本当のゴール、影響されたゴール

私はよく「本当のゴールへ向かっていこう」と話していますが、これは”誰からも影響されていない自分だけのゴール”のことです。


私達は、日々生きていくだけでもさまざまな情報を目にしています。

世界には、権力者や金儲けに貪欲な人間がばらまく情報も溢れかえっています。


私達は、そんなマッチポンプの世界に生きているため、何かしらの情報の影響を受けているのです。

そして、その情報に踊らされ、思考停止している人間を奴隷というのです。


このような現状の中でゴール設定をすると、本来”自分のものではないゴール”を、自分のゴールだと勘違いしてしまいます。

例えば、高級車が欲しいとか、家が欲しいとか、海外旅行に行きたいとかです。


これらが欲しい方は、広告を見てから、あるいは誰かの話を聞いてから欲していませんか?


今まで自分の中になかったものを”外部から書き加えられた”ため、このように思ってしまうのです。

「そうすることが正しい」と思わされているのです。


人間のマインドなど、”たった一言でも”書き換えることが可能です。

15秒のCMを見ただけでも変わってしまいますから、洗脳されたくなければテレビは見ない方がいいでしょう。



私は、この洗脳されたゴールが悪いとは思いません。


しかし、いつの間にか”やりたいと思わされていたゴール”なのですから、それはあなた自身のゴールと言えるのでしょうか?

誰かの敷いたレール上にいるだけでは、あなたが”本当に”欲しているものは手に入りません。


ゴールを達成してみれば分かるのですが、「洗脳されていたんだ」と思うゴールが出てくるからです。


ゴールを設定し、達成し、再設定を繰り返していくと、自分がどれだけ洗脳されていたのかが分かります。

何度も何度もゴール設定を繰り返していくと、自分自身が”本当に望んでいるゴール”を見つけ出すことができます。


私は「それを見つけて、それを目指してください」と言っているのです。



ただ、「本当のゴールを見つけるためには、何度もゴール設定を繰り返すしかない」というわけではありません。


”瞑想”によって、自分自身とひたすらに対話をしていけば、本当のゴールを見つけることができます。


私としては、どちらも取り入れてもらいたいものです。


言ってしまえばアファメーションも瞑想ですし、抽象度を上げる訓練も瞑想です。


ゴールへ向かう体感を得るためには、実際にゴールへ向かう必要があるため、ゴール設定も必要です。


どちらもゴールへ向かうためには必要不可欠なものなのです。



また、マインドを”本当のゴール”にロックオンしておくと、自然とそれについて考えるようになります。

そのため、私は何度も話してあなたの無意識に残るようにしているのです。


これも無意識を使った方法ですね。


そもそもゴールとは、”いくつも作っていくもの”ですから、本当のゴールも、何かに影響されたゴールも”一緒に達成していけばいい”のです。


難しく考える必要はありません。


私はコーチですから、あなた自身が自分でも気付いていない、”心から望んでいるゴール”へと導くだけなのです。


ですから、「他者に洗脳されたゴールだけで満足しないように、本当のゴールについて考えよう」と話しているのです。


私が「本当のゴールへ」と言っている理由が分かりましたか?



もう一つ、抽象度の話をしておきますが、何かに影響されたゴールを達成したい場合、抽象度はある程度の高さに留めておいてください。


あまり抽象度を上げすぎると、そのゴールへ向かいたいとは思わなくなりますから。


例えば、「お金が欲しい」と思っている方が抽象度を思いっきり上げてしまうと、「お金ってただの引換券だよね」となってしまうのです。


そのため、お金自身に価値を見出すことができず、必要なモノがあればいいと思うようになってしまいます。


このようなゴール(物欲など)の場合、抽象度は周りよりも一段か二段くらい上げる程度に留めておきましょう。

そうすれば、ゴールへの意欲もなくなりませんし、諸々の生産性も上がります。


ただ、私としては抽象度はどんどん上げていった方がいいと思っています。

そうしてしまえば、誰からも影響されることはありませんから。


そこから、自分の本当のゴールを考えていけばいいのです


一度思いっきりあげて生活してみると、世界が変わって見えますよ。



色々と話してきましたが、影響されたゴールでも、本当のゴールでも、本人が”今を幸せに感じる”のならそれでいいのです。


「ゴールを、未来を見ていこう」と話していますが、一番大切なのは、”今、感じていること”です。


そのゴールへ向かうために、今思っていることが大切なのです。


あなたの感情を大切にしてください。

現代社会で生きていく方法

この時期になると、新入社員が会社を辞めてしまうという記事を見かけます。

そのため、少し転職について話しましょう。


そもそも、何故このようなことが起こるのかというと、奴隷ではない人間が奴隷の会社に入ったため、コンフォートゾーンが乱されたのです。

人間はコンフォートゾーン外に曝されると、慌ててコンフォートゾーン内に戻ろうとします。


その結果が離職に結びついているのです。



日本は他の先進国と比較すると、一人あたりの生産性は最下位です。

それを、昔から残業をすることで補ってきました。


現代では、これだけ電子機器やソフトウェアが発達しましたから、その分生産性も上がっていなければおかしいのですが、未だに昔ながらの方法に囚われています。

奴隷は考えることをしませんから、方法を変えようとも思わないのです。


これが日本です。

奴隷国家の方が適切ですが……


もちろん公務員も変わりませんよ?

いくら効率的にしようとしても、システムを全く変えようともしませんから。


思考停止した人間が多すぎるのです。

その結果、若い人間がどんどん奴隷化していくのです。


日本は教育方法を間違えました。

今の日本の教育は、奴隷を量産化する教育だからです。


まあ、これはGHQのせいですが、今まで変えようともしなかった政府の責任です。

ですから、私は学校など行かなくていいと言っているのです。



話を戻しますが、今の日本の会社は、中身を改善しようとしても、トップに変わる気がないため変わりません。

いくら論理的に説明しても、変えようともしないのです。


逆に、嫌がらせをしてくる始末ですから手に負えません。


同じような職種は大量にあるのですから、その会社に拘る必要はありません。

さっさと次の会社へ行きましょう。


このような会社は平気で契約違反をしてきますから、こちらも容赦する必要はありません。

どんな手を使ってでも辞めましょう。


手加減はいりませんよ?



転職の際、面接をすると思いますが、相手が社長や重役の場合、相手のエフィカシーを見極めてください。


私も色々と実験してきましたが、相手側よりもエフィカシーを少し低く設定しておくと、採用されやすいです。

エフィカシーが相手より少し高くても、思いっきり高くても煙たがられますし、逆に低すぎても駄目です。


相手側は”会社の奴隷が欲しい”のです。

また、”自分達よりも上の人間はいらない”のです。


そのため、エフィカシーは高すぎず、低すぎずの人間を採用します。


奴隷ではない会社はこの限りではありませんが、ほとんどの会社では上記が当てはまります。


有効に使ってみてください。



また、このような奴隷の会社では、自分自身を”装う”ことも大切です。


その会社用に”人格を作る”のです。

「女優や俳優になる」とした方が分かりやすいでしょうか?


奴隷の会社に奴隷ではない人間がいると、排斥されます。

大人がすることではありませんが、本当に下らないことをしてくるのです。


ですから、新しく人格を作って事に当たりましょう。

そうすれば、波風が立つことはありませんし、擬似人格なのですから自分自身が傷つくこともありません。


もっとも、「残業ばかりで休む時間が取れない」という方は、さっさと辞めて次の会社を見つけましょう。

これではゴールを考える時間もありませんから。


自殺するくらいなら会社を辞めてください。



擬似人格ですが、これは何度も繰り返していると作れるようになります。

毎日装いましょう。


なお、装う際は「テーマ」を決めてから装うようにしてください。

方向性がなければ、装うこともできませんからね。


自分が会社で、”どんな役を演じるのか”を考えていけばいいのです。

難しく考えず、気楽に考えていきましょう。


これは練習あるのみです。


これができるようになると、自在に泣いたり笑ったりできるようになりますし、価値観も変わってしまいます。

もちろん、仕事の間だけですが。



以上、現代の社会で生きていく方法を話しましたが、一番重要なことはゴールへ向かっていくことです。


自分自身の本当のゴールを見つけてください。

そして、そこへ向かってください。


あなただけの人生ですから、誰にも邪魔はできないのです。


自由にいきましょう。

独りぼっちでいい

現代はSNSなどで簡単に見ず知らずの方と交流することができますね。

数千人や数万人の友人がいる方もいます。


ですが、この中に”本当の友人”はどれだけいるのでしょうか?



昔から、友人は多ければ多いほど良いという傾向がありますが、これらは総じて”友人もどき”です。


まず、友人もどきを見つけ出す簡単な質問をしてみます。

心当たりがあれば要注意です。


その友人は、ヒトの陰口を言っていたり、自分の都合を押し付けたりしていませんか?

その友人は、口では約束事をしていても、自分の都合で勝手に反故にしていませんか?

その友人は、ギャンブルや娯楽にばかり夢中になっていませんか?

その友人は、ウソを平気でつきませんか?


このような人間は、総じて”自分のメリットしか考えていない”人間ですから、平気で友人を裏切り、ヒトをモノのように扱います。


コーチングに照らし合わせるのなら、エフィカシーと抽象度が低いのです。


そのため、他人のことが考えられず、いつも心に煩悩の炎が燃え滾っているのです。


このような人間と一緒にいてはいけません。


人間には同調作用がありますから、このような人間が大勢いる場合、あなた自身もこのような人間の仲間入りをしてしまいます。



本当の友人とは、”本当にどうしようもない時に”助けてくれる方です。


あなたが”本当に困っている時に”、無条件で手を差し伸べてくれる方です。


また、あなたの短所を受け入れてくれる方でもあり、互いに高め合っていける方です。


このような方が身近にいますか?


もし、このようなヒトが何万人も何億人もいれば、世の中はもっとよくなっています。


現代人はメリット・デメリットで行動することに慣れていますから、このような方は”とても貴重”です。


子どもでもいないのではないでしょうか?


中学や高校に上がるくらい成長すると、社会に洗脳されてしまいますから。



ですから、そのような貴重なヒトを探すくらいなら、いっそ”独りぼっち”で生きていきましょう。


インターネットでは、独りぼっちがネガティブに言われていますし、独りぼっちの方も自分自身を否定していますが、独りぼっちは煩わしい人間関係に時間を割く必要もありませんし、それに悩まされることもありません。


”良いこと尽くし”ですから、独りぼっちだと悲観する必要はないのです。


また、自分自身は”とてもすごい人間だ”と思いましょう。


自分と並ぶ人間がいないくらいに、エフィカシーと抽象度を上げてしまえばいいのです。


ゴールへ向かっていけば同じような方に出会いますし、仮に出会わなかったとしても、独りで生きていける人間なのですから何も問題はありません。


友人に関しては、”数よりも圧倒的な質”を重視してください。



そして、あなたも本当の友人とめぐり合えるように自分自身を変えていきましょう。

あなた自身が友達もどきをしていては、本当の友人に出会えませんからね。


手始めに、ゴールへ向かっていきましょう。


ゴールをアップデートし続けていくと、自然と自分自身も変わっていきます。


手取り早く自分を変えたいのなら、”利他的なゴール”を設定してください。

人間のためではなく、他の動植物でもいいのです。


自分以外のメリットになるゴールを設定しましょう。


そうすれば、自然と自分以外に心を割けるヒトになりますよ。



自らの内なる心に目を見張り、本当のゴールへ向かっている方、洗脳から解き放たれた方、常に自分自身をアップデートしている方と一緒にいましょう。


エフィカシーや抽象度が高い方と一緒にいましょう。


”心の澄んだ方”を友人やパートナーにしてください。


なお、上記は自らが目指すべき場所でもありますよ。

治すなら東洋的な考え方を

ここ数年だと思うのですが、「○○恐怖症、△△症候群」のような病名をよく目にしませんか?

それも、全く聞いたことがない病名のです。


しかも、内容を調べてみると”ただの”体調不良や精神疾患のことを指していることが多々あります。


ここからでも、日本がどれだけ西洋医学的思考に染まっているのかを窺うことができます。


日本は世界で消費する薬の約四割を消費しているとされていますし、医者が権力を持ち、国と一緒に国民を薬漬けにするような国です。


国民も国民でそれを受け入れています。

奴隷の教育に慣れてしまったため、自分で考えようとはしないのです。


さらに、医者から病名を告げられて安心している方もいます。

上から言われることを受け入れているだけなのです。


ですが、これでは治るものも治りません。

”自分の身体は自分で考える”必要があるからです。



そもそも、西洋医学は”細分化する学問”ですから、少し症状が違うだけで違う名前を付けるように、”具体性を持たせること”が当然なのです。

また、薬剤も”特定部分に効けば”有用性を説けるものですから、西洋的と言えます。


西洋医学は、とても具体的なものです。

抽象度の話をすれば、具体性がありますから抽象度は低いのです。


一部分(患部)しか見ませんから、それ以外(全身)がスコトーマになっているのが西洋医学です。



そんな西洋医学ですが、怪我をしたときに真価を発揮します。

部分的に治療してしまえばいいからです。


折れた足を固定したり、傷を縫合したりです。

他の部分を治療する必要はありません。


しかし、病気に関しては西洋医学では限度があります。


なぜなら、病気とは「一部分だけを見れば大丈夫」というものでは”ない”からです。



病気とは、身体が”不具合を起こしている状態”です。

酷使のしすぎ、または栄養の取りすぎによって”身体機能が低下している”のです。


なお、外敵に対して身体が抵抗している状態は、”正しい反応”なので除外します。


本来身体が産生できる物質を、外部から摂取し続けていると、身体はそれに適応します。

外部から補給されるわけですから、わざわざ自分で産生しなくてもいいからです。


一部のビタミンやホルモンなど、体内で産生できるものは、本来摂取する必要はありません。

それを外部から摂取し続けると、臓器が機能低下を起こします。


また、西洋医学では薬剤を多用しますが、その薬剤の”全ての作用機序は分かっていません”。

調べることが膨大にあるため、調べられないのです。


そんなものを摂取していては、いつ何時、別の反応(副作用のこと)が起こるか分かりませんし、身体の機能を損なうことになります。

一部分に効くからと、他の部分の反応を見ないようにしていては、治るものも治らないのです。


ですから、病気に対して西洋医学では限度があるのです。



例えば、風邪症候群のときは、食事や運動で身体に負担をかけず、水分とミネラル、ビタミンを摂取して休めば治ります。


喉が痛いから、頭が痛いからと、薬剤に頼っていては身体の反応を阻害するだけです。


細菌やウイルスを排除するためにそのような反応が出ているわけですから、解熱したり咳を止めると細菌等が排除されないため、逆に症状が長引きます。


免疫系を最大限に発揮させれば、身体は勝手に治ってくれるのです。


生命体としての反応を薬で抑えるなどしてはいけませんよ。


もし、「痛くて辛くてどうしようもない」なら、痛み止めを使えばいいでしょう。

人間は身体だけではなく、”精神的な影響を多大に受ける生物”ですから。



私は、西洋医学よりも東洋医学の方が優れているとは思いません。

どちらも一長一短ですから。


ただ、”病気の場合は全身を見ていく必要がある”ため、東洋的な考えの方が治りやすいです。


もちろん「漢方がいい」と言っているわけではありませんよ?

これは”考え方”の問題です。


東洋的ではなく、抽象度の高さの方がいいでしょうか?

西洋的な考え方は抽象度が低いですが、東洋的な考え方は抽象度が高いのです。

最後は『空』に行き着きますから。



病気の場合、怪我のように一部分を見るのではなく、”全身、それこそ内臓の働きから神経系、ホルモンバランス、筋繊維、血流、皮膚、骨格など”に意識を向けるのです。


さらに、物理的なものだけではなく、”メンタルも”意識していきましょう。

自我や生活習慣、言葉遣い、食生活、ストレス、感情などにも意識を向けていくのです。


これが”全身という意味”です。

”精神と物理的な身体”の両方を意味しているのです。


これは、明らかに西洋医学の考え方ではありません。

全身を見ていくのなら、どうしても東洋的な考え方が必要なのです。



本当の意味での”全身”を考えていく場合、それこそ毎日考えていかなければ”体感や気付き”は得られません。

何が原因だったのか気付くこともできません。


簡単に気付けるようなら、そもそも病気になどなりませんから。


ですが、ひたすらに考えていけば、原因も対処法も分かります。

その原因を排除し、自身を変えることはできます。


もちろん、病気になってからでも変えることはできますから、とにかく毎日”全身”に意識を向けていってください。


とりあえず病状を何とかしたい方は、ブログの内容を実践しながら考えていきましょう。


誰でも元気になることは可能です。


ただひたすらに考えていきましょう。

瞑想で炎を消す方法

今の時期、花粉症に悩まされている方もいますが、瞑想を使えばかなり症状が緩和されます。


花粉症の症状が出ている場所は、目や鼻、喉などの呼吸器系ですよね。

花粉によりその部分が”炎症”を起こし、鼻づまりになったり目が痒くなったりします。


身体が防衛反応を起こしている状態が、花粉症の症状です。



ですが、この防衛反応を”鎮めてしまえば”症状は緩和されます。

薬による対症療法を、”自分で”行えばいいのです。


「そんなことできるの?」と思うかもしれませんが、可能です。

全く瞑想をしたことがない方でも、何度も繰り返せば効果は表れます。


それくらい、瞑想の力、つまり”イメージの力”というものは強いのです。



ではどうするのかですが、患部が”炎”症を起こしているわけですから、”その炎を鎮めてあげるイメージ”をしてあげればいいのです。


「どんどん炎が小さくなっていくイメージ」「水をかけて鎮火していくイメージ」などがイメージしやすいでしょう。

火は誰でも見たことがありますから、鎮火していくイメージはしやすいはずです。


患部の炎がとにかく小さくなっていき、完全に消えてしまうイメージをしていきましょう。

これだけで患部の炎症は治まっていきます。


さらに、「患部が光り輝いているイメージ」もしてください。

炎症に悩まされず、「元気になっているイメージ」をするのです。


炎症の”炎の部分”を自主的に消していけば、症状は緩和されます。


数回で諦めず、何度も何度も繰り返しイメージしてください。



また、”言葉を変えていく”ことでも症状は緩和されます。


「苦しい」「辛い」「またか……」などと考えてしまうと、視点がそれらにロックオンしてしまい、さらにその症状を強めてしまいます。


その症状以外がスコトーマになっているのです。

これでは、”良くなる方へ”向かいたくても、スコトーマにより見えなくなっているため向かうことができません。


人間の無意識は、”視点を向けた方へ向かう性質がある”ため、ネガティブに考えてしまうとそれだけでネガティブ側に向かってしまうのです。


ですから、「症状が治まっている!」「元気になっている!」「どんどん良くなっている!」などの言葉を使用していきましょう。

ポジティブ側に視点を向けていくのです。


なお、「治る」だけの場合、その言葉のウラを無意識が認識してしまいます。


「治る!……でも今は」となってしまうので、”現在進行形”で考えていってください。



瞑想により”炎を消す方法”ですが、これは身体だけでなく、”心の炎”を消すことも可能です。

瞑想は、”心身共に効果を発揮するもの”ですから。


例えば、悲しいことがあった場合、心の中に「悲しいという炎」が燃え上がっています。

ですが、この炎を鎮火してしまえば、悲しい感情も治まります。


気をつけたいことは、ネガティブな感情だけでなく、ポジティブな感情までも鎮火してしまうことです。

使いどころは間違えないようにしてください。


アファメーションと一緒に行ってしまうと、アファメーションの効果が打ち消されますよ。



なお、”瞑想する際はリラックス”してから行いましょう。


これは、興奮状態や力が入っている状態ではイメージが難しいためです。

また、無意識へのアクセスを容易にするためでもあります。


「花粉症の症状に悩まされているからリラックスなんてできない」と言われそうですが、とにかく”全身の力を抜いていく”のです。

慣れてしまえば簡単に”脱力”できます。


右側のカテゴリ「リラックス」を毎日実践していきましょう。



人間は考え方次第で、心も身体も変わります。

自分のイメージ通りに誘導可能なのです。


私達は、イメージの世界に生きています。


それを変えていきましょう。


あなたの”イメージが力になる”のです。


毎日続けていってください。

ドリームキラーの対処法

ドリームキラーの対処法ですが、先日も話したように”相手にしなければいい”のです。


これは「迷惑メールに対する対処法と同じ」です。


迷惑メールとは、その名の通り自分にとって迷惑なメールの総称で、色々なところから何十通も何百通も送られてきます。

しかも”対処した場合”、”よりたくさんの迷惑メールが”送られてきます。


対処してしまうと、今のメールアドレスが使われているものだと”知らせているようなもの”だからです。


ですから、迷惑メールの対処は”放置か隔離が基本”です。

対処してしまうと、余計に相手が応答してきます。



これは架空請求でも同じです。


架空請求は、応答があった相手から搾取するものです。

応答があるということは、”詐欺師側の言い分を聞いてくれる”ということです。


自分達の土俵に上がってくれるのですから、鴨に葱でしょう。

自分から騙されに行くようなものです。


ですから、この場合も放置が正解です。

応答する必要はありません。



ドリームキラーも同じです。


ドリームキラーと同じ土俵に上がってしまうと、ドリームキラーに洗脳されてしまうのです。

なにせ、ドリームキラーは脅迫をしてきますから。


と言いますか、脅迫しかしてきません。


”恐怖は”エフィカシーを下げます。


エフィカシーが下がると、ゴールへ向かう意欲がなくなります。

エフィカシーは、”ゴールを達成するための自己評価”だからです。


また、ドリームキラーに応答してしまうと、自分の話を聞く気があると思われ、次々に言葉攻めにしてきます。

迷惑メールのごとく、次から次へとキリがないのです。


ですから、ドリームキラーの相手はしてはいけないのです。



そもそもドリームキラーは、自分の考えが正しいと思っている情報弱者です。


洗脳されて生きてきた可哀想な人間とも言えますが、今の世の中ではそれは言い訳でしょう。

自分から情報を得ようともせずに、自分は変わろうともせずに子どもや他人に強制しているのですから。


これからゴールへ向かっていく方は、ドリームキラーよりも”圧倒的に上”にいなければいけません。

同じ土俵にいては、ゴールへ向かうエフィカシーの高さを維持できないからです。



もちろん、他にもドリームキラーへの対処法はあります。


例えば、ドリームキラーが考えそうなゴールに対する否定意見を6個考え、それぞれの意見に対する対策を6個ずつ考えるのです。

これで、6×6=36個の対策法ができました。


さらに、その対策についても3個ずつ否定意見を考え、それぞれの意見に対する対策を3個ずつ考えるのです。

これで、324個の対策法ができます。


コレだけ考えれば、ドリームキラーに何を言われても動じない思考が出来上がります。


これでは多すぎると思う方は、後半の否定や対策を3個ではなく2個にしてみてください。

そうすれば、144個になりますから。


それぞれのゴールに対し、百個以上の対策法があればドリームキラーから何を言われても対応可能です。

すでに考え済みなのですから、エフィカシーを下げられることはありません。


これは誰でもできることです。

”やる”か”やらない”かですよ。



上記の対策法は、自分自身のエフィカシーを上げるためにも是非やってみましょう。


”百個以上のゴールへ向かうべき理由”があるのです。


エフィカシーは、”ゴールを達成するための自己評価”ですから、自分で自分のゴールを認めてあげれば、それだけでエフィカシーは上がります。


やる価値は十分にありますよ。



もちろん、”ゴールを達成する方法は分からなくていい”のです。

と言いますか、ゴールは”現状の外”に設定しますから、スコトーマに隠れていて方法は見えないのです。


これからゴールを目指していけば、おのずと見えるようになります。


スコトーマを外す方法は、自分にとって”重要な情報に視点を合わせること”ですから、ゴールを設定したことにより徐々に見えてきますよ。



元も子もない話をしてしまうと、ゴールを誰にも話さなければドリームキラーは生まれません。

知らなければ否定のしようがありませんから。


また、ゴールに夢中になっている方は、ドリームキラーの話を聞いても何とも思いません。

ゴールに夢中なので、ドリームキラーの話がスコトーマになっているからです。


趣味に没頭している状態に似ています。

それくらいゴールに没頭してください。



ゴールへ向かっていけば、ゴールへ向かうための方法は見えてきます。


ゴールへ向かっていると、新しいゴールが見えてきます。


次々にゴールを更新し、自分にとっての”本当のゴール”を見つけてください。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

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