花粉症は治る、体質は改善できる

季節が季節なので花粉症の話をしましょう。

花粉症は遺伝的要因もあるのですが、それ以外の要因が大きいことを理解してください。


まず、花粉症は治らないという話が出回っていますが、それはウソです。


『花粉症は治ります』

少なくとも、原因さえ分かれば症状の緩和など余裕です。


この大前提を押さえましょう。


さて、花粉症が何故起こるのかですが、免疫が誤作動を起こしたり、許容量を超えたから起こるなどとメディアでは言われています。


そして、年々発症者が増えています。

現在、日本人の約4割が花粉症だそうです。


しかし、100年以上昔は花粉症などありませんでした。

当時から『スギやイネなどの花粉は大量にあったにも関わらず』です。


よって、花粉症は戦後に作られた病になります。


では、戦前と戦後の違いは何でしょうか?


何だと思いますか?

考えてみてください。



ざっくり言ってしまうと、以下の三つになります。

リンク先は花粉症を治した方の体験談などですから、リンク先の知識は『必読』です。


食生活の発達による炭水化物、糖質の摂りすぎ

衛生環境や医療の発達による薬の使いすぎ

超情報化社会になったことによる洗脳の影響


これらが戦前と戦後の違いです。

これらが原因となり、現代人の生命力が衰えているのです。


リンク先を読めばそれぞれについて分かると思いますが、これら三つは独立しているのではなく、互いに影響し合って花粉症を作り出しています。

ですから、これら三つを気を付けていけば花粉症は治りますよ。



①については、『GI値』を参考にして『食べる順番』と『量』に気を付ければいいです。

血糖値スパイクを起こすと血管に負担がかかりますし、これは極論を言ってしまう『全身炎症を起こすようなもの』です。

ですから、血糖値スパイクは回避しましょう。


気を付けてほしいのですが、炭水化物を一切絶ってしまうと人によっては低血糖でフラフラになりますから、『ほどほど』を目指していってください。

食物繊維とたんぱく質から食べるようにしていけば、炭水化物・糖質の吸収はゆっくりになりますから慌てないように。


また、メモ帳を使って逐次何を食べたのか記述し、分析してもいいです。

何時に何を食べたら症状が辛くなったとか、そんなに症状が出なかったとか、書き出してみてください。

視覚的に整理できるため、思い悩むこともなくなります。


もっとも、食後は副交感神経優位になりますから、鼻粘膜への血流量が上がり鼻づまりが起こります。

鼻づまりがキツイ方は食事量そのものを減らしてください。

逆に、筋トレをして交感神経を刺激し、鼻粘膜の血液を全身に流して、膨張した血管を狭めてあげると鼻づまりも解消されます。


なお、人体の構成成分を占めるのは、水分を除くと『たんぱく質と脂質』です。

材料がないと傷ついた細胞の修復ができませんから、エネルギー源である炭水化物や糖質よりも重要度は増します。

ですから、それらの摂取は怠らないようにしましょう。



②については、自分がどれだけ薬漬けの生活を送っているのかを考えてください。

歯磨き粉、シャンプー、洗濯洗剤、ハンドソープ、排ガス、化粧クリーム、飲み薬など、色々とあると思います。

減らせるものは減らしましょう。


洗剤を使う場合、『固形石鹸』が一番優秀です。

石鹸は洗った後、石鹸カスとなって皮膚表面に残り体内に侵入することはありません。

石鹸で洗った後に手がキュッキュするのはそのためです。


しかし、界面活性剤などの液体洗剤は石鹸カスを作ることがないため、皮膚のバリアを破壊して中まで侵入してしまうのです。

ハンドソープで手を洗った後、手がヌルヌルして気持ち悪くありませんか?

それは洗剤が残っている証拠です。


洗剤は油を取り除くものですから、皮膚のバリアである脂すら取り除き体内に侵入していきます。

皮膚のバリアが軒並み破壊されますから、界面活性剤の使用は避けてください。



また、人間の腸内には大量の腸内細菌がいます。

数百兆もの腸内細菌のお陰で私達の免疫は作られていますから、過度な消毒は止めましょう。

その弊害』により、寿命が縮んでいることを理解してください。


腸内細菌ですが、人種によりその種類も異なります。

例えば、海苔を分解する腸内細菌は日本人にしかいません。

逆に、他の人種が分解できるものを日本人は分解できないのです。


ですから、西洋論文の内容を鵜呑みにして実践しても、日本人には効かないことがあります。

西洋人と日本人は違いますから、腸内細菌による獣肉の分解効率や吸収効率も異なるのです。

日本人は昔から魚を食べてきた種族ですから、動物性たんぱく質は魚をメインにしていきましょう。


まあ、海洋汚染のせいで大型魚類は重金属にまみれていますし、マイクロプラスチックや放射性物質もありますから種類を選びますが。

その場合、生物濃縮が少ない小型の魚を食べるようにしてください。


もっとも、数百兆も腸内細菌がいるのなら新規の腸内細菌が突然変異で生まれます。

いないのなら新しく作ればいいのです。


毎回食事をした際に、「新しい善玉腸内細菌がたくさん生まれている。そのお陰でどんどん元気になっている」と念じてください。

それだけで新規の善玉腸内細菌が生まれていきます。


それが胡散臭いと思うのなら、「腸内細菌のお陰で私の免疫は作られている。いつもありがとう」と感謝しましょう。

これなら『科学的に認められている事実』ですからできると思います。

これだけでも身体に良い影響を与えますから、毎食感謝していきましょう。



③ですが、ニュースを見ないことです。

メディアは企業のためにありますから、それらを見ていると洗脳されます。

そして、自分は花粉症だと思い込み、病気になってしまうのです。


それで儲かるのは医者や製薬会社ですから、自分のためにもそれらを見るのは止めましょう。


また、催眠により嗜好や体質を変えることも可能なので、できる方はやってみてください。

アファメーションに取り込んでしまってもいいです。


そして、花粉そのものへの認識を変えることも大切です。

例えば、花粉ではなく「きなこが飛んでいる」と思えば、花粉に対する忌避感も少なくなります。

花粉は植物性粒子ですから、同じ植物性粒子で考えていけばいいのです。


「きなこが外を飛んでるから部屋の中に洗濯物を干そう」とか、「きなこが服についちゃったから掃ってから家に入ろう」とか考えていきましょう。

なお、花粉を砂と同じと考えてしまうと、砂にはガラスも含まれているため目が痛くなりますから気を付けてください。



そもそも、「花粉症は一生治らない」という言葉を使い出したのは誰でしょうか?

そして、何故その言葉をメディアが流すのでしょうか?


それで得をするのは誰ですか?


これは『人を洗脳する際に使われる常套手段』です。

相手の退路を断ち、専門家により権威付け、思考停止状態にして自分達を頼れば救われると思わせるのです。


ですから、そのような言葉を鵜呑みにすると治るものも治りません。

治らない病などありませんから、もっと気楽になりましょう。


アメリカ大統領選挙でのメディアの暴走を見ていた方は、メディアは信用ならないと理解しているはずです。

メディアの口車に踊らされないように。



以上の三つができれば体質は改善していきますし、花粉症の症状も緩和していきます。


もちろん個人差はあります。

①だけが原因の人や、②、③が原因の人、①、②、③の全てが原因の人など色々といますから、具体的に治る期間は言えません。


しかし、これら全てに取り組み、体質を変えていけば良くなります。

良くなりたいのなら、とにかく実践していってください。


現代人はとにかくプラス、プラスで、身体に負担をかけ過ぎなのです。

色々と食べ、色々な薬を使い、色々な情報に曝されています。


それにより心と身体が悲鳴を上げていますから、マイナスを意識して身体への負担を減らしていきましょう。

これができるようになると、心身共に良くなっていきます。


そして、毎日少しずつでも前進していけば、いつの間にか治ってしまいます。


生命にはとてつもない力がありますから、その力を信じましょう。

信じる者は救われるのです。


体感していけばこの言葉の意味も分かるようになりますから、毎日続けていってください。

日々の積み重ねが自分の未来を創りますよ。

プロフィール

Sage

コーチでありヒーラー

『どうすれば自分を変えていけるか』という話を分かりやすくしています

小学6年生なら分かる内容ですから、自分を変えたいのなら学びましょう

方法さえ分かれば、誰であろうと変わることはできます

なお、コーチングやヒーリングの依頼、学習はこちらから

生まれ変わるために

癒し処
※ヒーリングに必要な知識だけをまとめました