今を変えるには

一応のゴールを考えたら、次はそのゴールを限界まで膨らませてください。

学生はこの限りではないのですが、この作業をしないとゴールが現状維持に働いてしまうからです。


ゴールをコンフォートゾーンの外に設定しなければ、現状を強めるだけのツールになってしまいます。

それなら設定しない方がいいくらいです。


現状か現状外かは具体的にイメージできるかを基準にしてください。

漠然としたイメージであれば現状の外になります。


あるいは、考えたゴールを5倍、10倍と膨らませてみてください。

そこまでいけば現状の外になりますから。



それができたらアファメーションを作りましょう。

詳しいことはオススメ書籍に書いてあるので参考にしてください。


ただ、以下の三つだけは守ってください。


①一人称(私は、僕は)

②現在進行形(~している)

③ポジティブな感情を感じられる言葉(嬉しい、楽しい、清々しい、誇らしいなど)


この三つを使い作りましょう。



私のブログを一年半以上読み返してもらえば原理や方法なども分かると思います。

といいますか、私のブログは読み返すことを前提としています。


最低でもそれくらいの知識量がなければ活用できないのです。


セルフコーチングのオススメ書籍を何冊か読むでもいいですから、ある程度知識を得てから行ってください。


それからセルフコーチングを繰り返していくと、必ず疑問に思うことが出てきます。

そうしたら、再びブログや書籍を読み返してみてください。


今まで見えていなかったことが見えてきますから。


これは、セルフコーチングによりスコトーマが外れるからですね。

コンフォートゾーンが広がったため、見えていなかったものが見えてくるのです。



ゴールは設定しただけでは効果を発揮しません。


そこから逆算した”今、あるべき自分の姿”を自分の無意識に刷り込まなければ、いつまでも今のままなのです。

そのツールがアファメーションなのです。


ですから、『自分が(一人称)今(現在進行形)嬉しい、楽しい体験をしているように(ポジティブな感情を感じる言葉)』を使って作るのです。


今まさに自分が体験していること(ゴールやゴールから逆算した今)が自分らしいと無意識に認識させなければいけないのです。



あなたがイメージだけで怪我をすることができるくらいに物理世界に干渉できるのなら、これはすぐにできるでしょう。

しかし、そんな方はまずいません。


物理世界の方が臨場感豊かですからね。


それに勝たなければいけないのですから、毎日行う必要があります。

朝、昼、夜と毎日行っていきましょう。


はじめは、コンフォートゾーンの関係上続かなくなるかもしれませんが、それでも続けていってください。

三ヶ月も続ければ癖になりますから。


無意識を変えるのはそれくらいしなければいけないのです。


ですが変えられます。


誰でもできるのです。


信じて行っていきましょう。

大学受験の前にすること

「学校へ行かないのなら自分で学んでいこう」と話しましたが、これは大学にも当てはまります。


今の日本の大学は行く価値がありません。

精々受験資格を得られる程度です。


未だに「大学へ行けば遊べるから受験を頑張れ」という愚かな大人がいるのでうんざりしてしまうのですが、大学とは学ぶ場です。

しかも、中学や高校よりも膨大に学ぶことがあります。


遊びで大学へ行くのなら、そのお金を使って世界を周った方が余程自分のためになります。

色々と学べますからね。


惰性で大学へ行くくらいなら行かなくていいです。

もっと自分がやりたいことをやってください。



高校教師が大学へ行けというのは学校の評価に関わるからです。

そんな話を真に受けてはいけません。


新卒は就職に有利と言いますが、さほど意味はありません。

社会の奴隷となるだけですから。


専門学校卒や高卒でも十分に稼いでいる方はいます。

安心してください。



「この大学でやりたいことがある!」「取りたい資格がある!」のような理由があるのなら、大学へ行けばいいでしょう。


日本は、奨学金という借金を学生に背負わせます。

大学を出てからいきなり借金生活となり、追い詰められている方もいます。


親や教師の口車に乗せられないでください。


働いてお金を稼いでから大学へ行く方もいます。

そういう選択肢でもいいんですよ?



まずは受験よりも、自分が何をやりたいのかを考えてください。


自分のゴールを考えるのです。


ゴールがなければ、ヒトは何処に行けばいいのか分からなくなってしまいます。

まるで遭難した船のように。


もしやりたいことが分からなければ、どんなに小さいことでもいいので紙に書き出してみてください。

30個以上は書き出してみましょう。


書き出したら、それをもう一度見直し、どうでもいいものは篩いにかけましょう。


そして、残ったものを一応のゴールとすればいいのです。


そのゴールから逆算し、どの大学や専門学校へ入っていることが自分らしいのかを考えればいいのです。


これが本来の大学の選び方です。


偏差値や名前などで選ばないでください。



日本の大学は世界レベルで見ればとても程度が低いです。

東京大学でも40番以降ですから。


それ以外の大学は100番以降ですよ?

経済大国と言われた日本の大学がですよ?


そんなところへ行くくらいなら海外の大学の方がいいでしょう。

密度の濃い生活を送れるはずです。



自分が本当は何をやりたいのかを徹底的に考えてください。


自分探しの旅などする必要はありません。


答えは”自分の心の中”にあります。


一応のゴールしかなくても、ゴール達成とゴール設定を繰り返していけば本当のゴールを見つけられます。

そもそも、自分がやりたいことをゴールとしているので、一応も本当もありません。


ゴールはゴールです。


気にせずゴールを設定していってくださいね。

学校へ行かないのなら

先日の最後に話しましたが、私は学校など行かなくてもいいと思っています。

こう思う理由は、単純に時間の無駄だからです。



学校では一つの教科書を一年掛けて学んでいきますよね?


あなたはたった一冊の書籍を一年掛けて読むのですか?


学校で学べる知識など一週間もあれば学べます。

一日一教科学んでいけばいいでしょう。


そうすれば、それ以外の学習に時間を割けます。


まあ、これは言いすぎかもしれませんが、長くても一月あれば終わるのではありませんか?



いかに時間を無駄にしているかを考えましょう。

それをするくらいならどんどん先に進んでいってください。


教科書通りに学ぶ必要はありません。

例えば、微分積分など、教科書では微分が先に書かれていますが、積分から学んだ方が分かりやすいですから。


教科書で分からなければ参考書やインターネットを使い学んでいけばいいのです。


同じ教科の参考書を5~10冊も読めば、何となくでも内容が分かります。


友達と参考書を回し読みしてもいいでしょう。



中学で学ぶ内容がなくなれば高校の参考書をそろえましょう。

それが終われば大学の内容までいってもかまわないのです。


学んでいくとどんどん先へ進むことができます。


学習とは与えられるものではありません。

自ら学ぶことです。


ですから、学校側から与えられた速度で学ぶなどしてはいけません。

自分で学んでいきましょう。



そもそも、学校は義務教育などと言われていますが、憲法には子どもの義務などと書かれていません。

教育を受ける権利があると書かれているだけなのです。


親が教育を受けさせる義務はありますが、子どもは絶対に学校へ行かなければならないということはありません。

学校には籍だけ置いておけばいいでしょう。


中退や留年をしたくなければ出席日数を数えていけばいいのです。

難しくはありません。



大多数の大人は「学校に行け!」と言うでしょう。

しかし、学校へ行くのは権利です。


行きたくなければ行かなくていいですよ?

また、いじめなどがあればさっさと学校を変えましょう。


いじめ問題を放置している学校に価値はありません。

さっさと見限ってください。


まあ、これは親の問題ですね。

親が子に対して愛を十分に与えていればこんな問題は起こりませんから。


愛ではなく哀を与えている大人がいるので嘆かわしいことです。

少なくとも、私はあなたに愛を与えています。


親が信じられないのなら私を信じてください。



学校へ行かないのなら、自分で様々なことを学んでいきましょう。

日本のことだけでなく、世界中で起こっていることを学びましょう。


また、机に噛り付いているだけが学習ではありません。


実際に世界を見て周るのもいいです。

色々な体験をしていってください。


頭と身体を使って経験値を増やしていってくださいね。

現代で必要なもの

先日の自己啓発本などの話ですが、単純に読み手を誘導したいということもあります。

これは新聞でも何でもそうなので覚えておくといいでしょう。


情報を巧みに操り、裏の情報を考えさせず、誘導するのです。


その際、使われる感情は恐怖や怒りですね。

この状態のヒトはとても誘導しやすいですから。


もしそれらの感情を使われるようなら誘導されていると考えましょう。

筆者や政府が民衆の不満を煽っている背景には、隠したい何かがあると考えてください。


例えば、今は築地移転の問題が上がっていますが、これは東京オリンピックに対する問題の隠れ蓑とも考えられます。

築地の問題が浮上してからはオリンピックの話題がなくなりましたから。



私達は常に誘導されていると考えましょう。


ちなみに、私はあなたがゴールへ向かえるように誘導しています。

私とて例外ではありませんよ?


情報を使い誘導してくる方は何かしらのリターンを得ています。

大抵は金銭ですね。


今はお金が宗教のようになっていますから。



善人と呼ばれる方でも、情報を発する際はきちんとリターンを得ています。

ただ、それが金銭価値とは限らないというだけです。


全ての価値は金銭に換えられるというお金に洗脳された方がいますが、心身の健康やゴールは金銭に換えられません。

それくらいのゴールを見つけてください。


そうすると、お金に惑わされることはなくなります。

お金に関する欲求もコントロールできますから、現代では必要なことでしょう。


お金のために死ぬなどあまりに悲惨です。


命とお金、どちらが大切ですか?



ミニマリストになれと言うわけではありませんが、自分の時間や心身の健康を壊してまでお金に拘る必要があるのですか?


健康もある程度はお金で何とかできますが、医者に見離された方を知っているので全て解決できるわけではありません。


そもそもお金とは物々交換の代替品ですから、それそのものに価値はありません。

価値があると思い込んでいるだけなのです。


お金は手段です。


ゴールを叶えるためにお金が必要だというマインドはかまいませんが、「お金のため」のように、お金をゴールにすることは避けましょう。



私としては、下手なものにお金を使うくらいなら自己投資をした方がいいと思っています。

モノより思い出ではありませんが、知識は必要です。


書籍の方が纏まった知識が得られるのですが、インターネットでも学習はできますからうまく使っていきましょう。



今は情報が溢れかえっています。


現代で全ての情報を得ることは実質不可能ですから、情報をうまく使っていける頭脳を作りましょう。


そのために必要なことが知識を得ることです。


纏まった知識は脳に新しい認識を構築します。


繰り返していくと情報に踊らされることもなくなりますから、色々と学んでいきましょう。


これは現代では必要なことです。


学校など行かなくてもいいですから、自分で知識を身につけていきましょうね。

迷いながらでもいいですよ

コーチングや自己啓発本などの内容は”聞こえのいい文章”で書かれていることが多いですが、それには理由があります。


ヒトの無意識は”言葉から”様々な連想をします。

先日話した”アンカーとトリガー”の機構のことですね。


また、ネガティブな言葉とポジティブな言葉ではヒトの無意識に残る割合が違います。

ヒトに限らず生物は失敗から学びますから、ネガティブなことは残りやすくなっているのです。


そのため、ネガティブな言葉が明らかに少なくなっています。

「おかしいな?」と思っていても、ネガティブなことが書かれていないのです。


そんなことをすれば、ネガティブ側に無意識が傾いてしまうからですね。

これから変わっていこうとしているのに、ネガティブに思われては踏み出せなくなるためにそうなっています。


それを理解しておいてください。



私のブログはそこまでポジティブな言葉を使っているわけではありません。

むしろ、説明するためにネガティブな言葉も使っています。


これくらいしないと理解できない大人がいるのでしているのです。

清濁併せないと納得できないと言えばいいでしょうか?


これは判断する上で必要なことなのですが、自身の思い込みで判断されると困ります。

大人は体感が無いために、思い込みで判断してしまうのです。


コーチングは内容を心から信じてもらわないと効果が出ません。

いえ、出ないは言いすぎですが、効果が出にくいのです。


ですから、コーチングを行うのなら信じて行っていってください。


コーチングは、”本当に”体感がないと理解できない内容ですから、行ってもらうしかないのです。



体感が無い方に理解してもらうのはまず無理です。

ある程度は理解できても、それ以上がないのです。


そこまでいかないと他者には勧められません。

自分が信じていないものを他者に勧めようとしても相手は理解してくれません。


その状態で子どもに勧めないでください。


そもそも、親が子に対して勧める時は強制になるでしょう。

コーチングは強制とは無縁の場所にありますから、それをされると逆に行わなくなります。


子どもに勧めるのでしたら、まずは大人がすることですね。

あるいは、私のブログやオススメ書籍を勧めてみてください。


余裕があるのならPX2でも構いませんが。



コーチングは信じなければ効果が上がりませんが、迷ったままでもいいので行っていってください。

続けていくと効果が出てくるので、自然と信じられるようになりますから。


「よくなりたい」と思いブログを読んでいるはずです。


それなら、少しずつでもいいので実践していきましょう。


まずはエフィカシーを上げていきましょうか。


方法は先週話しました。


読み返して実践していってくださいね。

ポジティブになるには

先日「ポジティブな言葉だけではポジティブになれない」と話しましたが、補足しておきます。


これはある程度エフィカシーが高い方なら効果があるのですが、ネガティブ寄りの方やこれからセルフコーチングを始めていく方では、その言葉と今の自分を比較してしまうからです。


比較した結果「やっぱり私はダメなんだ」となってしまうので、言葉だけではダメだと話したのです。



エフィカシーが高い方は、ポジティブな言葉だけでもエフィカシーが上がります。


ポジティブな言葉をトリガーにして、「自分はすごいんだ!」という思考になれるからです。


毎日自分の行動に結び付けて自分を褒めていきましょう。


これにより、無意識にはアンカーとトリガーの機構が作られます。



この場合、アンカー(碇)は『ポジティブな言葉によるエフィカシーの上昇』

トリガー(引き金)は『ポジティブな言葉』ですね。


予め碇を引っ掛けておくと、その言葉を起点にしてそれに纏わる事柄を引っ張り出せるのです。


この機構を作り出すためには毎日繰り返すしかありません。


自然と作られていきますから、毎日行っていってください。



ここまでいくと、ポジティブな言葉に浸っても比較することはなくなります。

自分と比較して落ち込むことはありませんから安心してください。


「ポジティブになれない」という方は、ここで躓いているのです。

比較していてはいつまでもポジティブになれません。


「ポジティブになる」という思考ではなく、「エフィカシーを上げる」という思考になりましょう。

そうすると、取り組み方も変わります。



絶対にポジティブでなければならないということはないのです。

喜怒哀楽があった方がヒトらしいですよ?


笑ってもいいし、泣いてもいいのです。


怒ってもいいし、喜んでもいいのです。


今の感情は何も問題ありません。


ただ、哀や怒になっているだけですからね。


すぐに喜や楽にすることはできます。


ポジティブ、ネガティブなど気にしすぎないでください。


エフィカシーを上げることに努めましょう。



セルフコーチングを行っていくと必ずポジティブになります。


アファメーションはポジティブな言葉で作成しますから当然ですね。


自己評価を上げる時もポジティブな言葉を使いますから当然です。



「ポジティブになる」だけでは、「じゃあ、その後は?」となってしまいます。

「ポジティブになって何をするのか」を考えましょう。


ポジティブは条件です。

ゴールではありません。


その先を考えてください。



「それも考えられない」という方は、思考がネガティブで固まってしまっています。


まずはエフィカシーを上げていきましょう。


徐々にゴールを考えられるようになりますよ?



自分を褒めていくことに抵抗を感じる方は、余程褒められていないのです。


それではエフィカシーが低くなって当然です。


ヒトは自分で言葉を発しても他人が言葉を発しても、同じ脳波を出します。

怒られている方の隣にいると、自分も居心地が悪くなりますよね?


他人は褒めてくれませんから自分で褒めていくのです。

恥ずかしがらなくていいですよ?



ひたすら自分を褒めていきましょう。


エフィカシーを上げていきましょう。


エフィカシーは”自己”の”行動に”対する”評価”ですから、これが上がれば自信もついていきます。


早く上げてよくなっていきましょうね。

変わることは楽しい!

スコトーマを減らしていく簡単な方法はセルフコーチングです。


私自身は簡単だと思っていますが、大人はそうでもないでしょう。


何度も話していると思いますが、大人は頭でっかちです。

詰め込む勉強は得意でも、それを利用し体感していくことが不得意なのです。



大人はどれほど一生懸命にセルフコーチングを行えているでしょうか。


少しかじっただけで満足していませんか?


子どものようにがむしゃらに行えていますか?


バカバカしいと思い途中で投げ出していませんか?


こういうことも大人と子どもで結果に差が出る要因でしょう。



セルフコーチングは勉強ではありません。


トレーニングなのです。


毎日行っていけばゴールに近づけますが、そうでなければ上達しませんし体感できません。



実際は、大人の立ち居地の問題やコンフォートゾーンの関係でなかなか踏み出せないのですが、それはある程度の知識を習得することによって克服してください。


それで満足してしまう方もいますが、その先を目指したいのなら実行するしかありません。


色々と考えずに思い切って実行していきましょう。



知識の習得はオススメ書籍やこのブログでもある程度まかなえます。

PX2やTPIEの方が知識と体感が得られるのでいいと思いますが。


分からなければ何度も読み返し、何度も体感していってください。


そうすると、分からなかったことがある日分かるようになります。


「あっ!」と気付くことができるのです。


分からなければ十回、二十回と読み返してみてください。



それくらいはできます。


簡単に行えるのです。


変わりたいならそれくらいしてしまうものなのです。



一回読んで終わりのようなことは書かれていませんから何度も読み返してください。


スコトーマに隠れて内容を”読めていない”ため何度も読み返すのです。


十回読んでようやく気付くということも発生します。


時間の無駄ではありません。


これも立派にゴールへ近づくための方法ですからね。



セルフコーチングの対極にあるものがインターネットの某掲示板や某SNSです。


罵倒や罵声ばかりではエフィカシー(自己評価)が下がります。


それらに時間を割くくらいならセルフコーチングに時間を割いてください。



また、インターネットでポジティブな言葉に浸ることもいいですが、それは自身の行動に照らし合わせながらにしてください。


ポジティブな言葉だけではポジティブになれません。


”自分が”ポジティブだと無意識は思えないからです。


コンフォートゾーンの関係上、その言葉を弾き飛ばしてしまうのです。



ですから、”行動するごと”にポジティブな言葉を言いましょう。


自分の行動の結果、ポジティブになったと無意識に思わせましょう。


歯をきれいに磨けたとか、整理整頓ができたとか何でもかまいません。


毎日百個以上自分を褒めてください。


これを繰り返していくと、エフィカシーは本気で上がります。


”自分”に対する行動の”評価”がポジティブなのですから上がるのは当然ですね。



こういうことも知識としては理解できても、体感しないと何のことだか分からないはずです。


難しく考えず、日々の生活の中に取り込んでしまいましょう。


毎日繰り返していけば無意識に組み込まれます。


癖になってしまうのです。


とても簡単ですからどんどん実践していってください。


今のままでいる必要はありません。


変わることは楽しいですよ?

情報統制されていますよ?

奴隷にならないためにすることは視野を広げること、つまりスコトーマを少なくすることです。


そのためにも色々な情報に触れ、自分で考えていく必要があります。


そのツールとして新聞やテレビを利用する方がいますね。

私もいくつも新聞を読んでいますが、テレビや新聞は全て政府が情報統制しているので鵜呑みにするのは止めてください。



それくらい情報は統制されています。

隣国だけが情報統制していると思いましたか?


日本もたくさんしていますよ?


「色々な場所から情報を得ているから大丈夫」と思っていても、その媒体が政府が流したい情報に染められていては意味がありません。


ですから、以前海外の新聞も見た方がいいと話したのです。



「それならどこから情報を得ればいいの?」と思いますが、逆に考えましょう。



「この情報は政府が流したい情報だ。それならその裏に隠れている情報は何だろう?」と考えてみましょう。


情報を鵜呑みにするのではなく、全て疑ってください。


その逆の情報があると考え、調べていけばいいのです。


そして、どれが正しいか自分で考えるのです。



現代では完全情報というものは存在しません。


これは数学と量子力学の世界で証明されています。

不完全性定理と不確定性原理ですね。


ですから、絶対に正しい情報などないのです。


情報を鵜呑みにすることは思考を放棄することです。


それでは命令を受けて行動するロボットと同じになってしまいます。


ヒトは思考する生き物です。


思考さえできれば身体など関係ありません。

私は等しくヒトだと考えています。



情報を得るのは構いません。

しかし、それを鵜呑みにするのは止めましょう。


私のブログも例外ではありませんよ?

一人ひとり対応が変わるコーチングならともかく、全ての方に当てはまることは話していません。


当てはまることも当てはまらないこともあるでしょう。

特に、健康関係などは。


ただ、セルフコーチングについては信じてもらわないと効果がでないので何とも言えません……

良くなっていきたいのなら信じて行ってください。



現代は疑心暗鬼くらいで丁度いいです。

何処の誰が発したかも分からない情報が蔓延っていますからね。


もっと考える癖をつけましょう。


そして、情報の裏を読む癖をつけていくと、情報に惑わされなくなります。



どんどん情報を得るようにしてください。


そして、思考していってください。


はじめは面倒だと思っていても、”癖”にしてしまえば簡単に行えますよ?

どうせ型に嵌めるなら

奴隷を止めると言っても、これをするためにはコンフォートゾーンを変える必要がありますし、日頃から世界へ目を向けていかなければなりません。

日々の学習が奴隷を止める方法なのですが、できる方はそういないでしょう。


そもそも、社会の奴隷でもある程度の生活はできます。

ですから変わろうという気が起こらないのです。


しかし、コンフォートゾーンを変える方法はあります。

現状の外にゴールを設定し、そこに向かっていくことでコンフォートゾーンは広がるからです。


はじめるならまずはこちらからですね。



大人は理論的に説明しても体感が足りないために”本当の理解”ができません。

そのため、子どもが変わってきているのにその状態を否定してしまいます。


私のブログも体感重視ですから、内容を読んだだけでは理解できません。

それくらい”体感は重要”なのです。


実際に自分でやってみることが重要です。

子どもに行う前にまずは大人が実践しましょう。



テレビや雑誌に書かれていることを鵜呑みにして子どもの躾をすると、子どもが潰れます。

テレビや雑誌などのメディアは政府のイイナリですから。


これでは奴隷を量産するだけです。


自分の子どもなのですから、自分で考えてください。



「子どものことが分からない」と嘆いている方がいますが、そのような方は子どもを”型”に嵌め込んでいるのです。

自分が考えた型に当てはめ、それと違うから嘆いているのです。


大人でもよく分からない方がいるのです。

あまり気にし過ぎないようにしましょう。


そもそも、全てが分かる方などいませんよ?



どうせ型に嵌めるから、ポジティブな型に嵌めましょう。

「うちの子はできている!」と強烈に思いながら子どもに接し続けるのです。


勉強でも片付けでも、何でもです。

そうすると、本当に子どもは変わります。


子どものコンフォートゾーンを外側から作ることができるのです。



ただし、これは余程子どものことを考えられる大人でないとできません。

心の中で「そんなことはできない」と思ってしまうからです。


こういことも体感が足りないために起こります。



ですが、考えてみてください。


「そんなことはできない」というイメージの子に、しっかりとなっているではありませんか。


それなら、これをポジティブ側にすれば子どもが変わると思いませんか?


少し視野を広げるだけで答えは見えてきます。


理論ばかりに囚われず、きちんと実証していきましょう。



子どもからの信頼が少しでも残っているのなら、ブログ内で話していることを実践していけば何とかなります。

もし、それが無理だと思うのならコーチに頼ってください。


いえ、まずはPX2でしょうか。


そして、子どもの進路に対してあれこれ言うのは止めましょう。


子どもの幸せは子どもが決めます。


大人の価値観を押し付けることは止めてください。



あまり脅すようなことは話したくないのですが、理解できない大人が多いので話しています。


ここで話しているテクニックを実践している大人でも、一月もすれば以前の状態に戻ってしまいます。

コンフォートゾーンが変わっていないためにこのようなことが起こるのです。


ですから、まずは大人のコンフォートゾーンが変わらなければいけないのです。


躾云々の前に、大人が変わらないければ子どもの将来を潰すことになってしまうのです。



理論だけでは大人はまず変わりません。

余程子どものことを真摯に考えている方でないと戻ってしまいます。


それくらいコンフォートゾーンは強烈に働きます。

意思程度ではどうにもならないものなのです。


例えば、あなたは自在に汗を止められますか?


それができるのならコンフォートゾーンも自在に操れるでしょう。



無意識(コンフォートゾーン)に意識が勝つことはまずできません。

ここを変えるためには日々の積み重ねが必要です。


毎日ゴールの臨場感を感じて、そして実践していきましょう。


毎日ポジティブな言葉を使っていきましょう。


それが当たり前に行えれば、子どもはいつの間にか変わっていますよ?

躾は必要ありませんよ?

かなり前だったと思いますが、子育ての際は約束を守らせるように話しましたね。


これは言葉だけの子どもを作らないためです。

言葉には責任が発生すると分からせるためにそのように話しました。


ですが、そもそも私は”子どもの躾は必要ない”と思っています。


大人がまっすぐな生活をしていれば、子どもはそれを真似ます。

躾自体が必要ないものなのです。



ですから「約束は絶対だ!」のように教え込まないでください。

そうなってしまうと”自分で考えられない子”になってしまいます。


絶対などありません。

法律も絶対ではありません。


おかしな法律など大量にあります。

そもそも、私達の意見を反映していない法律に価値などあるのでしょうか?


一部の者が甘い汁を吸うような法律などいらないでしょう。


上から与えられたモノをそのまま受け入れるのは奴隷の第一歩です。


考えられる子どもにしたかったら常に子どもに考えさせましょう。



子どもはバカではありません。

ウソも分かりますし、大人が何を考えているのかも分かります。


むしろ分かってしまうために、大人が言っていることと逆の行動をしているので混乱してしまうのです。


何故子どもにウソをつくのですか?


躾のためというのなら、まずはウソをつくことを止めましょう。



大人なら、ついていいウソを悪いウソくらい分かります。


例えば、完治が難しい病気であっても真実を告げるより、医師が「この病気は絶対治る!」と言った方が圧倒的に良くなります。

このような相手のためになるウソはついてもいいはずです。



しかし、躾はそうではありません。

躾と言えば子どものためのように感じますが、実際は”大人の価値観を子どもに刷り込んでいるだけ”なのです。


宗教観や年間行事などがそうです。

昔ながらの日本人の価値観を子どもに刷り込むのは止めてください。


子どもが奴隷になってしまいます。


このように言うと激昂する方がいるのですが、もっと勉強してください。

日本の躾などただの虐待ですよ?



子どもを脅す躾など最悪です。


それでは子どものエフィカシーが下がり、ゴールから遠ざかるだけです。

エフィカシーが下がると自主性も自信もなくなります。


そんな子どもにしなくなければ今すぐ止めましょう。



子どもは大人の自己実現の道具ではありません。


もっと誇り高い大人を目指してください。

もっと尊敬される大人を目指してください。


子どもを奴隷にしたくなければ、まずは大人が奴隷を止めましょう。


目を覚ましてください。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
https://sncoaching.net

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