陰謀と諜報はセット、外交は性悪説、違法薬物解禁の意味、今の世界はRPG

アメリカの1月20日は表面上何もありませんでしたね。

ワシントンDCでは、24日まで緊急事態宣言が出されていたため行動があると思っていたのですが、それすらありませんでした。


トランプはとことんアメリカの膿を出すようです。

やはり、参謀であるロジャー・ストーンという超天才の入れ知恵でしょうか?


こうなったら、どれだけ民衆が苦しもうと民衆が真の意味で立ち上がらない限り変わりません。

民衆からすればふざけるなと思うかもしれませんが、個人的には賛同します。


『洗脳された人間が変わるためには痛みが必要』ですから、自分が痛い目に合わないと本気にならないのです。


ただ、今のアメリカの状況は三文芝居を見せつけられている感じしかしません。

「一体いつまでこの茶番を続ける気なのだ」と思うのですが、民衆全てが目覚めるまででしょう。



20日に何も起こらず落胆した人やお祭り騒ぎにしている人がいますが、水面下では動いています。


世界中で政権が入れ替わったり、あちこちで停電が発生したり、軍用機が動いたりしています。

ワシントンDCも、何故か3月まで軍が駐留します。


ペンタゴンもバイデンを跳ね除けているようですし、トランプも核のスイッチを持っていきました。


そもそも、軍は民衆にミッションを伝えることはしませんから、いくら調べても情報は出てきません。

『軍の情報は機密』ですから、それらが出回ったら情報漏洩で処罰されます。


特に、極秘ミッションの情報など流したら、流した者もそれを拡散した者も消されます。


それがないということは、プロパガンダのために流しているということです。

意図的に情報を流して敵をかく乱したり、民衆を誘導しているのです。


もっとも、その状況を利用している者達の仕業かもしれませんが。



先日も話しましたが、陰謀と陰謀論は区別してください。


陰謀の意味を辞書で調べると、『人に知られないように練る計画』とあり、これは立場によって意味合いが変わります。


計画を練っている側の人間からすると、『陰謀はただの計画や作戦』です。

極秘ミッションなのです。


そして、その計画を達成するために諜報員が用いられます。

要はスパイですね。

映画『007』は知っている方も多いでしょう。


しかし疑問なのは、スパイという存在がいることは知っているはずなのに、何故スパイ活動する理由(陰謀のこと)を否定しているのでしょうか?


『陰謀がなければスパイは存在できません』


陰謀は世界各国が企てていますから、陰謀と陰謀論を混同しないように。



なお、007のジェームズ・ボンドのようなスパイは全体の一割程度であり、残りは裏工作ばかりしています。


裏工作とは、機密情報の収集もそうですが、自分達に有利な情報を流して民衆を誘導、洗脳しているのです。

メディアや政府、企業や大学は、スパイやスパイに洗脳された人間で溢れ返っていますから、安易に信じてはいけません。


スパイは自分達の利益が最優先であり、民衆がどうなろうと知ったことではないのです。

そのような洗脳を施されており、公式発表や論文だとしてもその中身はスパイ活動の賜物ということがあります。


また、インターネットなどの情報空間もスパイ活動に使用されていますから、話半分程度にしておいてください。

AIが自動生成した記事などもあり、どの情報が正しいのか分かりませんからね。


『民意を誘導するのがスパイの仕事』です。

特に、メディアが一方向の情報しか流していない状態は疑ってください。


賛成意見も反対意見も流すのが本来のメディアです。

一方向しか流していないのならそれは『言論統制』になります。


これは共産主義のやり口そのものです。

中国の言論統制具合を見ていれば分かるでしょう。


これが今の世界であり、”私達の目の前で”スパイ合戦が繰り広げられているのですよ。



なお、『外交とは性悪説』で成り立つものです。

『自国とそれ以外』であり、他国がどうなろうと知ったことではありません。


ですから、利他的に接していたら、性善説で対応していたら、相手国に付け込まれ自国が崩壊します。


まるで今の日本のようですね。

もっとも、日本の政治家は買収されているだけですが。


『個人間のやり取りと国同士のやり取りは別物』です。

個人の場合は被害を受けるのは自分だけで済みますが、外交の場合は自国民全てが被害を受けます。


そのため、外交では自国民を優先するのが当たり前なのです。

税金も、税金を納めている自国民のために使うのです。


何故それを不法移民や外人のために使うのでしょうか?


「自国のことは自国で対処しろ。こちらに押し付けるな」

それが各国の本音ですよ。


アメリカは移民の国ですが、それは合法的な移民だけであり不法移民は別です。

それを押さえておいてください。



しかし、それを人権家と称する極左がボロボロにしています。


「人権が」とか「差別が」とか聞こえの良い言葉を使用して、自分達が利益を得ようとしているのです。


これは、バイデンが出している大統領令を見ていれば分かるでしょう。

トランスジェンダーの男性に、女性競技や女性施設の使用を許可するなどバカげています。


これでは犯罪が激増します。

たとえ訴訟を起こされても、男性側が「自分は女性です」と発言してしまえば違法ではなくなるからです。


また、民主党のナンシー・ペロシは『男女を表す言葉を禁止する』議事規則を導入しました。

つまり、「男、女、彼、彼女、父、母、兄、姉、弟、妹、祖父、祖母」などの言葉を使ってはいけないのです。


こんなことをしていたら文化そのものが崩壊します。

LGBTの票取りのためにしているようですが、バカ丸出しです。


いくらLGBTに自分本位の人間が多いと言っても、さすがにこんなことは望んでいないでしょう。


こんなことを認めてしまえば、自分達の心と身体が男だ女だとすら言えなくなります。

手術をして女性らしい身体や男性らしい身体になることすら禁止されてしまうのです。


今はそうではなくとも、将来的にはそうなります。


LGBTが自分達の権利を主張するのは良いのですが、それとこれとは話が別です。

自分達が政治の道具にされていると早く気づいてください。


そうしなければ、LGBTは世界中からヘイトを集めることになりますよ。



なお、違法薬物解禁も同じ理屈です。

『何事にも限度がある』ということです。


今、大麻が世界的に認可の方向へ向かっています。

「大麻はアルコールよりも毒性が低い」「医療効果がある」などと宣伝しています。


しかし、いい大人が『快楽のために』違法薬物を合法にしようなどと、一体何を考えているのでしょうか?


世界の将来を考えているのでしょうか?

それを子どもに説明できるのですか?


このような大人は、「自分が気持ち良ければそれでいい」としか考えていません。

そうでなければ大麻など使わないでしょう。


大麻が合法化したら、「次は次は」とどんどん違法薬物が合法化され、世界は無法地帯になります。


何故なら、『脳が薬物の刺激に慣れてしまうため、より強い刺激を求めるようになる』からです。

違法薬物が違法薬物と呼ばれる所以はここにあります。


一度嵌ったら抜け出すのは困難であり、より強い違法薬物に手を出してしまうため禁止されているのです。


違法薬物を解禁したら、次から次へと解禁の流れへ向かってしまい、罪人が跋扈する世界になります。


アメリカのポートランドが大麻を合法化した先の世界になるのです。

我那覇真子さんの動画にありますから見てください。

12/23 麻薬が蔓延るオレゴン州ポートランドの実態 現地インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=lisr2e5Cews

12/25 【ワシントンの沼の水を抜け】ポートランドオレゴンより リベラルによる崩壊する街

https://www.youtube.com/watch?v=aFsCLSJ4hdU


これが極左の目指している世界です。


大麻を合法化したら次々と違法薬物が合法化されますから、「絶対にダメ!」と言いましょう。

もっとも、医療で使用する分には良いと思いますが、少なくとも娯楽では必要ありません。


そんなことをするくらいなら、瞑想をしてドーパミンやオキシトシンを出した方が幸せになれます。



「こんなことをして何になるんだ」と思うかもしれませんが、国を乗っ取るなら内側から崩壊させた方が楽なのです。

中国はヘロインによりボロボロにされた過去がありますから、薬物の怖さを理解しています。


極左は自分達が支配できるのなら、民衆がどうなろうと知ったことではありません。

それに、薬物中毒者を一掃するという大義名分も得られますから、より効率的に国を乗っ取ることができます。


その強烈な締め付けの後に残るのは、自分達の命令に従順な奴隷だけです。


共産主義は『人間の均一化』を目標にしています。

「男女関係なくロボットにしてしまうこと」を目標に活動しているのです。


自分達の命令を聞けば、ロボットの見た目や中身はどうでもいいのですよ。

奴隷の人権などどうでもいいのです。


今はLGBTが個性とされていますが、そのうちチップを脳に埋め込んだり、サイボーグにしたりすることも個性とみなされます。

それに違和感を感じられなくなったらもう終わりです。


どう足掻こうとも奴隷から脱出できませんし、ロボットとして生きているか死んでいるか分からない状態になるでしょう。


こんな世界を容認できますか?


できないのなら自ら行動してください。

とりあえず情報収集から始めましょう。


そして、『とにかく考えてください』。

むしろこちらの方が重要です。



注意点として、情報を集める際は今回の騒動でメディアに騙されていた人の話は聞かないことです。


何故なら、このような『扇動されやすい人は簡単に裏切る』からです。

違う意見を目の前に提示されたら、あっという間に鞍替えするからです。


『自分で考えていない』ため、このようなことが起こります。

ですから、誰の声に耳を傾けるのかはよく考えてください。


特に、識者やアナウンサーは自分達の利益のために偽情報を流していますから聞く価値がありません。


なお、上から流れてくる情報を鵜呑みにしている人は情報に流されているだけだから×

今回の騒動で右往左往し、一喜一憂していたら×

確信を持ってトランプが勝つと信じ、情報を流していた人は〇


になります。


自分で情報を集めていけばある程度見えてきますし、今回不正があったことは明白です。


その程度の情報収集すらできない者が識者を名乗っているのですよ?

どこぞの教授や政治家、ジャーナリストを名乗っているのです。


あなたは自分で情報を得られない、自分で考えられない人間についていくのですか?

その先に何があるか分からないのに、ついていこうと思うのですか?


ですから、真実が公になって考えを改めた人がいたとしても、そのような人と付き合わなくていいですし、その人が発信している情報を得ようとしなくていいです。

少なくとも、テレビやネットで偽情報を流していた人全て。



冷酷だとか言われそうですが、ここまで言う理由には『無意識』が関係しています。


これを機に自分で考え、自分で調べることを実践できるのなら良いのです。

しかし、『人間の無意識は簡単には変わりません』。


適切な知識と方法が必要ですし、よほど痛い目を見て死にそうになったとか、それくらいの経験をしないと変わらないのです。

しかも、それくらいの目にあっても『気付けるかどうかというレベル』です。


また、無意識は自分で作るのではなく『周りからも作られます』から、環境を一新して自分で始めていこうと思わないと変えられないのですよ。

周りがアレコレ口出ししてきますから、それにより元の状態に戻されてしまうのです。


コンフォートゾーンは自分に対して働くだけではなく、他者に対しても働きます。

相手が自分の知っている人間から変わってしまうのは、自分のコンフォートゾーン外になるため、相手を元に戻そうと口出ししてくるのです。


結果、元のコンフォートゾーンに戻されます。


それに、無意識が変わるためにはしばらく時間がかかりますから、せめて数か月間は空けましょう。

そうすれば、変わったかどうか分かります。


それでもまだ目先の情報に騙されているようなら、その程度だったということです。

このような人間は、テレビだけではなくユーチューブなどのSNSに大量にいますから気を付けてください。



「トランプは勝ってないじゃないか」という反論もあるでしょうが、トランプは負けを認めていません。

「自分は選挙で勝った」「不正があった」とはっきり述べています。


トランプは古風なビジネスマンですから、できない契約はしません。

今のビジネスマンのような自己中人間ではなく、契約を重んじる人間ですから発言にはかなり気を使います。


それに、「近いうちに戻ってくる」と公式に発言しましたから待ちましょう。


もし、仮に何もせず退任していたら、右派から裏切り者のレッテルを貼られ殺されます。

トランプはそんな崖っぷちにいるのです。


ですから、何もしないなどあり得ませんよ。


もっとも、それは極左も同じです。


民主党は何故か、民間人になったはずのトランプを弾劾しようとしています。


大統領ではないのですから弾劾裁判をする意味はありませんし、そもそも合衆国憲法に違反しています。


何故、弾劾裁判をする必要があるのでしょうか?

その意味をよく考えましょう。



今回の騒動ですが、お祭り騒ぎにしている人がいますし、原爆を落としたアメリカ憎しでアメリカなどどうでもいいと思っている人がいます。

自分には関係ないと思っているのかもしれませんが、今世界中が共産主義に乗っ取られています。


対岸の火事ではなく、今まさに自分の家が燃えているのです。

今すぐ行動しないと自分の人生設計がめちゃくちゃになります。


共産主義では個人の所有も自由も認められません。

今まで貯めたものは全て上に吸い取られ、やりたいことができなくなるのです。


そんな世界にしたいのでしょうか?



また、今回思ったことは、今の世界はRPGそっくりだということです。


『トランプという勇者に任せておけば魔王をやっつけてくれる』


情報を色々と集める過程でそのように感じました。

自分には関係がないと思っている人が多すぎます。


そのため、そのような人が真の意味で立ち上がるまでトランプはそのままでしょうね。

民衆あっての国ですから、民衆一人ひとりが行動しなければ意味がないのです。


それに、勇者一人が魔王をやっつけるのではなく、全員でやっつけるのです。


一緒に冒険する仲間だけではなく、RPGには武器屋や防具屋、宿屋、道具屋、村人や町人のような情報提供者など、色々な役割の人がいます。

みんなで勇者を支援して悪をやっつけるのです。


ですから、その手助けをみんなでしていきましょう。

みんなで団結して情報を発信し続けましょう。


世界は誰か一人が良くするのではなく、みんなで良くしていくのです。

誰かに任せっぱなしにするのではなく、自分にできることをして世界を良くしていくのです。


そのためにも、一人ひとりが行動していきましょう。

今は手軽に情報発信できる時代ですから、それを有効活用していってください。



なお、コーネル大学が出した大統領選をデマとするリストを参考にしてみてください。

この大学は極左大学ですから、リストアップされた人は共産主義の敵になります。


つまり、共産主義に不都合な事実を流しているということですから、それらの情報は有益です。


始めのうちは情報収集に集中することになると思いますが、慣れてきたら自分からも情報発信していってください。


アメリカコーネル大学が図書館サイトに、「大統領選でデマを流した」とするTwitterアカウントを掲載/あのコーネル大学か
http://totalnewsjp.com/2021/01/24/trump-539/

プロフィール

Sage

コーチでありヒーラー

『どうすれば自分を変えていけるか』という話を分かりやすくしています

小学6年生なら分かる内容ですから、自分を変えたいのなら学びましょう

方法さえ分かれば、誰であろうと変わることはできます

なお、コーチングやヒーリングの依頼、学習はこちらから

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