”知る”という意識を持つ

昨日お話した食品添加物の摂取量ですが、「どれくらいの量なら大丈夫なのか」という疑問があるかもしれません。

ですが、それは個人によります。


同じ摂取量でも、身体の大きい大人ならその影響は少ないでしょうが、身体の小さい子どもは影響を多く受けます。


さらに、子どもの中でも、赤子から高校生まで幅広く、成長速度も個人によりますから、コレといった値を出すことはできません。


また、今まで摂取した添加物の量も考えなければいけません。


体格、性別、年齢、代謝速度、体質、遺伝的要素など条件をあげればキリがないのです。


政府が出している安全基準もボクは信用していません。

本当に、長期間、添加物をその量摂取しても大丈夫なのか疑問に思っています。


薬品や遺伝子組み換え食品もそうです。

安全基準があるといっても、それを鵜呑みにする気はありません。


福島原発の人災を思い出してください。

あの時政府は何をしましたか?

安全基準を引き上げましたよね?


元から、引き上げた基準が大丈夫であるなら、はじめからそうなっているはずです。

基準なんてものは自由に変えられるのです。

参考にすることはできても、あてにはできません。


添加物は取らないに越したことはありません。

そもそも、ボク達の身体は”何で”できていますか?

それを考えれば、薬品は必要ないことがわかります。


知っていますか?


内科医は自分が風邪を引くと、薬ではなく葛根湯を服用するのですよ?

患者には薬を出しておいて、自分たちは漢方なのです。


もっと、自分から”知る”という意識を持ちましょう。


もし、自分が食べているものの量が気になると言う方には、若干違いますがお菓子作りをオススメします。


使っている砂糖の量に驚くと思いますよ。

数字で見るのと、実際に体験するのとは違います。

クッキーなどは手軽にできるのでオススメです。

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