見えないだけ、知らないだけ

「気」と聞くと胡散臭いと思う方もいるようですが、気という言葉は日本でたくさん使われています。


元気、勇気、気合、平気、やる気、

本気、気圧、天気、気まま、気楽、

陽気、病気、人気、空気、電気


など、パッと思いつくものを挙げてみましたが

キリがありません。


胡散臭いと思う方は、おそらく、テレビで気を使って相手を吹き飛ばす場面を見てそう思ったのだと思います。


ですが、たくさんの例があるように、気は慣れ親しんだものなのです。



相手を吹き飛ばすような気は置いておくとして、気と呼ばれるものはあります。

ボク自身、気を扱えるので。


「科学的に証明して」と言われても、装置が発明されていないので、温度計のように数値で表すことはできません。


ですが、目に見えなくても、気温はあるし、気圧や電気、空気はありますよね?



これらは知っているから

「ある」

と思えるのです。


気も同じです。知っているし、扱えるので、ボクは「ある」と思っています。


しかし、知らない人には分かりません。

その人にとっては「ない」と同じなのです。



何かに似ていますよね?


いつもお話している、盲点ですね。

自分が見ているもの、知っているものは「ある」、見えないもの、知らないものは「ない」のです。



見えていなくても、知らなくても存在するものはたくさんあります。


自分が見えない、知らないからといって、頭ごなしに否定することはどうなのでしょう?


あなたはどう思いますか?



先生や親御さんが子どもの夢を否定しますが、その夢を経験した訳でもないのに、なぜ否定するのでしょうね?


思い込みで判断しているのです。

「そんな夢、叶うわけがない」と思っているのです。


思い込みは視野を狭くしてしまいます。

「叶う」部分が盲点になってしまいます。


このように考えてしまう方は、まず思い込みをやめましょう。

色々な選択肢があることを認識しましょう。



否定的に考えてしまうと、そちらにばかり視点が行ってしまいます。


叶えたい夢があるなら、夢に視点を移動させましょう。

否定的な部分を盲点にするのです。

コメント

非公開コメント

プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために