綺麗になるために必要な技術です

「綺麗になりたい」と思っている方で、なりたい人物像がどのような生活を送っているのかイメージできる方は少ないのではないでしょうか?

テレビや雑誌などのモデルを見て「綺麗になりたい」と思うはずですが、そのモデルがどのような生活をしているか考えたことはありますか?


一方的な情報だけで判断するのではなく、全ての情報を見て判断するくらいでなければ途中で挫折するか、化粧だけで綺麗になれると勘違いしてしまいます。


そのモデルがどのような食生活、トレーニング、化粧、社会活動、知識、趣味などを持っているのかくらいは調べてください。

エステや整形手術でもかまいません。

とにかく調べまくってください。


そして、綺麗になるためにふさわしいと思う行動を真似ていけばいいのです。



コーチの立場から言わせてもらえば、行動の前にゴールですね。


”綺麗になって自分が何をしているのか”を考えるのです。

そして、それを無意識へと刷り込むのです。


方法はオススメ書籍やブログにも記してあります。

ブログを一年半ほど読み返してください。


実際は、ゴールを設定したらアファメーションを読む作業と行動を平行していきます。

もし行動が止まってしまうようでしたら、アファメーションを読む作業だけ続けてください。

自然と行動できるようになります。



ヒトは自分がイメージした通りの人物になります。

これは無意識が持っているイメージのことです。


意識的にするのでしたら”強烈に”イメージした人物になりますが、強烈なイメージなどなかなか持てるものではありません。

それは毎日行うことで補っていきましょう。



毎日、自分がなりたい人物像をイメージしてください。


綺麗になりたいのなら、”綺麗になってやりたいことをやっている自分”をイメージして、その時の”感情を感じて”ください。



これができなければ三日坊主になります。

綺麗になるなど夢のまた夢です。


それくらい”自身が持つイメージ”というものは大切なのです。



今の自分とは違うイメージを持たなければいつまでもそのままです。

変わりたいならイマジネーションを鍛えましょう。


これは技術です。


毎日繰り返していけば鮮明に、細かなところまでイメージできるようになります。


化粧の技術を磨くのもいいですが、イメージの技術も磨いていってください。


イマジネーションが鍛えられれば、より綺麗になることも可能ですよ?

まずは元気になりましょう

「健康的で綺麗に」と先日は話しましたが、これは化粧をしていても綺麗に見えない方がいるからです。

病的な雰囲気が隠れていないと言えばいいでしょうか?


雰囲気だけでなく実際にそう見えるのですが、それを放置したまま化粧をしているのです。

たしかに化粧ならある程度は隠せますが、それもできていません。


それではとても綺麗とは言えないでしょう。

化粧でそれらを隠すくらいなら、まずは元気になることが先決ではないのでしょうか?


いくら化粧品を高級にしようと、生活習慣を変えていかなければ綺麗にはなれません。


生活習慣を見直して早く元気になりましょう。



ちなみに、これは子どもにも当てはまります。


パッと見は元気に見えますが、疲れが体中から出ているのです。

親が気付かないのかと思うのですが、その親も疲れていますからもう何も言えません。


親の習慣が子どもにも移っているのです。

子どもに伝わっているのは遺伝情報だけではないということですね。



もし子どもが綺麗になりたいと言っていたら、どのようなビジョンなのかをしっかりと聞いて誘導してあげてください。


自分を美しく見せたいと思っている子がいたら、「外見も大事だけど内面も大事」だと教えてあげてください。


例えば、ものすごい美人がチンピラのような言葉を使っていたらどう思うでしょうか?


その子が綺麗だと思っている人物像を鮮明にイメージさせるのです。

そして、それを徐々に修正していくのです。


修正と言いましたが、付け足しと言った方がいいかもしれませんね。

化粧のことだけではなく、知識や言葉使い、食生活やトレーニングなど、子どもが考えていないことは大量にあります。


それをイメージさせてあげましょう。

イメージを膨らませてあげるのです。


少なくとも、綺麗になりたいのならそれくらいはできるはずです。

実際にしている方はいますからね。



私は化粧で偽っている子よりも、イキイキと好きなことをやっている子の方が輝いて見えます。

そうなれば化粧など必要ありません。


やりたいならやってみればいいと思いますが、化粧のプラス面、マイナス面はきちんと説明してあげましょう。

それくらいは必要です。


後は自身に判断させればいいのです。

こういうことが自己責任と呼ばれるのです。


プラス面もマイナス面も情報を提示して、自身がやりたいと思うのならやらせればいいのです。

一方的な情報だけでは子どもは判断できません。

それくらいは提示してあげてください。



化粧は大人になればある程度必要なものですが、それも健康な肌があればこそです。

綺麗な肌の方が化粧のノリも良いようですからね。


化粧云々よりも、生活習慣を変え、自身が元気になることからはじめてください。


「綺麗になりたい」と思っているのなら「それくらいはできなければおかしい」と思わなければいけないのです。


お菓子をバクバク食べて寝ているような生活をしていてはいつまでも綺麗にはなれません。

イメージを働かせ、なりたい人物像がどのような生活を送っているのかを考えましょう。

綺麗になりたいなら

昔では考えられなかったことですが今は子どもでも化粧をしていますね。

買い物へ行くとあちらこちらで見かけます。


これもメディアの影響でしょう。



「綺麗に見せたい」と思い化粧をするようなのですが、化粧をしない方が二十代、三十代でも綺麗なままでいられます。


何故、自らの肌を傷つけようとするのでしょうね?

子どもの肌など大人とは比べ物にならないほどのハリと艶があるのですが、それが分からないのでしょうか?



以前、ものすごく肌が綺麗な友人が言っていたのですが、子どもの内は化粧をせず、大人になっても整える程度に抑えると肌を綺麗に保てるのだそうです。


私の意見を付け加えるのなら、過度なストレスを与えないことですね。

特に、紫外線や薬品(化粧や日焼け止めクリームなど)には曝さないようにしましょう。

薬品焼けや紫外線によるダメージを抑えるのです。


それだけで化粧などしなくても問題のない肌を保てます。

子どもがしているのなら今すぐ止めましょう。

将来的な肌まで駄目にしてしまいます。



といいますか、大人目線で見ると子どもの化粧は違和感しかありません。

バリバリのキャリアウーマンなら分かるのですが、子どもに化粧など必要ないでしょう。

仕事をしている女性にとって、化粧は男性のスーツやタイくらい重要なものですから。



それよりも、綺麗になりたいのなら適度な運動と適度な食事、十分な睡眠を摂った方がいいです。


人は寝ている時に成長ホルモンが大量に出ます。

成長ホルモンが肌を修復してくれているのです。


しっかり睡眠を摂らないと肌も綺麗になりません。



食事にも気をつけましょう。


500mlペットボトルの清涼飲料水を飲むだけで、一日に摂取可能な糖分をオーバーします。

子どもの内は食など意識しないかもしれませんが、食が一番重要です。


吹き出物や肌荒れが多いという方は気にかけてください。

甘いものの摂りすぎに注意です。


食べるなら赤身肉や魚、大豆などのタンパク質を摂るようにしてください。



運動はストレッチと筋トレをすれば十分です。

薄く汗をかく程度でかまいません。


アスリートのように全力で走ったりしなくていいですよ?

それは運動のしすぎです。


運動がストレスの元になってしまいます。



他にも挙げておきますと、毎日石鹸やボディソープ、シャンプー、コンディショナーを使用しないことですね。

皮脂の落としすぎ、あるいは薬品が肌に残っているためトラブルが出ている場合があります。

私もそうでしたから。


その場合、お湯だけで洗い流しましょう。

耳、脇、股間などはアポクリン汗腺(匂いのする汗が出る腺)が分布していますから、石鹸などを使えば匂いません。


お湯だけでも綺麗になります。

もし気になるのなら石鹸を使えばいいのです。


また、肌荒れ用の化粧水やクリームにも色々な化学物質が入っているので”荒れている肌”には向きません。

荒れた肌に塩を塗り込むようなものです。


水やピュアオイル、白色ワセリンだけで十分効果があります。



化粧の話から脱線しましたが、”綺麗になる”というのでしたら顔だけでなく全身を見ていきましょう。

これは大人にも言えることです。


綺麗に見せたいだけなら写真を加工すれば綺麗に見えます。

雑誌などはまず加工していますから。


しかし、写真ではなく自分が綺麗になりたいのでしたら日々の生活を変えていきましょう。

そうすれば、化粧などに頼らなくても健康的で綺麗になれますよ?

趣味の話ですが……

個人的なことをブログに書く気はないのですが、これくらいなら答えましょう。

私はよく「星が好きなの?」と聞かれます。


これはブログにも星の写真を掲載しているためですね。

天体観測もよくしています。

何時間でも見ることができます。



今は昔よりも夜が明るくなってしまったため、綺麗に見える場所が少なくなっています。

しかも、大気汚染が進んでいるため空が霞んでいます。


悲しいとは思いますが、実際に見えなくても星を感じることは可能です。

イメージを膨らませれば銀河系の外側へ行くことも簡単ですから。


まあ、実際に見える星が綺麗なら尚良いですけどね。



今は昔よりも便利になりましたが、それ以上に失ったものも多いです。

特に、地球の資源は急速に失われています。

人類はすでに今年分の資源を使い切ったと言われています。



本当にこれでいいのでしょうか?



地球には人類だけが住んでいるのはありません。

他の生命も大量にいます。


「弱肉強食だから仕方がない」という方がいるのですが、弱肉強食とは食物連鎖のことです。

人類は自分が生きる以上に自然を破壊し、生物を絶滅に追いやっています。


この方達の理論を正しいものにするのなら、人類よりも上位の生命体に同じことをされても何も言えないはずです。


実験体や食料、娯楽に使用されても文句は言えません。

いえ、言ってもいいですが抵抗は無駄というところでしょうか。



「人類より上位の生命体なんているの?」と思うかもしれませんが、この広大な宇宙で知的生命体が地球人類だけと考える方が不自然です。

しかも、人類など碌に宇宙へ飛び立てていません。


地球外の知的生命体は宇宙船を使えるのに、人類は未だに無理なのです。

これだけでも技術的な格差があります。


「宇宙船はインチキだ!」という方がいますが、目撃例など大量にあります。

私自身も目撃したことがありますよ?



私は、宇宙へ行けるのなら地球へ帰って来なくていいと思っています。

それくらい宇宙が好きですから。


もし地球外の知的生命体の方で、私のブログを閲覧している方がいましたら連絡をください。

イタズラでなければコーチングや気功で元気にします。


生命体、情報体なら可能です。

その代わり、良くなったら宇宙で生活させてください。



話がそれましたが、人類は抽象化思考ができるのですから世の中をもっとよくしていけるはずなのです。

いつまでも動物脳でいることはおかしいと思わなければいけないのです。


何故、考えようとしないのでしょうか?


このような話はいくら少数が声を上げても周りは耳を傾けようとしません。

全ての方が考えればすぐにでも改善できる問題なのですが……


ですが、言葉にしないと何も変わらないので私は発し続けます。


まずは食事を残さないことから始めましょう。

次はゴミの分別やリサイクルでしょうか。


少しずつでもいいので、他の生命のことを気にかけていってくださいね。

有事とは

先日のような話をすると「それは酷い」「かわいそうだ」と言い出す方がいるのですが考えが足りません。


本当に極限状態まで追い込まれると人はそうなります。


それが有事なのです。



特に小さい子どもがいる家族は、「子どものため」と言いつつ他者から搾取を繰り返します。

搾取ができなければ暴言を吐いたり罵ったりもします。


それが現代人なのです。



ですから、自分の家族が何とかなるくらいの備えはしておきましょう。

皆が皆、そのような備えをしておけば搾取することはありません。


他も精一杯だと分かるからです。



それくらいまで思考を働かせてください。

そうでなければ生き残れません。


政府を当てにしている方がいますが、その援助が十全に発揮されるまでにどれ程の時間が掛かるでしょうか?

援助が来ても、おにぎり一個しか貰えないということも発生しています。


自分の家族は自分で守るくらいの心構えでいてください。



今の日本で極限状態を体験したことがある方々は、震災や戦時中の苦しさを知っている方々です。

今の若者が戦時中の体験談を聞けるか分かりませんが、これは貴重な体験です。


身近にそのような方がいる場合は聞いておきましょう。

インターネットでも調べられますが、臨場感が全く違います。


それくらいキツイですよ?



例えば、幼子が目の前で苦しんでいます。

ですが、見捨てなければ自分の家族が死んでしまいます。


あなたはどうしますか?


平時なら助けるでしょうが、有事にはそんな余裕が発生しないのです。

物理的(食料など)にも、精神的にも。


助けたくても助けられないのですよ。



ですが、全ての方が備えておけばそれも回避できます。

理想論ですが、理想を求めなければその理想に近づくこともできません。


もし備えをしていない方を見かけたら、備える必要性を教えてあげてください。

自分の家族を守るためだと。


それくらいなら話すことはできるでしょう。

日本はいつ災害等が起こるか分からない状況にありますからね。



備えの話で「食料に缶詰はいけないのか?」という方がいましたが、かまいませんよ?


ただ、”缶”ですから”重い”のです。

それにゴミとしても嵩張ります。


ですから、全てを缶にするのではなく併用していきましょう。

一つに絞る必要はありません。


私も缶きりがあればいいと言っておきながら書き忘れていました。

書き加えておきますね。



もう一度言っておきますが、有事の際、相手に助けを求められても助けなくていいです。

そんなことをしていてはあなたとあなたの家族が危険に曝されます。


有事とはそういうものです。


「助け合いだ」などと綺麗事を言う方は放っておきましょう。


少なくとも、何も備えをしていない方を助ける必要はありません。

それは政府がやってくれます。



本当は、全ての方が助け合えばもっと良くなるのですが、現代人には無理でしょう。

平時でさえ、搾取をしたり罵ったりしていますから。


悲しい世の中だと思います。

皆の考えが変わればすぐにでも良くなるのに、何故変わろうとしないのでしょうね?


大人も子どもも、他者から搾取することしか考えていません。

インターネットでも罵声しか浴びせない方がいます。


何故でしょうね?



国家がこのような教育を施したからなのですが、それを知ってこれからどのように生きていくのかが重要なのです。


嘆いていても変わりません。

前を向いて生きていきましょう。



もし変わる切欠が欲しいのでしたら、このブログを一年半は遡って読んでください。

もっと知りたければ、オススメ書籍やPX2、TPIEを受講してください。


本気で変わりたいのでしたらコーチングを受けてください。


私は変わる切欠も方法も開示しています。

後はあなた次第ですよ?

災害等への対策として

以前、災害等で必要なものをリストアップしたのですが、細々としたものを知りたい方は”登山道具”で調べて頂けると分かると思います。


ただ、実際にアルプス縦走などをするわけではありませんからある程度の目安にしておいてください。

特にバッグなどは本格的なものが無くても何とかなります。



以前話したように

①水、食料

②防寒具

③寝具

の三つだけあれば、最低限生きていけます。



それ以外にも”あった方が便利かな?”と思うものを揃えていけばいいのです。


ただし、ゼロの状態から全てを揃えるのは大変ですから、まずはできることから始めてください。


”家が無くても生活できるもの”を考えましょう。


それも以前話してあるので参考にしてください。



説明し忘れましたが、ライトや予備電池はサイズを統一した方が荷物も少なくなります。


例えば、ヘッドライトとハンドライトがあり、それぞれが単三電池、単四電池で動く場合はどちらかに揃え、電池の使用本数が多い場合は少なくするのです。

両方のライトが単三電池一、二本で動くようにするのです。


私の場合、単三電池一本で動く簡易防水付きのハンドライトを所持しています。

単三電池一本で動くヘッドライトも一度壊れてしまったのですが、新しく買い換えました。


共有できるものは共有しておけば細々とした荷物も少なくなります。

工夫していきましょう。



携帯ソーラーパネルで充電できる単三電池も所持しているのですが、正直いりません。

24時間ライトを使用しているわけではありませんし、使用電池一本なら4本パックのものがあれば十分だからです。


それならまだ、スマートフォンを充電するためのモバイルバッテリーの方がいいでしょう。

携帯ソーラーパネルがあればUSBケーブルで充電もできますから。


充電するモバイルバッテリーの容量にもよるのですが、携帯ソーラーパネルは24W以上をオススメします。

しかし、快晴以外では発電効率が激減します。


そもそもソーラーパネルは、曇りの日に使用するものではありませんから、あまり期待しないでください。


なお、モバイルバッテリーとソーラーパネルが一体化したものは、パネルが小さいため発電効率が不明です。

日光の当たる状態では爆発の危険もありますから、止めておきましょう。


その辺りは自分で調べてみてください。

色々と情報を集めて必要なものを揃えていきましょう。



そして、もう一つ重要なことは”体力”をつけていってください。


最後にものをいうのは自分の身体です。



極限状態では誰も助けてくれません。

皆、自分のことで精一杯ですから。


有事の際、”誰かに頼る”という考えは危険です。

家族ぐるみの付き合いがあろうと、極限状態では自身の家族が大切になり相手は搾取の対象になります。


それが現代人なのです。


ですから、最低限自分の家族が何とかなるくらいの備えはしておきましょう。


もし助けを求められても、それは相手が準備を怠っただけです。

「自分達も精一杯だから」と断りましょう。


それでいいのです。


平時では考えられないことですが、これが有事です。


日本人には危機感が足りません。


極限状態がどういうものか、思考を働かせてください。

断食するなら

少し前に断食の話をしましたが、本当なら三日間ほどは続けてもらいたいものです。

断食と言っても、その間の食事は”摘む程度に抑える”のです。


これを断食と言うかは別として、日頃から食べ過ぎている現代人には堪えるでしょう。


ですが、これくらいした方が身体は軽くなります。

それくらい”毎日胃腸に負担を掛けている”のです。



痩せているより若干太っている方が長生きするという報告もありますが、痩せていても長生きはできるはずです。

ヨガの達人は痩せていますから。


ただ、これは瞑想の影響でしょうね。

日頃から自身の身体と対話をしていれば痩せていても太っていてもどちらでもいいのでしょう。


私の話をしておけば筋肉質の痩せ型です。

体脂肪も10%程度ですから。


一日二食、八分目以下の食事をしていますがまったく問題ありません。

むしろ、これでも食べている方だと思います。



それくらい食べなくても生きていけるのです。


それが分からない方が「食べろ食べろ」と言っているのです。

三食しっかり食べなくてもいいのです。


医者の言うことなど聞かなくていいですよ?



これは子どもにも適応されます。

アスリートのように毎日激しい運動をしている場合は除きますが、三食プラス間食などしなくてかまいません。


カロリー管理などしなくても、子どもの体型を見ながら食事を変えていけばいいでしょう。

ただ、それを行うにしても解剖学や栄養学はある程度必要になりますが。



この辺りは知っておいた方がいいでしょう。

十大元素を摂ろう
http://seijinakajima.blog.fc2.com/blog-entry-529.html

一週間を目安に
http://seijinakajima.blog.fc2.com/blog-entry-530.html



結局、巷で言われているようにバランスのよい食生活を続けていけば良いのです。

ただ、摂取量はそれほどなくてもかまいません。

成人が摂取するカロリーなど気にしないでください。



生物は栄養が足りなければ勝手に足りないものを補います。


ただ、甘いものは別ですよ?

これは依存性が高いものですから。


添加物や砂糖など(依存性が高いもの)から解放された身体は、勝手に必要な栄養を求めます。

それくらい変わるのです。


元々持っている生物としての機能を発揮させましょう。



そのためにも普段から心がけることは、”食べ過ぎないこと”です。


その第一歩として断食を行うのです。


荒療治なら山に篭ればいいですが、そんなことをしたら身体を壊す方が出ます。


ですから自宅でできる断食をしてみてください。



もし「日頃から食べ過ぎてしまう」という方は、”冷蔵庫の中身をほとんど空”にしてください。

そうすれば、食べたくても食べられません。


冷蔵庫を小さくするでもいいですよ?

慣れれば中身があろうと食べようとしません。



現代人の脳は進化しましたが、身体は退化しました。

その身体の機能を取り戻すのです。


身体は信じれば答えてくれます。

もっと信じてあげてくださいね。

流星群?

ペルセウス座流星群ということで美ヶ原高原まで見に行ってきました。

が、毎年のことですが悪天候。。。


一時間くらいは見えましたが、あとは曇っていてよく見えませんでした。

それでも流星は二十個以上見えたのでよかったです。


下の写真は雲がなくなった時間に撮ったものです。(加工済み)

周りに光源がないのでよく見えます。


夏の大三角形
夏の大三角形

カシオペア座(右下辺り)
カシオペア座

生き残るために

今回の話はいつもと違いますが、話しておかなければならないと思う分野なので話しておきます。

あなたは災害等への対策をしていますか?


私は、一般の方よりもサバイバルについてはかなりの知識と経験があります。

それを専門とした場所に所属していましたから。


そこで、もし何かあった場合に必要なものをリストアップします。

今の季節に必要のないものが含まれますから季節ごとに中身を入れ替えてください。


それくらいしないと生き残れません。


その時になってから準備をしても遅いのです。

そんな猶予があるとは限りませんからね。



大まかに説明すると、家での生活が困難になった場合必要になるものは次の三つです。

①水、食料

②防寒具

③寝具

これらをバックパックへ入れておきましょう。



①は誰でも分かることですが、人には水がかかせません。


2リットルのペットボトル一本は入れておきましょう。


今の季節ならミネラル補給のために食塩も。

小瓶に入った岩塩がオススメです。


また、携帯浄水器が販売していますからそれも一緒に入れておけば河川の水も飲めます。

ただし、すべてのウイスルや化学物質は取り除けないので場所を選びますが。


もし大腸菌等が心配なら煮沸することをオススメします。

そのためのクッカーやバーナーもあると便利です。


最悪、ライターと鍋さえあれば何とかなります。



なお、食料は大量にストックしておくと嵩張りますから最低限で構いません。


水が無ければ3日、食料が無ければ3週間で人は命の危険に曝されます。

重要性は水の方が圧倒的に上なのです。


食料はカロリーメイトやソイジョイなどの携行食がオススメです。

世間では3日分と言われていますが、5日分はストックしておきましょう。


カロリーメイトなら5、6箱です。

それだけの期間があれば救援が来ます。



なお、ボイルするタイプの食料は止めましょう。

いつ水が手に入るのか分かりませんし、火も起こさなければならないので手軽に食べることができません。


食料が足りなければそのまま食べられる食材を一緒に入れておいてください。


ナッツ系やドライフルーツ、あたりめ、ビーフジャーキーなどは手軽に摂取できます。

缶詰でもかまいません。



ただし、すべて携行食でも構いませんが、乾パンやビスケットなどの甘いものだけは止めてください。

せめて他の栄養素が含まれているものにしましょう。


大量の砂糖には興奮作用があります。

また、分解する際に他の栄養を奪い去ってしまうため、何も食べない状態よりも早く、身体に必要な栄養が無くなってしまいます。


そのため、攻撃的になったり栄養を摂取するために食べるのが止まらなくなってしまうのです。


カロリーだけの食品はお腹が膨れるだけであり、また、空腹感をより感じやすくなりますからオススメはできません。

それならカロリーメイトの方がまだマシです。



②の防寒具ですが、今の時期はあまり関係ありませんね。


精々、ポンチョや雨で濡れた着替えを用意するくらいでいいでしょう。

ポンチョではなくレインコートや上下雨具でもいいのですが、ポンチョの方がバッグの上から被れるので便利です。


また、ライターやサバイバルシート(銀シート)も一緒に入れておいてください。


ライターはワンプッシュ式ではなく、蓋がついているものか火打石を回すタイプの方が安心できます。

バッグの中で発火したなど洒落になりませんから。


ですが、これはバッグへ入れる場所を考えれば大丈夫です。

万が一を考えておくと安心できますよ。


着替えは今着ているものも含めて3日分もあれば何とかなります。

濡れたら着替えましょう。



夏場はこれでも大丈夫ですが、これが冬なら防寒具は絶対に必要になります。


ヒートテックなどのインナーやフリース、携行できるダウンジャケットなどを用意しましょう。

手袋や靴下、ホッカイロも忘れずに。


なお、オーバーコートなどは入れなくていいです。

着ていると思いますから。



③ですが、これは寝袋(シュラフ)やマットレスになります。


よくキャンプなどで銀マットを使う方がいるのですが、これは自分の体温を地面へ伝えてしまいます。


登山をしている方なら分かると思いますが、マットにはR値と言われるものがあります。

Thermal Resistance Value(熱抵抗値)が正式な名称ですが、これはどれだけ断熱できるかというものです。


この値が高いと”地面の冷たさを身体へ伝えにくくなる”のです。


ちなみに、銀マットのR値は0.5です。

私が所持しているサーマレストのZライトソルは、R値が2.6ですから違いは一目瞭然ですね。


ちなみに、雪山で必要なR値は5以上になります。

この場合マットを重ね合わせて使います。



サーマレストというのはアウトドア用品を扱っているブランドで、ここのマットレスはかなり信頼性と耐久性があります。


エアーマットもあるのですが、災害等では何が落ちているのか分かりません。

つまり、パンクしてしまう可能性が高いのです。


そうなると機能を発揮できずに寒い思いをしますから、”空気を使わないマットレス”を用意しましょう。

これがあるとないとでは身体の疲れ方が全く違います。



購入するのなら”サーマレストのリッジレストかZライトソル”がいいでしょう。


私は、以前リッジレストソーライトを使用していましたが、譲ってしまったので今はZライトソルしか持っていません。


携行性と寝心地は若干Zライトソルの方が上で、リッジレストはいくつか種類がありますが、中でもクラシックは安いです。

R値も大して変わりませんから、自分の好きなものを選びましょう。


なお、寝心地を考えるのなら、リッジレストorZライトソル+自動膨張マットorエアーマットがいいです。

これならパンクの可能性も減ります。


もっとも、これでもパンクするときはしてしまいますが……



次に寝袋ですが、ダウンと化繊の二種類があります。


ダウンは化繊より軽くて収納もコンパクトにできるのですが、水に弱いため、きちんと手入れをしないと効果が発揮されません。


化繊はポリエステルなどの化学繊維が使われており、ダウンの寝袋より嵩張り、収納もそれほどコンパクトにはなりません。

ですが、濡れても干せばそのまま使えますしダウンのような機能低下はありません。


私は持ち運びの手軽さよりも最悪を想定していますので、”化繊”をオススメします。



『雨に濡れるだけでダウンは使えなくなります』



シュラフカバー(寝袋のカバーです)もあるのですが、それを携行すると化繊の寝袋と同じくらいの重さになります。


それなら化繊の方が使い勝手はいいです。

万が一濡れても干せば何とかなりますから。


ダウンの場合、乾燥機で乾かさないと元の機能に戻せないのです。

専用の洗剤も必要ですし、一度濡れると潰れてしまいなかなか乾きません。


これはダウンジャケットも同じです。

ですから、化繊のものを購入しましょう。



寝袋には色々と種類があるのですが、”蓑虫タイプで3シーズン使えるもの”が携行性も優れているためオススメです。

私は”モンベルのバロウバック#3”を使用しているのですが、他のブランドでも構いません。


正直、夏なら寝袋はいらないからです。

ですが、春や秋、冬などは必要になりますから、その季節も使えるものを選びましょう。


3シーズンの寝袋でも、上にサバイバルシート(銀シート)を掛けると冬でも何とかなります。

寒いですが、屋外だろうとこれで凌げます。



マットレスと寝袋はセットで考えましょう。

”マットレスが敷布団、寝袋が掛け布団”と言えば重要性が分かりますか?


夏など寝袋はなくてもいいのですが、マットレスは必要です。

それくらい身体への負担は軽減されます。


上は掛ければ何とかなります。

下はしっかりとしたものを用意しましょう。



以上の3種類以外にも、こまごまとしたものは必要です。


ライト、ポケットティッシュ、歯ブラシ、缶きり、栓抜き、常備薬、救急キット、タオル、針金ハンガー、ロープ、耳栓、アイマスク、トイレットペーパー、携帯トイレなどです。


救急キットは鋏、ガーゼ、包帯、テーピング、絆創膏、爪きり、刺抜きがあればいいです。

私は日本手ぬぐいが使い勝手がいいので包帯の代わりに入れています。


これらは百円ショップで十分ですよ?



また、バッグに入れる前に”全てのものはパッキング”しましょう。

これは雨や洪水対策です。


圧縮袋も百円ショップにあります。

料理用のフリーザーバッグが枚数も多いので便利です。


寝袋は大きいのでゴミ袋に入れましょう。


また、これらをさらにゴミ袋へ入れて一纏めにしておけば二重の防水になるのでオススメです。

バックパックの中にゴミ袋、その中にパッキングしたものを入れるのです。


これだけで中身が濡れて使えなくなるのを防ぐことができます。


缶きりや栓抜きは一体型のものがありますし、十徳ナイフでも構いません。

一本あると便利です。


ロープや針金ハンガーもあると濡れたものを干すことができます。

なお、針金ハンガーはバラして使うこともできます。



これら以外にもあると便利なものは大量にありますが、そんなことを言っていてはいつまでも終わりませんし荷物が大量になります。

これくらいにしておきましょう。


上記のものを全て収納するためのバックパックは、最低でも45リットル以上は必要になります。

多くとも、65リットルあれば余裕で入るはずです。


なお、マットレスは外に括りつけておけばいいですからその分は除外しておきます。

もし寝袋も入らない場合、きちんと防水処置をして括り付けましょう。


これらが入るものならバックパックでなくても何でもいいです。

旅行用のキャリーバッグでもいいのです。


中身が使えればいいのですから。



最低でも数万円は必要ですが、これは生き残るために必要な経費です。

これだけでも生存の確率は上がりますし、これらがあると避難所生活も快適になります。


特にマットレスや寝袋、耳栓、アイマスクがあると、ストレスは”かなり軽減”されます。


スマートフォン用のソーラー充電器やモバイルバッテリーもあれば便利ですが、そもそもスマートフォンやインターネットが使えない事態に陥ったら意味がありません。

GPSも同じです。


ですが、あればアプリで気晴らしが出来たり、ラジオを聞けたり、ライト代わりにもなるので揃えた方がいいでしょう。

連絡も取れますからね。



なお、テントは重いので持ち運びに不便です。

それならタープとロープを用意しておきましょう。


雨風をある程度凌げます。


といいますか、タープやビニールシートの方が利便性は圧倒的です。

飲み水の確保や日陰を作ることも出来ます。


テントはあればいいくらいに考えましょう。



また、自衛手段として催涙スプレーもあれば安心です。

野生の動物や暴漢が怯んでいる間に逃げればいいですから。


非常時は何が起こるか分かりません。


福島の災害では、日本人は略奪を起こさなかったので海外から絶賛されましたが、海外では生きるために略奪が起こるのが普通です。

ですから自衛手段として催涙スプレーを用意しておくといいでしょう。


そのときになったらベルトにでも括りつけておけばいいのです。

日頃から身に着けておくと軽犯罪法違反になる可能性もありますから。


間違っても戦ってはいけません。

さっさと逃げてください。



長くなりましたが、最低限①②③は揃えてください。

あとは無くても何とかなります。


上記に記されている所持品も、私が実際に使っていたものばかりです。


何かあったときに生き残るためにもサバイバルの知識を身につけましょう。


これは必要なことですよ。

ダイエットや毒抜きをするなら

ダイエットに限らず、身体から薬などの毒素を抜きたいと考えている方にオススメする方法は断食です。

人は食事を摂らなくても2、3週間程度なら生きていられます。


ですから、思い切って一日は何も食べない日を作ってみてください。

それができなければ、食事ではなく”何かを摘む”程度に留めてください。


例えば、ドライフルーツやナッツ系ですね。


ただ、断食中は”ミネラルウォーターは飲んで”ください。

今の季節なら”ミネラル分の補給”も忘れずに。


でないと熱中症で倒れてしまいますから。

なお、毒抜きなら良質な油もティースプーン一杯ほど一緒に摂りましょう。※摂りすぎ注意です。サラダにかける量を目安にしてください。



人の皮膚からは、目には見えませんが水分が気化しています。

これはエアコンが効いていようといなかろうと変わりません。

夏場など1リットル以上は蒸発していますから、水分はこまめに摂りましょう。


もし、空腹感が抑えられないという方は”ものすごく苦いもの”を食べることをオススメします。

例えば、カカオ90%以上のチョコレートですね。


また、筋トレもオススメです。

空腹感がなくなりますよ?



断食は専門の指導を受けてするように言われていますが、一日抜いたくらいで人は死にません。

それは水分とミネラル分も抜いた場合です。


ですから、いつもと同じように水分とミネラル分の補給をしておけば大丈夫ですよ?



それよりも空腹を我慢できない方が多いのではないでしょうか?

生半可な意思ではすぐに食べてしまいますから。


もし空腹が辛いなら、何故断食をしているのかを考えてみてください。

ひたすら考えましょう。


できることならゴールを達成している自分を思い描いてください。

今まさに体験しているように思い描くのです。


これでも空腹感はなくなります。



一日程度の断食で何か変わるのかと思う方もいるかもしれませんが、ダイエットができない方にとっては革命です。

今までたくさん食べていたのに全く食べないのですから。


また、瞑想もしているのでさらにブーストがかかります。


空腹など大したことないと思えるでしょう。

むしろ、「空腹を感じることはいいことだ!」と思えるようになります。

身体の機能が正常に働いている証拠ですからね。


私は空腹くらいがちょうど良いと考えています。

いつも腹八分目以下の食事を二食ですから。


それでもいたって健康です。



実行するかしないかはあなた次第です。

休みの日を有効活用して実践してみましょう。


慣れれば少食でも大丈夫になりますよ?

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

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