求めるということ

基本的な話をします。


まず、コーチングでも気功でも、”自分自身が求めていること”が重要です。

求めるという行為がなければ、人は何かを見つけることさえできないのです。


私は、「求めなければ得られない」と話していますが、一番の理由は『求めると視点がゴールにロックオンするから』です。


その結果、ゴールへ向かうための方法などが見えるようになってきます。

”今まで盲点になっていたものが”見えるようになるのです。


求めないと盲点だらけのため、求めるものがそもそも見えないのです。


例えば、新しいバッグが欲しいと思っていなければ、新作のバッグが発表されても気付きません。

例えば、新しい車が欲しいと思っていなければ、新車の情報など見向きもしません。


大量にある情報を全て見ていては、脳がパンクしてしまうため、脳は”意図的に”盲点を作り出しているのです。

自分に”必要な情報のみ”を見えるようにしているのです。


ですから、求めないとそもそも手に入らないのですよ。



自分が求めていないものは盲点になっています。

盲点になっているということは、コンフォートゾーン外ということです。


そして、この状態の人に”勧める”ということをしてしまうと、どんなに良いことだとしても、勧められた本人にとっては強制になってしまいます。


コーチングだけに限らず、塾だったり習い事だったりも同じです。

本人がやりたいと思っていないのなら、それは全て強制です。


強制してしまうと、エフィカシーが下がります。


「自分は強制されないと何もできないヤツだ……」と”無意識の中で”評価してしまいます。

その結果がエフィカシーの低下に繋がるのです。



エフィカシーとは『自分の能力に対する自己評価』ですから、これが低くなると何もできなくなってしまいます。


違う言葉にすると、自信がなくなってしまうのです。

自分にはできないと思ってしまうのです。


コーチングでは、エフィカシーの高さがゴールへと直結します。

ゴールが達成できるのかは、エフィカシーの高さによります。


ですから、誰かの言いなりで嫌々やっていても意味がないのです。

強制されるとエフィカシーも下がりますし、パフォーマンスも激減しますから。



強制ついでに教育について話しておきますが、親御さんが子どもに対して教育をしたいと思っている場合、ほとんどが強制になっています。


しかも、「子どもだけ変えればいい」と”本気で”思っています。

自分は変わらなくていいと思っているのです。


どう思いますか?



子どもは親を見て育ちます。

近くに模範となる親がいれば、子どもはまっすぐ育つのです。


世間の情報に流され、子どもに対して余計なことをする必要はありません。


まずは親が変わってください。


このようなことを話すと感情的になる方がいるのですが、論理的に説明しても感情でしかモノを考えない方はどうしようもありません。

子どもが可哀想ではありますが、さっさと親元を離れるしかありません。


私が話したところで、話す内容が親御さんのコンフォートゾーン外になってしまうため反発されるだけなのです。



「押して駄目なら引いてみろ」ではありませんが、話しても駄目なら私が色々とする必要はないでしょう。

余計に親子の関係を拗らせるだけですから。


子どもは私の話を聞くと変わってしまうため、余計に親と反発してしまいます。

親の望む進路と子の望む進路が違うためです。

本当に雑談レベルで変わってしまいますから、私自身が子どもから離れるしかありません。


本当なら親子で変わっていければ一番いいのですけどね。


なお、教育関係は依頼されればセミナーは行います。

あくまで子どもメインのセミナーですが。


今のところそれ以上する気はありません。


大人なら自分で学んでください。

子どもが大切ならそれくらいはできるはずです。



話を戻しますが、本人が求めていない場合、勧めてもコンフォートゾーン外になってしまいますし、強制になってしまいます。

その結果、反発が起こり、エフィカシーが下がります。


コンフォートゾーン外に出ることはいいことなのですが、それはあくまで本人が望んだ場合です。

ゴールに直結している場合です。


強制によりコンフォートゾーン外へ出てしまうのは大問題なのです。

これではパフォーマンスが圧倒的に下がってしまいます。



上記の理由により、このブログも、自分で辿り着いた方には凄まじい効果を発揮しますが、誰かに言われたという方にはそれほどの効果はありません。


本人が見たくて見ているのならいいのですが、イヤイヤ見ているのなら見なくていいのです。


”見たくなったら見ればいい”のです。


そういうものですよ。



全ては本人の意思によります。


強制されたのなら止めましょう。


そして、エフィカシーを下げるのではなく、エフィカシーを上げる毎日にしていってください。


無意識の働きを有効に使って、ゴールへと向かっていきましょう。

あくまで一手段

気功についてはある程度話しましたから、後は自分自身で実践していってください。

気功は”本当に”体感が重要ですから、言葉にするだけでは意味を成しません。


自分で実践して、体感して、ようやくモノになります。

身体で覚える必要があるのです。


例えば、自転車や一輪車に乗るときに練習をしませんでしたか?

そして乗れるようになったら、頭で色々と考えなくても乗れるようになっていませんか?


身体で覚えるとはこういうことです。


気功も慣れてしまうと当たり前のように使えます。

身体が使い方を覚えてしまいます。


これは慣れの問題なので、毎日実践するしかありません。


とにかく実践しましょう。



そして遠隔気功の話をしておきますが、遠隔気功を受けるのなら何日か続けて受けた方が効果が出ます。


少なくとも、重病の方は一週間以上続けて受けてください。

まあ、そこまでいくと対面でのコーチングが必要ですが。


遠隔気功はあくまで一手段ですから、私はこれだけで良くしていこうとは考えていません。


”色々と使って”元気にしていくという考えです。


治るために、元気になるために『医学も科学も非科学も全て使えばいい』のです。


そういうものではありませんか?


手を出しすぎて逆に心と身体へ負担を掛けている方もいますが、それはブログ内で学んでいってください。

どうすればいいのか書いてあります。


遠隔気功は、本来なら対面での気功を行ってからの方が効果が出ます。

しかし、気功を信じているのなら遠隔気功だけでも十分な効果は出ます。


私に遠隔気功をしてほしいのなら、信じられるようになってからにしましょう。

体感を得てからにしてください。



そしてこれも話しておきますが、気功などのサービス業についてです。


私は善くも悪くも平等です。

人のみを贔屓にすることはありません。


ですから、「子どもが可哀想でしょう?」などと同情を誘う方はお断りしています。


この方達がしていることは、レストランや映画館に行って「高いから無料にして」と言っているのと同じなのです。


私は、いくら相手が可哀想であろうと、私にどうにかする力があろうと、求められ、そして対価を得られなければ応じません。


サービス業とは、サービスを提供する”代わりに”対価を受け取るものです。

ですから、対価が払えないのなら他を当たってください。


現代社会とはそういうものです。



飛行機も、ファーストクラスからエコノミークラスまであります。

行き先は同じなのに、サービスの種類によって支払う対価が異なります。


同じように、私の気功やコーチングが高ければ他の方を当たればいいのです。

それだけでいいのです。


サービスの問題ですから。


日本人は、サービスというものを理解していません。

いえ、大人よりも”子どもの方が”よく理解しています。


まあ、私のブログも無料ではありえないような内容なのですが、小学生も対象にしていますからそれは置いておきましょう。


その子達が大きくなって自分のゴールへ向かってくれれば、それが私のゴールへと繋がります。


ブログを切欠にしてゴールへ向かっていってください。

それだけの内容ですよ。



気功について、それを受ける際の注意事項については一通り話したと思います。


折角このブログへ辿り着いたのです。


”色々と使って”元気になっていってください。


手段は一つだけではありません。


そして、それを探すためにも知識を得ていきましょう。

本当は『ある』

7、8月分の気功カテゴリを読めば、気については何となく分かると思います。


しかし、科学とは発展途上であり、現在の科学力で全てが分かるなどありえません。

認知科学的に気功の説明をしてはいますが、”それが全てではない”のです。


実際に気功を行ってみると、物理法則に当てはまらないものが出てきます。

それらを説明しようとしても、現在の科学力では証明できないのです。



つまり、”気は本当にある”のですよ。


まあ、これを言ってしまうと、スピリチュアルなども肯定していると同義なので顰蹙を買いそうですが……



気功の効果がただの思い込みであると思われてしまうと、その程度の効果しか出せません。


私が話している思い込みとは無意識レベルの思い込みなので、体感がない方には分からないのです。


例えば、あなたは思い込みだけで物理的に触れてもいない指を傷つけられますか?


私が話す思い込みとは、こういうレベルなのです。



『イメージに対して臨場感を感じること』を、ただの思い込みと思わないでください。


思い込みでは不純です。

思い込み”過ぎる”くらいで丁度いいのです。


とは言うものの、いきなりこのレベルをできるようになることはまず不可能です。


これらは毎日続けていくことにより体感できるものですから。



ですから、そんなものを待っていられない方のために、この際言ってしまいます。



『未知のものは本当にあります』



ただし、それが目に見えるかどうかは”別”です。


空気や赤外線、磁場や重力などのように、目に見えなくても効果を及ぼせるものは大量にあります。


特に効果を及ぼさなくても、ニュートリノのように大量に人体を通過しているものもあります。


手に取れるものが全てではないのです。


私は一応気と呼んでいますが、正直違う呼び名の方がいいと思っています。


しかし、ここで特定の呼び名をつけてしまうと効果が限定されますから、”気”としておきましょう。


”それ”は、本来ならもっと力のあるものなのです。

その一部分を、ほんの少し抽出しているだけなのです。


それを気と呼んでいるのです。



本当にあると分かれば、気の存在を少しは信じられませんか?


存在を確信していると、それがそのまま臨場感にプラスされます。

実際にあると思っていると、それ以上の効果が出ます。


つまり、今まで認知科学的な気の効果しかないと思っていたものが、実際にはまだあったということです。


例えば、認知科学と実際の気で半分ずつの効果があるということは、当初よりも二倍の効果があるということです。

認知科学で一割の効果、実際の気で九割の効果があるとすれば、当初よりも10倍の効果が出ます。


実際にあると思うことは良いことなのです。


科学で全て説明できるとは思わず、もっと信じてみましょう。



あると思えばあるのですよ。



未知のものがあるのなら幽霊などもいるかもしれませんが、この場合、”自分ルール”を決めてしまいましょう。


『ポジティブになるのなら使えばいい』のです。

『ネガティブになるのなら使わなければいい』のです。


これを基準にしてください。


脅されるなどしていなければ、好きに信じればいいのです。

楽しそうだと思うのなら、好きに信じましょう。


それが力になります。



気が本当にあると思っていれば、科学で説明した以上の力が出ます。


元気になりたい、あるいは元気にしたいと思っているのなら、”そういうものがある”と信じましょう。


科学や他者の言葉など、どうでもいいのです。


信じたいものを信じてください。


自分の限界を突破しましょう。

臨場感を感じるために(気功編)

気を扱う時は非常識になりましょうと話しましたが、それくらいの方が臨場感が高まるからです。


頭で論理的に考えてしまうと、それだけで臨場感を感じることが難しくなります。


臨場感を感じるとは、情報に対して”情動”が付随している状態です。


情動は大脳辺縁系の働きですが、イメージや論理的思考などは前頭前野の働きです。

大脳辺縁系は動物脳、前頭前野がある大脳新皮質は人間脳と言われています。


それらを繋ぎ合わせて臨場感というものが発生しているのです。


この時、”論理的思考のみ”を優位にしてしまうと、大脳辺縁系の機能は抑えられます。


つまり、情動がなくなってしまうのです。

これでは臨場感を感じることができません。



例えば、ホラー映画に対して、この場面ではカメラでこう撮っているとか、こういう演出をしているとか、色々と分析しながら見ている状態です。


この状態では、映画を素直に楽しむことができません。


分析優先になってしまい、こんなこと実際にはないとか、ただの作り話だとか思ってしまうのです。


論理的思考が優位な状態では、イメージに対して臨場感を感じることができなくなります。

イメージだから実際には起こらないとか、所詮ただの妄想だとか考えてしまうのです。


ですから、イメージに臨場感を感じる場合、理屈など抜きにしてイメージを感じる必要があるのです。


映画や小説を純粋に楽しむように感じるのです。


なお、映画を見るようにイメージしてしまうと主体性がなくなり臨場感を感じられなくなりますから、自分が舞台に立って楽しんでいるようにイメージしましょう。


臨場感を感じる場合、頭で分析したり、屁理屈を捏ねたりしないでください。

論理的思考は、イメージに臨場感を感じる際には邪魔になります。


それを押さえておきましょう。



これが分かると、先日話した非常識になろうという意味が分かると思います。


常識的に考えていては、臨場感を感じられないのです。

論理的思考を優位にしてしまうと、情動が抑えられるのです。


言ってしまえば、頭のおかしい人が一番いいのですよ。

逆に、確信犯では効果が出ません。


確信犯はウソをついていると自分で認識していますが、頭のおかしい人は本気でそれを信じています。

その違いが臨場感に表れるのです。


教祖が病気を治してしまうのはこのためです。


ウソはついていないのです。

自分は本気で治せると思っているのです。


確信しているのですよ。


ですから、変な宗教に嵌ってしまう人が出てくるのです。

本人にとっては、その人が救世主ですから。


常識人からしてみれば、気功師も頭のおかしい人間でしょうね。

もちろん私も。



イメージに臨場感を感じられない方は、頭で色々と考えすぎなのです。


現実には起こらないと考えていませんか?


それが臨場感の違いです。


何度も体感しようと言っているのはこのためです。


本人が確信するまで実践するしかないのですよ。



気功で他者を治すレベルになるには、強烈な臨場感が必要です。


頭で色々と考えていては達成できません。

論理的思考を優位にしてしまうと、そこで臨場感が薄れてしまいます。


以前、幻覚を見てしまってもいいと話しましたよね。

これは強烈な臨場感が発生するためです。


視覚だけではなく、嗅覚、聴覚、触覚、味覚全てにおいて、幻覚を感じられれば凄まじい臨場感になります。


もちろん、ここまでしなくても元気になることはできます


”臨場感を感じる”ということが分かればいいのです。


なお、幻覚が気になる方は毎日練習してください。

これは慣れの問題です。



臨場感を感じる前に、頭である程度の仕組みを理解することは必要ですが、それより先に論理は必要ありません。


むしろ、論理的に考えてしまうと情動が抑制されます。


イメージに臨場感を感じたいのなら、アレコレ考えず純粋に楽しんでください。

こういうところが、大人と子どもの違いでもあるのです。


自分に対してでも他者に対してでも、気功を行うのなら臨場感は絶対に必要です。


もし、宇宙のイメージに対して臨場感を感じられない方は、まずは太陽の光を浴びながら実践してみましょう。


「ポカポカして温かい」とか「眩しい」とか、色々な体感があると思います。


それとイメージを繋ぎ合わせるということを何度もしてください。


さらに、そこに楽しいとか嬉しいとかポジティブな情動も付け加えてください。


こういうことを繰り返していくと、段々とイメージに対して臨場感を感じられるようになります。


できることなら、宇宙の外側に臨場感を感じてみてもいいのです。


常識的なイメージは必要ありませんよ。



上記のようなことは、はっきり言ってかなり地味な作業です。


何十分も何時間も何日も同じようなイメージをしたり、イメージと体感を繋ぎ合わせたり、情動を強めてイメージと一体化させたりします。


本当に地道な修行が必要なのです。


ですが、少しずつでも続けていけば元気になれますから、毎日続けていきましょう。


続けていけば元気になれます。


ゴールへ向かいたいと思っているのなら、続けていってください。


毎日30分とか1時間とか時間を決めて行いましょう。


もちろん、一日中やってもいいんですよ。

情報とは(気功編)

先日の説明で気について分からない方は、おそらく『イメージで変わる』『心が伝わる』という部分が分からないのだと思います。

『情報の伝達』という部分がはっきりしないのでしょう。


ですが、これらは日常でも使用していることです。


例えば、ニコニコしている人の近くにいると楽しくなりませんか?


例えば、怒っている人の近くにいると嫌な気分になりませんか?


情報が伝わるとはこういうことです。



また、テレビや映画などは物理的にはただのスクリーンであって、自分が物理的に動いているわけではありません。

そうであるのに、ハラハラしたり、笑ったり、泣いたり、怒ったりできるのです。


ここでも情報の影響を受けています。


さらに、ストレスを考えてみましょう。


精神的なストレスによって身体を壊すことは医学的にも証明されています。

そうでなければ、うつになどなりません。


現代には、情報に対して影響を受けるという証拠がこれだけあるのです。



おそらく、情報をソフトウェアのようなものだと認識してしまっているのかもしれませんが、私が話している情報とは、”物理的なものも含む全て”です。


”構成要素全て”のことを指しています。


ですから、物理的なものも全て情報に書き換えることが可能です。


例えば、スマートフォンだったらスペックという情報があります。

他にも、使用年数だったり、個体特有の傷がついていたりと色々な情報があります。

GPSのように、現在位置を座標として特定することもできます。


物理的なものは、全て情報に変換できるのです。



例えば、あなた自身の情報を抜き出してみてください。


親、出身校、血液型、友人、身長、体重、性格、癖、趣味、嗜好などなど、色々と情報が出てくるでしょう。


また、遺伝子が人体の設計図として機能しているのは知っているはずです。

これも立派な情報です。


それら全てを集めて、あなたという人間ができあがっているのです。


これが分かれば、情報の意味が何となく分かるでしょう。


あなたが”心で思ったことも情報”なのです。

あなたの”脳内のイメージも情報”なのです。



これを確信するためには、自分で実践するしかありません。

毎日続けるしか方法はありません。


体感がモノをいうものですから、言葉で理解させることは実質不可能です。


相手が自分と全く同じ体感を持つなど、人格や、体験してきたことが全く同じでもなければ、たとえ一卵性双生児だとしても不可能です。


双生児は似通ってはいますが、全く同じということは、三次元的な動きから何からが全て同じということです。

これでは、現実世界では重なり合うことになりますから不可能なのですよ。


少しでもズレていれば、それはもう別個体です。


よって、自分自身で実践し、体感するしかありません。



心で思ったことが伝わるということは、冒頭で話したようなことです。


つまり、楽しい気持ちの人の近くにいると、こちらも楽しくなるということです。

嬉しい気持ちの人の近くにいると、こちらも嬉しくなるということです。


これを強烈にしたものが気功と思ってもらえればいいでしょう。


これらは、意図的にやっているのか、無意識にやっているかの違いしかありません。


やろうと思えばできるのです。



例えば、ポジティブな言葉のみを使用しながら誰かと接してみてください。

相手に情報が伝わるという意味が分かると思います。


1000個程ポジティブな言葉を使用してからでもいいですよ。


逆に、ネガティブなことばかり考えていれば、それが相手に伝わります。


試しに店員に対して、どちらも実践してみれば優位な差を感じられるでしょう。

こちらが楽しくなれば、相手も楽しくなるのです。


これは誰でもできます。

やるかやらないかです。



気功も原理は同じと思ってください。


こちらが強烈に思ったことが、相手に伝わるのです。

それが気功です。


生命は不思議な力を持っています。

それを理解するいい機会ですから、どんどん実践していってください。


そうすれば、”その先”も見えるようになります。


現在の科学で全てが解ると思わないことです。

限界を決めるのは時期尚早です。


常識に囚われるとそれより先へ進めなくなります。

気を扱う時くらいは非常識になりましょう。


それくらいでいいんですよ。

扱う気を間違えないように

気功には、自分に使用する気と、他者に使用する気があります。

気功をかじったことがある方なら、内気、外気という言葉は聞いたことがあるでしょう。


ただし、気を扱う際には気をつけなければならないことがあります。


自分に対して気功を行うのなら自分の気は目減りしないのですが、他者に行う場合はかなりの注意が必要です。


さもないと、最悪自分が死んでしまいます。

他者を癒すとは、それくらい強烈なものなのです。


ですから、安易に自分の気を他者に送らないでください。



他者に気を送る場合、自分の気を送るのではなく他の場所から気を持ってきて、それを与えるのです。


そうすれば自分の気は減りませんし、自分の命も削りません。


では、何処から気を持ってくるのかですが、自分が”イメージした宇宙”からエネルギーを持ってきます。


イメージの世界から、気という名のエネルギーを持ってくるのです。



人によって病気が治ったり治らなかったりするのはこの辺りが関係しています。


気の相性などもありますが、気を扱う方の”イメージの限界”によって効果が決まってしまうからです。



人はイメージの世界に生きています。


認知科学の話をすると、人が現実として認識している世界は、『イメージにどれだけ臨場感が付随しているのか』によります。


映画や小説に臨場感を感じているのなら、映画や小説の内容がその人にとってはリアルになります。


ですから、映画や小説で泣いたり笑ったりできるのです。

ホメオスタシスが働くためにこのようなことが起こるのです。


人は情報空間に対して臨場感を感じることができる生き物です。

情報空間ではなく、心やイメージの方がいいでしょうね。


つまり、イメージに限界があると、それより先に対して臨場感を感じることができなくなってしまうのです。


これではホメオスタシスも働きません。



例えば、冷房の設定限界温度が20℃までのエアコンAか、10℃までのエアコンBかの違いです。


必要な気温が15℃の場合、20℃より気温が下がらないエアコンAでは、何をやってもそれ以上下がりません。

逆に、エアコンBでは簡単に必要温度まで下げることができます。


気温が20℃まで下がればある程度の効果はありますが、それ以上下げる必要がある場合、エアコンAでは無理なのです。

エアコンAでは20℃という限界が発生するため、エアコンBのようにはいかないのです。


限界に対するイメージはできましたか?



また、先も話したようにイメージに対してどれだけ”臨場感”を持っているのかも重要です。

確信しているのかと言ってもいいでしょう。


「これで効くのかな?」と思っていると大した効果は見込めません。


ですから、絶対の自信を持つためにも、まずは自分自身に対して気を使いましょう。


そうすれば、イメージに対して臨場感を感じることの意味が分かるようになります。


自分の中の宇宙からエネルギーを持ってくる意味が分かるようになります。


これは実践あるのみです。


毎日続けていってください。



安易に他者に気を送る行為は、自身の命を縮めます。


私自身命を賭けているので私が話しても説得力に欠けるかもしれませんが、方法を間違えないようにしましょう。


”心のあり方”と”テクニック”は別問題です。

慈悲の心を持つのはいいのですが、相応の方法があるのです。


それを理解しておいてください。



もし、イメージ内の宇宙から気を持ってくることが難しいと思っている方は、目を閉じてイメージしてみてください。


太陽の光や恒星の光、銀河の光をイメージしてみましょう。

ブラックホールやガンマ線バースト、超新星爆発をイメージしてみましょう。


イメージの宇宙には大量のエネルギーが循環しています。

ダークマターやダークエネルギーなどもあります。


それを少し持ってくるだけなのです。


光の方がイメージしやすいと思いますから、それらの光を少しずつ持ってくるイメージをしてみましょう。


宇宙からすれば人など素粒子以下の存在ですから、エネルギーの心配をする必要はありません。


これはイメージ力がモノをいいますから、自分でイメージできるようになってください。



また、「イメージの宇宙と望遠鏡で見える宇宙は何が違うの?」という方がいましたが、そもそも私たちの目で見ているものは、脳内では電気信号でしかありません。


つまり、物理的に見ていると思っていても、実際には脳が電気信号を解析しているだけなのです。

イメージも脳内の電気信号ですから、物理だろうとイメージだろうとどちらでもいいのですよ。


先も話したように、臨場感が持てるのならそれでいいのです。


難しく考えず、「宇宙からエネルギーを持ってこよう」と思ってください。



他者が元気になるかどうかは、自身の臨場感次第、イメージ力次第です。


幻覚を見てしまうくらいの強烈な臨場感を感じれば、まず元気になります。


人は、イメージと臨場感で如何様にでも変われるのです。


体感すれば分かるようになりますから、日々続けましょう。



気は、自分だけの気とイメージの気の二種類があります。


自分だけの気しかないと思っているのは、おそらく某格闘マンガの所為だと思うのですが、気は自分だけにあるのではありません。


彼方此方にあるのです。


これが扱えるようになれば、あなたも気功マスターです。


他者を何とかしたいと思っているのなら、イメージ力と臨場感を鍛えましょう。


物理的な肉体だけの気に囚われないでください。


あなたが認識している全てのものに気はあります。


気を扱いたいのなら、よく考えて生きていきましょう。



なお、上記の説明は波動やスピリチュアルなどの説明としても機能します。


「よく分からないものが効くんだ!」と思っている方がいますが、『イメージに臨場感を感じているだけ』なのです。


波動やスピリチュアルなどでやっていることをよく観察してみてください。


上記の説明と同じことをしていますよ。

もっと心と身体を信じてあげて

西洋医学に限界を感じている方は、今度は疑似科学と呼ばれるものに手を出し始めます。

科学的な検証を済ませていないものに対して”縋り出す”のです。


確かに、昔からの民間療法や漢方などは一定の効果がありますが、ガンなどをいきなり回復させる力はありません。


これらはあくまで、身体全体の機能を向上させる力しかないからです。


特異的に働くものではないからです。



そもそも、毒を摂取し続けている状態でそんなものに頼っても意味がありません。


まずやることは、毒の摂取を無くすことからでしょう。


身体に負担を掛けたままでは、唯でさえ弱っている機能を高めるのは大変ですから。



物理だけに頼っていると、限界が生じます。


自分の肉体にしか目を向けていないと、それ以外の方法が見えなくなります。


人は物理世界だけに生きているのではありません。



ただ、もう少し物理的な肉体の話をすれば、人は一人で生きているのではなく、100兆個以上もの腸内細菌と共生しています。


これだけの数が人体にまったく影響を及ぼさないと考える方が不自然です。

「腸内細菌によって私たちの意志は決められている」という報告もありますから。


腸内細菌も、人に有益なものから害になるものまで色々といます。


理想の腸内細菌の割合は『善玉菌:日和見菌:悪玉菌=2:7:1』だそうです。


この多様性により私たちの免疫系も強化されるので、善玉菌だけが良いという訳ではありません。


何事もバランスが大切なのです。



また、「善玉菌が良いからヨーグルトを摂ろう!」という方がいますが、胃の中は強酸ですから菌は死滅します。


よほど大量に摂取しないと腸まで届きませんし、そもそも、ヒト由来の腸内細菌ではありませんから、摂取しても現存している腸内細菌のエサになるだけです。


手っ取り早く腸内環境を変えたいのなら、糞便移植が妥当でしょう。


この辺りは調べてみてください。



物理的な方法に縋っていると、行動が限られます。


ですから、物理だけではなく、精神的なものにも目を向けていく必要があるのです。


実際気功などは、薬漬けの人がいきなり元気になってしまったりします。


「薬などの毒に侵された身体では身体機能を弱めるだけだ」と私は言っていますが、「そんなものは関係ない!」というように情報だけで変わってしまうのです。


物理的な影響を超越して元気になってしまう程の力が情報にはあるのです。



人に限らず、生命は情報の影響を多大に受けます。


これは私自身が実験し、実感していることです。


植物も動物も、全てに影響を与えられました。



私たちは物理世界に縛られているため、『情報が全て』とは言いませんが、それでも元気になる程度なら簡単になれます。


「無い臓器を生やせ」とか「手足を生やせ」とか言われない限り元気にできます。


物理世界の法則に則るなら、元気になれるのです。


それが情報の力です。



これらが胡散臭く感じるのは、体感が無いからです。


ですから、体感するためにも毎日続けていってください。


アファメーションやエフィカシーを上げる方法、気功や元気になる瞑想をしていってください。


行動しなければ結果を得ることはできません。


なお、行動とは、物理的な話ではなく”情報的な話”も含みます。


つまり、”心の状態を変えていく”のです。


それが行動するということですよ。



人は物理世界だけに生きているのではありません。


情報世界でもきちんと生きています。


それを実感していきましょう。


体感することができれば私の言うことが分かるようになります。


色々な体感を増やしていってください。


そして、何かに縋るのではなく、自分自身を信じてあげましょう。


信じればそれが力になります。


もっと自分の心と身体を信じてあげてください。


あなたが生きているのは、あなたの心と身体のお陰ですからね。

○○の限界を決めてしまうと……

私が西洋思想について色々と話している理由は、それを信じることによって『限界を決めてしまうから』です。


科学や医学”のみ”を信じている方は、生命が本来持っている機能を信じていません。



例えば、「医学的にこういうものだ」と思っている人は、それ以上治れません。


”治るイメージ”ができなくなるからです。


医学などまだまだ”発展途上”であるのに、それが完全なものだと思い込んでいるのです。


医学が完全なら病気になどなりません。

仮になったとしても、あっという間に治ります。


人体の全てを解き明かし、治療法を確立したのですから当然でしょう。

それが完全な医学ということです。


そうであるのに、何故か現状の医学は完全、完璧と思っています。


思考停止しているのです。



このような状態で、どうやって治っていくのでしょうか?


医学、科学というものしか信じていないのです。


生命現象というものを信じていないのです。


つまり、”自分自身の力”を信じていないのですよ。



これでは無意識の働きも十全に使えません。



人は、イメージ通りに生きます。


そのように無意識が働いてしまいます。


それが無意識の働きなのです。



ですから、治りたいのなら、元気になりたいのなら、医学や科学の常識など放っておいてください。


”イメージの限界を決めてしまう”それらを信じるということは、治ることを放棄するのと同じです。


まあ、これは言い過ぎかもしれませんが、程々に信じてください。


「あの医者はああ言っているけど、私の身体は元気になるぞ!」でいいのです。


医師に余生や寿命を決められるのではありません。


”自分で決める”のです。


生き死には自分で決めましょう。



無意識の性質として、『医師などのある程度信頼できる人の意見は無意識に残りやすい』というものがあります。


医師でなくとも、権力者や権威、家族、教師、親友など、ある程度信頼の置ける人の意見は、防壁を通り抜けて無意識にまで到達します。


しかし、それらの人が本当に正しいことを言っていると立証する術はあるのでしょうか?

それらの人の意見で治ると言えるのでしょうか?


少なくとも、生命現象を理解していないと話になりません。


ですが、誰がそうなのかまず分かりませんから、他人の意見など放っておいて、『自分は元気になるんだ!』と思ってください。


まずは自分からですよ。


自分の身体なのですから、自分が信じてあげましょう。


他人に身を任せるのではなく、自分で良くしていくのです。


自分で生命現象を理解していってください。



そのためには、医学や科学の知識もある程度必要ですが、それ以上に”体感”が必要です。


できることなら一月くらい山篭りをすればいいのですが、病人や怪我人にそんなことはできないでしょう。


手っ取り早い方法は、二、三日絶食することです。


水分やミネラルはいつものように摂取して、それ以外は摂らないことです。


絶食は身体に悪いと思っている人がいますが、消化器系の疾患が起こったときなどは、医師も絶食を勧めています。


医学的にも当たり前のことなのです。


医学を信じているのなら実践できるでしょう。


病気の方は、何日か絶食してみることをオススメします。


消化器官系の病気なら、それだけで改善されますよ。



もっとも、絶食する最大の理由は、心身と向き合うことです。


今、自分の身体でどのような反応が起こっているのかを観察するために有効なのです。


人は追い詰められないとそこに目を向けることもできませんから。


あとは、薬品付けの食事から離れるためとか、身体を綺麗にするためとか、身体に負担を掛けないためとか色々とあります。


こういうことを繰り返していくと、生命とはどういうものか段々と分かってきます。


自然と一体化すれば一番いいのですが、それができないのですから置いておきましょう。


自分で体感を増やしていってください。



人は食べ物を安定して食べられる環境にいますが、自然界ではまずありえません。


これを体感できると、食事の有難みが”本当に”分かります。


何を犠牲にしているのかを”体感”しないと、食事をしている意味が分からないのです。


頭で理解するのはなく、身体で理解してください。


これを理解していかないと、ただの餓鬼として世界に君臨することになります。



自分が治るためには何を犠牲にしてもいいのでしょうか?


あなたは、このような傲慢な人を治したいと思いますか?



このような人が蔓延る世界にしてはいけません。


人の命も、動物の命も、等しく命です。


慈悲の心を持ち、自分だけの状態から解き放たれると、人は変わります。


生命とはそういうものなのです。



自分だけのことを考えていると、視点が自分だけに固定されます。

しかも、病状しか見ていない場合、”現状に”固定されます。


病気が痛い、辛いのは仕方ありませんが、いつまでもそこに視点を合わせていると、ゴールが見えなくなってしまうのです。


視点はゴールに固定してください。


良くなっていきたいのならコレは必須ですよ。



自分だけでは不安なら、誰かに頼ってください。


そして、頼る人が”限界を”決めているかどうかを見極めてください。


イメージの限界を決められてしまうと、それより先へ進めません。


治ることがイメージできなければ治り様がありません。


何度でも言います。


人は『イメージが全て』です。


これが体感できると変わっていけます。


ブログやオススメ書籍の内容など、色々と実践して体感を増やしていってください。


治りたいのならとにかく実践していきましょう。

光の瞑想をしていこう

「光を思い浮かべると、元気になるための瞑想をしやすくなる」と話しましたが、実践してみれば分かるとしか言えません。


元気になるイメージとして光以外に何かあればいいのですが、光が一番適しているからです。


光はイメージによって”強くも弱くも”できます。

さらに、影を作ることによってネガティブなイメージにすることもできます。


その物体の形を維持したまま、『エネルギー量の増減に適したイメージ』を考えてみると、適したものが見えてくるのです。



エネルギーの増減を感じられる身近なものは何でしょうか?


私は”太陽の光”だと思います。


昼は眩しくて直視することも難しいほど光に溢れています。

その光により、生物は生きることができます。


逆に、夜は辺り一面真っ暗になり、光の恩恵を受けることができません。

その状態が続けば、生物は生きることすら難しくなります。


エネルギーの増減をこれほど身近に感じるものはないでしょう。



光の瞑想に慣れてくれば、光だけで身体が変わるレベルに達します。


イメージの光に対して体感を得られるようになります。


イメージの光に対して強い臨場感を得られるようになります。


光のイメージをポジティブなものとして無意識に刷り込むのですから、この状態を繰り返していけばポジティブになるのは当然です。


アンカーとトリガーの働きを使っているだけですから。


慣れてくれば無意識の中で二十四時間続けられます。


それにより、ホメオスタシスフィードバックが起こります。


分からない方は心の働きを体感していないだけですから、体感すれば分かるようになりますよ。



また、瞑想と聞くと「ヨガはどうなの?」という方がいるのですが、ヨガは元々解脱をするためにバラモンの僧たちが行っていた瞑想です。

しかも、お馴染みの色々なポーズをするヨガ(ハタヨガ)がエクササイズとして広まったのは1990年代後半からです。


西洋文化は物理しか見ていないという典型例がここにありますね。


そもそもハタヨガは、本来のヨガをするための身体作りをしているにすぎません。

運動不足の方には一定の効果がありますが、それ以上を求めるのなら、本来のヨガをする必要があるのです。


西洋から取り入れたものは物理しか見ていません。

そのあたりは気をつけてください。


なお、現在ではマインドフルネスも広まってきましたが、思想的にはまだまだです。


価値観が違うのですから当然ですが、西洋文化に価値があると”思いすぎる”のは止めましょう。


それでは視野を狭めるだけですよ。



瞑想の方法は、リラックスをしてイスに座るか、ベッドで横になる程度でかまいません。


ただ、ベッドの場合寝てしまう可能性もありますから、イスの方がいいかもしれませんね。


できる方は、結跏趺坐か半跏趺坐をすると安定します。

お尻の下にクッションを置いて、あぐらのような姿勢をとりましょう。


分からない方は検索してみてください。


この状態で、リラックスするまで、呼吸をできるだけゆっくりとします。

二分間に一回くらいまでできるとかなりリラックスしています。


はじめは一分間に一回くらいを目指しましょう。


慣れてしまうと二、三呼吸でリラックスできるようになります。



瞑想をするのはそれからです。


リラックスをして、思考優位の状態にしないと瞑想に臨場感を持つことが難しくなります。

運動しながら二次関数を解けと言われても、スラスラできる方は稀でしょう。


瞑想は頭の運動ですから、身体を動かしていると脳がうまく使えないのです。

少なくとも、瞑想レベルになると身体の臨場感から切り離される必要があります。


ですから、”心の臨場感を上げるために”リラックスをして身体の臨場感を下げる必要があるのです。



これらを初めて行う方は、かなりの時間を必要とします。

一時間などあっという間です。


まず、リラックスするだけでそれくらい掛かります。


呼吸法だけではなく、身体の力を抜いていくため時間が掛かってしまうのです。


それから光をどんどん強めていく瞑想をしたり、身体を細部までイメージしたり、過去のポジティブな感情をそれらに繋ぎ合わせたり色々とします。


色々とやることがありますから、時間が掛かるものなのですよ。



私でも瞑想すると簡単に一時間は越えます。

そのまま放っておくと半日や一日は簡単に過ぎてしまいます。


まあ、これは瞑想の種類によるのですが、身体を元気にする瞑想をしてもそれくらいはやります。

むしろ、身体を元気にしたいときは寝てしまうまで、それこそ四六時中続けます。


瞑想を続けると、勝手に時間が過ぎてしまうのですよ。


これは体感しないと分からないと思いますが。



このレベルまで求めていないかもしれませんが、「元気になりたいのならこれくらいはやりましょう」というのが本音です。


毎日一時間とか続けていると、無意識の中で”勝手に”瞑想の内容を反芻するようになります。

無意識レベルで元気になるように身体が変わります。


いつの間にか元気になっているのです。



もし、一人では難しい、不安だという方は、私のようなコーチに頼りましょう。


コーチはイメージの限界を取っ払ってくれますから、一人ではイメージできないことでも、それ以上のイメージができるようになります。


また一人で行うよりも、体感するまでの時間が圧倒的に掛かりません。


瞑想の手助けをしてくれるコーチは少数かもしれませんが、それでも探せば見つかります。


自分に合ったコーチを見つけてください。



瞑想は、自分の心と向き合うものであり、身体を元気にするだけがその効能ではありません。


”自分だけのもの”と徹底的に向き合えるものなのです。


人は、全ての答えを既に持っています。


それを見つけ出してください。


自分だけの答えを見つけてください。


毎日瞑想を続けていきましょう。


少しずつでも続けていってくださいね。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
https://sncoaching.net

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