですから、毎日情報収集をして考え続けるということをしましょう。

いくら思考しようとしても、その材料がなければどうしようもありませんから。



毎日複数の新聞を読んだり、書籍を読んだりすれば自然と情報収集はできます。

まあ、新聞には財界や政府の意向が大いに関わっていますから鵜呑みにすると危険ですが……


なお、「マスメディアは政府を監視するために必要だ」という方がいますが、日本のマスメディアには政府の監視能力などありません。

マスメディアは権力者が作ったものですから、自分達を監視するようなことには使わないのです。

使うとしたら国民の制御に使います。

もし分からなければ自分で調べてください。



現在はインターネットで海外の情報も簡単に収集できますから、調べていけばいかに日本のマスメディアが愚かなのかが理解できるでしょう。

いえ、ある意味優秀でしょうか?

国民の誘導ができていますから。



これは、日本の教育が奴隷を作るための教育だったために起こった弊害です。

さらに、教育と言いつつ儒教思想もふんだんに使われています。

これでは隣国となんら変わりません。


何故、教師は疑問に思わないのでしょうか?


教師になるほどの知識があるのなら、少し考えれば分かるはずなのですが……



他にも、介護で老人が食事を食べないと無理矢理食べさせる方がいます。

胃瘻(いろう)の手術をする医者までいますよね?


これは西欧諸国では虐待ですよ?

何故、分からないのでしょうか?


さらにおかしいことに、介護職員は「自分が今の介護を受けたいですか?」という質問に対し「いいえ」と答えます。


あなたはどう思いますか?


自分の意思を無視されてでも生きたいと思いますか?



これが今の日本です。

自分で考えない方が多すぎるのです。


情報(知識)と考える力があれば、自分で答えを導き出せます。

そうでなければ家族が苦しむだけですよ?



健康に対しても同じことが言えます。

自分や家族から発せられる情報を無視し、自分の常識や価値観だけで判断すると必ず不具合を起こします。


それを見逃さないためにも情報収集は大切なのです。

書籍や論文、インターネットの情報や、身体から発せられる情報と言った方がいいでしょうか?



情報は大切です。



自分のためにも家族のためにも、情報収集をして考え続けましょう。

そうすれば、簡単に健康になれますよ?

健康の秘訣は?

先日「健康なら問題ない」と話しましたが、健康だと思っていても実際は違うという方がいます。


そういう方ほど自分や家族の健康に対して”無頓着”です。

あるいは、健康に対し”偏見”を持っています。



例えを出すなら、毎日子どもにジャンクフードやスナック菓子を食べさせている方です。

一見すると子どもは何ともないように見えますが、子どもに出ている不具合は個性で片付けられてしまいます。


年齢にもよりますが、子どもに落ち着きがなかったりイライラしていたら親の対応が原因か食品が原因です。

それくらいまで絞れます。


「学校が問題だ」という方もいますが、子どもが一番信頼しているのは親です。

親からの愛を感じられれば学校でのことなど些細なことなのです。


ちなみに「心配=愛ではない」ので勘違いしないでください。



他の例ですと「あれが身体に良い」などと言ってアレコレ食べさせる方です。

サプリメントや健康食品に頼っている方もですよ?


知識がないためにマスメディアに洗脳されている方です。

薬の弊害を知っている方や医者はサプリメントなどに頼りませんから。


プラシーボ効果があるので効くと思えば薬は効きますが、そんなことをしなくても健康にはなれます。

薬害をなくすなら薬など摂取しない方がいいです。



インターネットの情報に踊らされうつ患者が薬を止めたらフィードバックを起こしたという記事を見つけましたが、いきなり全ての薬を止めるからそうなるのです。

これも無知が引き起こした弊害ですね。

止めたいから段階を踏みましょう。


もし医者の話を聞くのなら、違う医者に行って減薬の指導を受けましょう。

うつ患者が同じ医者に対抗できるほどの意思があるか分かりませんから。


そうでなければ薬漬けにはなりません。

同じ医者では脅されるだけですよ?


最低でも「減薬をするために医者に来た」という意思をしっかりと伝えてください。



以前、痛み止め以外の薬はいらないとさえ言いましたが、私も何でもかんでも薬をなくせばいいとは思いません。

その薬で命が助かったという方も実際にいるからです。


適材適所ですね。


ですから”明らかに体調が良くなった”というもの以外は止めましょう。

ただ、大量の薬を飲んでいる方は”薬の副作用を抑えるために薬を服用する”ということをしているので、自分では判断できないかもしれませんが……


なお、精神系の薬は全ていりません。

そんなものなくても死にませんよ?



うつの方で「死にたい死にたい」と言っている方がいますが、それを止める簡単な方法があります。


水や食べ物を一切口にしないでください。


”少しでも”水を飲んだり何かを食べたいと思ったら「生きたい」と思っている証拠です。

本当に死にたかったらそんなことすら思いません。



話を戻しますが、健康な方はきちんと健康も”意識”しています。

もう少し、健康について考えてみてください。


受身になるのではなく、自分から情報を集めましょう。

そして”自分自身で”考えるのです。


考え続けることこそ健康の秘訣ですよ?


まずは”疑問に思う”ことから始めましょう。

循環させよう

ここ最近、日本ではPM2.5の報道を聞きませんがかなり検出されている場所もあります。

そのせいか私も呼吸器系の調子が悪いです。

あなたも気をつけてくださいね。



PM2.5について詳しく知りたい方は自分で調べてください。

簡単に言ってしまうと公害の指標のことですが……

日本も四日市喘息などありましたよね?



日本では中国のことばかり報道されていますが、インドは同程度かそれ以上に酷いです。

奇形児の報道がされると大抵インドだったりします。

それくらい公害が酷いのです。



公害とは”化学物質”により起こります。

私もよく話している薬の原料ですね。


公害繋がりですと、アメリカでは除草剤による薬害が出ています。

日本では飲み薬による薬害です。



今回は薬の話ですが、薬だけでなく身体に必要な酸素や食品でも”取りすぎれば”身体を壊します。

何でもたくさん取れば良いと言うわけではないのです。


「サプリメントを取れば大丈夫」と言う方はいませんか?

栄養の取りすぎですよ?


しかも、薬は自然界のものより純度が高いです。

少量に見えても身体に与える影響はバカになりませんから、不調が続くという方は自分の生活を見つめ直してみてください。



では、取りすぎてしまったらどうすればいいのか?



簡単です。


身体から排出すればいいのです。

ただ、排出すると言っても”薬は油”に属しますから、水を飲んだだけではなかなか出ていきません。


原因物質を取らないことも重要ですが、油を溶かすために油を摂取するようにしましょう。


しかし、一般的なサラダ油などはシリコーンが含まれていたり化学物質を使った抽出法を使っているので逆に良くありません。

低温圧搾法のものを選びましょう。



使用法としては、サラダにかけたり料理で使うくらいでいいです。

そのまま飲める方はいないと思いますから。


毎日少しずつ良質な油を摂取し排出していけば、薬は徐々に抜けていきます。

後は、脂肪を燃焼させるために運動しましょう。



言葉にすると簡単ですが、今の世の中では全ての化学物質を取り除くことは難しいはずです。

地球自体が汚染されているからです。

よって、その地球から育つ食物も汚染されています。


そう考えると、何でもかんでも自然界のものが良いとは言えませんが、だからと言って化学物質だらけのものも問題です。



ですから、”ほどほど”を目安にしてください。


「身体に良いものも悪いものも自分の糧にする」くらいの気概でいましょう。

自分を追い込んでまで化学物質を排除しようとしなくてもいいです。


”健康なら問題ない”じゃないですか。


もし、健康ではなかったら排出していけばいいだけです。


イメージとしては水槽の水ですね。

水槽内の水はそのままではいずれ淀んでしまいますよね?

ですが、流れがあれば水は比較的綺麗です。


身体にも流れを作り、”摂取と排出のバランス”を保ちましょう。



”循環”が大事なのです。



覚えておいてください。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

逆に、ただ読んだだけでは効果が出ません。


ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、圧倒的な効率がほしいのなら、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
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