反抗期という言葉

反抗期というものがありますよね。

幼児期と思春期にあるもののことです。


この反抗期、人格の成長や自立のためにあるのですが、分かりやすく言うと、自分で考えているのです。


自分で色々と考えているのです。

家族のことだけでなく、社会のことや世界のことなどもです。


とても意味のあることだと思います。



僕は、小さい頃から自分で考えている子や、親が子どものすることを受容していると、反抗期が少ない、あるいはないように感じました。

あくまで僕の考えですが。


人格の形成や、自立に必要な反抗期、つまり自分で色々と考えることを日頃から行っているのですから、当たり前かもしれません。


「子どもが反抗期でどう扱ったらいいか分からない」と言う大人がいますが、自分の思う通りに扱おうという意識があるからそうなるのです。


子どもも一人の人間ですよ。



今まで、子どもに対して自分の意見を押し付けていませんでしたか?

だから「反抗期」なんていう名前がついているのです。


誰に対しての「反抗」でしょうね。


この名前のつけ方は大人の視点ですよね。

子どもは大人の言うことを聞けばいいと思っているのだと思います。



では、「どうすればいいの?」と言うかもしれませんが、人と人が分かり合うためには何が必要だと思いますか?


分かりやすいのが対話です。


無理に話す必要はありませんが、もっと話をしましょう。

その時も大人の思い通りにしようなんて考えを持たないことです。


「この子は何があっても大丈夫」という意識を持って話をするのです。


相手のことを認めてあげましょう。


認めるということは大切なことですよ。

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科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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