相手にするだけ無駄です

私がかなり簡略化して説明している理由ですが、コーチングは体感が重要なので、とにかく実践してもらうしかないのです。


しかし、現代人はあまり難しいことを言われても理解を放棄してしまい、すぐに投げ出してしまいます。

易しすぎてもそれはそれで問題なのですが、実践しやすいだけマシでしょう。


知識は後からでも得られます。

実践しながら学んでいけばいいからです。


実際、毎日実践している方は、学びながら実践しています。



現代人の特性なのですが、きちんと論理的に説明すると嫌がります。

論理的な説明に慣れていないため、思考停止してしまうのです。


逆に、簡単に説明しすぎると「怪しい」と言い出します。


一体どうしろというのでしょうか?



これは料金的なものでも同じです。


安すぎたり無料だと「怪しい」と思い、逆に高すぎても「怪しい」と思うのです。


このような人間は、自身のコンフォートゾーンから外れたことは、”全て”「怪しい」で片付けてしまいます。


そのため、自分から学ぼうとはしませんし、内容を知りもしないで否定します。


その結果、子どもから笑顔が消えていくのです。


自身のコンフォートゾーンを守りたいがために、子どもを殺そうとするのです。


こんな小さな考えの人間が、大人と言えるのでしょうか?



私のブログで分からなければ、オススメ書籍やセルフコーチングプログラムからでも学べばいいのです。

必要ならコーチングを受ければいいのです。


料金を聞いて安くしようと交渉する人間もいますが、”本当に”変わりたいのなら払えるはずです。


しかも、その程度の動機なら変わることなどできません。


自我を変えるとは、それくらいのものなのです。

値段の交渉などしている場合ではないのです。


何が何でも変わりたい方は、いくらだろうと払います。

むしろ、分かっている方は安いと思うでしょう。



こんなことを話さなくても実践する方はしますし、変わっている方はいます。


しかし、あまりになっていない大人がいるので話しています。

これくらい言わなければ理解できないのです。


優しい言葉や暗喩を使うと、自分のことではないと考え、厳しすぎる言葉では逆上するのが現代の大人です。

そのような人間がブログを読み続けているかは別ですが、言っておかないと子どもが被害を受けるため言っておきます。


実際、勘違いして子どもに接していた大人がいたからです。

自分は関係ないと思っている大人がいたからです。



このような大人は、相手にしなければいいだけなので、対応は簡単です。

勝手に逆上し、勝手に自滅していきますから。


しかし、子どもはそうはいかないでしょう。

毎日顔を合わせているために、ノイローゼになっている子もいます。


どうしてこんな大人がいるのでしょうね?


「その大人も、子どものころから洗脳されてきたために現在の人格になっている」と言えますが、大人なのですから我慢してください。


大人がいつも子どもに強いていることですから、それくらいはできるはずです。


簡単でしょう?



大人は変わらなくていいですから、子どもに自分の考えを押し付けることは止めましょう。


これなら誰でもできるでしょう?


これができないなら、もうどうしようもありません。

子どもがどんなに望んでも、死ぬまで変わりません。


そういうものです。


そんな大人は放っておいて、自分のゴールにだけ向かっていってください。


相手にするだけ無駄ですよ。


こういう人間のことをドリームキラーと言うのですから。

健康になるための第一歩

先日、「自分一人で生きていける人間になろう」と話しましたが、これは精神的なことを指しています。


現代で生きている以上、誰かと関わり合って生きています。

一人暮らしだろうと、買い物をするだけで間接的に生産者と関わっていますから。


それは勘違いしないようにしましょう。


本当の意味で一人で生きていくのなら、それこそ山に篭るくらいしなければ無理です。



そうではなく、私は”精神的に自立しよう”と言っているのです。


誰かの言うことを鵜呑みにせず、”自分で考えて生きていこう”ということです。

健康分野で言えば、”自分の身体のことくらい自分で考えよう”と言っているのです。



ここでは健康分野について話しますが、自分の身体のことは”自分しか”分かりません。


それは理解しておいてください。


「医者の方が科学的に説明してくれる」と思うかもしれませんが、医者はあなたがどれだけ痛いか、どれだけ辛いか”体感”しているわけではありません。


しかも、科学とは”一部分しか見ない”ため、原因を特定できないことが多々あります。

原因がスコトーマになっているのです。


これでは”本当の”原因は特定できません。


また、外部から生活習慣を変えるように言われただけでは、コンフォートゾーンの関係上、元の生活習慣に戻ってしまいます。

人間の無意識は、言われたことがコンフォートゾーン外の場合、”反発”してしまう特性があります。


ですから、自分自身で原因を考えていかなければ元気になれないのです。


”自分で気付き”、自分で変えていかなければ、元に戻ってしまうのです。



病気の方は、その原因を自分自身で考えていますか?


先天的な疾患の場合、それは100%”親の責任”ですから何とも言えませんが、症状を緩和するくらいなら当然できます。


常に症状に悩まされている方は、その症状にマインドがロックオンしています。

「痛い、辛い」と毎日何十回も何百回も思っているため、その状態を無意識に刷り込んでいるのです。


その結果、辛い状態が”当たり前の自分に”なり、症状が緩和されないのです。


この場合、マインドを変えていけば、症状の緩和は可能です。

むしろ辛い症状が出ても、価値観が変わってしまうので、辛いとは思わなくなります。


マインドが変わるとはそういうことなのです。



自分で考えず、自分を信じず、神頼み、医者頼みでは元気になれません。

たとえ元気になったとしても、コンフォートゾーンが変わっていないため、また病気になってしまいます。


以前と同じ生活習慣を送ってしまうからです。


本当に元気になるとは、生活習慣を全て変え、”全く新しい自分に生まれ変わる”ということなのです。


それを覚えておきましょう。



健康分野に限らず、自分自身を信じていない方はゴールへ向かうことができません。

エフィカシーが低いのですから当然です。


「ネガティブに言いすぎで読み手のエフィカシーを下げている」と指摘されそうですが、ここまで言わないと、いえ、ここまで言っても理解できない方がいるので話しています。


話さないと、子どもが被害を受けるため話しているのです。


愚かな大人の所為で、子どもが薬漬けにされ、死にそうなので話しているのです。


信じられないくらい無知な大人がいる所為で、厳しいことを言っていると理解しておいてください。



自分で考えていける方は、自分自身の身体を”ものすごく信じています”から、健康食品に頼ったり、医者に頼ったりしません。


また、自分の身体のことは自分が一番分かるので、必要なものは必要に応じて摂取していけます。


自分で考えて生きていくと、”本当に”健康になれるのです。


分からなくても、とにかく自分で考えていきましょう。


ひたすらに考えていきましょう。


それが健康になるための第一歩です。


情報を大量に仕入れながら、常に考えていってください。

本当の大人

このブログは認知科学の内容を簡略化して説明し、コーチングの敷居を下げる目的で話しています。

それ以外にも色々と話していますが、知識がない方でも取り組みやすいように”かなり易しく話している”ので、最低限の知識しか話していません。


また、論拠となるものも、ある程度は自分自身で調べてもらうようにしています。

気になる単語をインターネットで調べればすぐに出てきますから。


自分自身のことですから、それくらいはできるでしょう。


さらに、ブログの内容は”毎日実践”していかなければ効果がありません。

それは理解しておいてください。


無意識が簡単に変わるようでは自我を確立できないため、自我は強固に設定されているのです。

それは毎日無意識に働きかけ、徐々に変えていくしかありません。



ですが、”本当に”変わりたい方やゴールへ向かいたい方は実践しています。


そして、結果を出しています。


どんなに強固な無意識でも、”本気で取り組めば変われる”のです。


それを理解することもせず、実践している方を貶すのは止めましょう。

それはドリームキラーの所業です。


そのようなことをしていては、ヒトが離れていくだけです。

そうではなく、ドリームサポーターになりましょう。


特に、子どものゴールは応援してあげてください。

なお、応援方法は間違えないように。



本気で変わろうと取り組んでいる方は、ブログやオススメ書籍だけではなく、色々なことを学んだり、PX2などのセルフコーチングプログラムやコーチングをきちんと受けています。


色々と手を出しながら、”自分自身で考えている”のです。

それにより、本当のゴールへ向かっているのです。


確かに過渡期ではそれらの影響を受けていますが、それらの知識に影響されっぱなしということはありません。


コーチングは自分自身で考えていくものですから、最終的には”自分の考えで生きていくことができる”のです。

誰かに縋ることは絶対にありません。


と言いますか、誰かに縋る、盲信するような方はゴール設定が間違っています。


いくらメンター(精神的な拠り所となる人。つまり、コーチのことです)だからと言っても、コーチング中でもなければその方の影響を受けることはありません。



自分で考えないような方は”ただの奴隷”です。


コーチング中以外にも影響を受けているようでは、社会の奴隷からメンターの奴隷に成り下がっただけです。

雇い主が変わっただけでは意味がありません。


ゴールへ向かうとはこういうことではないのです。


”自分で考えて自分で生きていく”のです。



残念ですが、大人はこの意味が分かっていません。


いい大人が教祖を崇拝するように、たった一人を崇拝しているのです。


一体何を学んできたのでしょうか……



ついでに話しておくと、学歴、資格、お金、ブランド、プライドなどに拘っている方はまだまだエフィカシーが低いです。


何故、”自分自身に価値がある”と思わないのでしょうか?


「高いお金払って得た資格だからすごい!」「高学歴だからすごい!」「ブランドに包まれている私すごい!」では意味がありません。


それらは総じて自分”以外のもの”です。


それでは自分自身に価値がないために、”他で埋めようとしているだけ”ではありませんか?


自分自身に価値があると思っている方は、そのような思考をしていません。


それくらいになりましょう。



自分で考えたゴールを設定し、達成し、再設定を繰り返しましょう。


エフィカシーを上げ、抽象度を上げ、世界中の情報を集めましょう。


誰かの奴隷になるのではなく、自分一人で生きていける人間になってください。


それが本当の大人ですよ。

自業自得とは

先日の話でもう少し話しておくべきことがありました。


ブッダの教えは”究極の事なかれ主義”のため、他者が何をしてもこちらが泣き寝入りしていては、相手が付け上がります。

ですから、その場合は法的手段に訴えるなどしてください。


ただ、このような人間は”勝手に”人生を転げ落ちていきます。


相手を欺き、陥れるような思考の持ち主なのです。

「自分がよければ他者はどうでもいい」と思っている人間なのです。


そのような人間が、まっとうな人生を送れると”本気で”思うのですか?



このような人間は、総じて”エフィカシーが低い”のです。

”自尊心”の方が的確ですが、本質は同じものですから気にしないでください。


例えば、テストで60点の人間が、60点より下の人間を蔑んでいるのと同じです。

それにより、自分自身が高い位置にいると錯覚しているのです。


自分より上の人間はまだまだいるのに、下だけを見て貶しているのです。

いえ、自分より上の人間は”見ないようにして”、自分のポジションを守ろうとしているのです。


これにより、相対的に自分のポジションが上になります。


ただ、これでは”本当に”上とは言えませんよね?


60点以上の人間などまだまだいるからです。


これが、エフィカシーが低いために起こる弊害です。


いじめ問題も同じですよ?


相手を蹴落として優越感に浸っているだけですから。



エフィカシーとは”自身の能力に対する自己評価”ですから、これが低いと何もできなくなります。


「ゴールは達成できる!」という自分自身の評価がなければ、力が発揮できないのです。


コーチングではエフィカシーの高さがものを言いますから、エフィカシーの低い状態ではどうやってもゴールに到達できません。


また、相手を欺くことを常日頃からしている人間は、コンフォートゾーンが欺く側に固定されています。


コンフォートゾーンの働きは、”無意識が自分らしいと感じる領域を維持すること”ですから、まっとうな人生を送ろうと思っても、また元に戻ってしまうのです。



上記の理由により、あなたが何をしなくとも、相手は勝手に人生を転げ落ちていきます。


あなたが怒りや悲しみで心を乱される必要はありません。

むしろ、憐れむくらいの心を持ちましょう。


相手はゴールへ向かうことができないのです。

幸せを手に入れることができないのです。


可哀想だとは思いませんか?



また、そのような人間は、いずれその業が自分自身に返ってきます。

勝手に自滅していきますから、あなたが必要以上に心をかき乱す必要はありません。


まさに自業自得ですね。


ただ、自業自得という言葉ですが、”善いことも悪いことも”含んでいます。


善い行い(善業)をしている方には、善業が戻ってきます。

悪い行い(悪業)をしている方には、悪業が戻ってきます。


自業自得とは、”悪いことだけをしたときの言葉ではない”のです。


それを覚えておきましょう。



業では分からない方は、見ている場所が善か悪かと言えば分かりますか?

コンフォートゾーンが善か悪かと言えば分かりますか?


コンフォートゾーンが善に固定されていれば、見えるものも手に入れるものも善になります。


例えば、ポジティブな状態がコンフォートゾーンになっている方は、自然とポジティブになり、ポジティブなことを見つけることができるのです。

逆もまた然りですが……


ですから、自業自得はある意味当然のことなのです。

不思議なことではありません。



善や悪と言っていますが、これは分かりやすくするために例えているのであって、違う言い方をするのなら、「心が落ち着いているか、ざわついているか」です。

「心が慈悲に溢れているか、怒りや悲しみに溢れているか」です。



あなたは心を穏やかにしていいんですよ。



「やり返すな」とは言いませんが、同じことを相手にするということは、あなたが”相手と同じになる”ということです。

同じコンフォートゾーンになってしまうということです。



人生を転落していくような人間と同じになりたいのですか?



「それでもいい」という方には何も言いません。

ですが、「それは嫌だ」という方は、法的手段に訴えるなり、事実を公表するなり違う方法を模索しましょう。


あなたは自身のゴールへ向かっていける方ですから、それくらいは当然できます。


感情的になるのではなく、思考を働かせて理性的に行動していきましょう。



もし、今まで他者を欺いてきた方が変わりたいのなら、変わる方法はあります。


ただし、それは茨の道です。


自我が変わってしまうので、今まで自身が行ってきた罪の意識に苛まれるでしょう。


ですが、それを乗り越えれば”真に”生まれ変わることはできます。


一度死んで生まれ変わる(自我の話です)くらいしなければ、いつまでも変われません。


本気で変わる気があるのなら、ブログの内容を実践していきましょう。


誰でも変わることはできますよ。

ブッダの教えを学んだ方は……

ゴータマ・ブッダの教えを学んでいる方なら分かると思うのですが、ブッダの教えは”一切の苦を廃し、常に心穏やかにあろう”とするものです。

そのためネガティブな事だけではなく、「ポジティブな事でも心が動かないように」と説いています。


嬉しいことや楽しいことがあっても、それで「心が浮つかないようにしよう」というものです。


これは、”コーチングとは真逆”ですね。

コーチングはポジティブな情動を使い、自身のエフィカシーを上げていく、新しい自我を作っていくものです。


ですから、ブッダの教えはそのまま受け入れないようにしましょう。

ポジティブな事は取り入れてもいいのです。


ただ、ブッダが説いているポジティブな事?とは、”他者からの賞賛”などにより、心が浮つかないようにするものです。

それにより、「もっと褒めて!」と心が動くことがないようにするものです。


コーチングでの賞賛は、あくまで”自分自身が行うもの”ですから、あまり気にしないでください。



もう少しブッダの教えを話しておきますと、ブッダの教えは”究極の事なかれ主義”です。


”他者に何をされても”、それこそ石を投げられたり、鉈で手足を切られようと、”他者を恨まず、苦痛に嘆かず心を穏やかにする”というものです。


どんなに辛いことがあっても、また、どんなに嬉しいことがあっても、”心は一定の場所に留めておく”というものです。


現代でこんなことをしていては、生きていくことができません。

他者が何をしても泣き寝入りをしては、相手が付け上がるだけです。


まあ、何をせずともその相手は勝手に落ちていくのですが……


ですから、”使える教えだけ”使っていってください。


大筋さえ見失わなければいいのです。

見ている場所と言えばいいでしょうね。


2500年以上前の教えですから、現代とは時代背景が違います。

それをそのまま取り入れる方が難しいのです。


とは言うものの、ブッダの教えは現代でも十分に活用できます。

そも、人間自体の思考が変わっていないのです。


使えるのは当然でしょう。



ブッダの言葉をそのまま鵜呑みにするのではなく、そこから自分自身に問いかけ、自分自身の心の働きに意識を向けてください。


ブッダは神ではなく一個人であり、人間の生き方を説いた哲学者です。


ブッダの教えは自分自身を理解する切欠にはなりますが、その教えがそのまま自分に当てはまることはありません。

自分自身で考えていくことは必須なのです。


ブッダを崇拝するのではなく、その教えを自分の生活に役立てましょう。


抽象度を上げ、エフィカシーを上げ、本当のゴールへ向かっていってください。


そうすれば、他者からのモノサシや洗脳に左右されることはなくなります。


自身の内面に意識を向けていく方こそが、心穏やかにいられるのです。


毎日続けていきましょう。

向き合うことは”必須”です

「元気になりたい」と思い、健康食品や薬に手を出す方がいます。

「健康になりたい」と思い、運動をしたりヒーリングを受ける方がいます。


しかし、これらの効果が得られないと、すぐに止めてしまう方はいませんか?


健康食品や運動の成果を期待してこれらに手を出すはずですが、このような方は「元気になる」という答えを”外部に”求めています。

「これを食べれば元気に”なれる”」「これをすれば痩せ”れる”」と、受身になっているのです。


自分と向き合うこともせず、「あれがいいから」「これがいいから」と飛びついているのです。


もっと言えば、”自分自身を信じていない”のです。


自分を信じていないということは、自分自身の生命現象を否定することに繋がります。

生命維持を司っているのは無意識です。


それを信じていないのであれば、無意識もやる気をなくすでしょう。

生命機能も低下してしまい、結果的に元気ではなくなります。



これらの行動に”縋っている状態”では、自分自身を信じることなどできません。

ついでに話しておくと、”誰か”に縋る、盲信することも、自分自身を信じていないために起こります。


このような方は、”エフィカシーが低い”のです。


そのため、外部に答えを求めてしまうのです。

自分よりも外部の方が信頼できるからですね。



コーチングでは、”ゴールが大前提にあり、さらにエフィカシーの高さが最重要だ”と話しました。


そのため、エフィカシーが低い状態ではゴールへと向かうことができません。

「元気になりたい!」「健康になりたい!」と思っていても、エフィカシーが低いままだと、そのゴールへ向かうことができないのです。


ただ、元気になることは”途中経過”であり、ゴールにはなりえませんが……



病気や体調不良は、”自分自身と向き合わなければ”治りません。


それくらい断言できます。


自分の身体を自分で考えられないような方が、何故治ると思うのですか?


自分で考えなければ薬漬けにされるだけですし、”本当の原因”も分かりません。


生活習慣を変えることもできません。


他人から言われて変えるようでは、いずれ元に戻ってしまうからです。


コンフォートゾーンの影響ですね。


「病気の自分が自分らしい」と無意識に刷り込まれているので、生活習慣を変えようと思っても変えられないのです。


自分が”本気で”考えてコンフォートゾーンを変えようと思わない限り、誰に何を言われても元に戻ってしまうのです。


ですから、私は「自分自身で考えることは必須だ!」と言っているのです。



”元気になる答えは自分の中にしかありません”から、自分自身で考えないと始まりません。


そして、元気なコンフォートゾーンを持っている方は、自分自身の健康法を持っています。

何にでも飛びつくなどということはしません。


たとえ非科学的なことでも健康法にしてしまうのです。


どんなことだろうと”自分自身が強烈に信じていれば”効果を発揮するのです。


それが無意識の働きですから。



「元気になりたい」「健康になりたい」と思っている方は、まずは自分自身と向き合ってください。


病気になってから向き合うなど遅すぎます。


”常に”自分自身と向き合っていきましょう。


もし病気の方がこの記事を読んでいたら、まずはゴールの設定から始めましょう。


そして、ブログの内容を実践していってください。


それだけで快復へ向かっていきます。


それだけのものを話していますから。



「そんなの待ってられない!」という方は、私のコーチングを受けてください。


”本当に”変わりたいのならそれも可能でしょう。


あなた自身が変わろうとしなければ、いつまでも変われません。


「元気になれる」と受身になるのではなく、「元気になっている!」と思い行動していきましょう。


これも無意識の働きを使った健康法です。


ブログやオススメ書籍の内容を学び、実践していってください。

現代人の不思議な性質

現代人には”不思議な性質”があります。

それは、「お金を払って体内に毒を入れている」ことです。


現代人はお金を神のように崇拝しています。

周りにもお金主義の方はいませんか?


お金はモノとの交換券ですから、生活するために必要だということは分かります。


そもそも資本主義国なので、お金が必要なのは当たり前ですが、「お金が人生の中心だ」と思っている方がいるのです。


ただ、今回の問題点はそこではありません。

とりあえず、「お金は大切」という方がいるということを押さえておいてください。



また、生命は生きるために飲食をしているので、「自分は大切ではない」という方はまずいないでしょう。


自分が大切なのは生命として当然のことです。

そうでなければ生きていくことができませんから。


誰でも「自分は大切」なのです。

当たり前のことですね。



しかし、ここで矛盾が発生しています。


お金が大切なのは分かります。

自分が大切なのは分かります。


ですが、”お金も大切で自分も大切”であるにもかかわらず、率先して毒を購入し、尚且つ体内に入れるのは何故でしょうか?


「お金は大切」と言っておきながら、毎日毒を購入しているのです。

「自分は大切」と言っておきながら、毎日毒を体内に入れているのです。



何故でしょうね?



酒や煙草、加工食品や薬など、現代は毒だらけです。


日本の野菜は海外と比較しても、農薬が大量に使われています。

家畜にも安い遺伝子組み換え飼料が使われ、碌な運動もできない環境に置かれています。


そのようなものを率先して購入しているのです。



何故でしょうか?



これは、”洗脳や薬害”のせいです。


広告を見るたびに、スーパーで見かけるたびに洗脳されているのです。

「それを購入することが正しい」と洗脳されているのです。


今まであなたの意識になかったモノを、あなたの意識に書き加えられているのです。

しかも、これらがあなたの利益になることはありません。


また、それらを摂取したことにより薬害が発生しています。

添加物や砂糖に依存性があることは知られています。


その依存性に振り回されているのです。



人間の無意識は、外部からでも”コンフォートゾーン”を形成可能です。


上記を何度も繰り返すことにより、これらを”摂取することが当たり前”になってしまっています。

上記をコンフォートゾーンにしてしまっているのです。


そのため、「何とかしたい」と思っていても変われないのです。


無意識を変えるのは大変です。

”自在に汗を流したり止めたりするようなもの”ですから。



そもそも、現代で汚染されていない食品は稀です。

自家栽培やインターネットで直接買い付けるくらいしかありません。


質のいい食品を購入する場合、スーパーで買うよりも高いですが、結果的に使われるお金は少なくなります。


健康を害すると、食費だけではなく医療費も掛かりますから。


ここまでしなくとも、冷凍食品や加工食品を購入しないだけでもかなり改善されるでしょう。


酒や煙草を無くせば、お金も掛かりませんし健康でいられます。



このような改善策があるにもかかわらず、無意識が変わらないために”お金と自身の健康を溝に捨てている”のです。


それを理解してください。



では、どうすればいいのか……



簡単です。



”ゴールを設定し、本来あるべき自分を毎日思い描き、ゴールの臨場感を感じて”いきましょう。


そして、”ゴールから逆算した自分の食生活”を心がけるのです。


毎日繰り返すことにより、無意識と行動が変化していきます。


少しずつ少しずつ、日常の食生活を変えていってください。


下手なモノを食べるくらいなら、思い切って断食しましょう。


それくらいがちょうどいいです。



コンフォートゾーンは変えられます。


洗脳されたコンフォートゾーンではなく、”自分自身が思い描く理想のコンフォートゾーン”にしていきましょう。


”本気で”健康になりたいのなら可能です。


”何が何でも変わりたい方”は”それくらい必死”です。


”毎日自分を信じて”行動していきましょう。

”本当に”必要なモノ?

ブログの内容もそうですが、「身体に良いから、肌に良いから」と健康食品や化粧品を使っている方は、一年を通して同じものを使っていませんか?


身体は季節によってその作りが変わります。

寒さに適応したり暑さに適応したりです。


そのため、夏と冬とでは身体に必要な栄養も変わりますし、肌の保湿や手入れ方法も変わります。

「必要なモノの量が変わる」と言った方がいいですね。


例えば、夏は冬よりもミネラルを多めに摂取しなければ身体が不具合を起こします。

例えば、冬の方が乾燥しているため、夏よりも保湿には気を使います。


当たり前のことですが、これを念頭に置いておかなければ、インターネットの情報に踊らされるだけになってしまいます。



私が紹介していることも例外ではありません。


例えば、お湯だけで身体を洗ったり、重曹や過炭酸ナトリウムを使った洗濯法などですね。

夏と冬では皮脂の量が変わりますから、季節ごとに方法を変えていってください。


髪を洗う時など、髪を濡らす前のブラッシングは必須ですが、その時間も皮脂量により変えていきましょう。


身体の中やメンタルもきちんと季節の影響を受けています。

季節という”ストレス”の影響を受けているのです。


それを理解して、もっと”身体に意識を”向けていってください。



今は季節の変わり目です。


花粉症を発症している方もいるようですが、原因は花粉だけではありません。

花粉についた化学物質や放射性物質も問題です。


日本人の四人に一人が花粉症とも言われていますが、100年前はそんなものありませんでした。


地球上の生命の抵抗力が落ちているために、簡単に病気になっているのです。


添加物や薬を多量に摂取し、ストレスに曝され、心身が汚染されているのです。


これは人間だけではありません。

化学物質で汚染されたモノを食べている動物も同じです。


基礎体温の低下により病気になりやすくなっている方もいます。


奇形児など世界中で増えています。


世界に眼を向けてみると、原因となるものはいくらでも見つかるのです。


公式の発表など当てにはなりません。

利権により正しい情報が潰されているからです。



情報を鵜呑みにせず、”自分自身で”考えていってください。


もっと学んでください。


生命に化学薬品などいりません。


そんなものはなくても元気になれるのです。


自分自身を薬漬けにするのではなく、もっと自然に生きましょう。


身の回りのモノ全てを見直してみてください。


それは”本当に”必要なモノですか?

マインドフルネスは”○○瞑想”です

「マインドフルネスがメンタルケアに良い」と思っている方がいるようですね。


ある部分では肯定できますが、”ゴールへ向かうためには”マインドフルネスだけでは足りません。


マインドフルネスという言葉が日本でブームになったのは、昨年のことだったと思います。

それから、インターネットでもよく見かけるようになりました。


このマインドフルネスですが、日本マインドフルネス学会での定義は以下の通りです。


「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること。なお、“観る”は、見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる、さらにそれらによって生じる心の働きをも観る、という意味である」



今の自身の状態(心の状態含む)を「善い悪い」と判断せず、ただ見つめようということです。


これは、仏教で昔から行われている”止観瞑想”のことです。

なんら特別なものではありません。


ただ、仏教思想を西洋文化が取り入れたに過ぎないのです。


止観瞑想とは、”自我を抑えて”物事を観ることです。

止観の”止”とは、”自我を止める”ということです。


自我を止めることで、自我によって生じていたスコトーマ(盲点)が減るため、”新しい発見がある”のです。

今まで気付けなかったことに気付くことができるのです。


また、瞑想中は前頭前野を使うため、脳波は”α波優位”になります。

α波とは、リラックスした時や集中した時に優位になる脳波のことです。


さらに、マインドフルネスの方法を見ると「五感を意識に上げていく」とあります。

これは催眠の導入法です。


催眠状態に入ると、脳波はα波やθ波優位になります。


ですから、ストレスも低減されるのです。



これだけ聞くとマインドフルネスも良いように思えるのですが、これだけではゴールへ向かえません。


そこから”ゴールへ向かう”ためには、”ゴールのイメージに臨場感を感じていく”必要があるのです。


これにより、自身の無意識に、ゴール側の自分が「本当の自分だ!」と認識させることができます。

詳しくはブログ内やオススメ書籍を学んでください。


この時、ゴールの臨場感を感じていくのですから、自我は優位になります。

自我を止めていては、感情を感じることもできません。


ですから、”ゴールへ向かいたいなら”、マインドフルネスではなく”アファメーション”を行っていきましょう。



もし、リラックスしたいだけなら”呼吸法”だけでも十分に可能です。

ゆったりとした深呼吸をしながら、徐々に全身の力が抜けていくイメージを行えば簡単にリラックスできます。


「カテゴリ:リラックス」を読み、毎日実践してください。



もちろん、”マインドフルネスも有効”です。

新しい気付きも、集中力も得られますし、リラックスもできます。


ただ、書籍にあるように座禅を組んだりヨーガをしなくとも、瞑想は可能です。

むしろ、実践的な止観瞑想は身体を動かしながら瞑想を行います。


歩きながら、自分の身体がどのように動いているのかを観るのです。

細部まで意識に上げていくため、歩行速度もとてもゆっくりになります。


実践したい方はしてみましょう。



瞑想とは、一つの物事に”徹底的に頭を使う”ことです。

ひたすらに思考ができれば、姿勢など関係ありません。


結跏趺坐の方が安定はするのですが、イスでも可能ですし、ベッドでも可能です。


本人の意思次第ですから。



せっかくマインドフルネスを行うのでしたら、ついでにアファメーションも行ってしまいましょう。

リラックスしているのですから、よりゴールの臨場感を得られるようになります。


ゴールを臨場感豊かに感じていけば、自然とコンフォートゾーンもずれていきます。

そうすると、今までの価値観で物事を判断することもなくなります。


今までストレスに感じていたことも”ストレスではなくなる”のです。

これが”本当のメンタルケア”です。



どちらも有効活用して、ゴールへ向かっていってください。


より良い未来のために、使えるものは取り入れていきましょう。

感覚で生きる”前に”すること

「感じるままに生きよう」「感覚で生きよう」という言葉を聞いたことがありませんか?


人間以外の生命にとって「考えることとなすことは同じ」ですが、人間はそれを隔ててしまいました。


現代人は考えすぎてストレスを受けていますから、”心のままに(ストレスフリーに)行動しよう”という意味で、このような言葉が使われているのです。


たしかに、現代人は”色々考えすぎて前に進めなくなっている”ので、感覚も大切です。

しかし注意しておかないと、いつまでも不満を解消することができず、現状を強めるだけになってしまいます。



「考えず、心のままに行動する」


聞こえはいいですが、”現状のコンフォートゾーン内で”考えない行動をしていては、いつまでも変われません。


現状のコンフォートゾーンとは、洗脳されたものです。


私達は、大なり小なり洗脳されて生きています。


世間の常識だったり、法律だったり、しきたりだったりですね。

自分が趣味だと思っていたことも、「広告による洗脳だった」ということもあります。


洗脳されるとは、”他人の価値観で”生きているということです。

他人が作ったものさしを、自分のものだと思い込んでいるのです。


つまり、やりたいことだと思っていても、”自分自身が本当にやりたいことではない”可能性が高いのです。


ですから、考えないで感じるままに行動することは危険なのです。

感じるままに行動しているのに、ストレスに曝されるのです。


現状を強めているだけですから当然ですね。



人間と他の生命の違いは、”抽象化思考ができること”です。

自分で考えたものを現実世界に作り出す能力があることです。


そのため、他の生命と同じように考えない行動をしても、うまくいきません。


それが可能なのは、”本当の自分を手に入れたヒトだけ”です。

本当のゴールを設定し、”新しいコンフォートゾーンに移行したヒトだけ”なのです。



では、本当のゴールを設定するためにはどうすればいいのか……



まずは、”とりあえずのゴール”を設定して、それに向かっていきましょう。

自分がやりたいことかそうでないかは、体感してみれば分かります。


時間は掛かるかもしれませんが、一番簡単な方法です。



もう一つは、”抽象度を上げること”です。

毎日抽象度を上げる訓練をして、毎日瞑想をしていけば、自分を縛っていたものが理解できます。


本当の自分に近づくことができます。


とにかく頭を使うので、感じる行動とは無縁の方法です。



頭を使うことが得意な方にオススメな方法は、とりあえずのゴールの瞑想をしてみることです。

それにより、本当にやりたいことか理解できます。


瞑想が得意なら、臨場感豊かに感じられます。

体感を得ることもできるでしょう。



私は全てやった方がいいと思いますが、環境によってはそうもいかないでしょう。


ブログを読んでいれば分かることですが、私が話している方法は”とにかく頭を使います”。


感じるままに行動していては、”現状を強めるだけ”だからです。


”本当の自分になれば”それも可能ですが、現代人は洗脳されているため、煩悩に振り回され「こんなはずじゃなかった……」と嘆くことになりかねません。


そうならないためにも、まずは”考えていくことから”始めましょう。



自分のゴールや自分を縛っているもの、好きなものや嫌いなものなど、自分を構成している全てを考えてみてください。


そして、「何故そう思っているのか」を疑問に思ってください。

原因が何なのかを考えてください。


繰り返し行っていくと、自分を縛っているものに気付けます。

ゴールを設定し、達成し、再設定を繰り返していくと、段々と分かるようになっていきます。


考えないのではなく、”常に考えて”いきましょう。


抽象度を上げ、瞑想をしていってください。


感覚で生きるのはそれからですよ。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

逆に、ただ読んだだけでは効果が出ません。


ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、圧倒的な効率がほしいのなら、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
https://sncoaching.net

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