ワールドカップでの出来事について

ワールドカップの話が白熱しているので、私も少し話しましょう。


日本対ポーランド戦ですが、日本は0-1で負けたにも関わらず、セネガル戦の影響で決勝トーナメントに進出しました。


この試合、後半の10分間はただのパス回しで日本は終わらせています。

しかも、ポーランドも日本に勝っているため無理にボールを追わないばかりか、座りだす選手もいました。



まず、『勝つため』という理由なら、監督が取った行動は正しいでしょう。

スポンサーやサポーターから、『決勝トーナメント出場』というプレッシャーをかけられていますから。


セネガル戦の結果に左右されるとしても、トーナメント出場の可能性が高い方に賭け、実際に結果を出しました。

結果を出すという意味では、正しいのです。



しかし、コーチの立場としては最悪なことをしたと言えます。

なぜなら、選手のエフィカシーを思いっきり下げたからです。


エフィカシーとは、『自分の”能力”に対する自己評価』です。


今回の結果によって、選手達は「自分達は負けたのに決勝に進出する」というエフィカシーレベルになってしまいました。


本来、スポーツに必要なエフィカシーレベルは、「自分達は最強だ!絶対に勝ってトーナメント優勝する!」というものです。

それがプロスポーツ選手に求められるエフィカシーレベルなのです。



ですが、監督がしたことは「このままでは”勝てないから”パス回しをする」というものです。

そこでエフィカシーを下げてしまっています。


本来、エフィカシーのことを考えるのなら、何が何でも点を取るくらいしなければならなかったのです。

また、決勝トーナメントでのパフォーマンスを考えるのなら、消極的なことは避けなければならなかったのです。


選手達はものすごく苦しかったでしょう。

勝ちにいけないのですから。


まあ、決勝進出を喜んでいる選手もいますが、それはエフィカシーが低かったというだけです。

エフィカシーが高ければ、今回の結果で喜ぶことなど”絶対に”できないのです。


それが、エフィカシーの高い状態ですから。


自分のイメージ通りにならなければ我慢できないのです。

ハイエフィカシーとは、そういうものですよ。



例えば、ハイエフィカシーの選手は「トーナメント優勝するんだから勝って当然!」というエフィカシーを持っています。


そのため、負けという結果は我慢ならないのです。

すごい選手だとモノに当り散らしたりします。


それくらい我慢できないものなのです。



日本は決勝トーナメントに進出しましたが、選手達の心のケアをしなければまず勝てません。

エフィカシーレベルを最高に高めなければ、勝ち進めないのです。


プロの世界とはそういうものです。


プロでなくとも、学生のスポーツでも変わりません。

エフィカシーが低いと結果を残せません。


エフィカシーが高いから、そのイメージになるように一生懸命練習をするのです。

自分のイメージに合致するように、自分を変えていくのです。


例えば、県大会優勝と全国大会優勝では意味合いが違います。


練習量も練習方法も変わります。

身体作りやメンタルケアも変わります。


何処を見ているのかで、行き先が変わってしまうのです。

そこへ向かう方法も変わってしまうのです。



エフィカシーを高めなければ、人はパフォーマンスを発揮できません。


これはスポーツに限ったことではありません。

何をするにしてもハイエフィカシーが必要なのです。


ハイエフィカシーを心がけましょう。


エフィカシーを高める方法は既に記してあります。


ブログの内容をよく学んで、実践してください。

この問いに答えられますか?

先日、「人は欲望のために心と身体を壊している」と話しましたが、元々体調が悪い、身体が弱いという方もいます。


むしろ、此方の方が多いかもしれませんね。


それを何とかするために、薬を飲んだり病院へ通ったりしている方もいるでしょう。

食生活を変えたり、健康食品を飲んだり、色々やっているけど変われないと思っている方もいます。


ですが、この場合も無意識が病弱な状態に固定されているだけです。

コンフォートゾーンが虚弱に固定されているだけなのです。


ですから、それを変えていく必要があります。


コンフォートゾーンを『意図的に』変えていく必要があるのです。



そのための方法が、コーチングであり気功です。

自分で意識して行動していくことにより、無意識を変えることができます。


その結果、虚弱から元気な状態にまで変わってしまうのです。



虚弱だろうと何だろうと、コンフォートゾーンを変えてしまえば元気になれます。


なれないのは体感がないからです。

元気な自分を信じられないからです。


それを信じられるようにしていくためには、毎日続けていくしかありません。



一人だと不安、辛いという方は、私のようなコーチや気功師に頼りましょう。


自分だけでは限度があります。

イメージに限界が発生してしまうからです。


人は、イメージできる限界がその人の限界です。


その限界部分を見えるようにしてくれるのがコーチですから、他人に頼ることは恥ずかしくありません。


使えるものは何でも使いましょう。



誰かに頼る場合、色々と探してみてください。

コーチなら情報を発信しています。


そして、自分に合うと思う方を頼ればいいのです。

「信頼できそうだな」という直感でもいいです。


コーチならあなたの味方になってくれますよ。



なお、コンフォートゾーンを変える具体的な方法ですが、以下に挙げるものを実践していってください。


・毎日の言葉を変える

・毎日のイメージを変える

・習慣を変える

・癖を変える



ポジティブな言葉を使うことも、ポジティブな情報を入れることも、言葉やイメージを変えることに繋がります。


気はイメージに分類されますから、ポジティブなイメージをしていけば、それだけで気功を実践しています。


習慣や癖は、”元気な自分”がしているであろう習慣や癖を身に着けていくのです。

現在のコンフォートゾーンから脱却するために変えていくのです。


これらを毎日実践していけば、無意識も変わっていきますよ。



気は情報です。


日々、身体に入れる情報を変えていってください。


ネガティブな情報ではなく、ポジティブな情報を入れていきましょう。


現在の自我やコンフォートゾーンが病弱であろうと何であろうと、未来には関係ありません。


人は”無常”なのです。

今のままということはありえないのです。


元気になることはできます。

無意識を変えていくことはできます。


元気になりたければ、実践しかありません。


とにかく実践してください。



元気になりたいのか、今のままでいいのかをよく考えましょう。

心と身体に入れる情報に目を向けましょう。


本当に小さなことから自我は作られています。

他人の言うことは置いておいて、自分の心と身体の声を聞いてください。


元気になりたいのかを語りかけてください。

元気になりたければ心と身体は答えてくれます。



『あなたはどうなりたいのですか?』


この問いに答えてください。

情報の取捨選択をしよう

先日、「無意識の働きを促す」と話しました。

この辺りの説明をもう少しします。


まず、無意識の特性からです。

無意識は『臨場感が強いイメージを現実化してしまう』という特性を持っています。


先日、仮想世界へのダイブという表現をしましたが、映画の『マトリックス』が分かりやすいです。

この映画は、仮想世界へ侵入し敵と戦うストーリーなのですが、元々は認知科学を元に作られた作品です。


そのため、上記にある無意識の特性が考慮されています。



例えば、仮想世界で死んでしまったら現実でも死んでしまう場面があります。

「死んだ」という思い込みで、実際に死んでしまうのです。


これは、スカイダイビングでの事故死の死因でもあります。

パラシュートが開かず落下した衝撃で死ぬのではなく、実際には「パラシュートが開かないから死ぬ」と強烈に思い込んでしまったために死んでしまうのです。



違う例を出すと、聖痕現象です。

これは、イエスが磔にされ、杭を打たれた部位と同じ部位から出血するというものです。


なお、聖痕現象で出血する部位は掌です。

神の奇跡という方もいますが、実際にイエスが杭を打たれた場所は手首であり、掌ではないという報告があります。


信仰という強烈な思い込みによって肉体が傷ついたのです。



もっと身近な例で話すと、ストレスです。

精神的な圧力によって、体調を壊してしまうのです。


実際、強烈なストレスによって脳が破壊されることも分かっています。

さらに、その関連部位ががん化することも知られています。



このように、人は『精神(情報)の影響をとても受けやすい』生き物なのです。



では、これを踏まえて先日の話になります。


無意識は健康な状態が常だと話しました。


そのため、元気になるために色々な症状を出します。


熱が出たり、発疹が出たり、気分が悪くなったり、胸やお腹が痛くなったりと、本当に様々な症状を出してくれます。


これらは、元気になるためのサインなのです。

無意識が発信しているシグナルなのです。


これをきちんと把握しないと、そのサインが煩わしいからという理由で、無意識の働きを蔑ろにしてしまいます。

現代人が行っていることは、まさにこれです。



薬で症状を抑え、身体の声には耳を傾けず、好き勝手して心と身体を壊しています。

煩悩に振り回されているのです。


食べたいものを食べ、あれが欲しいこれが欲しいと欲望に支配されています。


たとえ身体がサインを発していても関係がありません。

”強烈な欲望”に身を委ねるだけなのです。



ですが、ここで考えてみると、無意識の特性がよく表れています。


欲望という、”ただの情報”の影響をしっかり受けているではありませんか。


無意識も一枚岩ではありません。


あれが自分らしい、これが自分らしいというように、色々な自分を持っています。


例えば上記なら、「お菓子を食べる自分、ブランド品で着飾っている自分、身体が悪い自分」などのような感じです。


他にも「職がなくなり飢えるのが怖い、人付き合いしないと孤立する、死ぬのが怖い」などがあるでしょう。

恐怖という情報に縛られているのです。


人は、これらの情報を全て合わせて、自分というものを形作っています。

情報によってコンフォートゾーンは出来上がっています。



気功は、「気に乗せている情報が大切だ」と話しました。


しかも、気は直接無意識に働きかけるものですから、言葉を介するよりもダイレクトに効果が出ます。


この辺りは気を体感しないと分からないことなので歯痒いのですが、気功は”臨場感豊かに情報を伝えるツール”なのです。


ポジティブな気を入れればポジティブになります。

元気になる気を入れれば元気になります。


それが気功というものです。



気功師は、臨場感豊かに、元気になっているあなたをイメージしてくれます。

それを一時間とか続けていれば元気になるのは当然でしょう。


たしかに、症状によってすぐに変わったり、一晩寝たら変わったり、しばらく時間が掛かったりとありますが、最終的に元気になることは変わりません。


それだけ強烈にイメージを刷り込みます。

外部から情報を書き加えるのです。


そして、それによってコンフォートゾーンが変わってしまうのです。



コンフォートゾーンとは、自分で変えることも外部から変えることもできます。


例えば、ピグマリオン効果はまさにそれです。


これは、『子どもを優秀な子として扱うと、本当に優秀になってしまう』という教育心理学では有名なものです。


ですが、やっていることは子どものコンフォートゾーンを外部から作っているだけです。


無意識は情報の影響を受けるのですから、自他ともに情報を変えてあげれば変わります。


そういうものなのです。



無意識は、『臨場感が強い情報(イメージ)を現実化』します。

情報の影響をものすごく受けます。


ですから、「ポジティブな情報を入れてあげるように」と話したのです。

「元気になる気を入れるように」と話したのです。


気は情報です。


元”気”になりたいのなら、ポジティブな気を入れてあげましょう。

気の力を信じましょう。


元気になりたかったら元気になれます。


この言葉を肯定するのか拒否するのかも、”情報を入れる”ということですよ。


よく考えて、情報を取捨選択していきましょう。

ポジティブな気(情報)を入れよう

以前、「元気になりたいのならポジティブな気を長時間浴びよう」と話しましたね。


これと真逆のことしているのが病人です。

長時間ネガティブな気(情報)に曝されているのです。


人はイメージしたことしか得られません。

イメージ内でしか生きられないのです。


これは、イメージそのものが自分だと無意識が思い込んでいるために起こります。

これを自我と言ったり、コンフォートゾーンと言ったりするのです。


イメージできないことは全てスコトーマに隠れてしまいます。

人は”イメージが全て”なのです。


なお、ここで話しているイメージとは、ただの想像ではありません。

”五感を伴ったビジョン”のことです。


仮想世界にダイブした自分のことです。

臨場感を伴ったビジョンのことなのです。


その意味を履き違えないようにしてください。



このイメージを変えていくということですが、”見るもの全てを変えていく”ということになります。

現在見ているイメージを、全く新しいイメージに変えてしまうということです。


病気の自分やネガティブな自分を見るのではなく、元気な自分やポジティブな自分を見るのです。

それを見続けるのです。


そうなるためにも、長時間ポジティブな気に曝される必要があります。


無意識は簡単に変わるものではありませんから、毎日地道に行うしかありません。


少なくとも、毎日インプットしているネガティブな気よりも多くのポジティブな気を入れる必要があります。


例えば、現在の状態が『ネガティブな気>ポジティブな気』だとしたら、『ポジティブな気>>>>>>ネガティブな気』くらいにするのです。


これはポジティブな気にたくさん曝されるでも、とても強いポジティブな気に曝されるでもどちらでもかまいません。

理想は、とても強いポジティブな気に曝され続けることです。



とても強いポジティブな気とは、「臨場感が強い気」のことです。


この臨場感を強くするための方法が、『詳細なイメージ』なのです。


事細かくイメージしていく、細部までイメージしていくと臨場感は上がります。

解剖図や太陽の光など、元気になるために使えそうなものはとにかく使って臨場感を上げていくのです。


臨場感が上がってくると肉体レベルで分かります。

体感することができます。


体感があると「ポジティブな気でますます元気になれる!」と確信できますから、一先ず体感できるまで続けてください



ただ、一人で続ける場合根気が必要です。


なにせ、ポジティブな気に曝されることがコンフォートゾーン”外”であるため、続けられないのです。

また、気そのものが疑わしいと思っているため、やろうと思わないことも挙げられます。


その場合、気功師を頼ってください。

気は体感が全てですから、体感できないと確信も何もありません。


まずは、以前話した簡単に気を感じられる方法を試しましょう。

何度も何度も繰り返してください。



病気や怪我は辛いかもしれませんが、いつまでも辛い辛いと言っていては良くなるものも良くなりません。

辛くなるように無意識の働きを促しているからですね。


そうではなく、「今は辛いけど、段々と良くなっていく」「元気になっていく!」「どんどん元気になっている!」と思うようにしましょう。


快復へ向かうよう無意識の働きを促してあげてください。



無意識は生命が生きるためにあります。

そして、”健康な状態”が無意識では”常”なのです。


それなら、元気になるために無意識の働きをバックアップしてあげれば、元気になれると思いませんか?


人の場合、欲のために無意識の働きを蔑ろにしていますが、それでもポジティブな気を入れれば元気になります。


理想は、物理的にも精神的にも無意識の働きをバックアップすることですが、これだけでも快復は早まるのです。



イメージしたことによって人は変わります。

臨場感を持ったイメージで人は変わってしまいます。


いつまでも辛い自分をイメージするのではなく、元気にやりたいことをやっている自分をイメージしてください。


何度でも言います。

”イメージが全て”です。


ポジティブな気(情報)を毎日何度でも入れましょう。

長時間ポジティブな気(情報)に曝されましょう。


続けていけばこの意味が分かります。

元気になる体感を増やしていってください。

追い詰められている方へ

先日、「自殺もゴールへ向かうことも等しく逃避だ」と話しました。

ブログの内容を学習している方なら分かることなのですが、今一度話しておきます。


まず、コンフォートゾーンの働きを学びましょう。

コンフォートゾーンを日本語にすると、『快適な領域』です。


もう少し砕けた言い方をすると、『慣れ親しんだ範囲』『当たり前のこと』などになります。


コンフォートゾーンは人間だけではなく、全ての生命が持っているものです。



例えば、恒温動物の体温が一定であるとか、肉食動物が肉と食べるとか、生命が生きるために必要な当たり前のことを指しています。

子を産む時期が決まっているとか、夜行性だとかです。


上記はコンフォートゾーンの物理的な働きですが、人間の場合、コンフォートゾーンは精神的なものにも働きます。


例えば、テストでいつも90点取るとか、陽気な性格とかです。

いつも元気いっぱいとか、年収8億円とかです。


人間の場合、性格や心のあり方、もっと言うのなら、当人の人格そのもの、自我そのものを指しています。


性格、友人関係、健康、収入、好みなど、当人が当たり前に考えていること、常識だと思っていることがコンフォートゾーンなのです。



このコンフォートゾーンですが、このゾーンから外に出てしまうと、慌てて元に戻るという機能があります。

恒常性維持機能(ホメオスタシス)と言えば、分かりますか?


例えば、肥満の人がダイエットをしようとしても続かないのはこの機能が働くからです。


肥満状態がコンフォートゾーンのため、ダイエットをしようとするとホメオスタシスが働き慌てて肥満状態に戻します。

ですからダイエットができないのです。


どんなに「やるぞ!」と思っていても、コンフォートゾーンやホメオスタシスは”無意識の働き”ですから、どうこうできるものではありません。

自分の無意識にはウソをつけないのです。


ですが、コンフォートゾーンを『痩せている状態』に変えてしまえば、ホメオスタシスが逆向きに働きます。

結果、慌てて痩せてしまうのです。



いいですか?



このホメオスタシスが働く状態を『逃避』と言っているのです。

『逃げ帰る』の方が分かりやすいですね。


元となるもの(コンフォートゾーン)があり、そこに慌てて逃げ帰っているだけなのです。


コンフォートゾーンとその維持機能の関係は分かりましたか?


『ゾーンの外側に出たら、慌てて戻る』


これが分かれば十分です。


慌てて戻るという状態を逃避と呼んでいるだけですから、難しくはないでしょう。



さて、自殺の話の続きをしますが、自殺を考えている方でもうつになっている方でも、自分自身から変わっていこうと思わない限り自身を変えられません。


先も説明したように、無意識が働くからです。

コンフォートゾーンやホメオスタシスの働きにより、他人に言われたことをしても元に戻されるからです。


コンフォートゾーンとは一人ひとり違います。

自我が十人十色であるように、コンフォートゾーンも十人十色なのです。



自殺を考える方やうつの方は追い詰められています。


ですが、何故追い詰められているのか考えたことはありますか?


自分自身でやりたいことをやっていないからではありませんか?


”何かが”ストレスになっているからではありませんか?



これを解決する方法は簡単です。


”自分自身で”ゴール設定。

そして、ゴールへ向かうための方法を実践していく。


これだけで解決します。


まずはブログ内で学習しましょう。

はっきり言いますが、学校で習うことよりも重要なことを話しています。


学校の勉強など後回しでいいですから、ブログの内容を学習し、そして実践してください。

カテゴリの「はじめに」を読めば、ブログの活用法が分かります。



人間は、”求めたものしか”得ることができません。

”イメージしたことしか得られない”のです。


”自分自身で”探して見つけ出したことをしていってください。

他人の意見などどうでもいいのです。


自分の心の声をよく聞きましょう。

やりたいことがあるならそれをやりましょう。


もっと素直になってください。


自分自身にウソはつけませんよ。

自殺を考えている方へ

ここで話す内容ではないかもしれませんが、話しておいた方がいいと思うので話します。

『自殺』についてです。


自殺とは、人間だけが持っている特権です。


生命は『生きる』ということを強いられています。


本能にそのようにプログラミングされているからです。

呼吸をするのも、ご飯を食べるのも、子孫を残すのも全て本能があるからです。


生命は、自分が生きるために他の生命を殺すことはあっても、自分自身を殺すことはありません。


しかし、人間だけは違います。

自分で自分を殺すことができます。



これは、人間だけが情報空間に対して臨場感を持てるようになったからです。

過去、現在、未来に対して、臨場感を持てるようになったからです。


例えば、将来が不安だという方は、未来という物理世界にはないものに対して死の恐怖を感じています。

例えば、トラウマがある方は、過去という物理世界にはないものに対して恐怖を感じています。


本来、過去も未来も何処にもありません。

全てはあなたの”心の中”にしかないのです。



人間の脳は情報空間上に発達しました。

時空を超えて想いを馳せることができるようになりました。


結果、現在の科学や技術があるのですが、その弊害として、心を病むこともできるようになってしまったのです。


心とは、頭の中の情報空間です。


心を病むとは、情報空間の中が負のイメージで覆い尽くされているということです。

情報空間がとにかくネガティブになっているということです。


そこから逃避するための最終手段として、自殺という手段を得たのが人間です。

これは、ある意味必然だったと言えるでしょう。



なぜなら、情報空間とは頭の中の電気信号でしかありません。


その電気信号が消えてしまう、つまり、死んでしまえば負のイメージから開放されるからです。

思い悩むこともなくなるからです。


それだけ現代の世の中が生き難いということなのですが、その原因を考慮せず、自殺はダメだとか頑張ってという方は考えが足りないでしょう。



自殺はダメという方は、殺しそのものがダメだと言っていますが、現代人など食べもしない生命を平気で殺します。

同属だからダメという方がいますが、戦争や死刑など世界では認められています。

海外では安楽死も合法化されています。


これらをよくよく考えていくと、自殺はダメという方は、死そのものが怖いから、自分の目の前から消し去りたいから言っているだけです。


また、世間体を気にしているだけであって、当事者のことなど考えていません。


平たく言えば、思考停止しているだけなのです。



私は自殺を肯定しています。


世間体が悪いとか、倫理的にとかいう方もいますが、そんなものを気にする余裕など当事者にはありません。

そんなことも分からない者が自殺を否定するなどおこがましいにもほどがあります。


辛かったら逃げればいいのです。



まあ、コーチとしては、『ゴールを設定してゴール側に逃げよう』と言った方がいいでしょう。

ゴール側のコンフォートゾーンに逃げ帰ればいいと。


自殺することもゴールへ向かうことも、等しく逃避です。

逃避自体は悪いことではありません。


せっかく逃避をするのなら、面白おかしく生きた方がいいと思いませんか?


自分のやりたいことをやった方がいいと思いませんか?


死んでしまえば、ポジティブに想うこともなくなってしまいます。

これから起こる楽しいことも、嬉しいことも全てなくなってしまいます。


そんなのもったいなくありませんか?



死ぬことなど人間ならいつでもできます。

いつでも苦しみから解放されることは可能です。


しかし、楽しいことや嬉しいことなどは死んでしまったら得られません。


それなら、自分のやりたいことをとにかくやってから死んではいかがでしょうか?

面白おかしく生きて、ひっそりと死んではいかがですか?


それからでも遅くはないと思うのは私だけでしょうか?



生も死も、焦る必要はありません。


自分の生きたいように生きて、自分の好きなように死ねばいいのです。



あなたはどうなりたいのですか?



ゴールへ向かう方法、自身を変えていく方法はブログで紹介しています。


よく学習して、たくさん実践して、自分の生を謳歌してください。


誰でも変わっていくことはできます。


全てはあなた次第ですよ。

気功は○○トレーニング

先日、気を簡単に感じられる方法を話しました。

これを毎日実践していくと、ある程度気を操れるようになります。


また、一日30分、できれば一時間以上続けるだけで元気になることができます。


できる方は四六時中です。

長時間ポジティブな気の曝されましょう。



自分自身でポジティブな気を作り出し、それを自分の中に戻してあげるのです。

繰り返していくと、無意識も書き変わります。


生きるための機能を、気によって意図的に高めてあげるのです。

そうすると、どんどん元気になれますよ。



また、気の効果を高める方法として、詳細なイメージをすることも有効です。

『臨場感を感じられるイメージ』と言った方がいいでしょうか。


身体の構造なら解剖図があります。

インターネットで画像検索すれば簡単に出てきます。


それらを駆使し、自分の身体の中をリアルにイメージしましょう。

見本がなくてもイメージできるようになりましょう。


そして、そのイメージを自由自在に操れるようになりましょう。

イメージした部位が光輝いている、元気になっているイメージをするのです。


ここまでいくと、気功の効果をかなり高めることができます。



気功はイメージトレーニングがメインであるため、色々なものを自在にイメージできるようになるとイメージの強度が上がります。


例えば、ゲームやマンガの魔法や召喚獣を実際に出してみてもいいのです。

イメージの中でなら可能ですから。


できる方は幻覚まで見てしまってもいいのです。

そのイメージに強烈な臨場感が伴っているということですから、怖がることはありません。


イメージに臨場感を感じられるということは、脳の中ではそのイメージがリアルということです。

物理世界よりも、イメージという情報世界の方が優位ということです。


これはアファメーションでも使用するものですから、どんどん練習してください。



イメージに対して臨場感を感じられれば、治癒力を高めることが可能になります。


とにかく色々なものを使ってイメージトレーニングをしてみてください。


”イメージは技術”です。


上達するためには毎日続けていくしかありません。


イメージがうまくできるようになると、気功もアファメーションも上達します。

逆に、気功とアファメーションを毎日行っていると、イメージがうまくできるようにもなります。


もし、面倒に思ってしまう場合、ゴールを設定し、エフィカシーを上げていきましょう。

続けていくと自信もついていきますよ。



今の世の中、VRやARの技術が発達してきていますが、それに伴い、本来人間が持っていたイメージ力が衰えています。

外部を変えていくばかりが先行し、内部を変えていくことを疎かにしてしまっているのです。


生命としての機能を取り戻す、そして高めるのなら、物理世界を変えていくのではなく、自分自身を変えていく必要があります。

外部から自分に働きかけるのではなく、内部(無意識の働き)を変えていく必要があるのです。



元気になりたいのなら、イメージ力を鍛えてましょう。

自分が元気になっているイメージに臨場感を持ちましょう。


毎日続けていけば、徐々に元気になります。


続けることが大切です。

実践することが大切です。


毎日イメージトレーニングをしていってください。


元気になることは思っているよりも簡単ですよ。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
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