問題は”量”です

「食品には色々な薬品が使われている」と言っていますが、問題はその薬品を摂取した”量”です。


何でもそうですが、量を取り過ぎればそれは”毒”になります。


糖やたんぱく質、脂肪など人が生きていくために必要な栄養ですが、取り過ぎれば、肥満になったり、病気になったりしますよね。


病気で薬を飲む人もいるでしょうが、それも用法容量は決められていますよね。

たくさん飲んだら、身体を壊すからです。


食品添加物や農薬、ホルモン剤など、現代で摂取しないことは難しいでしょう。

ほとんどの食品に使われていますから。


添加物入りの食品は確かに便利です。

保存も効きますし、カロリーメイトなどはレジャーや災害などで真価を発揮します。


ですが、その摂取量を減らすことはできます。

毎日、コンビニ弁当やジャンクフードを食べるのではなく、自炊などをすれば添加物の摂取量を減らせます。


何でも食べ過ぎれば毒になります。

それは、必要な栄養だろうと薬だろうと変わりません。


あれが悪い、これが悪いと言うと、すぐにそれを排除しようとする人がいますが、何もかも排除する必要はないのです。


重要なのは摂取した”量”です。

それを覚えておきましょう。

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