• 求めるということ
    基本的な話をします。まず、コーチングでも気功でも、”自分自身が求めていること”が重要です。求めるという行為がなければ、人は何かを見つけることさえできないのです。私は、「求めなければ得られない」と話していますが、一番の理由は『求めると視点がゴールにロックオンするから』です。その結果、ゴールへ向かうための方法などが見えるようになってきます。”今まで盲点になっていたものが”見えるようになるのです。求めないと...
  • あくまで一手段
    気功についてはある程度話しましたから、後は自分自身で実践していってください。気功は”本当に”体感が重要ですから、言葉にするだけでは意味を成しません。自分で実践して、体感して、ようやくモノになります。身体で覚える必要があるのです。例えば、自転車や一輪車に乗るときに練習をしませんでしたか?そして乗れるようになったら、頭で色々と考えなくても乗れるようになっていませんか?身体で覚えるとはこういうことです。気...
  • 本当は『ある』
    7、8月分の気功カテゴリを読めば、気については何となく分かると思います。しかし、科学とは発展途上であり、現在の科学力で全てが分かるなどありえません。認知科学的に気功の説明をしてはいますが、”それが全てではない”のです。実際に気功を行ってみると、物理法則に当てはまらないものが出てきます。それらを説明しようとしても、現在の科学力では証明できないのです。つまり、”気は本当にある”のですよ。まあ、これを言ってし...
  • 臨場感を感じるために(気功編)
    気を扱う時は非常識になりましょうと話しましたが、それくらいの方が臨場感が高まるからです。頭で論理的に考えてしまうと、それだけで臨場感を感じることが難しくなります。臨場感を感じるとは、情報に対して”情動”が付随している状態です。情動は大脳辺縁系の働きですが、イメージや論理的思考などは前頭前野の働きです。大脳辺縁系は動物脳、前頭前野がある大脳新皮質は人間脳と言われています。それらを繋ぎ合わせて臨場感とい...
  • 情報とは(気功編)
    先日の説明で気について分からない方は、おそらく『イメージで変わる』『心が伝わる』という部分が分からないのだと思います。『情報の伝達』という部分がはっきりしないのでしょう。ですが、これらは日常でも使用していることです。例えば、ニコニコしている人の近くにいると楽しくなりませんか?例えば、怒っている人の近くにいると嫌な気分になりませんか?情報が伝わるとはこういうことです。また、テレビや映画などは物理的に...
  • 扱う気を間違えないように
    気功には、自分に使用する気と、他者に使用する気があります。気功をかじったことがある方なら、内気、外気という言葉は聞いたことがあるでしょう。ただし、気を扱う際には気をつけなければならないことがあります。自分に対して気功を行うのなら自分の気は目減りしないのですが、他者に行う場合はかなりの注意が必要です。さもないと、最悪自分が死んでしまいます。他者を癒すとは、それくらい強烈なものなのです。ですから、安易...
  • もっと心と身体を信じてあげて
    西洋医学に限界を感じている方は、今度は疑似科学と呼ばれるものに手を出し始めます。科学的な検証を済ませていないものに対して”縋り出す”のです。確かに、昔からの民間療法や漢方などは一定の効果がありますが、ガンなどをいきなり回復させる力はありません。これらはあくまで、身体全体の機能を向上させる力しかないからです。特異的に働くものではないからです。そもそも、毒を摂取し続けている状態でそんなものに頼っても意味...
  • ○○の限界を決めてしまうと……
    私が西洋思想について色々と話している理由は、それを信じることによって『限界を決めてしまうから』です。科学や医学”のみ”を信じている方は、生命が本来持っている機能を信じていません。例えば、「医学的にこういうものだ」と思っている人は、それ以上治れません。”治るイメージ”ができなくなるからです。医学などまだまだ”発展途上”であるのに、それが完全なものだと思い込んでいるのです。医学が完全なら病気になどなりません...
  • 光の瞑想をしていこう
    「光を思い浮かべると、元気になるための瞑想をしやすくなる」と話しましたが、実践してみれば分かるとしか言えません。元気になるイメージとして光以外に何かあればいいのですが、光が一番適しているからです。光はイメージによって”強くも弱くも”できます。さらに、影を作ることによってネガティブなイメージにすることもできます。その物体の形を維持したまま、『エネルギー量の増減に適したイメージ』を考えてみると、適したも...

プロフィール

コーチ

科学的、仏教的、哲学的な観点から自分を変えていく話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために