アセンションは真実であり嘘、まずは悟ることが必要

オカルトやスピリチュアルで、アセンションの話を聞いたことがあると思います。

「うお座からみずがめ座の時代へ変わる」という話です。


はじめに言っておきますが、アセンション自体はオカルトでありインチキです。

世界の管理者が目指す世界のための『愚民誘導装置』でしかありません。


嘘を信じ込ませるには『真実と嘘を織り交ぜる』ことが有効です。

時代が変わること自体は真実なのですが、それによって起こりうることは虚実なのです。


「時代が変わることは真実」ということですが、これは地球外からの力の影響を考えれば分かります。



地球と言いますか、太陽系は天の川銀河に属しています。

そのため、太陽系が天の川銀河のどの位置にあるのかで、太陽系が受ける力は変わるのです。


例えば、地球は太陽の周りを回っていますが、地球がどの位置にあるのかによって春夏秋冬が分かれるようなものです。


天体の位置で地球は、そして地球に住まう生命は影響を受けます。

これが天の川銀河でも起こっているのです。


それが、これから訪れるみずがめ座の時代と呼ばれるものなのです。



以下の動画を見れば分かりますが、太陽系は天の川銀河の外周を螺旋を描きながら突き進んでいます。

The helical model - our Galaxy is a vortex
https://www.youtube.com/watch?v=C4V-ooITrws


人の寿命では数千年とか数万年は規模が大きすぎて認識できませんが、天体の寿命を考えると大したことはありません。

人の認識外では、様々な力が地球に影響を及ぼしているのです。



また、古代より地球では占星術が使われてきました。

エジプト文明やマヤ文明など、太古の文明では占星術が使われていたという証拠が遺跡として残っています。


古代人は星々が地球だけではなく、自分達生命にも影響を与えていると理解していたのです。

占星術は、今でいう天文学のようなものだったのです。


先の動画にもあるように、地球は太陽の周りを回っているだけではなく、天の川銀河をも回っています。

地球が太陽の周りを回るだけでも春夏秋冬が発生するのです。


何故、それよりも大きな銀河系が地球に影響を与えないと思うのでしょうか?



太陽系において太陽は一番巨大な恒星であり、地球は太陽の重力によりその周りを回っています。

ですが、金星や木星などのその他惑星にも重力は発生しています。


月のような小さな星でさえ、潮の満ち引きに関係しているのです。


それら惑星も、きちんと影響を及ぼしています。

そして、その星々の並びによってもその影響は変わるのです。


それを導き出したものが占星術なのですよ。



占星術は太古の巨大文明が取り入れるほど精度の高いものです。

他の占いよりもよほど当たります。


もっとも、今の占星術はオカルトに染まっているのですが。


そして、世界の管理者達は占星術を導として動いています。

いえ、占星術をオカルトに改悪して使用しているのです。


もう一度言いますが、物理的な星の動きを追っているため、本来占星術は天文学に類するものです。

この星の動き自体は真実なのです。


そしてそれを利用して、自分達が目指す世界のために愚民を洗脳しようと、アセンションという嘘を作り出したのです。



少し考えてみましょう。


うお座からみずがめ座に時代が変わると言いますが、これは2100年とか2170年ぶりだとか言われています。

ですが、2000年と言われもピンと来ないので、その移り変わりを地球の四季に当てはめてみましょう。


例えば、春から夏に季節が移り変わる際、いきなり春から夏に変わりますか?

春の陽気からいきなり夏の陽気に変わりますか?


暦上は数字で区切ることはできますが、そんなことはありませんよね。

気候は徐々に変わっていきます。


しかも、何かの拍子でいきなり暑くなったり寒くなったりします。

仕切りのようなものがあり、「はい、ここからここまでは春ですよ。ここからここまでは夏ですよ」というものではないのです。


境目は『混じり合っている』のですよ。



例えば、20度の水と100度のお湯の間に仕切りがあるとします。

では、その仕切りをどかしたらどうなりますか?


水とお湯は平均60度で混じり合いますが、いきなり60度にはなりません。

徐々に混じり合って温度が移っていくのです。


みずがめ座に時代が変わるということも、これに当てはまります。

2000年以上のスパンで移り変わっているのです。


100年、200年は誤差の範囲であり、今の時代は既に混じり合っているのですよ。

既にみずがめ座の時代に変わっているため、アセンションは嘘なのです。



確かに時代が変わるため、その節目ではゴタゴタが起こるでしょう。

コーチングで言えば、今のコンフォートゾーンから新しいコンフォートゾーンに移るようなものですから。


水とお湯でさえ、混じり合っている境目では激しく対流が発生します。

それと同じことが現在起こっているだけなのです。


みずがめ座の時代に変われば生まれ変われるとか、楽になるとか言われていますが、数百年はしないと時代は安定しません。


言いましたよね?


2000年以上のスパンからすれば、100年、200年は誤差の範囲だと。

今の人間が生きている間には安定しないのですよ。


ですから、アセンションを信じるだけ時間の無駄です。

そんなものに縋っているから救われないのです。


悪魔に縋っている状態で、一体何を助けてもらうのでしょうか?



天の川銀河や太陽系の力を考えれば、地球上の生命が影響を受けるのは避けられないことです。

しかも、太陽系の力ならまだしも、天の川銀河の力はスパンが大きすぎて認識できません。


人で言えば、『一生かけて春から初夏に移り変わっていくようなもの』ですから、考えるだけ無駄です。

生命は勝手に対応していきますから、アセンションに嵌るのは止めましょう。


嵌れば地獄に引きずり込まれます。

それでも嵌ってしまう人がいるのは何故でしょうね?


天文学や物理学について理解していれば、分かりそうなものなのですが。

小学生でも分かるでしょう。



アセンションというのは、世界の管理者からのメッセージなのです。

「これから世界を変えていくぞ。だからお前達は受け入れろ」と。


アセンションを信じることは、すなわち世界の管理者の奴隷になるということです。


奴隷に未来はありません。

自由もありません。


まあ、奴隷の幸せや奴隷としての自由はあるのかもしれませんが。


奴隷とは面白いもので、鎖に繋がれた奴隷は「オレの方が鎖が大きい!」「いや俺だ!」などと言って自慢を始めます。


奴隷とはエフィカシーと抽象度が低い人間のことです。


ですが、そのままではメンタルの平穏を得られないので、何でもいいから自分よりも下の人間を見つけ出して優越感に浸るのです。

それによってメンタルを保つのです。



では、これを現代人に当てはめてみましょう。


「オレの方がお金持ちだ!」「私の方がブランド物を持っている!」などになります。


現代人は奴隷そのものです。

お金の奴隷なのです。


時代が変わっても奴隷根性が変わらないのなら、永遠に奴隷のままです。

そんな状態で本当に救われたと言えるのでしょうか?


今の世はお金がないと生きていけませんが、そのような世界にしたのは世界の管理者です。

そして今、インターネットが使えないと生きていけない時代に移行しています。


今度はお金の奴隷ではなく、インターネットの奴隷になるのです。

インターネットではなくAIの方が適切かもしれませんね。



何かに縋るとそこに付け込まれます。

もっと自分で考えられるようになりましょう。


自分で考え、自分で調べ、自分で行動していくことを重視していってください。


自分で考えられない人にこれから先の未来はありません。

怖いかもしれませんが、奴隷として生きるとはそういうことなのです。


それを回避したいのなら、自分をしっかり持ちましょう。

誰かに流されるのではなく、自分で考え生きていきましょう。


まずは悟ってください。

それができて初めて、人は地に足をつけて歩き出せます。


悟れない者に未来はありません。

毎日学び、考え続けてください。


それが今の人には必要なことなのです。

ブログなどを参考にして、自分の糧にしていきましょう。


あまり猶予はありませんよ。

プロフィール

Sage

コーチでありヒーラー

『どうすれば自分を変えていけるか』という話を分かりやすくしています

小学6年生なら分かる内容ですから、自分を変えたいのなら学びましょう

方法さえ分かれば、誰であろうと変わることはできます

なお、コーチングやヒーリングの依頼、学習はこちらから

生まれ変わるために

癒し処
※ヒーリングに必要な知識だけをまとめました