男女の性差、その特性を理解して危険を回避する

SNSだけではありませんが、世の中には危険が大量にあります。

その危険を無自覚に踏んでいる子がいるため話しておきます。


傍から見れば地雷原でタップダンスをするようなものなのですが・・・・


今回の話は女の子の服装についてです。

男女の性差についても話しますから、性教育として聞いてください。



まず、男女差から説明しましょう。


女性は思春期、つまり第二次性徴において、女性ホルモンの影響で女性らしい体つきになります。

男性も第二次性徴においては、男性ホルモンの影響で男性らしい体つきになります。


しかし、各種ホルモンは身体にだけ影響を与えているのではありません。

『男女の認知機能』にも影響を及ぼしているのです。


思春期では、恋愛やエッチなことを友人と話すと思いますが、これらの大元は同じです。


『番を見つけ子を成す』という一点に集約されます。

それが生命としての機能ですから。


そのために各種ホルモンが分泌されます。

そのために子どもを作ることができる身体になります。


そして、自分の番を見つけるために恋愛やエッチなことに興味が出てくるのです。

性欲があるのは生命として自然なことなので、忌避する必要はありません。



ですが、男女の特性を理解しておかないと事件に巻き込まれます。



性欲は三大欲求と呼ばれるくらい強いものです。

確かに睡眠や食事とは違い、なければ死んでしまうものではありませんが、ないと種の存続ができなくなります。


一個体として見れば性欲はなくてもいいのですが、種として見ればないと困るのです。

それでは絶滅してしまいますから。


そのため、性欲はかなり強い感情に設定されています。

しかも、女性と男性では『その捉え方にも違いが発生している』のです。



例えば、恋愛話ばかりする女性は恋愛に興味がある、つまりエッチがしたいんだと男性からは思われます。

歪曲しすぎだと思うかもしれませんが、男女差とはこういうものなのです。


簡単に言うと、「女性は子どもを産みたい」「男性は種を蒔きたい」と思っています。


反感があると思いますが、男性は誰でもいいのです。

とにかく種を蒔いて、自分の子孫を残そうとします。


そして、これは女性にも当てはまります。

強い子を成すことができれば、種の供給先など誰でもいいのです。


それが生命としての本能なのですよ。



もっとも、人間の場合は倫理観や性格、お金などの要素も絡みますから本能からは逸脱しています。

しかし、本能とは強いものなので簡単に覆されるのです。


特に女性の場合、男性の前でセックスアピールすると事件に巻き込まれます。


倫理観など関係ありません。


情動とはそれほど強いものなのです。

理性がある分には抑制できますが、お酒などが入ると簡単にタガが外れます。


いえ、お酒などなくても目の前に餌があれば外れやすくなります。

ダイエットをしている人の前で、その人の好物を食べるようなものですから。



これら男女差を理解できないと世界が見えてきませんし、自分の身を守ることもできません。


女性と男性は違うものだと思ってください。


同じヒト属の動物ではありますが、大脳辺縁系に刻み込まれた本能が違うのです。

遺伝子レベルで違うのです。


それを理解してください。


そして、これが理解できると私が言いたいことも分かります。



今の女の子の服装ですが、「可愛いから」という理由でセックスアピールをしすぎです。


ボディラインが出る服装を、セクシーな服装を可愛いと『誤認』しているのです。

なお、セクシーとは「性的な」という意味です。


親が止めないのかと思うのですが、「子どもが事件に巻き込まれても知ったことではない」と思っているのでしょう。

止めないとはそういうことですから。


子どもは雑誌、友人、インターネット、テレビの影響を多大に受けます。

自我が定まっていないため、『周りの影響を受けてしまう』のです。


ですから、そこに「セックスアピールすることが正しい」と無意識に書き込まれると、その通りに行動してしまいます。


ですが、少し考えてみてください。


雑誌を出版しているのは誰ですか?

テレビやインターネットで働いているのは誰ですか?


それは大人です。

しかも、『子どもを犠牲にして私腹を肥やす愚か者達』です。


子どもが事件に巻き込まれようと、「それは自己責任ですよ」と言って、言い逃れをするバカな大人達なのです。


ですから、流行りだからと雑誌などを信じると事件に巻き込まれます。

盗撮されたり、ネットに写真をばら撒かれたり、ストーカーされたりします。


「あの子は性にふしだらな子なんだ」と、男性から性の対象と見なされます。


それでもいいのですか?



まだ分からないのなら、ジュニアアイドルというものを検索してみてください。

大人が子どもを犠牲にしている典型例であり、小学生に水着を着せ、それを大衆に曝しています。


出版している大人も大人ですが、それを許可する親も親です。

あれは児童ポルノでしょう。


「ファッションとグラビアは違う」と思っているのなら、それは危険です。

何故なら、ファッションとは自分の魅力を他者に伝えるためのもの、特に『異性に伝えるもの』だからです。


『自分をアピールする』という本質はどちらも変わらないのですよ。


そして、その大元は承認欲求です。

「自分を認めてもらいたい」という心の働きなのです。


そして、その心の働きを使って『3S政策』をしているのが世界の管理者です。

「スクリーン、スポーツ、セックス」に民衆の意識を向けておけば、自分達は何をしても意見されないという政策です。


世界の管理者はとても人間の心理を理解しています。

すごいですね。



ちなみにスポーツ関連で話しますが、新体操やフィギュアスケートなどのダンス系は、3S政策のスポーツとセックスの複合です。

これら競技では女性器を大衆に見せびらかします。


そんなことをする必要があると思いますか?

これではただのセックスアピールです。


「スポーツだから違う」という意見もあると思いますが、今はポールダンスがスポーツになる時代です。


ポールダンスとは、ポルノ劇場で女性が裸になってダンスをしたり女性器を見せびらかしたりするものです。

男性はそれを見てお金を差し出します。


私がポールダンスがスポーツになっていると知ったのは、スポーツショップで流れていたラジオを聞いた時です。

子どもがいる真昼間からそんなものを流していました。


しかも、インタビューを受けていた女性はポールダンスを誇らしげに語っています。

世も末です。


何でもスポーツにしてしまえば大丈夫だと思っているのです。

人によってはセックスもスポーツらしいですから。


今はそんな世界であり、3S政策にまんまと嵌っているのですよ。



話を戻しますが、ファッション関係は3S政策でいうとセックスの部類になります。

理由は『異性を惹きつけるもの』だからです。


好きな人に自分をアピールしたい程度なら良いのですが、不特定多数の人にアピールすると危険です。

誰が何処で見ているか分からないからです。


ですから、無闇に肌を曝したり、ボディラインが出る服装は止めましょう。

夏は難しいかもしれませんが。


ファッションで承認欲求を満たすよりも、ゴールへ向かった方がよほど安全に承認欲求を満たせますよ。


ついでに話しておくと、コスプレも承認欲求の表れです。

「今の自分から変わりたい」と思っているようですが、その大元は承認欲求なのです。


肌を曝してネットにアップされるようなことになりかねませんから、よく考えましょう。



子どもが危険に曝されていると言った理由が少しは理解できたでしょうか?


上記は極端だと思うかもしれませんが、人間にも本能があるため大なり小なりそう思っています。

『無意識の中では』そう思っているのです。


倫理観がしっかりしている大人ばかりではありません。

それに、倫理観がしっかりしている大人が多いのならこんな世界にはなりません。


パパ活を大々的に報道している愚か者もいました。


パパ活は大丈夫だと思っている子もいますが、パパ活は援助交際の言葉を変えただけであり、ただの売春です。

これでは自分から事件に突き進んでいるようなものなのです。



ただ、これは教育の問題でしょうね。

日本では性教育を家庭でしたがらないようですから。


教育とは家庭でするものです。


学校など当てにしてはいけません。

そもそも、学校は集団生活をする場ですから、その前に男女差を理解しておかないと事件に巻き込まれます。


何故、自分の子どもに対して無関心なのでしょうか?


それが今の大人なのです。


もっとも、今の大人もそのように教育されてきたと言えるのですが、大人ですから我慢してもらいましょう。

子どもに我慢を強いているのですから、それくらいはできるはずです。



子どもは無自覚に受け入れてきたものを疑問に思いましょう。

そこに愚かな大人の思惑がないか考えましょう。


もし大人がこの話を聞いていたら、子どもの性教育についてもっと考えましょう。

そして、子どもにその危険性を教えてあげてください。


自分や家族の安全のためになら行動できるはずです。

行動していってください。

プロフィール

Sage

コーチでありヒーラー

『どうすれば自分を変えていけるか』という話を分かりやすくしています

小学6年生なら分かる内容ですから、自分を変えたいのなら学びましょう

方法さえ分かれば、誰であろうと変わることはできます

なお、コーチングやヒーリングの依頼、学習はこちらから

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