• 子ども、若者がやること
    大人についてはある程度話しましたから、今度は子ども、若者向けに話しましょう。といいますか、このブログの対象は若者ですから元に戻っただけですが。セルフコーチングでやることについては大人も子どもも変わりません。①理論を理解し、②ゴールをいくつも設定し、③アファメーションを唱え、④言葉を変え、⑤続けるだけです。ですが、ここにもう一つ追加しましょう。それは、『⑥大人の話を聞かない』ことです。日本は潜在的に儒教国...
  • 大人がやることは
    最低三ヶ月はセルフコーチングを続けようと話していますが、「ポジティブになりたい」「元気になりたい」程度ならそんなに掛かりません。現在の感情を変えたいだけなら直にできます。そもそも、アファメーション自体がポジティブな言葉を使用するものですから、自然とポジティブになってしまうのです。たしかに、始めの内は疑心暗鬼かもしれませんが、続けていけばポジティブな感情を感じることができます。とにかく続けていってく...
  • 自分に起こっている反応を意識して
    子どもと大人では自我の発達具合が違うため、大人には相応の知識が求められると話しましたが、無意識を変えていく方法は変わりません。①ゴールを設定し、アファメーションを毎日行う。②言葉、癖、習慣を変えていく大まかに言うとこれだけになります。ですが、これらを毎日行っていけるかどうかで効果が分かれるのです。変わりたい方は、子どものように純粋に実践していってください。そうすれば変われます。もし、①、②を行っていて...
  • ”変わりたい方だけ”変わればいい
    「二十代後半までには自我が固まってしまう」ということが、イマイチ分からない方がいるかもしれません。ただ、これはあくまで目安ですから人によって違います。十代前半でも、大人と同じような自我形成をしている子もいます。三十代や四十代でも、柔軟な自我の方もいます。全員、二十代後半で自我が固まるというわけではないのです。自我形成など環境によって簡単に変わりますからね。ですが、いくら大人と同じような思考をしてい...
  • これだけはやりましょう
    本を読んだり、セミナーで話を聞いて知識を増やしていくことも大切ですが、何より大切なことは『体感』です。教えてもらうと多くの知識を得られるのですが、その知識が全て自分のものになることはありません。与えられた知識というものは、言ってしまえばコンフォートゾーン外の知識なのです。まだ、自分のものになっていないのです。それを自分のものにするために必要な工程が『体感すること』です。この工程を忘れてしまうと、た...
  • 大人に必要なこと
    大人と子どもの無意識の違いは、先日の記事を読めば何となく分かると思います。大人は知識を蓄えることを中心として生きてきたため、勉強は得意なのですが、それを活かすことが不得意です。さらに、コンフォートゾーン(自我)の強固さも、生きていくにつれて上がっていきます。自我は記憶から成り立っていますから、生きた年月が長ければその分強固になっていくのです。なお、コンフォートゾーンを日本語にすると『慣れ親しんだ領...

プロフィール

コーチ

科学的、仏教的、哲学的な観点から自分を変えていく話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために