アファメーションは絶対秘密

アファメーションについて話します。


まず、アファメーションを書いた紙をアファメーションカードと呼びますが、どんなものに書いてもかまいません。

ノートや方眼紙、画用紙など何でもいいです。


ただし、持ち運びのことを考えると、名刺サイズのカードがいいでしょう。

名刺用の印刷紙も販売されています。


これは、名刺サイズに切り取り線が入っていますから、一々測ったり切ったりしなくても簡単に切り離すことができます。


プリンター用の印刷紙が販売しているエリアや、100円ショップでも販売していますから探してみてください。



また、アファメーションは文章だけではなく、記号や絵文字など、自分オリジナルのものを作成すると秘匿性が上がります。

自分文字を作ってしまうのが一番いいでしょう。


これなら万が一見られたとしても、何が書いてあるのか分かりません。


アファメーションは、ゴールと同レベルで秘匿すべきものです。


何故なら、ばらしてしまうとドリームキラーが出現するからです。


ドリームキラーは、文字通り”夢を殺す人”です。

ゴールを否定してくるのです。


これをやられてしまうと、ゴールへ向かい始めた方は躓いてしまいます。

エフィカシーが下がってしまいます。



特に、親しい方がドリームキラーになりやすいため気をつけてください。

親、兄弟、教師、友人など、親切心でアドバイスをするのですが、ゴールを否定していることに気づかないのです。


それがドリームキラーなのです。


「自分のためを想って言ってくれている」と思うかもしれませんが、ゴールを否定してくる人は須くドリームキラーです。


話を聞いてはいけませんよ。



もし否定されてしまったら、自分でその言葉を”意識”してください。


『意識にあげたものはブロックできます』


「その言葉は私らしくない。私は○○だ」のように、ゴールの自分に合致した言葉を使いましょう。



言葉は、『イメージと感情』を呼び起こします。


イメージに感情が付随しているということは、”臨場感”があるということです。


人の脳は、物理世界、情報世界を”臨場感を基準”に判断しています。

臨場感がある方を現実として認識しているのです。


この働きを使ってアファメーションの効果も引き出していますから、その効果はお墨付きです。


どんな言葉も”意識”して使いましょう。



ドリームキラーの対応ですが、一番いいのはゴールを秘密にすることです。

相手がゴールを知らなければ、否定のしようがないのです。


そのためにも、アファメーションは文章や単語ではなく、記号や絵、自分文字にしてしまいましょう。


これなら、うっかり部屋に置きっぱなしにしても、学校へ忘れても、見た人は何がなんだか分かりません。


肌身離さず持ち運びができればいいのですが、そうもいかないときもあります。


携行できるカード、そして、記号や絵、自分文字でアファメーションを組み立ててみてください。



「記号や絵でアファメーションを作ることができるの?」と思うかもしれませんが、”可能”です。

その文字に自分なりの意味を持たせてあげればいいのです。


『アンカー・トリガーの機構』を使いましょう。

アンカーは”船のイカリ”、トリガーは”引き金”です。


呼び起こしたいイメージと感情にイカリを掛けておき、トリガーを引くことでそれらを呼び起こすのです。


文章を用いたアファメーションも、言葉をトリガーにしたものですからこの機構を使っています。


そのため、この機構を構築する(トリガーにしたいモノに対して、繰り返しイメージと感情を感じていく)と、絵や記号などからイメージと感情を呼び起こせます。



慣れてしまうと、アファメーションカードすらいらなくなります。

身近なものをトリガーにすることが可能だからです。


例えば、朝鏡を見て笑顔になることをトリガーにするとか、耳を触るとか、指を組むとか色々なトリガーを作ってみましょう。


アファメーションを秘匿するための努力を惜しんではいけません。

ドリームキラーの相手をしたことがない方は分からないかもしれませんが、プロでも忌避するレベルなのです。


否定されてしまうとエフィカシーが下がります。

その結果、ゴールへ向かうことが遅れてしまいます。

酷いとゴールへ向かうことすら断念してしまいます。


ゴールとエフィカシーは切っても切れない関係ですから、早くゴールへ向かいたいのなら、ドリームキラーは出現させないようにしましょう。



アファメーションは誰にも明かしてはいけません。

そのためにも、記号や絵、自分文字を使い、携行できるカードにしてしまいましょう。


たとえ催促されても、どんなに信頼いていても見せてはいけません。

見せていいのは私のようなコーチだけです。


秘匿する必要性を理解してください。

変わるために必要なもの

気功やコーチングだけではありませんが、人は”体感”がないと理解できない生き物です。

説明されただけでは理解できないのです。



例えば、自転車や一輪車の乗り方を説明されただけで乗れるようになりますか?

例えば、シュールストレミングを食べたことがない方はどれだけ臭いか理解できますか?


体感とは、”自分の中で納得するために”必要なものなのです。



気功やコーチングも、勉強だけではなく”実践”していくことが必要です。

自転車や一輪車に乗るように、何度も練習が必要なのです。


このブログも、「読めば変われる」というものではありませんから、「楽して変わりたい」と思っている方には向かないでしょう。

ただし、変わってしまえば続けることが楽になります。


習慣になってしまうからです。


これは空手の稽古に似ています。

毎日続けていくことで上達していきますし、身体も強靭になっていきます。

逆に、毎日続けていかないと落ち着きません。


例えば、歯磨きをしないと何となく嫌な気分になりませんか?

習慣にするとはこういうことなのです。



変わりたいのなら、自分で実践していくことは必須です。

”変わっていくのは自分自身”ですからね。


自分を良くしていきたいのなら、”毎日続けて”いってください。

歯磨きやお風呂に入るように、”毎日の習慣に”してしまいましょう。


それが変わるための近道ですよ。

ヨーガとの違い

瞑想と聞くとヨーガの行者を思い浮かべる方が多いようですが、ヨーガで何をしているのか考えたことはありますか?


瞑想には色々な種類がありますが、ヨーガは”五感”から入る瞑想法です。

物理的な肉体を介して自身を理解していく、そして解脱をしていくというものです。


解脱とはバラモン教(現在のヒンドゥー教)の概念で、輪廻転生から抜け出すことを意味します。


バラモン教では出生によって身分が決まります。

そして、徳を積めば次代の階級は上がり、悪をなせば次代の階級は下がるとされています。


『永遠に輪廻から離れられない』という教えなのです。


しかし、解脱をすればその輪廻から抜け出し、魂の安らぎを得ることが可能です。


そのために色々な解脱法(瞑想法)を試しているのがヨーガの行者なのです。

その瞑想法で解脱ができるかは死ななければ分かりませんが、それでも続けていくのがヨーガの行者です。


このような宗教的なバックグラウンドがあることを理解しましょう。



私は輪廻転生など信じていませんが、ヨーガの行者が生涯を掛けて取り組んでいることは尊敬しています。


すごい行者だと心臓を止め続けることも可能ですし、ヒマラヤの奥地でも布一枚で過ごし、食料もほとんど食べません。

本当かどうかは分かりませんが、150歳以上の生きている方もいるそうです。


それくらい身体を自由自在にコントロールできるのです。

凄まじいの一言でしょう。



ヨーガでは徹底的に五感を介して瞑想を行います。

ですからここまでのことが可能なのですが、私が話している瞑想とは少し違います。


私の話す瞑想とは、『情報世界に対して臨場感を感じること』です。

イメージの世界や心の世界と言った方が分かりやすいでしょうね。


そして、情報世界に対して臨場感を感じるということは、物理世界の臨場感を下げなければなりません。

走ったり運動をしている状態で、数学のテストができないのと同じです。


五感とは物理世界のものです。


肉体を介するということは、わざわざ物理世界の臨場感を上げる行為なのです。


ですから、ヨーガは私の話す瞑想とは違います。


もっとも、瞑想をするために下地作りとしては最適だと思います。

集中するための呼吸法や、長時間の瞑想に耐えられる身体を作るためには丁度いいですからね。



瞑想とは、あるイメージに対して徹底的に臨場感を感じることです。

”物理世界はどうでもいい”のです。


病気を治すという場合も同じです。

病気の身体はどうでもいいのですよ。


むしろ病気になっているということは、物理世界に強烈な臨場感があるということです。


物理世界は、通常状態でも五感から入ってくる情報に常に曝されているのですから、物理世界の影響は強いのです。


それをひっくり返すためにも、物理世界の臨場感を下げ、情報世界の臨場感を上げる作業が必要です。


情報世界に臨場感を感じ、そしてそれが無意識レベルで正しいと思うと病気は勝手に治ります。

しかし、そこに物理世界の臨場感が入ってしまうと、情報世界の臨場感が薄れてしまいます。


ですから、病気だと忘れるくらいが丁度いいのです。



人は無意識の働きにより生きています。

身体を維持していけるのも無意識のお陰です。


無意識というソフトウェアのお陰なのです。


そのソフトウェアを書き換える作業が、”情報世界に臨場感を感じること”なのです。

「元気だ!」という情報に臨場感を感じ続けると、無意識は書き変わります。


結果、無意識は身体を元気にしようと働き出します。

体温を上げたり、細胞分裂を活性化させたり、解毒したり、成長ホルモンを出したり、免疫力を上げたり色々とします


機械は自己修復できませんが、生命は自己修復が可能です。

それを可能にしているのが、無意識というソフトウェアなのです。


ソフトウェアが変われば身体も勝手に変わります。

生命はナノマシンの群体のようなものですから。


なお、意識していることも”全て”無意識からの指令でしかありません。

自分を変えたいのなら、無意識を変えるしかないのです。



瞑想は”体感が全て”ですから、言葉で如何こう言えません。


ヨガスクールなど通わなくても瞑想は可能ですから、自分自身で実践してみてください。


ブログでも話しているように、リラックスしてから行えば段々と瞑想の強度は上がっていきます。

情報に対して臨場感を感じるということが分かってきます。


毎日10分でもいいので続けていきましょう。


続けていけば上達していきますよ。

日本人の思考力

日本人の思考力について話します。


と言うのも、日本人は一つのことしか考えられない方が多いのです。


これは日本の教育の所為ですから、誰が悪いというわけではありません。

あえて言えば日本政府でしょうか。


例えば日本では、小学生の内から『2+4=□』『5+7=□』のような問題で教育されます。

『答えは一つしかない』と教育されるのです。


逆に海外では、『○+△=12』『□-◇=2』のような”考えさせる問題”が多いです。

『答えはいくつもある』と教育されるのです。



このような教育を受けてきた大人は想像以上に酷いです。

大人が政治について話していても、たった一つの問題しか考えられないのですから。


特に国防など、各国の思惑が混在しています。

その中で、諸外国のことを考えつつ、自国の権利や利益を獲得していかなければならないのです。


それを「ムカつくから」などの感情論や、自分のことしか考えていない意見を振りかざすのです。


「真実はいつも一つ」などは某探偵マンガのセリフですが、あれはウソです。

あれはあくまでトリックの話であって、思惑など大量にあります。


思考を一つに絞ってしまうと、それ以外のことが盲点になってしまいます。


他のことが考えられなくなってしまうのです。


考えられる大人を教育してこなかった政府が原因ですから、今の日本がボロボロなのは自業自得でしょう。



一つのことしか考えられないと盲点が増えます。


例えば、目の前のスマートフォンを見ていたら、ベッドやイスの感触や周りの音、匂い、呼吸など気にしないでしょう?


一つのことだけを見ると集中はできるのですが、弊害として他のことが見えなくなります。


ですから、いくつも見ていきましょう。

いくつも考えられるようになりましょう。



これはゴールにも通ずるものです。

ゴールも8種類とか考えますからね。


ゴールは人生をより良くしていくために設定するものです。

自分のやりたいことなのです。


何種類もやりたいことがあれば、それだけ人生は豊かになります。

逆に一種類だけしかない場合、他のことが蔑ろになってしまいます。


本人がそれで幸せならいいのですが、その結果、家族や健康などをなくしてしまうのです。


ゴールなら、『家族、健康、メンタルヘルス、収入、趣味、職業、未来、学習、友人、社会貢献、人間関係』などでしょう。

他にも色々な種類を作ってみてください。



なお、ゴールの種類について補足しておきます。

収入と趣味と職業の違いです。


収入は、株、為替、アルバイト、アフィリエイト、仕事など、”お金を稼ぐ全て”のことです。

趣味は、”自分だけ”のためになるもの、自分だけが楽しめるものです。

職業は、”他者のため”にもなることであり、社会貢献とも被っています。


趣味が転じて職業や収入になることもありますが、このような区分けです。


日本人は、仕事は職業と収入を合わせたものだと思っていますが、そんなことはありません。

別々に考えましょう。


そうすれば、選択の幅が広がります。

自ら選択肢を狭めることはないのです。


収入と趣味と職業を同時に仕事にしてしまうと、やりたいことができずに苦しい思いをしてしまう可能性もあります。


仕事を変えたことにより、収入が減少したなどの問題も起こります。

この場合、家族の抽象度が高くなければ軋轢が生まれてしまいます。


ですから、今の仕事を収入として続けつつ、他の職業をしていけばいいのです。

最終的に仕事を辞める必要があるかもしれませんが、それは今でなくてもいいのです。


その辺りは自分で考えましょう。



一つのことだけに思考を割くと、他が盲点になります。

ですから、いくつも考えていくようにしましょう。


これは訓練次第で誰でもできるようになります。


日頃から、”考える癖”をつけるようにすればいいだけなのです。

何か問題があったとしたら、その問題について”いくつも考察”してみるのです。


例えば、地球温暖化は二酸化炭素が問題に取り上げられますが、それ以外にも原因を考えるのです。


樹木の減少が原因とか、太陽活動の影響とか、ただの情報操作とかです。

永久凍土が溶けた影響とか、車や工場の排気ガスが原因とか、人間が多すぎるとかです。


色々な原因を考えるのです。



一つのことしか考えられないと簡単に洗脳されます。

たとえ一つしか答えがないように”見えても”、いくつも考えられるようになりましょう。


”情報の裏”を読めるようになりましょう。


インターネットの普及にしたがって、出所のよく分からない情報が多数あります。

まあ、公共機関が出している情報にも偽りがありますから何とも言えませんが……


それらを見破るためには、どうしても”思考力”が必要です。

自分で考え抜く頭を持つことが必須です。


誰かの言うことを鵜呑みにするのではなく、もっと自分で考えましょう。


それが騙されない方法です。


新聞やインターネットの情報の裏を読む癖をつけていってください。


そうすれば、いつの間にかいくつも考えられるようになりますよ。

湖面に写る富士

スマートフォンのカメラが高性能ですから、一眼レフはもう必要ないかもしれません。

もっとも、センサーやレンズの関係上、星の写真や望遠での写真は難しいですが。


カメラはレンズが全てですから、一眼レフは型落ちでも十分です。

試したい方は参考にしてみてください。

レンタルもありますから。


自然の中にいると抽象度は上がります。

自然を感じていると瞑想もやりやすくなります。


是非、自分にあった瞑想法を探してみてください。


fuji

※撮影場所:本栖湖

気功の限界

ペットに対する気功について話しますが、これはペットに限らず生命体全てに適応されます。


まず、寿命が来ている生物に対して延命治療を施さないでください。

例えば、食事をしないからムリヤリ食べさせるなどです。


日本の介護でも胃ろうが問題になりました。

ムリヤリ食べさせることは虐待なのです。


これは”飼い主の煩悩”であって、臥している生物は自分の終わりを察知しています。

そこで延命をしてしまうと、”余計に”苦しませることになります。


それを理解してください。



例えば、ガンは寿命によっても発生します。


ガンとは遺伝情報にバグが入り、そのまま異常増殖している状態です。

長年細胞増殖を繰り返していると、その分遺伝子にバグも入りやすくなるのです。


ですから、寿命が来ている生物はガンになることがあります。



ここで本題です。


ガンを気功でなくそうとしても、寿命が来ている生物はそのまま亡くなることがあります。

元々寿命が来ている生物に対しては、気功をしても効果が薄いのです。


楽にしてあげる程度しかできないのです。


ガンに限らず他の疾患でも同じです。


気功で”元々の寿命”を延ばすことはできないのです。


子どもがガンになったのなら治りますが、寿命が来ている生物にはどんな治療も無意味です。



気功はエネルギーだと説明しましたよね?


例えば、エネルギーを電気とした場合、テレビが壊れていたらスイッチを入れても動きません。

例えば、電球が切れていたら、スイッチを入れても電気はつきません。


気が万能なものだと思っている方がいますが、物理法則に縛られます。

寿命を延ばすということは、無い腕を生やすことと同じなのです。



たしかに、寿命は固体レベルでは数年程の差が出ます。


自分のペットが寿命かどうか分からないという意見も分かるのですが、せめて寿命が近い生物に余計な治療をしないでください。


気を送ってみると、寿命が来ている生物は感覚が違うのです。

特に対面の気功では顕著ですし、これは感覚的なものですから言葉にできません。


気功とは、生命力を活性化するものです。

無を有にするものではないのです。



ペットを楽にしてあげたかったら、寄り添ってあげてください。

心を安らかにして傍にいてあげてください。


「目の前に死にそうなペットがいるのに心を落ち着かせることなんてできない!」と思うかもしれませんが、頑張りましょう。



生あるものはいずれ死にます。


あなたも、あなたの家族も、あなたのペットもいずれ死にます。


誰であろうと絶対に死にます。


何処へ逃げても、何をしても、完全完璧に死にます。


死は逃れられないものなのです。



ですから、自分のペットにも終わりが近づいてきたと悟ってください。


悲しんだりしてもいいですが、それは全てが終わってからにしましょう。

いなくなることは悲しいですが、ペットを想うのならそれは後にするのです。


自分と一緒にいてくれたことに感謝し、日々を大切に生きてください。


あなたが毎日笑顔で接してあげれば、ペットは安心します。

ペットの前で悲しみ続けてしまえば、それがペットにも伝わり、余計な負担を掛けることになります。


あなたはどちらを取りますか?



分からない方は、ペットではなく寿命が来ているパートナーがいると考えてみてください。


そのパートナーの前で泣きはらしていては、パートナーを不安にさせてしまいます。

空元気になるというわけではありませんが、悲しむことはほどほどにして、パートナーとの日々を大切にしてください。


何となくイメージできましたか?


ペットがいなくなりそうで悲しいと思うのなら、せめて家の外で泣いてください。

家の中では感謝の心を常に持ちましょう。


これなら実践できると思います。



気功が万能ならどんなによかったかと私も思うことがあるのですが、万能なものはありません。


元々持っている力を解放することしかできないのです。


それを理解して私に連絡してください。


寿命が来ていても私は気功を施しますが、覚悟はしておくように。


それも依頼するときの条件に加えておきましょう。



ペットが一番傍にいたいと思うのは家族です。


あなたなのです。


あなたがしっかりしなさい。


それがペットのためですよ。

酒と煙草

健康の話をします。


子どもは大人になれば酒や煙草を嗜むことができるようになりますが、頭のいい子ならそんなことはしません。


酒や煙草の有害性は知られています。


ビールを一杯飲んだだけで脳細胞が死滅しますし、煙草には大量の化学物質が含まれています。


アルコールは脳をマヒさせIQを下げますから、トラブルの元になります。

タールはガンの元であり、ニコチンは依存症を誘発させます。


気持ちよくはなれますが、リスクの方が圧倒的に多いのです。



映画やテレビなどの広告によって洗脳された人は、酒や煙草を続けます。

また、ストレスの捌け口としてそれらを求める人もいます。


ですが、それらでストレス発散など大人としてどうなのでしょうか?

少なくとも、子どもが見習うべき大人ではないでしょう。


このような親がいると、子どもからの信頼はなくなっていきます。


「酒や煙草は身体に悪い」と子どもに言っているのに、大人はそれを実践しているからです。

「親は自分だけはよくて、子どもには駄目と言う人間だ」と思われてしまうのです。


信頼される大人を目指すなら、酒や煙草は断つべきでしょう。


もし楽しみたいのなら、せめて子どもがいないときに嗜んでください。



なお、煙草を楽しみたいのならじっくり吸うことができる葉巻を勧めます。


大きいものは一時間半以上持ちますし、ニコチンの量も多いですから、ハッピーになりたいのなら葉巻がお勧めです。


また、紙煙草のように人工ニコチンが使われていないため依存性も低く、手軽に楽しむことができます。



酒はアルコール濃度や味によって好みが分かれるため何とも言えませんが、数百円で買えるものよりも数千円か数万円は出しましょう。


その方が味もいいですし、じっくり飲むはずです。


酒を造るには何年もかかるのです。

それを感じながら嗜みましょう。


まあ、ビールが好きという人もいるため、あくまで一例ですが。



酒や煙草を嗜みたいのなら、数ヶ月に一回とかの方が満足感は強いです。


人は毎日続けていると、それについて考えることを止めてしまいます。

脳が慣れてしまうため、その刺激に対して満足しなくなるのです。


結果、用量が増えてしまいます。



例えば、毎日紙煙草を一箱吸う人がいたとしたら、一月で30箱、約12000円の出費です。

ですが、12000円もあれば高級葉巻が数本買えます。


どちらが満足できると思いますか?


なお、実際に吸ってみれば分かりますが、葉巻は何本も吸えません。

一月一本なら、良い物でも3000円程度で足ります。


どちらがお得でしょうか?



酒や煙草は健康に悪いと私も話していますが、昔は私も酒や煙草を嗜んでいました。

今はそれらを必要としていないため、今思うと何をやっていたんだと思うのですが、これも良い経験です。


折角経験するのなら良い物を経験しましょう。


なくても問題ないですが、経験したいのならすればいいのです。

「大人ってこんなものなんだ」と分かると思いますよ。



基本的に、年齢制限があるものは身体に悪いです。

しかも、大人よりも子どもの方が影響が強いです。


ですから、それらのリスクをしっかり理解して嗜んでください。


酒や煙草は基本的に毒です。


多少なら良いと思うかもしれませんが、酒など一口だけでも細胞がダメージを受けます。


発達途中の身体にそれらを入れてしまったら、どうなるでしょうか?



大人の真似はほどほどにしましょう。


少なくとも、大人に見えるからといって酒や煙草に走るのは違います。


出来る大人はそんなものに走りません。


それらをきちんとコントロールできる大人になりましょう。

許す、許さないは自由

先日の記事の「強制になる」という言葉で思い出したことがあります。


以前、「自分を虐めた人間や身内を殺した人間を許す」というニュースを見たことがあるのですが、そんなことをする必要はありません


”許さなくていい”です。


自分が許せないと思うのならそう思えばいいのです。

他者から何を言われても許す必要はありません。


他者から強制され、自分は納得していないのに許そうとする方がいましたが、そんなことはしなくていいです。

いくら謝られようと許す必要はありません。



こういうことが理解できない人間は、共感することができないのです。

同じような目にあったことがないため共感できないのです。


つまり、”体感がない”のですよ。



たしかに、許さないということは、心の中に怒りの炎を灯しているということです。

怒りに溢れている状態、つまりネガティブな状態ですから、心の安らぎのためには忘れた方が賢明です。


しかし、それと許すこととは別問題です。


許さなくても忘れることはできますし、関わり合わなければ記憶は風化していきます。

記憶のトリガーがなければ、自然と思い出さなくなるものですから。



許しを請う側の意見など聞く必要はありません。


そもそも、犯罪に手を染めて許してくださいとは何様でしょうか?

復讐されても文句は言えない人間が何を言っているのでしょうか?


自分のことしか考えていないではありませんか。



ですから、そんな人間のことを許す必要はありませんし、相手にする必要もありません。


こういうことを強制する教師がいることに私自身驚いた記憶があるのですが、残念なことに、このような愚か者は一定数います。


自分の身は自分で守っていくしかありません。


あまりに酷いようなら証拠を集めて訴えましょう。

学校や相手のことなど気にする必要はありません。


自分の権利を守るのです。



学生は訴えることが難しいと思うかもしれませんが、せめて証拠集めはしてください。

教育委員会も学校も、証拠が揃っていれば動かざるをえませんから。


詳しくは以下に書いてあります。

『あなたにもできること』
https://seijinakajima.blog.fc2.com/blog-entry-871.html


ついでに話しておきますが、虐めを止めない人間も虐めている人間と同罪です。


止める勇気がないのなら、証拠集めに参加すればいいのです。

そして、その証拠を本人に渡してあげましょう。


それでいいんですよ。



話を戻しますが、許す許さないは当人が決めることであって、他者が強制することではありません。


いくら賠償されても、謝罪されても許す必要はないのです。


それらはあくまで法律上の問題ですから、”論理の話”なのです。

”情動は別”なのです。


それを理解しましょう。



許せないのならどうすればいいのかですが、一番いいのは復讐することです。

この発言は問題があると思うかもしれませんが、裁判も立派な復讐です。


証拠を集め、公証役場で証拠を公的文書にし、勝てるであろう状態で裁判を起こせばいいのです。

いえ、その前に教育委員会、学校、相手家族に証拠のコピーを突き出すことでしょうか。


これも立派な復讐です。


殴られたから殴り返すでは、自分も犯罪者になってしまいます。

復讐するのなら、理性的に行動していきましょう。



何故理性的に行動するのかというと、情動は動物でも持っているものだからです。


つまり、動物的な解決法しかできないのです。

殴り合いの喧嘩とかですね。


そうではなく、想像力を働かせて人間脳をフル活用しましょう。


そもそも、復讐で相手を殺そうとする人がいますが、殺してしまったら相手はこれ以上嘆き悲しむこともできなくなります。


復讐とはその程度なのでしょうか?


自分が散々苦しんだから相手も苦しめたいのではないのですか?


そうであるのなら、殺すという行為は除外しなければなりません。


理性的なら簡単に分かる内容ですよね。


相手に悔いてもらいたい、苦しめたいと思うのなら殺してはいけません。


理性的になり行動していきましょう。



復讐が悪いものだと思い込んでいる方がいますが、そんなことはありません。

復讐はしていいのです。


ただし、その内容は精査していきましょう。

相手と同じことをしていては、自分も相手と同レベルになってしまいますから。


因果応報という言葉があるように、悪いことをしていれば自然とそれが返ってきます。


復讐してもしなくても、相手は勝手に滅びます。


復讐するかしないかは自分で決めましょう。



本来、心とは本人のものですから”何を思ってもいい”のです。


強制されるべきではない”自分だけの領域”なのです。


心に蓋をするのではなく、もっと本心を出しましょう。


それでいいんですよ。

求めるということ その2

一つ前の記事の話ですが、『求めることで自分のゴールにロックオンできる』と話しました。

逆に、『求めていないものは全て強制になる』とも話しました。


「自分の求めていないものが強制になる」ということが分からない方は、広告を思い浮かべてみてください。


例えば、テレビのCMを見て商品が欲しいと思ったことはありませんか?

例えば、ダイエット番組の影響でダイエットをしたという方はいませんか?


これらは、自分の中にないものを外部から植え付けられているのです。

自分の”無意識にないもの”を外部から書き加えられているのです。


これが、ダイエットなどが続かない理由です。

広告に流されて買った商品を使わない理由です。


なにせ、コンフォートゾーン”外”にムリヤリ連れて行かれたのです。

一時的に欲しいとかやりたいとかは思いますが、それだけで終わってしまうのです。


ですから、本人が望んでいないのなら、勧めるという行為も強制になると話したのです。



これをコーチングや気功に当てはめてみると、私の言いたいことが分かると思います。


コーチングや気功は毎日続けていくことが必要です。

数日程度ではなく、月単位、年単位で続けていくものです。


ですが、広告に釣られて始めた方は続けられません。

続けることがコンフォートゾーン外だからです。


ですから、広告などにより大々的にコーチングや気功の情報を拡散しても、さほど意味はありません。


広告などにより情報を拡散したとしても、基本的にそれらの情報は盲点になっています。

たまたま目に留まることもありますが、本人が本気でないのなら、どの道やろうとは思いません。


むしろ、齧った程度で辞めてしまいますから、効果を発揮する前に辞める事になってしまいます。

結果、悪評が広がるだけです。


やりたい方は、自分で探して、見つけて、行動していけますから広告など必要ないのです。



また、コーチングや気功が利益を追求するものだと思われるのがまずいというのもあります。


特にコーチングでは、クライアントからの信頼が絶対です。

コーチングが利益目的だと思われるのは避けなければならないのです。


広告とは利益を出すためにあるものですから、コーチが必要とすることはありません。

ただ、情報の発信はしますけどね。



「たくさんの人の目に留まればいいじゃん」と思うかもしれませんが、弊害の方が圧倒的の多いのが実情です。


そもそも、本人が求めていない情報を出しても仕方がありません。


動画の広告などいらないと思いませんか?


「何が何でもコレじゃなきゃダメだ!」くらいでないと続かないのですよ。



また、「コーチングは高いから利益目的だ」という方もいるのですが、これはサービスの問題です。

先日も話しましたが、高ければ他をあたればいいのです。


例えば、最新式のガン治療に一億円掛かるとしたら、あなたは受けますか?


受けるか受けないかは本人次第です。


そのサービスに価値があると思うのなら受ければいいし、そう思わないのなら止めておけばいいのです。


これがサービスというものです。



コーチングや気功は、中身が見えないためよく分からないのだと思いますが、人によって中身が違うため話しようがありません。


マニュアルがあるわけではないのです。

むしろ、あったらおかしいと思いましょう。


コーチングの中身を聞かれても、クライアントによって内容を変えますから、会ってもいない状態では答えようがありません。

また、会ったとしても状態を見ながら変えていきますから、答えた通りになるとは限りません。


これがコーチングです。

行き当たりばったりなのです。



何も知らない方からすれば敷居が高いのだと思いますが、それは終わってみれば分かります。


気になる方は最寄のコーチを頼ってみてください。

私は健康を専門分野にコーチングをしているため、健常者は必要としていないと思いますから。


別に誰であろうと受け付けますが、やるとしても病気の方と同じ料金で受け付けます。


値引きなどしませんから他をあたった方が安上がりです。

もっとも、それでもいいのなら行いますが。



コーチングや気功は、本人の意思が大いに反映されます。


本人が「本当に変わりたい!」と思っていないと続けられないのです。

それくらい無意識とは強烈な働きをするのです。


ですが、無意識は変えることが可能です。


それがコーチングや気功ですから、変わりたい方は求めてください。

「変わりたい!」と求めてください。


その意思があれば、変わっていくことはできます。

いつの間にか、「変わってる!!」と思えるようになります。


求めれば変われます。


単純なことですが大切なことですよ。

努力はいらない

以前話した内容ですが、もう一度話しておきます。


あなたは、映画やテレビで「努力は報われる」「努力は実る」などの言葉を聞いたことがありませんか?

誰かから言われたでも、自分で言っているでもいいです。


日本人は努力を美しいものだと思い込んでいるようですが、”努力をしても無意味”です。

何故なら努力とは、”ゴールへ向かう状態とは真逆のこと”だからです。


”我慢をして”何かをするという言葉なのです。

やりたくないことをムリヤリやる言葉なのです。



ゴールとは、”やりたいこと”です。

英語で言えば、『want to』です。


そうでなければゴールとは言いません。


例えば、徹夜でビデオゲームをした子どもに対して、「努力したね」と言いますか?

例えば、一日中マンガを読んでいた子どもに対して、「頑張ったね」と言いますか?


子どもはやりたくてゲームをしていたのです。

好きでマンガを読んでいたのです。


やりたくてやっているのですから、努力や頑張るとは言わないでしょう。



ゴールも同じです。


『ゴール=やりたいこと』ですから、努力や頑張るという言葉が出ること自体おかしいのです。


他者から見れば、努力している、頑張っていると思うかもしれませんが、本人にその自覚はありません。


勝手にやってしまうのです。

やりたくてやっているだけなのです。


それがゴールというものです。



例えば、頑張ってリハビリをしているように見えても、本人には明確なゴールがあり、それを目指しているだけなのです。

その結果が頑張っているように”見える”のです。


例えば、努力して一年中仕事をしているように見えても、本人はゴールのイメージに向かって進んでいるだけなのです。

それが努力しているように”見える”のです。


ですから、本人の口から努力、頑張る、根性とかの言葉が出るのは危険です。

まずはゴールを確認しましょう。


まあ、他に適切な言葉がないだけと自覚しているのならいいのですが。



また、このようなデータがあります。


やりたいこと主義の企業と、しなければならないこと主義の企業では、利益率が756倍違います。

もちろん、やりたいこと主義の企業が上です。

数年前のデータですから、今はもっと差が開いているでしょう。


やりたいことをやっていると、それだけのパフォーマンスを発揮できるのです。

ゴールへ向かっていると、パフォーマンスが圧倒的に高まるのです。


それが努力しているように”見える”のです。

頑張っているように”見える”のです。



たしかに、やりたいことをやっている時の感情の話をすると、喜怒哀楽はあります。

辛い、苦しいとかは普通に思います。


しかし、何だかんだ言いつつやってしまうのです。

それがやりたいことなのです。


スランプが分かりやすいでしょうか?


本人のゴールのイメージと、現在の自分とのギャップに悩んでいる状態がスランプです。

しかし、スランプ中にどんなに苦しくても、本人は続けようとします。


ゴールのイメージに強烈な臨場感を感じているため、続けられるのです。

他者から見れば、バカとか落ちこぼれに見えるかもしれませんが、それでも続けられるのです。


そして、スランプから抜け出したら、周りが努力したとか頑張ったとか言い出すのです。

しかし、本人はゴールへ向かっていたにすぎません。



ゴールに強烈な臨場感を感じていると、誰に何を言われても続けてしまいます。

たとえ医者から止められたとしても、リハビリなどを続けてしまいます。


そして、そのイメージに身体がついていきます。

結果、あっという間に治ってしまうのです。


この状態を他者が見れば努力と言うかもしれませんが、本人はさっさと治りたいだけです。

ゴールへ向かっているだけなのです。



これからの世の中はゴールへ向かっていく世の中です。

やりたいことをやっていく世の中です。


今後、努力や頑張るという言葉は必要ありません。


日々の言葉を意識してみてください。


そして、努力、頑張るという言葉を発している方は、もう一度ゴールを見直しましょう。


もしかしたら、ゴールから外れているかもしれませんよ?

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
https://sncoaching.net

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