儒教補足説明、宗教のあれこれ、卑怯な大人に惑わされないように

見えない力で儒教について話しましたが、補足をしておきます。

儒教は地位や階級が絶対の思想であり、父親と長男が絶対の思想であり、つまるところ男尊女卑の典型例です。


ここまでは先日話したのですが、これに関連して話しておくべき特性がありました。

それは『面子』です。


儒教は面子を重んじる思想です。

面子が何よりも重要であり、面子を汚されることを何よりも嫌います。


また、威張り散らしたり、自尊心を満たすために高級品を買い漁り見せびらかします。

ワンマン社長を思い浮かべてもらえば分かるでしょう。


さらに、どんなに自分が悪くても絶対に認めません。

マンガや小説にあるような、まさに悪徳貴族のような人間が儒教に染まった人間なのです。


政治家やどこぞの社長にこのような人間がいませんか?

いくら証拠があっても自分の罪を認めない人間です。


そして、性質の悪いことに面子を守るために隠蔽工作や買収などを平気で行います。

まさに愚者でしょう。


日本にはこんな大人が大量にいるのです。

もっとも、大陸にはそれ以上いるのですが。



もう一つ、儒教では『一族の血』を重んじます。

自分達の一族が特別であり、その他は愚民であり奴隷なのです。


何代にも渡って存続している会社を見てみてください。

儒教一家が運営している会社は儒教思想が蔓延っていますから、それらの会社に入社するとボロ雑巾のように扱われますよ。


今のブラック企業と呼ばれる会社は儒教思想の人間が運営しています。

毎日社長の訓示を唱和するとかは、まさに儒教の賜物です。


もしそのような会社で働いているのなら、さっさと辞めましょう。

儒教思想の人間が傍にいるだけで、あなたの人生がメチャクチャになりますから。


少なくとも、親が儒教に染まっていると子どもが要らぬ苦労を背負います。



これが今の日本です。

男性も女性も儒教に染まっており、その思想を常識や習慣として教えているのです。


そして、その思想を広めるのに一役買っているのが学校なので洒落になりません。


ですから私は学校などなくていいと思っています。

勉強など一人でできますから。


いえ、むしろ勉強とは一人でするものです。

学習速度や得意分野は人それぞれですから、皆に合わせる必要はないのです。


「集団生活が云々」と言う方もいますが、そんなもの地域でボランティアでもすれば事足ります。


インターネットもありますから、学校など行かなくてもいいでしょう。

学校には籍だけ置いておけばいいのです。



話しを戻しますが、儒教だけではなく他宗教も差別が蔓延っています。


例えば、キリスト教では女性はシスターにしかなれません。

男性のように司祭や教皇にはなれないのです。


しかも、キリスト教徒でない人間は人間ではなく、奴隷や家畜です。


イスラム教もユダヤ教も同じです。

自分達が絶対であり、他宗教徒は愚民なのです。


ですから戦争がなくならないのですよ。


少し調べれば分かることなのですが、何故かそんなものを有難がっているのが今の人間です。

一体何を考えているのでしょうか?


自分の権利を主張している人間が、何故自分から奴隷に成り下がるのか分かりません。

明らかに矛盾していることを平然と行っているのです。



宗教の教えが全部が全部悪いとは思いませんが、子どもでも分かることが大人には分からないなど、あってはならないでしょう。


不平等な教えなど学ぶだけで人格が歪みます。

その歪んだ人格で子どもに教育をしている大人が多いので、どうしようもありません。


もし宗教を学びたいのなら『仏陀の教え』を学んでください。

なお、今の日本に広まっている仏教のことではありません。


仏陀は女性でも男性でも悟ることができると説いています。

そして、誰であろうと学ぶことを認めています。


平等に拘るのなら、仏陀の教えを学びましょう。

カテゴリ『抽象度・空・関係性(縁起)』を参考にしてください。



宗教の話は煙たがられるのですが、話さないと子どもが被害を受けるので話しています。

とある親など、自分が儒教に染まっていると理解せず子どもに教育をしていましたから。


いえ、あれは教育ではなく洗脳です。

子どものゴールだけではなく、人格まで否定するなど親のすることではありません。


こんなバカな親が世の中にはまだまだいるのですよ。


そして、そのような人間は『いくら言葉にしても』理解しようとしないのです。

儒教に洗脳されているため、脱洗脳しないとどうしようもないのです。


しかし、ムリヤリ脱洗脳してしまうと相手の自由を侵害することになりますから悩ましいところです。

まあ、「脱洗脳だから問題ない」とか「洗脳により自由を侵害されているから脱洗脳は大丈夫」とかの論理はあると思いますが。


よほど子どもが被害を受けているのならやりますが、命に別状がないのならやりません。

そのような人間は放っておけば自滅していきますから、いちいち手を貸す必要もないでしょう。


なお、そんな愚かな親を持った子は親元を離れ、今は自由に暮らしています。

その親がどうなったのかは知りませんが、子どもは絶縁したと言っていたので自業自得でしょう。



今の若い子は宗教など自分には関係ないと思っています。

ですが、『親世代が宗教の思想に染まっている』ので、いつの間にか影響を受けてしまっています。


例えば、葬式を考えてみてください。

お坊さんがお経をあげたり、位牌を書いたり、葬式を仕切ったりする日本の葬式のことです。


これは本来の仏教ではありえません。


仏陀は、仏僧は葬式に関わってはいけないと言っており、特に位牌は道教の教えです。

伝来した仏教が大陸で儒教・道教に染まった影響が表れているのです。


このように、宗教の思想が日常生活の中に浸透しています。

思いもよらないことが「実は宗教の思想でした」ということが普通にあります。


ですから、一度自分の常識や習慣を疑ってみてください。


『疑問に思うこと』が洗脳を弾く一番簡単な防御手段ですよ。


見えない力は彼方此方にありますから、それに気づき、自分をしっかり持ちましょう。

これは思想だけではありません。


卑怯な大人に惑わされないようにしてください。

プロフィール

Sage

コーチでありヒーラー

『どうすれば自分を変えていけるか』という話を分かりやすくしています

小学6年生なら分かる内容ですから、自分を変えたいのなら学びましょう

方法さえ分かれば、誰であろうと変わることはできますよ

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