身体をつくる

寒さが厳しくなってくると、身体を動かすこと自体気が進まなくなると思いますが、きちんと動かしましょう。

寒さで縮こまっていると血流も悪くなり、代謝も落ち、冷え性の人は余計に悪化します。


といっても、激しい運動をする必要はありません。

身体の可動域を限界まで使った運動をしようというだけなのです。


日常で使っていない可動域まで身体を動かそうというわけです。


これにより、普段使っていない筋肉も使えますし、血流もよくなり運動神経の刺激にもなります。

まったく運動していない人なら、それだけでも身体が変わっていきます。


以前もお話しましたが、ラジオ体操を思いっきりやってみてください。

ただ、朝は寒く筋肉が縮こまっているので、身体を思いっきり動かす前に準備運動を怠らないようにしましょう。



また、多少運動ができる人や、何もしていないのに間接が痛いと感じる人には筋トレがオススメです。


間接が痛いという人は、痛いというだけで運動をおさえがちになりますが、逆に筋肉が落ちていってしまうのでトレーニングをしましょう。


その痛みの原因は、筋肉のバランスが崩れているため、つまり筋力低下により起こっている可能性が高いのです。

筋肉がないために、間接に余計な負担がかかっているのです。


筋トレは、何回も同じ動作を繰り返さなくても問題ありません。


むしろ筋肉を付けたいだけなら、筋肉に負荷をかけたまま停止しましょう。


間接を何度も動かさなくていいので、負担も減りますし実際効果があります。



これは、例えばスクワットなら、スクワットをしている途中の姿勢で停止するのです。

他にも、腹筋の途中で身体を止めたり、腕立て伏せの途中で止めたまま、10秒~30秒ほどその姿勢を維持するのです。


要は、鍛えたい筋肉に力を加えたまま停止しようというわけです。



本来なら、100%の力を使った状態で停止します。


100%の力を使うとなると、ダンベルなどの重りを使うのが好ましいのですが、無い場合はペットボトルを袋に入れてそれを使うといいでしょう。

重りを持ってトレーニングをするのです。


実際、僕は200キロ(トレーニングマシンの限界でした)の重りを使ったトレーニングをしていましたが、きちんと筋肉はつきました。


重りを増やしていけば問題なく筋肉はつくのです。


自重だけでも効果はありますが、やはり重りを使ったトレーニングの方が効果は大きいです。


筋肉をつけたいという人は是非やってみてください。

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プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

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このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


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