これが本当の「いただきます」

先日、「食べている命を感じていこう」と話しましたが、これは食材が持っている”気を貰う”ということです。


例えば、キャベツがあったとしたら、土に含まれる養分や太陽エネルギーや空気や水を何ヶ月もかけて貰い、育ってきたのです。

それをあなたが食べているのです。


肉類などさらに複雑です。

動物は上記の植物を食べ、自身でも水を飲み、空気や太陽エネルギーを得て、何ヶ月も何年もかけて成長しているのです。


”それを”私達は食べているのです。

その”全てのエネルギーを”食べているのです。


これが”食事から気を貰う”という行為なのです。



正直なところ、誰かと話しながら、テレビを見ながらの食事はオススメしません。

楽しく食べられればいいとも思うのですが、気を貰うのなら、きちんと食材に意識を向けてください。


漫然とモノを口に運ばないでください。


食事前の「いただきます」とは、「あなたの命をいただきます」という意味です。


命を食べているのに、何故意識を向けないのでしょうか?



これができない方が、「アレが肌にいい」「コレは胃腸にいい」などと言うのです。

これができない方は、何を摂取しても健康にはなれません。



あなたは生きていますよね?

ですが、あなたが食べている植物や動物も”生きていた”のです。


あなたが”生きるために死んだ”のです。

あなたが”生きるために殺した”のです。


生きていた動植物も殺される時は辛かったでしょう。

苦しかったでしょう。


そういうことを全て考えていく必要があるのです。


人だけが生きているのではありません。

人だけが特別なのではありません。


等しく命なのです。

力があれば何をしても、命を弄んでいいわけでもありません。


生きるとは”他を殺すこと”です。


因果応報という言葉もありますから、その時はその時でしょう。

それを理解もせず、一体どうやって生きていくのでしょうか。



生活習慣病を患っている方は、感謝が足りません。

食べ過ぎで病気になっている方が、何故感謝できていると思うのですか?


食べている命を大切に思えるのなら、食べ過ぎることなどありません。



今の世の中で、日々の食事に感謝している方はどれ程いるのでしょうか?

水が飲めることや温かい食事がどれ程幸せか、理解できる方はいるのでしょうか?


震災にあった方なら分かると思うのですが、それでも人は慣れてしまうとそれを忘れてしまいます。

脳が順応してしまうからです。


ですから、日々の食事を意識していくのです。

毎日、食材に意識を向けていくのです。


これも慣れてくると、普通に食材を見ただけでイメージが湧きますし、食べただけでエネルギーを得られるようになります。

誰かと話しながらでもエネルギーを得られるようになります。


日々、実践していきましょう。



食料品が溢れかえっている世の中ですから、それはそのまま”煩悩で溢れかえっている”とも言えます。


ヒトとして生きていくのなら、その煩悩を”コントロール”していきましょう。


煩悩が主導権を握るのではなく、”あなたが”主導権を握ってください。


これも、抽象度を上げていけばコントロールできるようになります。



食事から気を貰い、元気になっていきましょう。

毎日、食事に感謝していってください。


目の前の食材が生きていた時を”イメージして”ください。

そのエネルギーをいただきましょう。


それができるようになると、圧倒的に良くなりますよ。

生きているモノの義務

私は栄養面を考えるなら、野菜よりも肉を食べるように言っていますね。

気になる方は、野菜と肉の”アミノ酸スコア”を比較してみてください。


ヒトは元々”肉食”なのです。


ですが、世の中には”完全菜食主義者”もいるので、肉を全く食べなくても生きていくことができます。

この場合、”色々な種類の”豆類や高タンパク食材を摂取して、アミノ酸スコアの偏りを減らしています。


参考にしてみましょう。



「お肉を食べるのは嫌だ」「動物がかわいそう」と思い、肉を食べないのは、もちろん”抽象度が高い行為”です。

ブログの内容を実践している方は、いずれその領域にまで達します。


さらに抽象度を上げていくと、動物だけではなく”植物も”同じように思えるのですが、あまり抽象度を上げすぎると食事ができなくなるので、”ほどほどに”しましょう。

瞑想で体感を得ることが可能なので、実践したい方は実践してください。


ただし、これは”悟りの領域”です。


悟るということは、大切なパートナーと今食べている肉や野菜が全く”等価値”ということです。

ゴミ箱のゴミと、自分が全く同じということです。


それを体感してしまうと、食べることが苦痛になります。

泣きながら食事をすることになります。


ですから、”ほどほどに”してくださいね。



抽象度が上がるとは、”物事を上から見下ろす”ようなものです。

例えば、迷子になったとき、現在地だけで判断しようと思っても自分の場所はよく分かりませんが、GPSを使えば一発で分かります。


物事は”俯瞰する”と、理解できないことも”理解できるようになる”ということです。


ちなみに、「抽象度が低い=具体的」です。


例えば、電車とスマホの共通点は何でしょうか?

例えば、本とヒトの共通点は何でしょうか?


このような問題も、抽象度を上げていけば理解できるようになるのです。


目の前に困難な問題があったら、抽象度を上げてみましょう。

簡単に解決できますよ。



さて、食事の話ですが、私は動物の肉も食べます。

ですが、考えなしに食べているのではありません。


どのようにして家畜が扱われているのかも理解していますし、虐殺されていることも理解しています。

”なぜ肉類が安いのか”を理解して食べているのです。


ですから、食材に対して”本気で”感謝もしますし、必要最低限しか食べようとは思いません。


また、毛皮や革製品を好んで購入しようとも思いません。

多少は使っていますが、それも自分が食べた分だけです。

きちんと手入れをすれば10年以上使えますから、購入も最低限で済みます。


「アレが欲しい、コレが欲しい」と、煩悩まみれの行動は恥ずべきことです。


これは、大人よりも子どもの方が分かっている問題ですよ?

どれだけの生命を犠牲にすれば人は満足するのでしょうね?



私は、生物として食べなければ生きていけないので食べているだけです。

ですが、それほど多くはいりません。


ですから、肉類など現在の100倍以上の値段でもいいと思っています。

それくらいの方が、皆、感謝するのではないのでしょうか?


現代人は食べ過ぎです。

それで身体を壊していますから笑えません。


ただ、栄養面などを考慮すると、やはり肉類を食べた方が手っ取り早く元気になります。

ですから、早く良くなりたい方は”質の良い肉”を食べましょう。



感謝を忘れてしまった方は、自分がどうして生きているのかを考えなければいけません。

誰の犠牲の元に成り立っているのかを理解しなければなりません。


これは、”生きているモノの義務”です。


家畜の虐殺動画など大量にありますから探してみてください。


肉類を食べるか食べないかは、色々と情報を集めてから判断しましょう。


ちなみに、私は大豆食品を好んで食べます。

味噌汁や豆腐、納豆などをよく食べます。


具沢山の味噌汁は野菜も一緒に摂取できるのでオススメです。

玄米、味噌汁、納豆、漬物があれば十分です。


ただ、大豆食品のみでは栄養が偏るので、色々な食材を摂取していってください。



身体を壊している方は、食事を軽視しています。

どんなものにも”命が”使われているのです。


それを意識していってください。


「あの食材が身体に良い」ではないのです。

”全ての食材が身体に良い”のです。


地球上の全ての方が、食事について”本気で”考えれば、食糧問題など解決します。

自分のことしか考えていないと、それが見えなくなってしまいます。


抽象度を上げて、自分だけではなく、食べている生命のことを感じていってください。


その方が圧倒的に良くなりますよ。

リラックスには”頭”を使います

「リラックスがうまくできない……」という方はいませんか?


リラックスは、ゆったりとした深呼吸をして、息を吐くときに、”息と一緒に”力が抜けていくイメージをしていくことが重要です。

それを身体全体に行っていくのです。


しかし、いきなり四肢の力を抜くのは難しいと思ってしまう方もいます。

その場合、”自分が力を抜きやすい部位”から行ってください。


例えば、意識しやすい両肩から行うとか、頭から行っていくとかです。

自分が意識して簡単に力を抜くことができる部位を”探して”ください。


そこを目安にして、脱力を全身に”広げていけばいい”のです。


まずはそこからはじめましょう。



本来なら、リラックスは誰かに誘導してもらうと簡単に体感を得られるのですが、一人でも可能です。

毎日続けてください。


イメージとしては、”寝てしまう一歩手前”くらいの状態です。


寝てしまう一歩手前の状態は、とてもリラックスしていますよね?

ベッドに入り、意識がなくなる前を思い出してみてください。


そのくらいまでリラックスできるようになりましょう。


慣れてくると、その状態を簡単に呼び起こすことができます。



アンカー・トリガーの機構を使うのです。


アンカーとは、イカリのことです。

呼び出したい記憶状態に、”イカリを引っ掛けておく”のです。


そして、ある”トリガー(引き金)を引く”ことにより、その呼び出したい記憶状態を引き上げることができるのです。


……トリガーよりもレバーの方が分かりやすいですよね。

イカリを引き上げるレバーを引くと、イカリが船の上(意識)まで引き上がるのです。


このような機構を、無意識の中に作ることができます。



今回の場合、アンカーは”深いリラックス状態”です。


トリガーは、深呼吸でも座禅を組んだときでも何でも構わないのですが、自分がリラックスしたいときにする”行動”にしてください。


日常的に使う言葉などをトリガーにしてしまうと、ふとした切欠で、車や自転車の運転中に深いリラックス状態になってしまう危険性がありますから。


ちなみに、私は”手を組みながら深呼吸する動作”をトリガーにしています。

他にも、座禅を組んだときや香を焚いたときなど、いくつもトリガーは作っています。


トリガーは”いくつ作ってもいい”のです。

しかし、”日常生活では使用しないもの”をトリガーとしましょう。


”いくつか組み合わせる”と、日常生活で勝手に使ってしまうということはなくなりますよ。



アンカーとトリガーの機構ですが、作り方は簡単です。

”何回も繰り返せばいい”のです。


例えば、上記のアンカーとトリガーの構築なら、深いリラックス状態のときに、両手をお腹の前で組んで深呼吸をします。

それを何度も繰り返すのです。


他にもトリガーを構築したかったら、深いリラックス状態のときに座禅を組んだり、香を焚いたりするのです。


さらに、”意識する”と機構の構築速度は上がります。


深いリラックス状態のときに、手を組んで深呼吸をしながら、「私は、手を組み深呼吸をすると今の深いリラックス状態になる」と何度も思うのです。

「そんなことで?」と思うかもしれませんが、これでも構築は可能です。


体感すれば分かります。



とはいえ、そもそもリラックス状態がなければアンカーを引っ掛けようがありませんから、まずはリラックスすることから始めてください。


もし、現在の脱力イメージだけでリラックスすることが難しい方は、”過去にリラックスした体験”を思い出しましょう。


そのイメージと一緒にリラックスしていってください。



リラックスは”技術”です。


毎日繰り返し行っていくことで、その強度も速度も上がります。


リラックスは頭を使わないと思う方もいるのですが、”逆”です。

”頭はものすごく”使います。


頭をおもいっきり使い全身をリラックスさせるので、一時間程度はあっという間に過ぎてしまいます。


とにかく頭(正確には前頭前野)を使い、リラックスしていってください。


リラックスは”イメージ力”がものをいいますよ。

”信じればそれが力になる”

私もブログやHPでヒーリングを謳っていますが、私はあくまでコーチですから、あなたが”ゴールへと向かっていけるように”するだけです。


その一手段としてヒーリングを謳っているのです。

マッサージのように一時的にリラックスしたい程度でしたら、私のブログで学ぶ必要はありません。


現在は比較的簡単にこのブログへ辿り着けるようにしましたから、辿り着いた方は「元気になる!」という言葉がキーワードになっていることでしょう。

精神的にも肉体的にもです。


あなたは一時的に元気になりたいのですか?

その場だけリラックスできればいいのですか?


ですが、その状態では”自我”が変わっていないのです。


一時的に元気になったとしても、コンフォートゾーンの関係上、現在と同じ生活習慣を繰り返してしまいます。

コンフォートゾーンが変わっていないのですから、また病気になってしまいます。



そうではなく、”これからもずっと元気でいたい”のではないのですか?

”元気になってやりたいことをやりたい”のではないのでしょうか?


そうであるなら、自我を変える必要があります。


マインドや心、内部表現、コンフォートゾーン、無意識(全て同じものを指しています)を変えていく必要があるのです。


そのための方法を、ブログでは簡略化して説明しているのです。


自分自身で毎日実践していかなければ体感を増やせませんし、いつまでもマインドは変わりません。



ちなみに、ここで学んだことを他人に説明しようとしても、体感がない方では説明できません。


”実践していない”方が、”どれだけ学んだとしても”無理です。


”全く車に乗ったことがない方”が、どの車の乗り心地がよいか、運転しやすいかを説くようなものです。


自分で教えるくらいなら、ブログのアドレスを教えてあげてください。

内容を実践するかしないかは、その方次第です。



知識は最低限でも、”とにかく実践している方”はどんどん変わっていけます。


大人よりも子どもの方がすんなり実践してくれます。

そして、簡単に変わってしまうのです。


知識など、学者でもない限り一字一句覚える必要はありません。

ブログの内容は、”実践するために”活用してください。


そのために分かりやすくしているのですから。



私は、本当に最低限の知識しか説明していません。


しかし、これだけでも実践している方は変わってしまいます。


それくらい、”体感とは重要なもの”なのです。


もし、ブログやオススメ書籍でも分からないという方は、PX2やTPIEなどのセルフコーチングプログラムを受講しましょう。

これらは体感重視の強力なプログラムですから、自分自身をコーチングしていく心強い支えになります。



ただ、セルフコーチングでは時間が掛かるので、「もっと早く元気になってやりたいことをやりたい!」という方は、私がヒーリングとコーチングをしましょう。


無意識に直接働きかけ元気になる手伝いもしますし、自我の書き換えも手伝います。

スコトーマになっていることを見えるように手伝いますし、エフィカシーを上げる手伝いもします。

もちろんセルフコーチングの相談にも乗ります。


「元気になってやりたいことをやりたい!……でも一人だと不安」という方はご連絡ください。



コーチはあなたをゴールへと導いてくれます。

しかし、”ゴールへ向かっていくのはあなた”なのです。


コーチはその”手伝いをするだけ”なのです。


現在はゴールが見えなくても、それは”スコトーマに隠れているだけ”ですから、実践していくかコーチをつければ見えるようになります。


「他人から影響されたゴールしかないんじゃ……」と思っている方も、安心して実践していきましょう。


ただ、一つ言っておくのなら、「他のためになるゴール」を設定してください。

ヒトでも動物でも植物でも、何でも構いません。


”自分以外のモノ”のためになるゴールを一つは設定しましょう。


それが真実のゴールへ辿り着くための近道です。



ここで学んだ知識を使用するかしないかは、あなた次第です。

しかし、「元気になりたいな……」と思いブログに辿り着いたのなら、実践していってください。


あなたはどうなりたいのですか?


未来のイメージはありますか?


他人に言われたことを鵜呑みにしないでください。


生命はもっとすごい機能を持っています。


”信じればそれが力になる”のです。


元気になることは簡単ですよ。



もし、病気の自分を信じられないのなら、私が信じましょう。


実践していけばおのずと信じられるようになります。


実践あるのみです。


さあ、今からはじめましょう。

○○をしてイライラしている方は

ゴール設定にもよりますが、アファメーションを唱えたり言葉を変えていくと、現状に不満が出てきます。

現在の生活に違和感が出てきたり、イライラしたりするはずです。


この段階で、「アファメーションをするとイライラするだけだから、やっぱりやめよう」と思ってしまうと、せっかく”ゴール側に移行し始めた”コンフォートゾーンが元に戻ってしまいます。

アファメーションはそのまま続けてください。


この不満は、”コンフォートゾーンの働き”なのです。

それを意識しましょう。



そして、その不満を”解決するためには”どうすればいいのかを考えてください。

色々と調べてください。


ゴール側にコンフォートゾーンがずれていますから、スコトーマも外れています。

調べていけばゴールに必要な情報が見つかります。


そして、行動していきましょう。


ますますゴールへ向かうことができますよ。



コンフォートゾーンとは、無意識にとって”居心地のいい領域”ですよね?

そのため、そこから出てしまうと居心地が悪くなり、慌ててコンフォートゾーン内に戻ろうとするのです。


例えば、好きでもない人が来たらイライラして、必要最低限の会話で終わらせ、極力関わることを避けるようなものです。

この場合、いなくなったらスッキリします。



イライラした状態に囚われないでください。


それは、きちんとアファメーションが”効いている証拠”です。


ゴール側がコンフォートゾーンになりつつあるのです。



しかし、その不満を放置してしまうと、無意識はその状態にも慣れてしまいます。


せっかく”ゴールへ向かうために出てきたエネルギー”がなくなってしまうのです。


無意識はそれくらい現状に適応する能力があるのです。

それが何日続くかは分かりませんが、かなり早い段階で慣れてしまいます。


ですから、現在の不満を打破するために”思考を働かせ、行動して”いってください。



元気になりたいのなら、”身体に八つ当たりせずに褒めて”あげましょう。


先日、「言葉が自分自身を作る」と話しましたよね?

不満ばかり口にしていたら、それが自分自身になってしまいますよ?


他人に言おうと、自分に言おうと、無意識には関係ありません。

「言った」という事実が大切なのです。


それを無意識は認識してしまうのです。


ただし、自分自身でその言葉を受け入れるかどうかの”選択”はできます。

安心してください。



今までは違っても、”これから”毎日変えていけばいいのです。


無意識は既に変わっているのです。


安心して実践していきましょう。


大丈夫。

変わっていますよ。

○○は超重要

アファメーションと一緒に続けていくことは色々とありますが、簡単で、しかも重要なことを話しましょう。

それは”普段使っている言葉”です。


何度でも言いますが、”言葉はイメージと感情”を呼び起こします。

過去に体験したイメージと感情を呼び起こしてしまうのです。


それを何度も繰り返すことによって、”あなた自身が”作られてしまいます。

あなたを構成する一部分が出来上がってしまうのです。



例えば、刀を作る時、”熱い鉄”を”何度も”叩き成形します。

それによって、粘りのある強靭なブレードが出来上がります。


それと同じことが、あなたの”無意識の中でも”起こるのです。


熱い鉄を何度も打つように、”感情豊か”に”同じ言葉を繰り返し”使っていると、あなたが”形作られて”しまうのです。


ですから、普段から使っている言葉を変えていきましょう。

”ゴールのイメージにあった言葉”を使っていきましょう。



なお、ここで話している言葉とは、”心の中の言葉”も含みます。


ヒトは、一日に数万もの言葉を使っています。


もし、その数万のうち、ネガティブワードばかりを使っていたらどうなると思いますか?


これでは上記のように、ネガティブな自我が作られてしまいますよね?


そのため、心の中で使う言葉も変えていく必要があるのです。


また、アファメーションも”言葉を”使っています。

ゴールの臨場感を感じるために、”言葉を”使っているのです。


しかし、いくらアファメーションを唱えていても、”それ以上に”現状を強める言葉を使っていては、現状に囚われてしまいます。

アファメーションを数回唱えるのに対し、現状を強める言葉を数十回も数百回も使っているのですから当然です。


それくらい、”言葉とは重要なもの”なのです。



言葉は、”意識すれば簡単”に変えられます。


日々、使う言葉を意識していってください。


もし、ゴールの自分に相応しくない言葉を使ったら、「自分らしくない。自分なら○○と言う」のように、言葉を正していきましょう。

ゴールの自分が使うに相応しい言葉を使っていきましょう。


ポジティブになりたいのなら、”ポジティブな言葉”を使っていってください。

元気になりたいのなら、”既に元気になっている言葉”を使っていきましょう。


なりたい自分があるのでしたら、アファメーションと同様に”現在進行形か断定”で言葉を使ってください。

「○○になりたい。□□になったらなぁ」という願望では、「でも今は……」のように否定が入り、無意識はそれを認識してしまいます。



ですから、例えば病気を治したかったら、

「どんどん元気になっている!!」

「超元気なんだからすぐによくなる!!」

「身体がよくなるために頑張ってる!」

「私も身体が元気になるように無意識の働きを助けよう!」

などの言葉を使っていってください。


言葉を使って元気になるように働きかけましょう。


辛い状態があるのでしたら、それは”身体からのサイン”でもあり、身体が”よくなるために”頑張っているのです。

痛い、辛いと思わずに、「よくなるために身体が頑張っているんだ!」と思いましょう。


”本当に”言葉を変えるだけで、身体の治りが速まります。


これだけでも、無意識は”きちんと認識する”のです。

寝てしまうまで、数十回でも数百回でも使ってください。



ゴール側をコンフォートゾーンにしてしまえば、無意識は勝手にポジティブに振舞いますし、病気なら元気になってしまいます。


ヒトは、物理世界・頭の中の仮想世界(情報世界、心の中の世界、ゴール側の世界)に関わらず、”臨場感が強い方を”リアルだと認識するからです。

ゴール側をリアルにしていきましょう。


刀を打つように、何度もゴール側の言葉を使っていってください。

無意識に使ってしまうくらい、言葉を使っていきましょう。


さあ、今から実践です。


どんどん変わっていけますよ。

「臨場感豊かに感じる」とは

「臨場感豊かに感じる」ということが、イマイチ分からないという方はいませんか?


臨場感とは、「あたかもその場に臨んでいるような感じ」と辞書にはあります。



では、リラックスしてイメージしてみましょう。



今、目の前に、瑞々しい”レモンのスライス”と紀州産の”梅干”が”お皿いっぱい”あります。

今まで食べたことがない、最上級のレモンと梅干です。


レモンの”黄色”と梅干の”赤”が眩しく、見るからに酸っぱそうです。


しかし、あなたは友人とのゲームに負け、”お皿いっぱいのレモンと梅干”を食べなければいけません。


……食べたら胸焼けしそうです。


しかし、罰ゲームを言い出したのはあなたです。

食べなければ友情に亀裂が入ってしまいます。


……覚悟して、レモンの”スライスニ枚”を口に含みます。

ッ!?!?


さらに、梅干も口に放り込みます!

ッッ!?!?!?!!


酸っぱすぎてとても噛めません!!


さらに!!


見届けていた友人が、お皿のレモンと梅干を手づかみにして、ムリヤリ食べさせようとしています!!



!!?……ッ!!……ッ!?……ッッッ!!?!??!?!



抵抗虚しく、口の中にレモンと梅干を入れられてしまいました!

しかも、友人が口を塞いでいるため吐き出すことができません!!


大量のレモンと梅干を噛むこともままならず、”口中が”レモンと梅干の”酸味で”溢れかえっています!!



すッッッ…………ぱいッ!!!!



友人は悪魔のような笑顔をしています……

あなたの口の中も悪魔のようです……




いかがでしたか?


口の中に唾液が溢れてきませんか?


これが臨場感です。

文字情報だけで、身体的なフィードバックが起こるのです。


”五感を使って感じること”とすればいいでしょうね。



アファメーションも同じです。

アファメーションの文字情報をイメージし、”ポジティブな感情”や”五感を使って”リアルに感じていけばいいのです。


例えば、豪華客船で世界一周というゴールがあったとしましょう。

その場合、その時に感じる潮の香りや客室のベッドの感触、乗客の容姿やパレードの音楽、料理の味などを五感を使ってイメージしていくのです。


それが臨場感を感じていく作業になります。


”小説や映画にのめり込んでいる状態”の方が分かりやすいかもしれませんね。



五感で感じることは、毎日続けていけばできるようになります。


これは、自分自身のゴールへ向かうために必要な作業です。


ヒトの”脳”は、物理世界・情報世界に限らず、”臨場感が強い方”をリアルだと認識するからです。


毎日何回も続けていけば、ゴール側がリアルだと”脳は”認識します。

物理世界の臨場感に勝つためには、毎日何回も行うしかないのです。


最低でも、”朝起きた時”と”寝る前”は行ってください。


この時間帯が、一日でリラックスしている時間帯だからです。

昼に何度も行う場合、リラックスしてから行いましょう。


カテゴリ「リラックス」を実践してみてください。



臨場感はとても大切なものです。


慣れると簡単に感じられるようになります。


何事も慣れです。


楽しい作業なので毎日続けていってください。

親御さんにしてほしいこと

子育てに関してはブログの内容を実践してもらうしかありません。

いくら私が話をしても、親御さんに変わる気がなければ意味がないからです。


どんなにテクニックを学んで行動を変えようとも、コンフォートゾーンの関係上、行動する前の状態に戻ってしまいます。

ですから、まずは親御さんの”ゴール設定”が必要なのです。


ゴールとは”自分自身のもの”です。

自分が感じて体験することです。


「子どもを一流大学に入れたい」のようなものはゴールではありません。

これはただの煩悩です。


自分が満たされるために、子どもをダシに使っていることを理解してください。



コーチングでは否定は使わないと聞いたことがあるかもしれませんが、ゴールから外れているようなら否定します。

そもそも、ゴール設定が間違っているのです。


矯正しないでどうするのですか?

これができないコーチはコーチではありません。


コーチはゴールへと導く者ですから、相手から睨まれようとも指摘します。

まあ、言葉は選びますが……



ゴールとは、自分が”演劇の舞台に立つ”ようなものです。

決して観客ではありません。


それを理解してください。


では、子どもに対するゴールはどうすればいいのかですが、子どもではなく、”家族”というグループにしましょう。


あなたは、家族がどのようになっていると幸せに感じますか?

イメージしてみてください。



おそらく、家族と”笑顔でイキイキしているイメージ”が出てくると思います。

そのイメージをゴールとすればいいのです。


現在は違っても、ゴールを設定し、毎日そうであるように振舞っていけばゴールへと近づけます。

アファメーションを唱え、理想の家族を演じていけばゴールへと近づけるのです。



教育本を読んでいるのなら、ピグマリオン効果は知っているはずです。

教育心理学における心理的行動の一つで、ヒトは”期待されたとおりの成果を出す傾向がある”というものです。


つまり、家族を理想のイメージのように扱うと、家族がそのように変化していくのです。

あなたがピグマリオンを演じてください。



アファメーションを続けていけば、演じる必要もなくなります。


ですが、何より必要なものは”ゴール”です。

ゴールのイメージがなければ、理想になることもできません。


現状を打破したいのであれば、ゴールを設定してください。

しかも、”現状の外”に設定してください。



現状では無理だと思うゴールを設定すればいいのです。

「これくらいでいい」と考えてしまうと、現状を強めることになってしまいます。


自分で笑ってしまうくらいのゴールを設定しましょう。


ゴール設定についても、ブログを二年程遡るか、オススメ書籍を読めば分かります。


あとは実践あるのみです。


何度も言いますが、実践していかなければ変われません。


現状を変えたいのでしたら毎日続けていってください。

叱る時は叱っていい

子育て本などには「子どもは叱らずに褒めよう」と書かれていることが多々あります。

これは”エフィカシーを上げるため”なのですが、ブログを読んできた方なら分かるでしょう。


さて、私も褒めることは賛成ですが、それによってストレスを溜めてしまう親御さんがいます。

「叱れないなら、悪いことをしたらどうすればいいの?」と。



先に言っておきますが、”叱る時は叱っていい”です。



私は今まで、”叱らずに諭そう”と話していましたが、それはある程度成長した子に対してです。

幼子など獣と変わりませんから、叱る時は叱ってください。


ただし、叱ると言っても怒鳴ったりはしません。


”心から”「私怒ってる」と思いながら、言葉を発すればいいのです。


それだけで子どもは理解します。

心が伝わるのです。



本当にしてはいけないことなら、”心から”怒ってください。


それが不完全だから子どもが言うことを聞かないのです。

まあ、甘えているだけということもありますが……


例えば、無闇に動物を傷つけ殺したとか、毒を飲ませたとか、ヒトを傷つけたとかでしょう。


幼子がこれらをするかは別として、上記のようなことをしたら手を出してもいいですから心から怒ってください。

それくらいは必要です。

傷ついたらどれほど痛いのかを身体で理解させる必要があります。


少なくとも、野生の動物はそうやって野生の掟を学んでいきます。


幼子など知識が乏しいために命の大切さを理解できませんから、命に関わることはとにかくダメだと教えていきましょう。

そのためにも叱ってください。



それ以外で叱る必要があることは何でしょうか?

家財を壊したとか、言うことを聞かないとかあると思いますが、子どもが言うことを聞かないのは当たり前のことですし、気になるのモノは何でも触ってしまいます。


分かっているなら遠ざければいいのです。

大切ならしまっておきましょう。


まあ、今の時期はストーブに触ってしまうこともあると思いますが、それは子どもが痛い思いをして学習するだけです。

子どもが触れないようにしていたのに触った場合は仕方がありません。

手当てをしてあげましょう。



過保護にしすぎると、子どもが”体感を増やす機会”をなくします。


”自分で考える機会”を奪ってしまうことになります。


何でも危ないからと遠ざけるだけが子育てではありません。


ある程度に留めておいてください。



「子育てはポジティブに」という言葉も子育て本にありますが、それだけではなく、きちんと「喜・怒・哀・楽」を出していってください。


大切なモノを壊されたら、きちんと悲しんでください。

そうすれば、子どもは自分が酷いことをしたと理解します。


中途半端にしているから子どもが理解できないのです。

もっとメリハリをつけましょう。



逆に、普段から叱っている方は”褒めていく回数”を増やしていきましょう。

繰り返していくと、子どものコンフォートゾーンを確立できます。


問題行動も減ってくるでしょう。



子育て本に影響されてストレスを溜めすぎる方は、その内容が「しなければいけないこと」になってしまっています。


その内容を「したいこと」にしていってください。


自分自身の価値観が変わればそれも可能です。


まずはゴール設定からはじめましょう。


ブログの内容を実践していってください。

自分自身を信じるとは

私のコーチングを受ける際は、ブログの内容を実践していただきます。


コーチはあくまで、あなたの”マインドをゴールへと導くだけ”です。


物理的に変わっていくのは”あなた自身”なのです。


それは健康だろうと何だろうと変わりません。


まずはそれを”自覚して”ください。



私は、”自分自身で考えたゴールへ向かっていく方”を増やすために、コーチングを行っているのです。

もちろんこのブログも同じです。


ですから、神頼みで自分の力を信じない方はお断りします。

それなら私がコーチングする必要はないでしょう。


ただし、「変わっていきたい!」「変わっていくぞ!」という方は”別”ですよ?

今はただの過渡期なのです。


”きちんと変わっていけますから安心して”ください。


まあ、コーチングの料金が料金ですから、コーチングを受けようと思って前払いをする段階で既に変わってしまいます。

それだけでコンフォートゾーンが変わりますからね。


これもコーチングの一環です。



「神を信仰すると治っちゃう人もいるでしょ?」という方もいるのですが、現代では全知全能の神はいないと科学的に証明されています。

不完全性定理と不確定性原理がありますから。

グリムの定理の方がいいでしょうか?


本人の情報世界には存在できますが、実際にはいないのです。

何故なら、不完全な神は一神教の神ではないからです。


まあ、それは置いておいて、神頼みをするということは思考を放棄するということです。

そして、思考を放棄するということは奴隷になるということです。


私は、自分で考えたゴールへ向かう方を増やしているのであって、思考停止した方を増やしているのではありません。

思考停止するのではなく、自分で考えられるようになりましょう。



治れば何でもいいとは思いますが、私のコーチングを受けるということは、「自分の生を生きていく」ということを肝に銘じておいてください。


そもそも、コーチングや気功は”自分自身を”信じないと効果が十全に発揮されないのです。

「自分自身を信じる=誰にも束縛されない」ですから、”奴隷から抜け出す”と同義なのです。


あまり難しく考えず、「治って好きなことをやりたい!」でいいのです。

私がこういう信念の元に活動しているというだけですから、気にしないでください。



宗教の話をもう少ししておくと、学ぶならゴータマ・ブッダの教えを学んでください。

あれは宗教ではなく、”生き方を説いた哲学”です。


ブッダは、神やあの世の存在も否定しています。

”いるかどうか分からないもの”よりも、もっと”今をしっかり生きなさい”と言っています。


今の仏教は、神を否定しているブッダを神格化しています。

宗教として広めるのならそれが手っ取り早いのは分かりますが、矛盾していることを教えているのです。


ですから、仏教ではなく”ブッダの教え”を学びましょう。



簡単に言うと、ブッダの教えは大前提に「空」があり、全ては「因縁生起(縁起、関係性)」だと言っています。

全てのものは「有(移ろう現象も含む)」でもあり「無」でもあり、それを包括した概念が「空」なのです。


しかし、それだけでは「全て有でも無でもあるなら、生きていても意味無いじゃん」という方が出てくるので、全ては関係性だと説いているのです。

あなたの家族や友人、使っている部屋やスマホ、ご飯を食べる時に関わった全ての生命など、「世界の全ては縁起で繋がっていますよ」「役割がありますよ」ということなのです。


悲観する必要はなく、「あなたとの関係性を認めてあげましょう」ということなのです。


「あなたが想う全てのことは、縁起によって成り立っていますよ」ということなのです。



つまり、「関係性を変えるだけで、あなたも変われますよ」ということです。

コーチングはこれを使っています。


自分との関係性を変えるだけで変われるのです。

病気の自分から”元気な自分”に関係性を変えればいいのです。


空は、自我や心などの”物質以外にも”作用します。

ですから、関係性を変えるだけで自分が変わってしまうのです。


空に例外はありません。

物質だろうと概念だろうと”全てを”包括しているのです。


2500年以上前にこのことを理解したブッダは凄まじい人物です。

学ぶ価値は十分にあります。


宗教はどうでもいいと思っている方も学んでみましょう。

これが分かれば、あなたは世界の宗教家よりも世の中を分かっているということになります。


それくらいの教えですよ?



話を戻すと、病気だろうと何だろうと、自分との関係性を変えれば変わってしまいます。

元気になることはできるのです。


”元気になることは大前提”です。

ゴールについて徹底的に考えましょう。


治ったらゴールに向かうのではありません。

「”ゴールに向かうから”病気や怪我が治る」のです。


”条件が逆”だということを覚えておいてください。



私は、あなたがゴールへ向かう手助けをするだけです。


それがコーチですから。


ブログはオススメ書籍も参考にしていますから、そちらで学んでもいいです。


ゴールへと向かう方法は色々とありますが、ゴールへ向かうのは”あなた”なのです。


”あなた自身が、あなたを信じてあげて”ください。


大丈夫です。


実践していけば信じられるようになりますよ。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
https://sncoaching.net

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