”ならない”ではなく”なれない”

先日、親は子どもに対して”本気になれない”と話しました。

ここで気をつけたいことは、本気に”ならない”ではなく、”なれない”のです。


無意識は善くも悪くも自分だけのものですから、「子どもを変えればいい」と思っている方は本気になれません。


当たり前ですよね?


自分は子どもへの対応を変えないということは、自分の無意識は変わらないのです。


コンフォートゾーンはそのままなのですから、本気になれるわけがありません。



「子どもの対して本気になる」とは、自分が子どもへの対応を変えるゴールを作ることです。


それがなければ、いくら対応を変えようとしてもコンフォートゾーンの関係上元に戻ってしまいます。


例えば、「子どものやることを笑顔で受容している」でも「子どもが笑顔でゴールに向かっている様子を微笑ましく思っている」でもいいのです。


”子どものゴールを応援してあげる立場にいること”を自分のゴールとすればいいのです。



もちろんゴールを応援するからといって、オリンピックの鬼コーチのようなことはしてはいけませんよ?

そんなことをしては、それ以外では何もできない子になってしまいます。


強制されることにより、エフィカシーがだだ下がりするからです。

一見エフィカシーが高いように見えても、それは恐怖により縛られているだけなのです。


言い方を変えましょう。


某国では金メダルを取れないと、強制収容所行きだそうです。

その場合、あなたはどうしますか?


何が何でも金メダルを取ろうとしませんか?


恐怖に縛られるとはこういうことです。


まさしく奴隷ですよね?



ゴールとは、このような強制的な動機で作ってはいけません。

親が子どもに習い事や進学を強制してはいけないのです。


そうではなく、”子ども自身が考えた建設的な動機によるゴール”を応援してあげましょう。


ヒトは、やりたいことをやる時が一番能力を発揮します。

英語で言えば「want to」ですね。


これは大人も子どもも変わりません。

強制されてはパフォーマンスが下がり、さらに反発してしまうのです。



勉強させたかったら、まずは親が毎日書籍や新聞を読んでください。

親自身が勉強を好きになってください。


何も、子どもと同じ内容を学ぶ必要はありません。

どんな分野でもいいので学んでいきましょう。


それだけで、子どもは勉強するようになります。


勉強することが当たり前の環境にしてしまえばいいのです。


簡単でしょう?



まあ、これでは年齢が上がってきた子には不十分ですから、その場合はゴールと勉強を繋げてあげましょう。

「そのゴールを達成するためには、現段階のテストでこれくらい取っているのが当たり前」と思わせればいいのです。


それをアファメーションとするのです。


他にも、「自分のゴールを見つけるため」とか「ゴールを叶えるため」とか、学ぶことが必須であることを説明してあげればいいのです。


世の中は洗脳社会ですから、様々な知識を得ることは有効でしょう。



親が子どもに対してすることはそれ程多くありません。


子ども自身が考えたゴールを応援してあげてください。


間違っても、”応援の意味”を履き違えないように。


強制してはいけませんよ?

無知は子どもを○○にします

突然ですが、あなたのお子さんは痩せていますか?それとも太っていますか?


このように聞く理由は、街でとても太った子を見かけたからです。

まるで、内臓に異常をきたしているくらい太っていたのです。

実際に異常はあるはずですが……


そんなもの大きなお世話だとは思いますが、私は子どもが哀れに思えました。



小学生以下の子どもは自分で食事を選べません。

親が買い与える、あるいは作るものしか食べられません。


子どもの肥満は、親が子どもの健康を考えていれば避けられることなのです。


明らかに異常があるのに、それを無視する親はどうなのでしょうか?


それで「子どものため」と言えますか?

自分のためではありませんか?



食事で健康を害したことがない方はその傾向が強いです。

「自分が食べても大丈夫だから子どもも大丈夫」と考えてしまうのです。


食品に含まれている添加物や大量の砂糖の影響は、子どもを注意深く観察していれば分かります。

といいますか、見れば分かるでしょう。


精神的なものは分かりにくいかもしれませんが、落ち着きがなかったり、イライラするようなら食事を疑ってください。

それ以外にも、子どもに強制ばかりしている場合、同じような症状が出ます。


食事だけが原因ではありませんから、よく考えましょう。



「何でも食べなさい」という方がいますが、現代の食料は添加物だらけです。

何でも食べたら身体と心を壊します。


特に、子どもはお菓子ばかり食べてしまいますから、何でも与えないでください。


大人と子どもでは毒物に対する許容量が違います。


子どもの健康を考えるのならきちんとしましょう。



食事でも薬でも、身体に入れるものは厳選してください。


面倒と思う方は、どれほど辛いか、どれほど苦しいか分からないからそう思うのです。

体感が足りないのです。


「自分は苦しくないから子どもはどうなってもいいや」などという親はいないでしょう。


どれほど残酷なことをしているのか分からない親は、親の意識が足りません。

ヒトの意識と言った方がいいですね。


子どもを想えるのなら可能なはずです。



必要摂取カロリーなど目安でしかありません。

しかも、あれは摂取しすぎです。


もっと少なくてもいいですよ?


子どもを見ながら食事量は変えていってください。


巷に出回っているデータを鵜呑みにせずに、子どもと向き合いましょう。


一人ひとり違うのです。


データでは分かりませんよ?



子どもの健康は両親の責任です。


無知は子どもをボロボロにします。


科学をあてにするのは止めましょう。


もっと学んでいってください。

自分の笑顔は好きですか?

突然ですが、あなたは自分の笑顔が好きですか?

一日の内、自分がどれくらい笑っているのか考えたことはありますか?


よく笑っている方もいますが、全く笑わない方もいます。


あなたはどちらでしょうか?



これは、無意識がポジティブかネガティブ、どちらに傾いているのかの簡単な指標です。

自分で簡単に確認ができますから。


考えてみて、あるいは鏡の前で笑顔になってみて、どのように思うのかを考えましょう。


ただ、笑っているという方でも、愛想笑いでは意味がありません。


仮面をかぶっているということは、心の中は違うということです。

それでは無意識がネガティブなままです。


ですから、それは除外しましょう。



子どもと大人を比較すると、圧倒的に子どもの方が笑顔は多いです。

街を歩く子どもと大人を比較してもらえれば分かります。


何故、大人は笑顔が少ないのでしょうか?


考えたことはありますか?



いつまでもその状態でいると、無意識は固定されてしまいます。

笑わない状態がコンフォートゾーンになってしまうのです。


そうなると、自分の笑顔を見ても違和感しか抱きません。


自分に笑顔は相応しくないと考えてしまうのです。

「笑顔は恥ずかしい」「かっこわるい」と考えてしまうのです。


うつ状態の方などは心当たりがあるのではないでしょうか?



無意識がネガティブ側に固定されると、本当に思考回路がネガティブになってしまいます。

他人に言われた程度では治りません。


コンフォートゾーンとはそういうものなのです。


あなたは他人に言われて体温調節をできますか?

コンフォートゾーンを変えるということは、これくらいのことなのです。


それを治したいと思うか、そうでないのかは”本人が”決めなければいつまでも抜け出せません。

そして、”本人が”変わりたいと思うのなら、絶対に変われるのです。


安心してください。

変われますから。



「笑顔に違和感がある」という方は、毎日、鏡を見ながら笑顔になりましょう。

はじめの内は違和感を感じても、続けていけば変わります。


もちろん、ゴールがあることが大前提です。


そのゴールを達成する過程で、笑顔は当たり前だと思うことができればいいのです。

そのゴールを思い描きながら鏡の前で笑顔になりましょう。


まあ、アファメーション自体がポジティブなことですから、笑顔になるのは当たり前ですが。



「笑顔になりたい」という意思だけでは足りません。

ゴールを設定し、その過程で笑顔が当たり前と思わなければ、無意識の関係上戻ってしまいます。


「笑顔になる」では続きません。

これでは広告に釣られたダイエットと同じです。


笑顔とはポジティブな心が表面に出てきたものです。

だから、心からの笑顔は綺麗なのです。



笑顔とは、ポジティブな心の付属品です。

それだけに囚われず、ゴールの臨場感を感じていきましょう。


そうすれば、勝手に笑顔になれます。


笑顔は指標にはできますが、それが目的ではありません。

あなた自身の”あり方”の問題なのです。


笑顔が少ないと思う方は、ゴールを考えていきましょう。

そして、ゴールへ向かっていきましょう。


心からの笑顔になることはとっても簡単ですよ?

冷え性から脱却するために

最近は寒くなってきましたね。

寒い所為で冷え性に悩まされている方もいるでしょう。


冷え性は新陳代謝が低下していることが原因と言いますが、何故代謝が下がっているのか考えたことはありますか?


太っていても痩せていても、どんな体型でも冷え性に悩まされる方やそうでない方がいます。


新陳代謝は身体を鍛え、筋肉をつければ上がると考えている方もいるようですが、そんなことでは上がりません。


これは無意識の問題です。



たしかに、身体が温まる食事をしたり筋トレをすると身体は温まりますが、それは一時的です。

私は寒くなったら筋トレをして身体を温める脳筋ですが、昔は筋肉があろうと冷え性でした。


いくら筋肉があろうと、生命維持を司っている無意識が機能低下を起こしていると、冷え性はなくなりません。

無意識から変えていかなければいつまでも冷え性なのです。



では、無意識が機能低下を起こす場合はどのような場合だと思いますか?


言い方を変えましょう。


”生命”の機能を低下させる要因はなんだと思いますか?

生きたいと思う場合と思わない場合、どのような違いがありますか?



身体の機能が全てネガティブになれば、簡単に機能低下など起こせます。


ストレスに曝され、心身がネガティブ側に傾いていると、無意識の機能もネガティブになってしまうのです。

ネガティブな状態がコンフォートゾーンになってしまうからです。


ヒトの無意識は身体機能にまで影響を及ぼします。

精神的なストレスによって脳が物理的に傷つき、さらに、特定部位がガン化することも証明されています。


物理は物理、精神は精神などという構造をしていないのです。


精神的にネガティブに曝されるだけで、肉体的にもネガティブになります。

逆もまた然りですが。



肉体的にネガティブな状態とは、病気だったり、痛みだったりですね。

冷え性もこの中に含まれます。


冷え性をなんとかしたいのなら、対症療法ではなくその根幹に働きかけなければいつまでも変わりません。


心身共にポジティブにしていけば症状も緩和されていきます。

生命の機能がアップしてくるのです。



ですから、まずは原因の見つけてください。

自身がネガティブになる要因を見つけ、それを排除してください。


排除では難しいという方は、考え方を変えましょう。


ヒトは考え方一つでポジティブにもネガティブにもなれますからね。

ゴールを見つめていけば意識改革など簡単です。


ポジティブになってくると、本当に生命力がアップします。

身体の機能が変わってくるのです。


これは体感がものを言いますから、実践していただくしかありません。


まずは笑顔になることからはじめましょうか。


自分の笑顔を好きになってください。

方向性を変えましょう

先日精神論の話をしましたが、これは健康になりたい場合も適応されます。

怪我や病気は痛みのせいでネガティブに考えてがちですが、考え方によっては驚くほど早く治るのです。


「痛い、辛い」と思いながら休むのと、「早く治っている!」「今まさに良くなっている!」と思いながら休むのとでは本当に違います。

体感しないと分からないと思いますが、”意識の方向性”が変わるだけでヒトは面白いように変わるのです。



注意点は、”心から”思うことです。

はじめの内は疑心暗鬼かもしれませんが、毎日行うことによってそれは克服できます。


体感を伴うと、本当に信じられるようになるのです。



そうなると行動も変わってきます。

生活習慣や食事内容も変わってくるのです。


習慣を変えずに健康になることはまずありません。

サプリメントなど添加物の塊です。


あんなものを飲むくらいなら食生活を変えましょう。


生活習慣病とは”食べ過ぎ病”のことです。

食べ過ぎで身体を壊しているのです。


一食辺り腹六文目~腹八分目程度にしてください。

お腹いっぱいまで食べるのは食べすぎですよ?


一日二食でもいいと思います。

私は一日二食でもいたって健康ですから。


世間で言われている摂取カロリーなど気にしないでください。


それで身体を壊しているのです。

参考にする意味がありません。


むしろ、食事の内容に気をつかいましょう。

バランスよく摂取していけば健康になります。



意識の方向性が変わり、それが無意識にまで達すると行動は変わります。

上記のことは当たり前にできるのです。


ヒトは行動から入ろうとしても続きません。

コンフォートゾーンの関係上、続けられないのです。


ですから、まずは意識を変えていってください。

毎日、「自分は元気にやりたいことをやっている!」と無意識にまで刷り込んでください。


無意識が変わると本当に行動も変わります。



ヒトは生まれ持ったものを絶対に変えられないという方がいるのですが、これは体感していないからです。

ゴール設定の違いともいえますね。


無意識は絶対に変えられます。

価値観など簡単に変えられるのです。


無意識の改革は可能です。

下らない戯言に耳を貸さないでください。



これも信じられるのかそうでないのかです。

体感して、心から信じているとこれは可能です。


いきなりこのレベルまで達するのはたいへんかもしれませんが、毎日繰り返していけば変えられます。

今まで無意識へ刷り込んできた価値観を新しく上書きしているだけですからね。


ハードディスクの同じ領域に、新しく情報を書き加えるようなものです。

新しいOSの方がいいでしょうか?



ヒトの可能性は無限大とは言ったものです。

自身の考え方次第でどんな人間にもなれます。


健康になりたいのなら簡単に健康になれます。


まずは意識の方向性を変えましょう。


いつまでも辛い状態でいる必要はありません。

今から変えていきましょう。


ゴールへと向かっていってください。

精神論も間違いではありませんが……

精神論は原理が分かっていないと効果が出ないと話しましたが、これは無意識の働きのことです。


ヒトの無意識は”考えた方へ”向かう特性があります。

考えれば考える方へ向かってしまうのです。



例えば、F1などで走るプロドライバーはリカバリーポイントを見る訓練をします。

スリップなどをして壁にぶつかると思ってしまうと、本当に壁の方へ行ってしまうので、そうならないために復帰するポイントを意識的に見るようにするのです。


プロの世界では常識と言われるくらいに、ヒトの無意識は見た方へ行こうとします。


これが分かってると、精神論もあながち間違ってはいないのです。



例えば、現在キツイ状態でも「大丈夫大丈夫!」「余裕余裕!」と思いながら取り組むと、「辛い」「もうダメだ」と思って取り組むよりも結果に違いが出ます。

視点をどちらに向けるかによって結果が変わってくるのです。


「余裕!」と思っている視点の先には、ポジティブなゴールが見えていることでしょう。

「もうダメだ」と思っている視点の先には、ネガティブなゴールが見えているのです。


さすがに「努力!」「根性!」と言われると、ポジティブではなくネガティブなゴールになってしまうので言葉を選びますが、精神論も捨てたものではありません。


ちなみに、努力や根性という言葉には「やりたくないことを我慢してやる」という意味が隠れていますからオススメはできません。

これではエフィカシーが下がるだけですから。



オススメは”エフィカシーが上がる言葉を使う”ことですね。

余裕!大丈夫!楽勝!のようなエフィカシーを上げる言葉ならどんどん使っていきましょう。


しばらくすればエフィカシーも上がってきます。

それが当たり前になると、本当に余裕に思えます。


言葉にしなくても余裕に思えるのです。


ですが、はじめは意識的に行わないと無意識まで刷り込めませんから、毎日100回以上は言葉にしてください。


1000回でも構いませんが、とにかく四六時中エフィカシーを高めていこうということです。

一分間に一回行えば一日に1000回できます。


やれないことはありません。



精神論で「辛いと思っているから辛いんだ!」という方がいますが、間違ってはいません。

しかし、それは本人が思うことであって他人が強制することではありません。


意識を変えて欲しいと思うのなら、辛いと思うことの弊害を教えてあげましょう。

ヒトは意識した方へ向かってしまうと教えてあげれば、言葉を選ぶようになります。


エフィカシーが低いとはじめの内はやりたくないと思いますが、それでも続けていくとエフィカシーが上がってくるので変わります。


下手なカウンセラーの強制行動よりは余程いいはずです。



エフィカシーを上げる誰にでもできる方法は、自分自身の行動を褒めることです。

一日100回でも1000回でも行いましょう。


とにかくエフィカシーを上げるのです。

下げる必要はありません。


これは私自身で実験して辿り着いた答えです。

他人に何と言われようと下げないでください。



精神論も、使いどころを押さえれば効果を発揮します。

ただ、言葉を選ばないと逆に効果を落とします。


エフィカシーが上がる言葉を選び、日々を過ごしていきましょう。


そうすれば、ゴールは手に入れたも同然ですよ?

ジェンダーから解放されよう

先日少し話ましたが、ジェンダーの話をしましょう。

社会的・心理的な性差と言われていますが、「何のこと?」と思っている方もいるでしょう。


今の日本では分かりにくいかもしれませんが、数十年前を例えにすると分かりやすいです。


例えば、男性が社会の実権を握り、女性はモノのように扱われる。

男性が働き、女性が家を守る。

○○が男らしい、□□が女らしい。

のようなものです。


男女での社会的な権利の違い、思想の違いを指しています。



ほんの数十年前までは女性に参政権もありませんでしたが、今は権利が平等になってきています。

しかし、男性らしさ、女性らしさというものはなかなか社会からなくなることはありません。


未だに「男はこうあるべきだ、女はこうあるべきだ」という方がいるので、それに振り回されている方もいるでしょう。

昭和を生きてきた方と接すると、その価値観の違いに驚く子もいます。



ただ、性差自体はあっていいものです。

男女では体格に差が出ますし、女性は子を産むこともできます。


それを差別することが問題なのであって、差があること自体はまったく問題ないのです。

同性でも同じ価値観があるとは限りませんからね。


各々に固体差はあるので、何でもかんでも平等にする必要はありません。


平等に”権利”があれば、差はあっていいと思いましょう。



これをしっかり分かっていないと、簡単に男性優遇や女性優遇などという方が出てきます。

経済効果を狙っているのならまだ分かりますが、教育の現場で差別をするなど一番してはいけないことです。


「男だから我慢しろ」など、子に強制してはいけません。


どんな理由でそうなったのかをきちんと説明しないと子どもは分かりません。

その程度は説明できないと教師として話になりません。


精神論を子どもに説かないでください。



精神論も、原理が分かっている方になら効果はありますが、それが分かっていないと効果が発揮されません。

むしろ、機能低下を引き起こします。


「男だから」「女だから」と差別する発言は止めましょう。

等しくヒトですからね。



また、差別をしていなくてもジェンダーに縛られた方がいます。

例えばあなたが女性なら、「女はこういうものだ」というコンフォートゾーンに囚われているのです。


その所為で行動を縛られているのです。

思い込みでそのコンフォートゾーンから抜け出せなくなっているのです。


これも教育の弊害ですね。


ジェンダーフリーと言いつつ、ジェンダーに縛られた方に育てられてきているので雁字搦めになっているのです。



これはゴール設定にも影響を及ぼします。

ですから、男女の差を無視してゴールを設定してみましょう。


スコトーマになっていて考えつかない状態なので、意識的に行わないといつまでも抜け出せません。


男女差など気にせずにゴールを設定してください。



ジェンダーはあっていいものですが、そこに囚われると抜け出せなくなります。


ゴールを考える際は全てを取っ払ってください。


ただ、自分が”やりたい”か”やりたくないか”で考えればいいのです。


それ以外は全て不純物です。

もっと純粋になりましょう。


権利は平等にあるのです。


性差を気にしてゴールを諦めないでくださいね。

子どもにすることはただ一つ

エフィカシーが低いと相手を蔑んだり貶したりすると話しましたが、これはどんなに些細なことでも当てはまります。

特に子どもの場合、まだ理性が成長中ですから短絡的にいじめに走ります。


例えば、相手の○○が気に入らないから相手を貶したり暴力を振るったりしてしまうのです。

なお、理由が分からず行動に走る子もいるので問い詰めても意味がありません。


女子の場合、男子より力がありませんから噂を流して相手を貶したりします。

自分がやっていることの大きさに気付いていないのです。


社会に出れば訴訟を起こされます。

この辺りは教育の話になるので置いておきましょう。



学校で相手を貶す子は総じてエフィカシーが低いです。

これはジェンダー(社会的な性差)の話も入ってきますが、女子の方がその傾向は強いでしょう。


今はそうでもありませんが、「女はこういうものだ」という思い込みで成長してきているからですね。

昭和を生きてきた方が親、祖父母になっていますから、どうしてもその影響を受けてしまいます。


生まれた時はフラットですから、エフィカシーが低い子は始めからいるわけではありません。

日々の生活の中で低くなってしまったのです。


躾と言いつつ、子どもに強制したり怒鳴ったりすると子どものエフィカシーは下がります。


「褒めて伸ばそう」と言う言葉を聞きますが、同程度に叱っていては下がりますよ?

生物はネガティブから学びますから、無意識の中にはネガティブの方が残りやすいのです。



エフィカシーを上げる方法は簡単です。


”今すぐ強制”を止めましょう。


習い事だったり、習慣だったりですね。


いちいち怒らないでください。

それをすると悪循環に陥ります。


怒る→子どものエフィカシーが下がり大人が怒る行動をする→また怒る→……

のようなことになってしまうのです。


ピグマリオン効果を逆向きに行っていることに気付きましょう。



その後は子どものことを認めてあげましょう。

このように言うと、「認めてる!」のように言うのですが恐らく私とは規模が違います。


”どんなことをしても”認めるのです。

自分の子を信じるのです


もし子どもが悪い場合は諭しましょう。

怒鳴る必要はありません。



また、子どもがポジティブになるように誘導してあげましょう。


テクニックは色々とありますが、簡単にできることは子どもの行動を褒めることです。

しかも”心の中から”褒めることです。


ウソは簡単に見抜かれます。

と言いますか、伝わってしまいます。


子どもが可哀相ではありますが、これができなければ余計なことはしないでください。



生物の心は伝わります。

子どもは特に敏感です。


子どもは大人の奴隷ではありません。

一個人です。


子どもに当たるなどしないでください。

恥ずべきことですよ?



日々の対応が子どもの未来を決めます。

大げさに感じるかもしれませんが事実です。


子育てで子どもにすることはただ一つです。

「愛を与える」では分からないと思うので言い方を変えます。


「エフィカシーを上げる」ことに努めましょう。


それだけを意識してください。

洗脳されにくい世の中ですが……

昔と比べて現代では様々な情報を得られるようになりました。

その結果、子どもでも洗脳されにくい世の中になっています。


しかし、昔ながらの”エフィカシーを下げる教育”をしているため、子どもがストレスを溜め込んでしまう世の中でもあります。

これは昔からあったことですが、真実を知っている分その落差に苦しんでいるのです。


そのため、全てを諦めてしまったり世の中に否定的になっている子がいます。

インターネットで手軽にグチを言える世の中ですから、それに拍車をかけているのです。


毎日グチや悲観的になっていると、エフィカシーは下がります。

エフィカシーとは自己評価のことですから、毎日ネガティブに考えていては下がってしまうのです。


これは他人に対して話していても自分に対して話していても同じです。

ヒトの無意識はそれを認識してしまいます。


怒られている方の近くにいると嫌な気分になりませんか?


無意識は自分に向けられた言葉でなくとも認識してしまうのです。



エフィカシーの低い方にはある特徴があります。

相手を蔑んだり罵倒したりして、相手のポジションを下げるのです。


相対的に自分のポジションが上げるように仕向けるのです。


その結果がインターネットでの罵倒などになります。

「他人の不幸は蜜の味」などと言っている方はエフィカシーがかなり低いですよ?


エフィカシーの低い状態がコンフォートゾーンのため、罵倒する場やそういう情報を求めてしまうのです。


しかし、これではエフィカシーを上げることはできません。

下げる行動しかしていないからです。



折角洗脳されにくい世の中に生まれたのですから、エフィカシーは上げていきましょう。

いつまでも低いままでいる必要はありません。


様々な情報を得て真実を掴んでいるのに、否定的になり奴隷にならなくていいのです。


先日も話したように学校など行かなくていいです。

奴隷になるだけですから。


このようなことを言うと、必ず奴隷は否定してきます。

自分達のコンフォートゾーンが貶されているから当然ではありますが。


しかし、奴隷の言うことなど聞く必要はありません。

敵対しろとは言いませんが、逆に有効に使う程度に留めておいてください。


それくらい無視していいものなのです。



そもそも奴隷は、自分達の都合のいいようにこちらを使おうとします。

そんな人達の言うことを聞く必要がありますか?


あなたが潰れるだけです。


友達だろうと奴隷の言うことは聞いてはいけません。

それは友達という名の奴隷です。


相手は便利な道具程度にしか思っていませんよ?



厳しいことを言っていると思いますが、本当に奴隷を相手にしているとエフィカシーが下がるのです。

折角上がってきたエフィカシーを”強制的に”下げられてしまうのです。


セルフコーチングをはじめた方は、それくらい気をつけないといつのまにかエフィカシーを下げられます。


エフィカシーは、ひたすら上げることに意識を割いてください。

もちろんゴールもですが。



ゴールに向かうのなら、エフィカシーの上昇は必須です。

常に高いエフィカシーを維持しましょう。


それができるだけで、ゴールは掴んだも同然ですよ?

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
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