抽象度を上げるということ

久しぶりに食の話をしましょう。

人は元々肉食であり、必須アミノ酸を効率良く摂取できるため、元気になるためには肉を食べた方がいいと私は話しています。


しかし、私自身肉が好きではありません。


何故なら、肉ほど非効率的な食料生産法はないからです。

また、家畜の扱いが酷すぎるからです。



現在地球上には、家畜が約265億以上いるとされています。

内訳としては、ニワトリが約230億羽、牛が約15億頭、ブタが約10億頭、羊が約10億頭です。


また、これら家畜を育てるためにも大量の作物が必要であり、地球上の農地の80%以上が家畜の飼料のために使われています。


さらに、それらを育てるために必要な淡水は、世界中の淡水のうち27%にもなります。


それを何ヶ月、何年と繰り返し、ようやく人間の食べる肉が作られるのです。


しかも、家畜の摂取したカロリーが全て肉になるのではなく、たった数%しか肉に変換されません。

1kgのステーキを作るのに、25kgの飼料と15000リットルの水が必要なのです。



また、人間は一日に約2億以上もの動物を世界中で殺しています。

1年では約740億匹です。


人類は約75億人ですから、その十倍もの数を毎年殺していることになります。


それら殺した動物を食べるのならまだ分かりますが、食べずに処分しているのが現状です。

アメリカなど、一人当たり毎日約450gもの肉を捨てています。

企業が絡むと大幅に増大します。



さらに、家畜の飼育環境も劣悪です。


身動きの取れない檻の中でホルモン剤によりムリヤリ太らせ、病気にならないために大量の抗生物質を投与しています。


飼料も穀物だけではなく、家畜が出した糞も混ぜて食べさせます。

糞の処理もバカにならないため、食べさせてしまおうという考えなのです。



人間が檻の中で運動もしないで食事をさせられたらどうなりますか?

糞を食べさせられたらどうなりますか?



また、ニワトリは身動きできない場所にギュウギュウ詰めにされて飼育されるため、ストレスから近くのニワトリを攻撃してしまいます。

それを回避するために、クチバシと爪を切り落とすのです。


同じ理由から牛の角も切り落とすのですが、麻酔なしで切り落としているため、ショック死していることが問題になっています。


なお、雄のニワトリは繁殖にも肉にも適さないため、シュレッダーを使い、雛を生きたまま粉微塵にします。



家畜の現状は動画にもなっています。

これらから目を背けず、きちんと把握しましょう。


調べれば直に見つけられます。

子どもでも自分で調べて見てください。


教育に悪いという大人がいたら、それは現状を理解できない愚か者ですから相手にしてはいけません。

仕方がないという人がいたら、思考停止しているだけですから相手にしてはいけません。


自分で考え、行動していくことが必要なのです。




何のための命なのでしょうね?



これだけの動物を拷問し、殺しているのが人間です。

もし地獄があるとしたら、人間は全員地獄に落ちるでしょう。


因果応報という言葉もありますから、人間は全員家畜になる可能性もあります。

拷問され、殺され、食べずに捨てられても因果応報でしかありません。


ただ、今の世界を見ていると、既に因果応報である気もします。



現在の加工食品には、牛乳、バター、チーズ、肉、肉エキスがいたる所で使われていますから、いきなり全てを無くすことは難しいかもしれません。


ですが、自分の欲望をコントロールできるのなら、乳類や肉類の摂取割合を少なくしていけるはずです。


それが人間らしい行動ではありませんか?



生命の中で、人間だけが発達した前頭前野を活性化させれば、欲望などコントロール可能です。

アレが食べたい、コレが食べたいと思わなくなります。


「肉がないと必要な栄養が摂取できない」と思っている方もいますが、完全菜食主義者もいますから問題になりません。


さすがに空気食や太陽食という方は行きすぎですが、これくらいなら少しの努力で可能です。


いきなりは難しいと考えているのなら、乳類や肉類の摂取を週一あるいは週二くらいにしましょう。


これなら可能だと思います。



生命は食べることで生きていますが、今の人間は食べることが当たり前になりすぎてしまい、考えることを辞めてしまいました。


それをもう一度呼び起こすためには、極限状態を体感するしかありません。


手っ取り早く体感したいのなら、断食をするか、ナイフとライターだけ持って山に篭ってください。


一週間もすれば分かりますから。


三日程度でも十分かもしれませんが、それくらいしてから食べる食事は何よりも美味しいのです。


「これが生きることか……」と理解できるでしょう。



慈悲の心を持っていれば肉など食べなくても生きていけます。


もし家族が料理を作っているのなら、せめて感謝の心を持って食べてください。


それでいいのです。


残してまで排除するのは逆に勿体無いですからね。


出されたものはきちんと食べましょう。



何が何でも排除する必要はありませんが、家畜が可哀想だと思うのなら、徐々にでも乳類や肉類の摂取割合を減らしていってください。


その代わり、豆類やナッツ類の摂取を増やしていきましょう。


例えば、大豆のアミノ酸スコアは肉と同じ100です。

1985年までは86でしたが、改訂されて現在は100になっています。


他にも、あずき100、いんげん豆99、えんどう豆81、うずら豆81、そら豆75です。

ナッツ類は、アーモンド47、くるみ42、ピスタチオ81、ヘーゼルナッツ39、落花生58です。


なお、全て乾燥状態や炒ってある状態です。



以下のサイトが分かりやすいため、気になるアミノ酸スコアを計算してみてください。


よしず人生備忘録
https://www.yslife-b.com/archives/1549

文部科学省アミノ酸成分表編
http://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/1365478.htm


また、あずき、いんげん豆、そら豆、えんどう豆などは50%以上が”でんぷん”のため、食べ過ぎ注意です。

大豆や落花生のでんぷん含有量は20%~30%程度ですから、ご飯と一緒に食べるのならこちらの方がいいですね。


知識を得て、行動していきましょう。



豆腐や味噌汁、納豆などの昔ながらの日本食があれば、肉はたまに食べる程度で問題ありません。


少しでも犠牲になっている家畜のことを考えるのなら、肉の摂取を少なくしていきましょう。

逆に、もし肉を食べるのなら、きちんと感謝をしていきましょう。


『いただきます』『ごちそうさま』という言葉の意味をよく考えてください。


抽象度を上げていけば可能です。


これは誰にでもできることですよ。


実践していってください。

成長する方法

失敗の話です。


日本人は、失敗を悪いものだと洗脳されて生きてきました。

経済の話なのですが、「失敗をすると会社が損をするから失敗するな!」と脅されてきたのです。


その大人が子どもの教育をして、さらにその子どもが大きくなり子どもに教育をしています。

そのため、大人も子どもも失敗を恐れています。


たった一回の失敗で全てを失うと思い込んでいるのです。

また、失敗した記憶に囚われているのです。


しかし、これは生物学的に当たり前のことなので悲観する必要はありません。


何故なら、失敗というものを覚えていなければ、また同じ失敗を繰り返してしまうからです。



人間が狩猟をしていた時代を思い浮かべてください。

食うか食われるかの生活をしていた時代です。


天敵の痕跡を見つけなければ殺されてしまう生活を、何百万年も続けてきたのです。

得物の痕跡を見つけなければ飢えてしまう生活を、何百万年も続けてきたのです。


失敗することで死に追いやられる生活を続けてきたのですから、それは遺伝子にまで組み込まれています。


ですから、私達は失敗を覚えておくように作られているのです。



もし、失敗を覚えていなかったらどうなると思いますか?


現代では失敗をしても死ぬことはありませんが、狩猟をしていた時代では致命的です。


ある失敗をして辛うじて生き延びたとしても、それを覚えていなければ、再び同じ失敗をしてしまうのです。

そして、次も生き延びることができるとは限りません。


ですから、失敗を何が何でも覚えておくようになっているのです。

これは生き延びるために必要な機能だったのです。



このようなバックグラウンドがあるため、失敗やネガティブな感情を覚えているのは当然です。


生物学的に失敗を覚えるようになっているのですから、恥でも何でもありません。


失敗やネガティブな感情はあっていいんですよ。



とは言うものの、ネガティブに曝されて嫌だとか、そこから抜け出したいと思っている方が大半でしょう。


ですが、ネガティブな感情を変える方法は簡単です。


それを意識にあげて、論理的に考えていけば感情自体無くなります。


感情は大脳辺縁系の働きですが、論理的思考は前頭前野の働きです。

大脳辺縁系は動物脳、前頭前野は人間脳と言われています。


脳の進化を見てみると、明らかに前頭前野の方が高度な脳であるため、動物脳を掌握することができるのです。


ためしに、部屋を真っ暗にして一人でホラー映画を見てください。


普通なら怖いと思うはずですが、分析しながら見ると恐怖は無くなっていきます。


人間脳を使っていけば、動物脳の働きである感情をコントロールすることが可能なのです。


頭を使えばいいだけですから、誰にでもできるでしょう。



また、冒頭でも話したように失敗やネガティブがいけないと思っている方は、そのように洗脳されています。


失敗するのは恥ずかしいとか、ネガティブに考えることは女々しいとか、そのように考えていませんか?


失敗はしていいんです。

ネガティブに考えていいんです。


そこに留まり続けることが問題なのであって、失敗やネガティブそのものは悪いものではありません。

そうでなければ成長もしません。


成功者は、須く大量の失敗をしています。


その膨大な失敗から学び取り、成長して今の状態にいるのです。


失敗は無駄ではありませんし、蔑むものでもありません。


”成長する糧”なのです。


たしかに、医師などは失敗が許されない場合もありますが、練習の際に大量の失敗を繰り返しています。

本番は成功するようにきちんと成長しているのです。


成長するために色々な失敗をしておくことは良いことなのです。


そこから更に成長していけますからね。



ネガティブに考えてしまう方は、考え方を変えましょう。


「成長する切欠を得られた!」と思いましょう。


もし、自分の失敗を笑う人がいたら、洗脳された哀れな人と思いましょう。

社会に洗脳され、エフィカシーが下がり、ゴールへ向かえない人なのです。


可哀想だとは思いませんか?


失敗の意味を理解している方はその次を考えますから、いつまでも失敗についてアレコレ言いません。


その次を考えていってください。



失敗については多くの偉人が言葉を残しています。

それらを調べてみるのもいいでしょう。


失敗を失敗を思わず、成長するための糧にしていってください。


成功すればそれで終わりですが、失敗からは多くの気付きが得られます。

そこから学び取り、更に成長していくことができます。


ネガティブではなく、ポジティブに考えていきましょう。


日々、成長していってください。

自業自得は無意識の働き

このブログでも『自業自得』という言葉を何度か使っていますが、以前も話したように『善・悪両方の意味』があります。


善いことをすれば善いことが返ってきます。

悪いことをすれば悪いことが返ってきます。


自業自得という言葉は、世間ではネガティブに言われることが多いのですが、そんなことはありません。


まずはそれを認識してください。



ただ、このままでは仏教用語でしかないため、もう少し分かりやすく説明しましょう。


結論だけ言ってしまうと、自業自得とは”自我の話”です。

一時的に善いことや悪いことをした時の話ではありません。


自分の自我が、”善・悪のどちら側に固定されているのか”という問題なのです。



例えば、日頃から慈悲の心を持っている人と、他人を騙して生きている人の違いです。

例えば、分け与えることが当たり前の人と、盗んでまで自分のものにする人の違いです。


その人が”無意識レベルで”当たり前に思っていることの話なのです。

脳の活動で言えば、前頭前野の発火パターンの違いです。



癖や習慣の方が分かりやすいでしょうか?



例えば、ゴミ拾いをしたり、ゴミを出さないように心掛けることが習慣になっている人。あるいは、ポイ捨てが癖になっている人。

例えば、人助けが当たり前になっている人。あるいは、困っている人がいても見向きもしない人。

例えば、毎日褒めている人。あるいは、毎日貶している人。


など、自分らしい考えや、自分に染み付いている行動のことです。



これらは全て無意識が管理しているため、意識でどうこうできるものではありません。

意識的にやろうとしても、無意識の中では自分らしくないため、ストレスになってしまいます。


つまり、コンフォートゾーンから出てしまうのです。


ですから、善や悪を為している人が、いきなり逆側に転向するのは無理があります。

無意識は、コンフォートゾーン外に出てしまうと”慌てて元に戻ろうとする”からです。



何か悪いことをしてそれが戻ってくるんじゃないかと思っている方は、自我そのものを変える必要があることを理解してください。


善を為したいのなら、無意識から変えていく必要があります。

コンフォートゾーンを変えていく必要があるのです。


例えば、日常的に悪を為している場合、やること為すことネガティブ寄りです。

ネガティブにロックオンしている状態ですから、ポジティブなことが盲点になってしまい、見ることすらできません。


これでは心の安らぎを得ることもできないでしょう。



それが嫌なら悔い改める必要があります。


自分がしてきたことを認識して、新しい自我に変わるのです。

ゴールへ向かって生きていくのです。


また、自分だけを見ていては幸せになれませんから、抽象度も上げていきましょう。



コンフォートゾーンを変えて、善の業が当たり前になるようにしていってください。

そうすれば、自業自得がポジティブ寄りに発動します。


見るもの、為すことがポジティブになっていきます。

ポジティブなことにロックオンするからです。


偉い先生の話を聞いても、アドバイスを貰っても、それらは全て外部からの働きかけです。


外部から入れられたものは、元々コンフォートゾーン外のものですから、いずれ元に戻ってしまいます。


広告に釣られて始めるダイエットと同じなのです。



そうではなく、内側から変えていきましょう。

自分自身で変わっていきましょう。


変わることは誰にでもできます。

無意識を変えていくことは可能です。


「変わる!」という意思があれは可能なのです。


ブログを参考にして、今から始めていってください。

毎日の積み重ねが新しい自我になります。


自分で選択して変わっていきましょう。


一歩一歩進んでいってくださいね。

個人で用意する物、そうでない物

「有事に備えて」カテゴリで災害等への対策を話しましたが、これはあくまで個人で用意した方がいい物です。

家族で災害対策をする場合、荷物がもっと増えます。


備蓄するための水や食料などです。



ただ、人は三週間程度は食べなくても生きていけますから、食料よりも”水を優先”してください。

人は水がないと、三日程度しか持ちません。


「食料はあればいい」くらいに考えましょう。


また、災害等で日常と同じ生活ができると思わないことです。


食事も一日三回は多すぎます。

一日一、二食でいいでしょう。


食べる量も少量にしてください。


あとは、じっとして体力を温存すればいいのです。

動き続けると余計に体力を消耗しますから。


もし動かなければならない場合、休憩を取りつつ疲れない程度に行ってください。



水も本来なら、一日二リットルは必要なのですが、無くても何とかなります。


水をバッグに入れて持ち運ぶ場合、大量に持っていくと嵩張ります。

ペットボトル一本と、携帯できるろ過装置を所持しておきましょう。


なお、備蓄を考えるのなら、一人一箱(二リットルのペットボトル六本入り)を目安に買えばいいです。



災害時、水は貴重です。


食料も、水に余裕があるかどうか分かりませんから、調理に水を使用しない携行食にしてください。

ビーフジャーキーやナッツ類、あたりめ、ドライフルーツ、缶詰、カロリーメイトなどです。


もし水に余裕がある場合、コップ一杯の水で食べられるようになるフリーズドライ食品が優秀です。

保存期間も、三年や五年、長いと二十五年も持ちます。


備蓄を考えるのなら、長期保存の利く水とフリーズドライ食品があればいいでしょう。


「25年保存可能のおいしい備蓄食。」セイエンタプライズ
https://www.sei-inc.co.jp/


このサイトが備蓄には優れています。


ただ、家が潰れてしまえばどうしようもありませんが……



何かあった場合、最低限の備えをバッグなどに一纏めにしておくと、迅速な行動ができます。


水一箱、食料一箱、必要な物一箱では、持ち運びに手間が掛かりますし、重さもあるため迅速な行動ができません。


それなら、最低限の水と食料、物を一纏めにしておいた方が、”バッグだけを持って逃げ出すこと”ができます。

備蓄分は、このバッグとは別に保存しておきましょう。


そうすれば、家が残っている場合、備蓄分で生きていくことができます。



なお、家族内でも一人ひとり同じ装備を用意してください。

たとえ子どもだろうと、自分の荷物は自分で持たせるのです。


寝袋やマットレスなどの嵩張る物は親御さんが持てばいいのですが、それ以外は自分で持たせましょう。


災害時、何が起こるか分かりません。

親御さんが近くに居ない場合も十分にありえます。


そうなった場合、子どもは自分だけで生き残る必要があります。


ですから、その備えを子どもにさせましょう。


「何かあったら(警報が鳴ったらなど)このバッグを持って逃げなさい」と教えておけばいいのです。


最低限、水、食料、防寒具があれば生きていけます。

災害等では一人ひとりの対策が必要です。


何も準備していない場合生き残れません。

準備は怠らないようにしてください。



都会は田舎と比べると、自然がもの凄く少ないです。

田舎では雑草や虫を食べることも可能ですが、都会ではそれすら困難です。


田舎では比較的綺麗な水を得ることもできますから、災害では田舎の方が圧倒的に有利でしょう。


また、車を所持していない場合、移動手段も限られます。

そういう面でも田舎の方が有利です。


もっとも、家が使えなくなるような壊滅的な災害でもなければ、移動はしないと思いますが。



家が使えず、移動手段が身一つという場合、災害バッグがあると迅速な行動ができます。


これから寒くなりますから、防寒対策をしっかりしていきましょう。


災害で必要なことは、備えをしておき、いざとなったら迅速に行動することです。


そのためにも備蓄だけではなく、災害バッグを”自分で”用意しましょう。


売られている災害バッグは、使えない物やいらない物が多い割に値段が高いです。

逆に、自分で揃えておけば、何が入っているのか分かりますし安上がりです。


「必要な物が入っていなかった……」など洒落になりませんから、自分で揃えましょう。

もし、市販の災害バックを持っている方は、中身を確認して”アレンジして”ください。


そうすれば十分に使えますよ。



現在も、インドネシアでは地震、津波の被害が拡大しています。

日本も環太平洋火山帯に含まれるため、地震がいつ発生するのか分かりません。


ですから、サバイバルの知識を得ることも、装備を揃えることも必要です。

いざという時の備えを自分自身でしていきましょう。


これは、生き残るために必要なことなのです。


他人任せにしてはいけませんよ。


ストレスがあるのなら

先日話したデトックス法ですが、身体の機能をある程度知っていれば誰でもできることです。


体内に関する知識があれば、身体のどの部分がどのように働いているのか分かります。

分からなければ、自分で調べて実践していきましょう。


呼吸も老廃物を排出していますし、免疫は外敵を撃滅してくれます。

毎日身体中の細胞が分解され、新しく作られています。


身体には元々防御機構、循環機構が備わっているのです。


その機能を、言葉を使って高めてあげましょう。



また入院している方は、医師や看護士の言葉も意識してみてください。


毎日ネガティブな言葉を使っているようなら、あなたに相応しい病院とは言えません。


いつまでも信頼できない医師の元にいるのではなく、さっさと抜け出しましょう。


入院費など後から払えばいいのです。


まずは身の安全からですよ。



医師は薬の押し売り業者みたいなものですから、必ずと言っていいほど薬漬けにしてきます。


プラシーボ効果をきちんと使える医師ならいいのですが、むやみに出してくる医師もいます。


自分が信頼できると思えなければ、その医師は止めておきましょう。


家族に相談するなりして抜け出すか、退院するか、別の病院を探して転院してください。


これは”治るために”必要な行動です。



自分が信頼していない人間の言葉を聞き続けることは、多大なストレスになります。


ストレスという情報的なもので病気になることは、医学的にも知られています。

ストレスで脳が物理的に傷つくことも、その関連部位がガン化することも知られています。


入院とは、本来なら”元気になるために”するものです。

病気の原因になるためにするのではありません。


ですから、信頼できる医師を探してください。



一人では難しいのなら、家族にその想いを伝えましょう。

家族は患者の味方ですから、聞いてくれるはずです。


その病院でしか治らないなどありません。


たしかに、機材の関係上特定の病院でしか治療ができないという場合もあります。

しかし、ストレスの方が大きいのなら出るべきです。


これでは、病状をより強めてしまうことになりますから。


それほどまでに、”情報が肉体に与える影響”は強いのです。


本人が「治る!」と思えないのなら、治ると思える病院を探した方が何万倍も有意義です。


それくらい、情報とは強烈に働くのですよ。



自分と相性のいい医師もいれば、そうでない医師もいます。

転院はただの相性の問題ですから、気にしてはいけません。


この程度で医師が怒るのはお門違いなのです。

自分の身を第一に考えてください。


そもそも、医師なら患者が治れば嬉しいはずです。

そのために医師になったはずですから。


であるなら、患者が元気になるために笑顔で送り出すことができると思います。

笑顔でなくともいいのですが、少なくとも妨害はしないでしょう。


妨害をするということは、病院の利益になるからしてくるのです。

ただ単に金の問題なのです。


儲けたいという煩悩に振り回されているだけなのです。


このような人間を信頼できますか?



生きるために金が必要なのは分かりますが、そのために患者を食い物にする人間が医師などしてはいけないでしょう。


そのような人間は業が自分に戻ってきますから、何もしなくても消滅します。

放っておきましょう。


もちろん、現在の医師が信頼できるのならそのままでいいのです。

しかし、信頼できないのならさっさと転院や退院をしましょう。


ストレスを受ける方が問題ですから。



医師や看護士は、医学や科学などの論理的な勉強”しか”してきていません。

つまり、”頭でっかち”なのです。


コーチングや気功などの、”体感を必要とするもの”を習得していないのです。

心の働き、情報が肉体に与える影響などは、体感しなければ分かりません。


たとえ精神科の医師だとしても体感している方はいません。

それが西洋医学です。


体感している方は、個人的に勉強し、習得した方だけなのです。


東洋医学が良いわけではありませんが、”体感があるかないか”は大きな違いです。


そのような医師は見分けがつきませんが、情報の発信はしていますから自分で調べましょう。


自分で信頼できる医師を選んでください。



そして、良くなりたいのなら、医師に頼りきりになるのではなく、”自分自身で”元気になるように働きかけましょう。


元気になるのは自分です。

治るのは自分なのです。


自分で『元気になること』を”選択”してください。


「いつまでも入院していることはおかしい!」と思いましょう。


”それがあなたらしい”のです。


元気な自分を当たり前にしてください。


このブロクに辿り着いたのなら可能です。


実践していきましょう。

とっても簡単な毒抜き法

デトックスの話です。


今までは運動をしたり断食をして毒抜きをするように話しましたが、もっと簡単な方法を話します。


それは”言葉”を使うことです。



私達は毎日”排泄”をしています。


”それ自体が毒抜き”になるのですが、そこに言葉を加えると毒を排出する機能がアップします。


例えば、排泄する前に「肝臓がどんどん毒を分解して、いらないものがどんどん腎臓で濾し取られている!」と思うのです。

排泄している時に、「身体からどんどん毒が出て行っている!」「大腸からどんどん老廃物が出て行っている!」と思うのです。


可能なら、老廃物が出て行く瞑想を10分ほど行うと効果的です。

毒が肝臓で分解され、いらないものが腎臓で濾し取られ、どんどん老廃物が排出されるイメージを持ちましょう。


便秘の方も、水分を取ってから上記を行うと改善されます。


なお、心で思うだけではなく言葉を発すると、それが耳に入り脳で再認識されるためより効果は上がります。

ですから、言葉を発することができる場合は発してください。



また、身体に感謝することも同時に行っていきましょう。


「身体からどんどん老廃物が出て行っている!私の身体ありがとう!」と言ってあげてください。

「さすが私の身体!」「すごい!どんどん老廃物が出て行っている!」と言ってあげましょう。



実験結果
https://seijinakajima.blog.fc2.com/blog-category-17.html


上記を見ると分かりますが、言葉には力が発生します。



身体を褒めてあげる、認めてあげる、無意識の働きを促してあげると、本当に機能がアップするのです。


実際にやってみてください。

「いつもとは匂いが違う」と感じられるはずです。


これなら入院していても可能でしょう。


言葉を変えるだけなのです。

誰にでもできます。



排泄する際は常に言葉を意識してください。

「身体から毒や老廃物が出て行っている!」と思ってください。


それが無意識の機能を高めることに繋がります。


入院している場合、まわりの雰囲気に当てられてネガティブになってしまいがちですが、常に元気になるイメージを持ちましょう。


そして、「身体が毎日元気になるために動いているんだ!」と思ってください。


自分が身体を肯定してあげなければ、無意識がその効果を十全に発揮できません。


自分の親友を励ますように声を掛けてください。

親友のエフィカシーを上げるように声を掛けてあげましょう。


現在進行形で肯定してあげると、相手のエフィカシーは上がります。

同じことを、自分の身体にもしてあげるのです。



「自分の身体に声を掛けるのは恥ずかしい」と思うかもしれませんが、一流のスポーツ選手は実際に行っています。

世界レベルでは当たり前のことなのです。


『自分を肯定する、自分を褒めてあげる』ということを繰り返してください。


これが不足しているから病気になってしまったとも言えます。


感謝の気持ちを持ちましょう。



身体は、自身が掛けた言葉によって良くも悪くもなります。


あなたは今までどのような言葉を掛けてきましたか?


よく考えてみましょう。


そして、現状を理解したのならこれから変えていきましょう。


毎日何十回も何百回も、「ありがとう」と言ってあげてください。

プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

そうすればブログの活用法が分かります。


このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


変わる方法はいくらでもありますが、変わっていくのはあなた自身です。

あなた自身が実践していかなければ、変わりようがないのです。


ですから、まずは自分で実践してみてください。


そして、それ以上を求める方、圧倒的な効率がほしい方は、私が導きます。

早く元気になってゴールへ向かいたいという方は、以下より連絡をお願いします。

SNCoaching
https://sncoaching.net

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