論理の世界とは、そして今の世界で起こっていること

論理の話をします。

理由は、論理がどのようなものか分かっていない方がいるようなので。


これが理解できないと世界が見えてきませんから理解しましょう。


まず、論理とはスポーツのように勝ち負けがあるものです。

ディベートという言葉を聞いたことはありませんか?


ディベートとは討論会のようなものではなく、「ある題目に対して肯定側と否定側に分かれて徹底的に議論するもの」です。

『そこに私情が入り込む余地はありません』。


ディベートはゲームでありスポーツですから、「私は肯定側になりたい」と言ってなれるものではないのです。


事前に肯定側か否定側かの通達があり、肯定側は肯定側の、否定側は否定側のデータを集めます。

そして、後日審判の前でどちらが「もっともらしいか」をデータに紐づけて議論するのです。


あるいは、試合当日に審判がどちらが肯定側か否定側かを決定するため、事前に両方のデータを集めておき、当日決定した側で議論を開始します。

どちらにしても、事前のデータ収集量が勝敗を決するのです。


しかし、ディベートはスポーツのようなものですから、一流のディベータ―はデータなどなくても勝つことが可能です。

ディベートは技術ですから、事前準備がなくても小手先の技術だけで勝ててしまうのです。


柔道初心者がプロの柔道家に勝てないのと同じです。

ディベートとは、そういう競技だと思いましょう。


そして、これが今の世に蔓延っている論理というものなのです。



世界の管理者は、自分の論理を押し通すために研究者に資金を提供してデータを作り出しています。

自分が肯定したい論理のデータを捏造し、自分が勝つようにけしかけているのです。


そして超一流のディベータ―を使い、自分の論理が正しいと民衆に思わせます。

つまり、今の世界は完全なマッチポンプの世界なのです。


先も話したように、論理に『情』など必要ありません。

そのため、どんなに悪逆非道なこともできてしまいます。


「屁理屈だろうと理屈は理屈」


それが論理の世界です。

論理に持ち込んでしまえば、どんな事柄だろうと正当化できます。


その行きつく先がアメリカです。

その結果、「それはおかしい」というものも正当化されるのです。



今行われている大統領選も、明らかに民主党の不正があるのにそれが正当化されています。


少し調べれば分かりますが、代々民主党は差別主義であり黒人と白人の対立を煽ってきました。


そもそもバイデンは認知症ですから、万が一大統領になったとしてもすぐに降ります。

その後は超差別主義者のカマラ・ハリスが大統領になるのです。


そうなったらアメリカは大混乱に陥ります。

まあ、トランプのままでも混乱するのですが。


もっとも、今の状況はトランプ陣営にとって既定路線であるため、民主党が勝つことはないはずです。

不正があることは織り込み済みであり、最高裁で争う気ですから。


そのために最高裁判事に、保守派のエイミー・コーニー・バレットをねじ込んだのです。


大統領選は泥沼化しますから、メディア(左翼、つまり民主党側)の放送に騙されないようにしましょう。


なお、この泥沼化が大統領任期終了の来年1月20日にまで縺れ込めば、民主党議員であり下院議長のナンシー・ペロシが臨時大統領になります。

民主党はそこまで見据えて計画を立てていますが、共和党もその程度は把握済みです。


これが今のアメリカであり、民意など全く関係のない場所で争っているのです。

民主主義など全くないのですよ。


また、バイデン勝利で喜んでいる人々をメディアは流していますが、これらは全て役者です。

アメリカは役者を使って自作自演を繰り返しています。


鵜呑みにすると騙されますから気を付けましょう。

クライシスアクターやクライシスアクトレスで検索すれば色々と出てきますよ。



日本への影響を考えると、民主党が政権を握れば国防が危ぶまれます。

バイデンは中国にべったりのため、中国の利益のために動くからです。


尖閣諸島など見て見ぬふりをするでしょう。

中国企業が更に幅を利かせるでしょう。


呑気に祝意を述べている首相は日本のことなど考えていません。

ブラフであればいいのですが、日本の政治家は利己主義ですから難しいでしょうね。


歴史を振り返ると、日本は明治維新の際、朝鮮から逃れてきた貴族達に乗っ取られました。

それが朝鮮系の人間と呼ばれる者達です。


朝鮮系の人間は儒教思想ですから、貴族である自分達の血が最重要であり、日本などどうでもいいと思っています。

それが日本の政治家です。


人種差別だと言われるかもしれませんが、朝鮮人、もっと言えば儒教思想の中国・朝鮮人を信じてはいけません。


これは、実際に中国人が言っていたことですよ?

中国人が中国人を信じていないのです。


儒教思想に染まった人間、つまり、利己的な人間は信じないようにしましょう。



そして、その利己的な人間が今の世界には大量にいます。

論理を駆使しているのも、そういう人種なのです。



だから戦争がなくならないのです。

自分達の利益しか見ていないからです。


命について論理化してしまうと、殺すことも正当化されます。


戦争とは、世界条約で外交手段とされています。

侵略し、殺すことが正しいとされています。


それが論理の世界です。


命を論理化すると大量虐殺も正当化されます。

論理ではそのようなことが罷り通るのです。


ですから、なんでもかんでも論理化するのは危険です。

歯止めがきかなくなってしまいますから。



論理によって自分の行いを正当化できるということは、それはつまり正義になるということです。

正義なら何をしても悪ではありません。


それにより、倫理的におかしいことも正当化されます。


人を殺したり、女性を強姦したり、暴動を起こしたり。

アメリカやインドなど、他宗教を見てみるとおかしなことが罷り通っています。


正義など人それぞれのものなのですが、論理ではいくらでも正当化できてしまうのです。


また、論理は反論できるのですが、反論に対する反論も可能であり、更にその反論も可能です。

しかし、最終的にはどちらかに軍配が上がります。


それが論理でありディベートなのです。

引き分けはまずないと思ってください。



もっとも、論理のステージに上がらなければ勝負することもありません。


非科学的な力など論理で証明しようがないのですが、論理に染まっている者ほどその力を体感すると簡単に手のひらを反します。


理論とは、その程度のものでもあるのです。

情動に働きかけられると崩れてしまうものでもあるのです。


動物脳と人間脳の関係に似ていますね。

動物脳が優位になれば論理的思考が抑えられ、逆に人間脳が優位になれば情動は抑えられます。


これを意図的に起こすことで論理を弾くことも可能です。


しかし、今の世界は論理の世界(条約や法律がある世界のこと)ですから、情動だけでは生きていけません。


世界を動かしている者達は徹底的に論理を駆使してきますから、よほど強力な情動でなければ対処できないのです。

しかも、相手はその情動をうまく誘導してきますから、いつの間にか操られているということも起こりうるのです。


ですから、論理に対する理解が必要なのですよ。



おさらいですが、論理に情は必要ありませんし、感じることもありません。

残酷なことを平気で行うことができるのは、論理に染まっているからです。


今の世界が崩壊へ向かっているのも、論理の世界では正しいのです。

「情などどうでもいい」ということですから、誰がどれだけ苦しんでいようと関係ないのです。


情を全て弾くような論理は、生命をロボットや駒と見なしてしまいます。

いくら論理の世界だからと言って、論理だけに傾倒しないようにしましょう。



論理も使い様です。

『ほどほど』がちょうどいいのです。


論理を突き詰めると人間らしい情がなくなりますから気を付けましょう。

そして、情だけでも生きていけませんから、論理についての理解も深めていってください。


そのためにも読書は最適です。

特に論文は論理で書かれていますから、読める方は読んでみてください。


論文でなくても、毎日書籍は読んでいきましょう。

続けていけば、段々と論理というものが分かっていきますよ。


※以下も参考にしてみてください。

論理と情動
https://seijinakajima.blog.fc2.com/blog-entry-954.html

プロフィール

Sage

コーチでありヒーラー

『どうすれば自分を変えていけるか』という話を分かりやすくしています

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