自己対話のその先へ

断食は気付きを得る機会だと話しました。

自分の身体に、いかに負担が掛かっているのか理解するための。


このような気付きを繰り返していくと、自分だけではなく、食事全般についても気付くことが可能となります。


視点の問題なのですが、”食材の背景”を考えられるようになるのです。


例えば、人参や牛が成長し、それを口にするまでの工程が観えるようになります。


毎日繰り返していけば、食材を見ただけで全てを感じられるようになります。



他のカテゴリでも説明しましたが、食事をするということは、その命を食べるということです。


子どもから老人まで、直接的、間接的に、命を殺しているのです。

そして、私たちはその命を食べ、生きているのです。


ヒトであろうとなかろうと変わりません。

それが自然の摂理なのです。



こういうことを考えられるようになると、食に対する意識も変わっていきます。


漫然と口にするということもなくなります。


食材の栄養を余すことなく、むしろ”それ以上を糧に”することが可能となります。


結果、勝手に健康になってしまうのです。



食は、目に見える食材のみが重要なのではありません。


”その背景全てに関わったモノ”を感じ取ることが大切なのです。


そうすれば、何を食べても元気になります。


それこそ、お菓子を食べても脂っこい食事をしても元気になります。

農薬が使われていようと遺伝子組み換え食品だろうと元気になります。


まあ、身体への負担が多いためオススメはしませんが。



まずは、”自分の身体との対話”を重視してください。

何を食べると身体への負担が少ないのかを理解してください。


「何を食べたらいいの?」という質問にあえて答えるのなら、『味噌汁』です。


添加物を一切使っていない、”一年以上熟成させた味噌”を使って味噌汁を作ってください。


味噌には、細胞活性や排毒機能があります。


一日二杯食べても高血圧にはなりませんから安心です。

むしろ、食べ過ぎの方が高血圧になるくらいです。


一年以上熟成させた味噌は、専門店でもない限りインターネットでしか手に入りません。

ネット通販を使って取り寄せてください。



そして、身体との対話ができるようになったら、食事との対話もしていってください。


料理に使われている食材と向き合うことをしていってください。


はじめのうちは、食材の成長過程などを色々と調べることになると思いますが、慣れてくると一目見ただけで全てが分かるようになります。


これは体感がものを言いますから、自分で実践してみましょう。


これができるようになると、物理的に含まれている”栄養以上の栄養”を取り入れることが可能になりますよ。



ヒトには不思議な機能があります。


科学では理解不能なことも平気で起こります。

人は、情報というものから”エネルギーを取り出す”ことが可能なのです。


私も元々は科学者の端くれです。

大学院で遺伝子治療の研究をしていましたから。


科学一辺倒だったため、このような機能を否定している方の意見も理解できます。


「情報からエネルギーを持ってくる?一体何を言っているんだ……」と。



ですが、このような方は一体どれだけ実践してきたのでしょうか?

否定する前に、どれだけ考え、行動に移してきたのでしょうか?


私は長いのか短いのかは分かりませんが、この理解不能な力を数年で身に着けました。

もちろん、はじめは疑心暗鬼でしたが。


食については、数ヶ月も続ければ一瞬で分かるようになると思いますが、元気になる程度でしたら数日で可能です。

センスのいい方なら一回の食事で可能でしょう。


私が話している理解不能な力は、ヒーリングとか気功とかも含んでいます。

むしろ、そちらの割合の方が大きいです。



食材の全てが分かるように、生命体の全てが分かるようになるのです。

ここまでいくと予知とか言われそうですが、予測の方が適切でしょう。


あなたも経験ありませんか?


自分の得意分野なら、一目見ただけで原因が分かるとか、理解できるとかありませんか?

職人なら理解できるはずです。


これに近いと思います。

まあ、それだけではないのですが。



ここまでの力は日常生活では必要ないでしょう。


むしろ、あると日常生活が送れなくなる可能性が高いです。


なにせ、見ただけでその背景やこれからのことが分かるのです。


例えば、ダウンジャケットを見ただけでその背景を理解してしまうのです。

例えば、このままいけば、この人はもう長くないと分かってしまうのです。


つまり、毎日死を身近に感じているのですから、何事もなく生活できる方が不思議です。

生命は死を忌避するものですから。


まあ、受け入れてしまえばいいだけですけどね。


ただ、それでも私は命を摘み取った物を使うことに抵抗があります。

私が革製品などを使わないのはそのためです。


さすがに、昔からある物は捨てずに大切にしていますが。



ここまでの力は、ヒーラーなどにならない限り必要ないでしょう。


食事から余すことなく、栄養を取り入れることができるだけでいいと思います。


それだけでも十分に世界に貢献していますからね。


破棄する食材がなくなれば、それだけで犠牲になる命が減るのです。

ちなみに、日本の食糧破棄の量は年間1800万トンです。


これだけの命を助けることができるのです。

すごいことだと思いませんか?



まずは、自分のために食について意識していきましょう。


慣れてくると、食材そのものについても考えられるようになります。

自分だけではなく、他の命についても考えられるようになります。


実践してみれば分かります。


健康になりたいというのなら、食材一つ一つを意識していってください。

本気ならできる

今回の話、初めての方には酷な内容です。

辛辣だと思うかもしれませんが、”本気とは”こういうものだと認識してください。


事実、実践している方は元気になっているからです。


ヒトは本気になれば何でもできます。


それを理解してください。



さて、今まで”自己治癒力が身体への負担を上回れば”治っていくと話しました。

どんなに身体への負担が大きかろうと、それ以上の自己治癒力を発揮すれば元気になると。


しかし、以前も話したように、いきなりこの状態になるのは難しいと言わざるを得ません。

よほど瞑想に長けているのなら可能ですが、一人でできるものではないからです。


ですから、「身体への負担を減らしていくように」と話しているのです。



また、物理的なもの、目に見えるものから変えていった方が分かりやすいというのもあります。


西洋医学のみを信じている方は、物理的なもの、しかも一部分にしか焦点を当てていないからです。


そうでなければ、大量の健康食品など出回らないでしょう。


広告を見ても、「新成分が!」とか「○○を摂取すれば元気になれる!」などとバカの一つ覚えのようなものばかり。


プラシーボ効果があるため”信じれば”効果は出るのですが、それなら小麦粉でも飲んでおけば事足ります。



身体への負担を減らすためには、以前も話したように”まずは食べるもの”から変えることです。


そして、毒・老廃物を排出、分解するのなら、何も食べない方が良いのです。


三日もすれば身体が変わります。


負担が多いために身体を壊している方、太っている方が断食すらできないのは、甘え以外の何物でもありません。


本気なら三日どころか一週間でも可能です。

さすがに水とミネラル(天然塩)は摂取しますが、固形物は身体に入れないのです。


そして、その間ひたすらに瞑想を続けます。


瞑想で分からなければ、ゴール設定をして、アファメーションを唱えるということです。


なお、身体への感謝も瞑想に入ります。



これができれば、あっという間に元気になります。


注意点として、断食後に大量に食べると身体を壊しますから、お粥程度にしてください。

徐々に食事に慣れていきましょう。


また、断食中や断食後に体調を壊してしまうという方がいるのですが、それは”好転反応”です。

身体から毒や老廃物を出し、細胞を活性化させるための反応が起こっているのです。


そこで薬などを摂取してしまうと、逆に身体への負担が増えます。


安静にしていれば以前よりもさらに元気になりますから、「ますます元気になっていけるんだ!」と思いましょう。



食事だけではなく、薬に対しても同様です。


いつまでも薬に頼っていると、本来身体が持っている機能を衰えさせるだけです。


全部が全部とは言いませんが、少なくとも高血圧の薬や精神系の薬はいりません。


高血圧など、国の定めている基準値がおかしいのです。


こういう常識的なことについても疑問に持ちましょう。


できるところから減薬していってください。



まあ、論拠として基準値を取り上げるのは分かるのですが、そもそものデータが間違っているのです。

間違ったデータからはゴミしか生まれません。


国や機関が発表しているデータだからと安易に信用しないでください。

今でも原発利権のせいで本来のデータが削除され、デマしかない状態です。


日本で一番優秀であるはずの東大教授が、原発利権のためにデマを流しているのです。


一体何処が信用できるというのでしょうか?


まともなデータは海外や有志が出しています。


それを探しましょう。


そういう”行動が”自分のためになるのですから。



本気なら、上記など楽々とこなせます。


断食は難しいと思う方は、食べる量を減らすとか食事回数を減らすだけでも効果があります。

腹六分目、一日二食でも効果はあります。


その辺りから始めてもいいでしょう。

これだけでも体調は変わりますから。


当然ですが、甘いものや間食も無くします。


身体への負担を減らすとはこういうことです。



これができずに健康食品に手を出す方は、将来的に身体を壊します。


断言できます。


”自分の身体と対話すること”すらできないのなら、何をやっても健康になれません。


一時的に元気になるかもしれませんが、あくまで一時的でしかないのです。


このような方は、身体が悪くなったら薬や健康食品を”取り入れる”ことしか考えないのです。


マイナス要素がないのです。


身体が飽和状態で悲鳴を上げているのに、さらに取り入れようとしてどうするのでしょうか?


それに気付くことができるかどうかなのです。



そして、食事で身体を壊していないのなら、心の問題になります。


その場合、瞑想やゴール設定を行いましょう。

物理世界を変えるのはそれからです。


まずは何処を目指すのかを決めてください。



断食はあくまで気付きを得る機会です。


”何が”身体に影響を及ぼしているのか気付くチャンスなのです。


自分の身体のことは自分で考えられるようになりましょう。


これは元気になるための”絶対条件”です。


本気ならできますよね?


実践していってください。

健康になりたいヒトは その3

先日、自己治癒力を高めれば身体への負担が多くても治ると話しました。

たとえ、抗がん剤に侵されていようとも治ると。


しかし、この機能を勘違いしてしまうと一過性のもので終わってしまいます。


「自己治癒力を高めれば元気になるんだから何食べてもいいよね、何してもいいよね」などと考えていては意味がないのです。


そもそも、この状態で感謝などされても身体は困ってしまうでしょう。

むしろ、「何をやっているんだ……」と思うはずです。


あなたは、”嫌がらせをしてくる相手”に対して良い感情を持ちますか?


家族だったり、恋人だったりが自分の嫌いなことをしてきたらどう思いますか?


身体を壊してる方がしていることは、こういうことなのです。


隣人を愛す前に、自分の身体を愛してください。

労わってください。


まずはそこからです。



また、私が話した限界値を見極めるということですが、”身体への影響が出ない値”を見極めるということです。


例えば、太ったり、身体のどこかがおかしかったり、病気だったりする場合には、身体への影響が出ています。

鬱になったり、多動だったり、イライラしたり、精神的におかしい場合も影響が出ています。


薬の作用、副作用も、身体に影響を与えているという認識を持ってください。


このような影響が出ている場合、明らかに限界値を超えています。

それを見極めるのです。


間違っても、食生活をそのままにして瞑想するなどということはしません。


と言いますか、ゴール設定をしっかりしていれば食の好みも変わってきます。

食べ過ぎることもなくなります。


自我が変わるとはそういうことですから。



食は”引き算”で考えましょう。


医学的、科学的に一つの成分が身体に良いからと、余計なものを摂り過ぎているのです。

その結果、身体を壊していることに気付いてください。


三食を二食に、お腹いっぱい食べるのを七分目くらいに。

間食も無くし、薬も減らす。


医学、科学の常識を真に受けていると、薬漬けにされ、ボロボロにされます。


カロリー信仰も、元々はドイツの学者が言い出したことです。

そもそも、西洋と日本では食文化が違います。


だから栄養士が身体を壊しているのです。


食べたくなければ食べなくていいのです。

カロリーよりも何を食べたのかを気にしましょう。


摘む程度でも生きている方はいます。

毎日食べなくてもいいんですよ。



常識だと思っていることを疑ってみてください。


特に、今の食事や薬が本当に必要なのかを考えてください。


企業とは、”利益を出すための組織”です。

大企業ともなれば、更に利益を追求します。


慈善事業ではないのです。


それら企業の提供している品が、”本当に”身体に良いと思うのですか?


企業によっては、医者や学者に資金提供をして自分たちの商品に箔をつけています。

政治に介入している企業もあります。


陰謀論ではありませんよ?


調べれば、どこの企業が資金提供しているのか分かりますから。



世の中の仕組みをもっと考えましょう。


現代は民主主義です。

正確には、資本的民主主義、アメリカ的民主主義です。


お金が全てなのです。

お金のために、他者を犠牲にする企業ばかりなのです。


自分達が何にお金を掛けているのかをもっと考えてください。


お金は大切です。


不必要なものにお金を掛けていては、あっという間になくなってしまいますからね。



『限界値を見極め、不必要なものを引いていく』

『必要だと思っていたものを疑ってみる』


これらと平行して、身体に感謝をしていきましょう。


そうすればあっという間に元気になります。

毒や老廃物もあっという間に排出されます。


信じれば、身体は応えてくれるのです。


あなたも、”自分を大切にしてくれる方”からお願いされたら、応えたいと思うでしょう?


身体を自分とは切り離して考えてみてください。

一個の生命として考えてみてください。


感謝も大切ですが、それだけで理解してくれる方は稀です。


行動に移していきましょう。

健康になりたいヒトは その2

人に限らず生命体には自己治癒力が備わっています。

『自分の身体を自分で治す働き』ですね。


この当たり前に思う機能のことをあまり理解していない方もいるため、話します。



現代では、医学、主に西洋医学が発達しています。

その影響により、西洋医学一辺倒の方が大量にいます。


風邪になれば薬を飲み、怪我をすれば消毒をし、ガンになれば三大治療をするなどです。


しかし、元々生命体に備わっている自己治癒力を高めさえすれば、勝手に治るものなのです。

現在の医学、薬学では、風邪の特効薬すら作れませんから。


ガンですら、自己治癒力を高めれば治ります。


私からすれば、ガンになって嘆いている人は、風邪を引いて愕然としている人と大差ありません。


何故、治らないと思い込んでいるのでしょうか?


高齢の方が罹患したのならまだ分かりますが、若者なら十分に治る見込みはあります。



それを信じられるかどうかなのです。



西洋医学は、あくまで自己治癒力を補佐する役目でしかありません。

例えば、折れた骨を繋げるとかです。


”生命体に必要な臓器や組織を取ってしまう行為”を、医療行為と認識してはいけませんよ。


それでは寿命が縮むのは当然でしょう。


西洋医学も使いどころなのです。


まずは自己治癒力を高めることを考えてください。



先日も話したように、”自己治癒力が身体への負担を上回れば”身体は元気になります。



いいですか?



自己治癒力を高めさえすれば、例えば薬漬けの身体でさえ元気になるのです。


投薬によりボロボロの身体でも、自己治癒力を高めれば元気になるのです。

快復へ向かっていくのです。


ですが、この機能を引き出すためには、どうしても西洋医学の常識を忘れる必要があります。


西洋医学”以上に”、自分の身体を信じる必要があります。



今すぐできますか?



ここが一番大切です。


『自分の身体を信じる』『自己治癒力を信じる』


確信してください。


自分の身体は元気になっていくと。



そうは言っても、いきなりこのレベルに到達するのは一人では難しいでしょう。

手っ取り早く治りたいのなら、信頼できるヒーラーや気功師やコーチを雇ってください。


私でもかまいませんが。



一人で治りたかったら、『自分の身体を信じる』、『身体への負担を減らす』を同時進行していきましょう。


やることは簡単です。


①ブログやオススメ書籍などを参考にして、身体への負担を減らす。

②毎日、自分の身体を褒めてあげる


これを毎日繰り返してください。



なお、自己治癒力を高めれば身体への負担が多くても大丈夫だと思う方もいますが、負担が少ないに越したことはありません。


まずは、自分の身体の限界値を理解してください。

例えば、お菓子一袋は食べても大丈夫だけど、二袋食べると身体を壊すとかです。


全ての負担を無くすなど実質不可能ですから、あまり気負わないようにしましょう。

ほどほどでいいんですよ。



また、自分の身体を褒めるという部分ですが、


例えば、「腎臓のお陰でどんどん綺麗になっている、ありがとう」とか

例えば、「肝臓でどんどん毒が分解されている、ありがとう」とか

例えば、「肺からどんどん老廃物が出て行っている、ありがとう」とかです。


日常生活のあらゆる場面で褒めてあげてください。


最低一日100回以上です。

できることなら1000回以上です。


一日1000回だとしても、睡眠時間を7時間とすると、1分間に1回行えば達成できます。

一度に10回連続で褒めてもいいのです。


これはやるかやらないかですよ。



また、身体を褒める際には医学の知識が必要です。

インターネット検索しながら、身体の機能を理解していってください。


ただし、医学の常識にのめり込まないように。


”信じれば信じた分だけ”身体は答えてくれます。


信じて行いましょう。



現代医学においても、意識によってDNAが書き換わることが証明されています。

生命の設計図を意図的に書き換えることは可能なのです。


まずは自分の身体を信じてください。

褒めてあげてください。


あなたが”今”生きているのは、あなたの身体が生かしているからなのです。

感謝しないでどうするのでしょうか。


生きるという意味をもう一度考えてください。


医学に頼らずとも元気になれます。


少しずつでいいので実践していきましょう。

健康になりたいヒトは

オススメの排毒書籍をまとめておきます(アマゾンにリンク)。


これを食べれば医者はいらない

3日食べなきゃ7割治る

心を育てる子どもの健康食

知ってはいけない


くらいにしておきます。



いくつも書籍を読んでいくと、内容の矛盾を見つけることが多々ありますが、どちらを選ぶのかは自分で選択してください。


身体に”良さそうだと思う方を選択”していきましょう。


簡単に言うと、『身体への負担を減らして自己治癒力を高めれば”物理的な身体は”元気になっていく』のです。


負担を減らすと言っても、全てを取り除く必要はありません。

”治癒力が身体への負担を上回れば”治っていきますからね。


自分のできる範囲で実践していってください。



なお、精神的な負担についてはコーチング等を参考にしましょう。


身体的な負担は排毒などをすれば良いですが、心の負担は自我そのものを変えていく必要があります。


ヒトは物理世界だけに生きているのではありません。

情報世界にも生きているのです。

そうでなければ、ストレスで身体を壊すなどありえませんから。


どちらか一方ではなく、両方を変えていってください。

そうすれば、あっという間に元気になります。


心や身体のどこかがおかしいと思っているのなら、学び、実践していきましょう。

ゴール=むき出しの心

先日のゴールの話ですが、かなり過激だと思った方もいるようです。


しかし、ゴールとは自分そのものです。

”心そのもの”なのです。


誰にも邪魔されず、誰の影響も受けず、自由にできる”自分だけの領域”なのです。


その領域に蓋をする、隠すということは、自分を偽ることに他なりません。


本心では○○をやりたいのに、外面を気にして□□をしていては、いつまでも満たされないのです。



例えば、自分はステーキが大好きなのに、相手を気にしてサラダばかり食べるようなものです。

例えば、自分はゲームが大好きなのに、相手を気にして勉強ばかりするようなものです。


その状態で満たされますか?

満足できますか?


本当はやりたいことがあるのにそれを偽る。


これではゴールを作る意味がありません。



何故ゴールを作るのでしょうか?



それは幸せになりたいからです。


今よりももっと幸せになりたいからです。


であるのなら、ゴールを偽ってはいけません。


もっとも、そのゴールを広げるのは一向にかまいませんが。



ゴールとは、その人の心に触れるものです。

”むき出しの心”なのです。


ですから、何度も話しているように”コーチ以外には”話してはいけないのです。


ゴールを話し、そしてそれを否定されると心が傷ついてしまうからですね。


心が傷つくと、やる気も自尊心も削がれます。

否定されたことが、いつまでも傷として心に残ってしまいます。


そうならないための防御手段が、ゴールを”秘密にする”ということなのです。


心の傷を修復する方法もありますが、まずは手軽にできる、そして最高の防御手段を実践してください。


傷つかないのが一番良いですから。



ゴールを作る際は偽らない。

これは絶対です。


あまり難しく考えず、やりたいことをやればいいのです。


今回はそういう話ですよ。


また、心が常に同じということはありません。


よって、「昨日は●●がやりたかったけど、今日は△△がやりたい」ということも十分にありえます。


ゴールを作り、ゴールへ向かっていくと、色々なゴールが見えてきます。

やりたいことがたくさん出てきます。


そして、それを繰り返していくと、本当にやりたいことも見えてくるのです。

玉葱の皮をむき続けるようなものですね。



やりたいことがあるのなら、まずは片っ端から紙に書き出してみましょう。


”何日か”続けてみると、残るものと残らないものが出てきます。


それを一応のゴールとすればいいのです。


ゴールのカテゴリを”よく読んで”、ゴールを作ってみてください。


ゴールの条件は、先日のものだけではありませんよ?

プロフィール

中嶌 星児

Author:中嶌 星児
科学的に自分を変えていく方法を話しています。

また、仏教的な話や哲学的な話もしています。

『自分を変えていきたい』と望んでいるのなら、学び、実践していきましょう。

方法さえ分かれば、誰であろうと変わることはできます。

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